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2008年4月30日 (水)

4月楽日

徹夜の代償はけっこー大きく、
特に午前中の激しい睡魔には、トホホ・・・やった。
若いころは1日や2日の徹夜なんてなんてこたあない。って方がよくおられますが、ワタクシの場合、1日さえもつらかったからね(苦笑)

4月も今日で終わっちゃいます。
いつもそうやけど、楽しみが過ぎ去るのって早いのねん。

出口さんが書いておられたなあ。

沢田さんの大きさ、粋さ、暖かさを感じながら・・・」

うんうん。わかるような気がするよ。

ワタクシもジュリーのそんなトコロに惹かれちゃった口だから(笑)

きっと、ファンでなくても、ジュリーと一緒にお仕事された方々って、気づけばみーんなジュリーを好きになっているんじゃないかな。

自然体なのがイチバンいいね。

今日で4月終わりだあとホッとしているのも家のうち。
今まで経理やってた人が辞められ、ろくな引継ぎもないまま締め作業・・・
ま、私だけが全部ぶっかぶるわけじゃないけど。(接客もあるし←逃げ)
連休もあるというのに、なんだかややこしい。っていう感覚だ。

これ書いている途中で、仲代達矢さんをとりあげていたNHK番組みながら、で、
もう75歳なんだそうだ。それでも、最近の作品では、舞台ほとんど出ずっぱり。
当然、台詞も膨大だ。

インタビューアーが「どうやって覚えられるのですか?」と。
仲代さん曰く、「ひたすら繰り返し読むしかない」と。

あの年齢だもの、記憶力の低下は仕方がありませんよね。
日常生活のことは昨日のことなんかすぐに忘れてしまう、そうですが、やっぱり生業としている仕事に関しては、全神経が集中するわけだから、ひたすら繰り返して、数をこなすことで覚えられるわけなのね。

ジュリーもきっとそうなんだと思う。
想像だけど(笑)
ライブの歌のお稽古と芝居のお稽古では、「覚える」ことに対してのしゅーちゅー力がちょっと違う気がする。
ライブはどこかしらん、「完璧じゃなくてもいい。生なんだから、一応覚えるけど、間違ったら間違ったらで、そういうことも含めて場を味わっていこう」っていう意識だと思う。

一方、お芝居だと、まず共演者の方々がおられるわけでしょ。
たとえ自分がメインでも、共演者の方々がおられたら、その人も立てようと、自分を一歩ひかれるような方ですもの。台詞の覚える意識だって、「間違えたら相手に迷惑をかけてしまう」という責任感が増して、きっと高いんじゃないかと。
きっと仲代さんのように、(仲代さんはお部屋中に自分で書き写した台詞の紙を貼り付けておられたが)自室で何度も何度も繰り返されてお稽古場に来ておられたことと、想像いたします。

仲代さんの番組みながら、ふとそんなことも考えまして。

ま、こう、好きな方のことを想像中であれやこれや考えるのが好きで、
じゃないと、こんな現実の仕事やっとれんわい!みたいな(笑)

4月最終日のひとりごとでしたっ

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