« 舞台モード | トップページ | 転換期(1989) »

2009年3月 9日 (月)

わかりやすく

遠洋の船内冷凍ガニを食べになんでわざわざこんなトコロまで来るねん!と
憤っている今日この頃・・・
(ぶっちゃけ、安い料金のお客さんが多いのよー。かにどーらく行けちゅーの!(`ε´)
去年より確実に客数は増えとりますが、、、、売上トントンってびみょーや。。
もう、エエです。cancer(3年目)

またまた「悲劇喜劇」よりですが、
なんでジュリーが“音楽劇”にこだわっているかってことですね。
“ミュージカル”とは違うんだろうね。
ワタクシ、そこんとこよーわからんけれど、
とあるストリーに即して歌い上げるというのは同じなんやろうけど、
音楽劇のほうが、もっとマスが小さいイメージがするなあ。
ミュージカルって大劇場ってイメージがあるからね。

 僕がずっと音楽劇にこだわっているのは、僕が歌うたいだということと、劇中ですべてを説明すると時間がかかるけど歌の力なら強引に持っていける。それを利用して、ミュージカルとは違うことをやりたかったんです。メロディにしても、何回も聴くといい曲というのはダメ。すぐにスッと入ってくるメロディじゃないとダメだと思ってるから。僕は、一度だけ観た人でもちゃんとわかるようにつくりたいし、わかりやすいものに人がもっと集まるといいのにと思いますけどね。

なるほど。
"わかりやすい”っていうのはエエですよね。
舞台上で小難しいことを述べられても、アホやからさっぱりよーわからんし^^;
シンプルな分、ジュリーの場合であれば、ココはこの場面やと頭に入れながらじっくり歌を聴くことができるもんね。
そればかりやなく、ジュリーは"笑いをとろう”とする分、ますますお芝居に引き込む策も持っておられるのさ( ̄ー ̄)ニヤリ

今度は、ハードボイルドの中なにをやろうとされるのやろね。
きっとお稽古中、マキノせんせに
「沢田さん、そこは笑いをとるところやないですよsweat01
って言われてたりして・・・
ウフフ、ゼッタイ何かやろうとされるんやろうな。
そして、それをひそかに期待するワタクシはやっぱ関西人やね。

考えてみたら、ジュリーってライブは大きいハコが好みなんやけど、
演劇になると小さい劇場が好みなんですよね。
そこのところの矛盾もまたオツやね~bottle

cancerはもうイヤヤ><(しつこいし・・・)

|

« 舞台モード | トップページ | 転換期(1989) »

Julie」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 舞台モード | トップページ | 転換期(1989) »