又今日も雪やそーです
昨日でもお見送りのとき、大変やったもん。
忙しいといちいち長靴に履き替えるのもなんやし~
そのまま「たびぃ~に~」みたいな(笑)
足が縮こまりそうになりましたがな。
今日は今日でテレビ撮影がはいっとって、きっとまた大変なんやろーな
ここだけの話、もちろん経費は旅館もちです。
「お酒頼めますか?」と聞かれ、「払っていただけるのでしたら、大丈夫ですよ」と、言う私。現金なもんやね
さてさて“♪専科”
ちょうどこの頃出されているアルバムは『明日は晴れる
』
この中にも好きな曲がたくさん入っとるね。
50代になると、普通ならサウンドちゅーのはおとなしくなったり、もちろんコンサートもしっとりとしたものになるイメージがあるけど、ジュリーはあえて若い頃からのスタイルを変えないで。そして今でも続いてるんやけど。
驚きでもあり、嬉しいことでもあるね
Q.(ライブでの)『明日は晴れる』の頭4曲の勢い---すごくパワフルで。
J.一般的な、みんなの印象からすれば“まだやってるの?”って言われるような感じのもの。こういうのは、もうすぐ出来なくなると思うんですよ。聴く人は「もういいよ」って言われるのかもしれないし。まあ、それまでは、出来るだけ引っ張って引っ張って。ライブでも「走れるうちは走っておこう」と。突っ立って歌うのはいつでも出来るし。座って歌うのはもっといつでも出来ると思うし。
Q.沢田さん“ライブ”という言葉をよく使われますよね。沢田さんの中でのライブの意味合いが、もしかするとCDとかの作品よりも強いというか、ライブのための作品、という気もします。
J.そうなんです。毎年、違う出し物をやらないといけないんで、そのために毎年作るというふうにしてるんですけれどね。だから、他の人たちのやり方とは逆なのかもしれないね。いい作品を作ってそれでツアーを廻ろうということじゃなくて、ツアーを廻るために作る。「今度はこういう感じがいいな」と思いながら。
ライブは毎回ノリノリですよね♪
特にファンの中にいるとね。
まだ「叫び方がヘンやジブン」とか、「これはアカンは」とか、
ノリながらも反省しとるんですが・・・
音楽って、いろんな聴き方がありますよね。
静かにじーっと聴いて「エエな~」と思えるものもあるし。
んでも、なんちゅーか。
これもちょうどジュリーのファンになって、ワタクシはあの御方の音楽が・・・というより、人間性に惹かれてファンになったという部分が大きいから、そういう人が、おっ、ワタクシ好みのガンガン曲系を多くやってくれるんや!みたいな喜びはありますね。
静かに、というのがあまり好きじゃない。
仕事でもじっとしているのは落ち着かないし。
不安なんやね
たぶん、今のジュリーのライブみて
「あんなにガンバッテ走らんでええのに・・・」って心配の目で見てしまいがちなんやけど、ジュリーにとっては、しんどくても、悔いの残らない生き方のひとつやと思うんです。
「せっかく健康体をもらってるんやもの。走れるのなら走っとかんかい」と。
走れるのにね。やめちゃったら、もう動けなくなると思うんですよ。
例が?かもしれへんけど、リハビリのよーなもので、
体が御不自由な方が一生懸命歩いておられて、
「そんなに頑張らなくていいのに・・・」とも思いがちやけど、
その人にとって、それが生きていくための手段というか、不自由やからじっとしとると、余計に体が動かなくなって、内臓の機能までも衰えてしまう。
ジュリーは走りながら考えているんやね。
「もうすぐ走れなくなる」と。
いつまでも同じではいられへんやん。
きっとジュリーの中では、走れなくなることに対して不安はないと思う。
仕方ないもの。それが“老いる”ということ。
そのときはそのときでチャンチャン。
座って歌ったらえーがな。
でも、それまでは悔いの残らないようにやらせてもらう!と。
だから私はしっかりと、今のうちにね目に焼き付けておきたいのね。
後世に
「こんなスバラシイ歌い手さんがおったんや」って伝えるために。
にゃんか、考えるとしみじみしちゃいましたがな~
ジブンもそーやけど、動けるうちは動いて社会に貢献せんとね。
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