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2009年3月17日 (火)

日々想像

まだ今週が終わらないと、なかなかホッとできないけれど、
もうちょっとガンバラないとね。
4月に安心してジュリー観れれへんわ。

今度の舞台、どんな内容なのか?
ジュリーたちは踊りまくっとるよーやし^^;
えっ?踊りまくるような内容なんか?って。

野田さんのトコロのストーリーを見る限りでは、楽しいシーンって想像つかないんですけどね・・・
個人的にはハードボイルドでキメちゃって、ほんのすこーし(笑)のシーンがあると。
そうすればその(笑)も活きてくるんやないかと。
エラソなコト考えたりして(-_-;)

初めて会って、錦糸町の稽古場の近くで飲み会をやったときから言ってくれた構想がようやく実現するんです。
阿久悠さん作詞の『探偵』という昔の歌なんだけど、聴いたときにビビッときたらしい。「これは芝居になる」って。
時代は昭和で、僕が探偵になるんです。ろくでもないやつでね、大都会の片隅のしょぼくれたところで、一人でその気になっている“自称探偵”(笑)
曲名に「哀しきチェーサー」って副題がついてて、「愛のため人を刺し 愛のためほろんだ女」みたいな歌詞があり、しあわせな暮らしにひそむ罪をあばいて心が重くなる。
そんな歌。阿久さんの詞はパッと見るとかっこいいけど、よくよく見るとかっこよくない。みっともない男ですよ。「勝手にしやがれ」って言うけど、出て行かれるんだから(笑)。見送ってるけど、見てへんところでキザに振舞う人。かわいそうな男が多いんです。

(『悲劇喜劇』)

かっこよくない、みっともない男。
こーいう男を表現するためにちょいと(笑)や踊りもあるんかな?

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