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2008年11月25日 (火)

終息

風邪も治ったまではいかんけど、こじらせることなく終わりそうだ。
東京ドームまで約一週間。間に合ってよかったわ。
あとは休みのあんじょーだけやね。

ずーっとダラダラと忙しくしておりますので、
三昧の続きをどーぞ

「渚のラブレター」

81年に再びロンドンへ。
ちょうど吉田健さんたちとエキゾなぞ組んではった頃で、
みんなと行かれたそうな。
ロンドンロカビリーという感じを狙って。
違った意味でビジュアルがまた派手目になった頃。
井上さんの頃はみんな嫌がって(笑)トクベツな衣裳はきーひんかったようやけど、今度はバンドもジュリーと同じように化粧してカッコしてね。

スタジオにこもりっきりなんだけど、デリバリーが多種多彩でいろんなお弁当食べれて、妙に高揚した気分でいられた、と。

いっぱいいい曲があるんですけど、シングルになってしまったんですよね。この頃は作詞が三浦徳子さんで、僕がこれをやりたいこれをシングルにしたいと言ったわけではなくて、「これがいいんじゃないの」とすすめてくれたんですね。
僕は自分で作った曲を推すのはガラじゃないので、遠慮してたんですけどね(笑)


これ高い声出すし、あまり歌いたくないなって思ってたんですけどね

ホントに高い・・
でまかせで歌っているっていう
(そうだったんかいΣ( ̄ロ ̄lll)

この頃は「ベニスに死す」というイメージを持ってはったようで。
ベレーかぶったりして。

極端に斜めにかぶって、この極端に斜めにかぶるってのが私らしかったんですけどね。

今でもそうですけど、自分で曲を作るってことが大命題ではなくて、僕はあくまでも歌い手だと思ってるんだけど、自分で作るとね(音域が)出る出ない関係なく作っちゃうんだよね。

で、未だに反省してるんですけど、もうちょっと音域の広くない曲を作るようにしようと、今でも勝負できるような曲を作ろうと思ったりしてますけどね。
この曲を聴くたびにどうしても反省してしまいますが^^;


そうだよね。
確かにジュリーの作曲って結構アップダウンがあったりするね。
ストリッパーや麗人もそうやし。

でもわかるよ。作ってしまうジュリーが
ヒネクレてはるから(笑)
つまりホンマは歌いやすい曲を作れば、自分が歌うわけやから、そのほうがエエんやろーけど、でもあえてムズカシイ方をチョイスしちまうんだよね。歌いたくないなーっていうのは表の感情で、本音はどこかしらん「やったろやないかい」ちゅー

わかるわかる、ワタクシも一緒やからvirgo
(無理矢理こじつけちゃったわheart04

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