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2008年4月23日 (水)

こだわり

「ぼんち」inKOBEまであと少し。

昨年の「板」の話といい、ジュリーに好意を持っているheart04産経新聞が、また取り上げてくれたやん!

もちろん、舞台上の喜久ぼんも楽しみだけど、
やっぱりジュリーの心境が聞きたかったんだよね!

まだ未見のワタクシが言うのもなんだが、これまでは正直
こういう話ならば、何も音楽劇にするのではなく、もうちょっと大きな劇場で普通のお芝居に仕上げたほうがよかったんじゃないかと思っていたのね。
記念年だから、東宝とか松竹の力を借りてパアーッと。とか。

でも、下記の文章であえて音楽劇というスタイルにこだわる理由がわかるような気がした。

「僕は歌の力を信じている。たとえ語った方が早くても、歌にすることでより大きな力で胸に直接響く」

「自分の好きな曲を、僕を好きでいてくれる人のために歌う。こんな幸せなことはないですね」

自分のスタイルで、無制限の大衆にというより、好意を持って劇場に足を運んでくれる人々のために歌とheart01を届けたい、っていうキモチ。

お食事されることも大好きそーだけど(“そー”じゃないな。確定だなriceball

やっぱり歌を歌う、届けることがイチバン好きなんやね!

ジュリーの写真もあったけど、見事に栗色に染められていて。
お正月よりちょいとお顔が痩せられたかな。
それよりもやっぱ「白いな~」っていうほうが先やったけど。
こんなジュリーを数日後拝観できるのねんnote

ちょーど観れる前に、ジュリーのこんな心境を読ませてもらってよかったあhappy01

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