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2008年6月13日 (金)

GANKO

こーいう歌もかつて歌っておられたね。

久しぶりに『プリンツ21』を読んでいて、目に留まったコトバ。

頑固

「世の中で僕が素敵だなと思う人は、ずっと同じことを続けていたり、一風変わった人が多い。そういう人たちは、ある年齢を過ぎてそれこそ60歳近くなったころには職人的で、頑固なことはいいことだみたいになっていくでしょう。僕も、何も人に好かれなくたっていい、嫌われ者でもいいというふうに、だんだん思えてきたんです。」(77ページ。Domani97.12)より。

そーいえば、タローさんの「J.S.T」の歌詞の中でもジュリーのコトを“頑固だけれどやさしいジュリーちゃん”って出てくるね(笑)

なんで目に留まったかというと、やっぱり私の中で、「せっかくこんなお祝いの年なんだから少々は妥協して。。(お嫌いなテレビの仕事も無理されない範囲でしていただいてとか)なんらかの形でファン以外の場所で宣伝してほしい」という想いが正直あるからだと思うんですよね。

今年ももうすぐ2分の1になろうとしているけれど、宣伝の範囲は例年どおり。
「ぼんち」もトクベツな宣伝はなかったし、今だって、あと12日だけれど、何も聞こえてこないし。
きっと誰かに「もう少し宣伝したら?」と言われていても、「うんにゃ。いつもどおりでエエよ」って答えてそーだ(笑)

これでいいのかな?という申し訳ないですが、不満もあり。
でも、ジュリーの語ったことを読むと、「彼にとっては、今の状態がきっと心地よい状態なんだろうな」と思えるし、彼の人生だもんね。と割り切りたいところもあるし。

ま、個人的には少々フクザツですわtyphoon

ただ、宣伝うんぬんのコトはおいといて、頑固ってことはいいコトだと思ってる。
人からみたら、扱いにくいけど(苦笑)自分自身が強いというか、こうやって生きていくんだ!という確固たる信念を持っておられるからね。少々のコトではへこたれやしないし。
それこそ、職人的ですよね。
若いうちならいいけど、いつまでもフラフラした考えや生活できないでしょ。

なんだか、そー考えると、ジュリーの生きたいように生きてほしいし、やりたいようにやっていただけたら。という結論なのかしら。
おそらくそれが、後で考えると一番後悔しない生き方なんだろうな。

なんとかかんとか、後追いしているワタクシとしては見つめ続けていくしかないわけです。

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