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2008年7月 5日 (土)

君をいま抱かせてくれ

新潟でのLIVEも無事終えたということで。ヨカッタ!

もうなんちゅーか、今年のセットリストがセットリストだけに、こんな目でみてよいのか分かりませぬが、

楽しみ♪

より

心配

なんですよおbearing

昨日気づいたことなんですけど、
91年の“ジュリー・マニア”より2曲多い!!
あれって、25周年の1夜限りのLIVEじゃないですか。

あれから17年たっているんですよ。
さすがジュリーといえども、体力的にあの頃よりもあるわけじゃない。
それでも、あの頃よりももっとシンドイことをやり遂げようと・・・

きっと、彼のことだから表情には出さないだろうけど、ツアーの内容を決められた時、相当な覚悟をされたんだと思うんですよ。

いつものようにやっていては持たない。過酷なツアーになることを意識されての断酒だと思うし。食べる量だって、少なくされておられるだろうし。。  riceball←ゆーわく

新潟が無事に終わったと聞いてね、
思いましたよ。

これはジュリー1人の力じゃない。
ジュリーに向かって熱いパワーを送ってくれる観客の皆様と、そしてかつてジュリーを支えあの世に旅立たれた人たちが見護ってくれておられるのだと。

そんなこんな考えちゃうとね。
涙出てきちゃうよね。

これからひとつひとつ終わるたんび、同じようにハラハラしながら結果を待っているんだろうな。

そんなこんなで
LIVEのよしゅーやと。
昨日はこの曲ばっか聴いておりました。

「君をいま抱かせてくれ」

何度もリピしたけど。

いや~飽きないhappy01

(歌詞覚えられないけど(-_-;)

ジュリーの作曲だからでしょーか
サビの部分のメロディーが好きやね。

折しもBD前にちょーどアルバム「HELLO」を仕入れたばかりでやんして、それもそれもこの曲を聴きたいがために仕入れたという経緯もあり、今回のLIVEで、数々のヒット曲の中、ジュリーが取り上げてくれたコトがウレシクてね。

おっ、こりゃまた

気ぃ合うやん!

一方的に・・・またまたぁ(#^.^#)

元のアルバムを何度か聴いて、ライブDVDを鑑賞。
ちょーど同曲を歌っておられる

Anjyoクロマダ

最初はクロマダ見て、それなりにかわゆい。
けど、ちとノリが重そうだな・・・ハハsweat02

一方Anjyoはさすが!

軽やか(当たり前か)

クロマダ何度か観た後なので、その違いというか。余計ねハハ

今年のジュリーはなんたって、ああなられとる途上やから、きっとこの二つの違いの中間をイっとるものと。思われます。
(そしてイけばイくほどAnjyo寄りになって・・・・がんぼー)

この曲で実際にちゅうもくしたいトコロを見つけました。

・歌詞の(たぶん思い込み)間違い
 今まででも、「そのキスがほしい」や「探偵」でもありましたけど、LIVEごとの即興やのうて、いつもそー歌われておられるから、本人も気づいてない。

この曲では、上から6行目(笑)

数だけで女を 語るような
さみしい男で いたくないから

ココが、2つのLIVEとも

悲しい男で いたくないから

と歌われておられる。

それでも歌の流れ、歌いやすさから言うと、ジュリーが思い込んどる悲しい男のほうがええんやね。

この部分の次がすぐ

さみしさも ためらいも 抱かせてくれえ

だから、重なって歌いにくいもの。
今回もきっと同じように歌われとるハズや。

・そしてこのしぐさはされるのか。

080705


※○田さんのマネではありません

・おたけび~ッは?

Anjyoはカンフー風に「アチャーッ!」
クロマダはイメージ???やが「ウワッホー!」

どっちや。どっちでもない新種出現か?chick

こんな書き出しても、フンコーのあまりどーでもよくなっとる可能性大やけどね。
ま、LIVEではいかばかりや?とそー思う以前に
どーでもいいんやけど(爆)

ジュリーが元気で歌ってくれたら、それでいいんでないかい?
じゃあ、こんなレビュー書くなって?ホッといて。

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