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2008年9月21日 (日)

SONGSⅤ

きんちょーしまくりましたけど、楽しかったですね。楽しいですねやっぱりね。

とは、7年ぶりの出演にあたってのオコトバ。

この7年、おそらくオファーはたくさんあったと思いますが、おそらく全てふんにゃcatと断り続けてきたジュリー。
きっとこのSONGSだって、最初にオファーが来たときはすぐには首をたてにふらんかったと思うよ。
別にNHKから裏dollarをもらったわけではなく(^^)
プロデューサーが、いかにジュリーの歌を高く評価し、みんなから愛されているのか、自分も愛しているんだ。沢田さんっっ!heart01・・・とまあ熱心に説得され、こーなったのかもね。

そして、出演のみかえりにはドームLを録画しちゃったり、特集組んだりするよ~と。
(まっ、ジュリーはそんなんで釣られたとは思わないが)

ジュリーもこの番組出演をきっかけに、テレビ、特に歌番組に出演して歌うということに対して、すこーし考え方を変えられたかも。
といっても、ジュリーの歌をじっくり聴かせるという良質のもの・・・ちゅーとほぼないんやけどね。
えーせー放送で特集組まれても観れんしね(笑)

もちろんLIVEを主にして続けていってほしいけど、“まだまだガンガンやってます”をアピールし続けるために、9条のように、コソッと出てほしいなと。

これはみんなのためね。

ジュリーのみんなをシアワセにする歌声。
ファンだけやともったいないのよ。
と思いますね。

「我が窮状」

ワインレッド?の上下のスーツに身をお包みになられて。
合唱団の方を後ろにされると、
この歌がまるで“合唱ソング”のような感覚を覚えます。
憲法9条を守ろうという明確な意志を持った歌なので、いろんな意見が交錯している現状では難しいかもしれんけど、音楽の教科書に載せてもエエ歌よね。
そんなことを考えると、ジュリーが歌ってきた歌、作ってきた歌は実に幅広いなあ~て。
もうこんなん考えると果てしないから、スゴすぎてキリがないんですけどね。

そして、歌い終わられて、ワタクシたちが見つめ合える(と錯覚を起こさせてくれる)シーンがあるんやけど、
ジュリーのおまつげの長さは今も健在!
いつか語った快傑ジュリーのDABADAを思い出したよ。

何度もリピしているけど、観れば観るほど味が出てくる。

連休なので相変わらずsweat01
派遣の人も決して身体が丈夫な人ではなさそーで。
はぁ・・・いつになったら安定できた体制にできるのだろうか。
逃げることは簡単やからね。
くれぐれも。

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