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2008年4月12日 (土)

愛を叫ぶ

やっぱ来ないかなあ?

茶封筒来たと思ったら、取引会社の請求書だったし(笑)

きっとちっちゃいものだから、何かに紛れ込んじゃったんだろーな。

まっ、いいや。

しばらくしても来なかったら、もう一度出そう。

電話?

よっぽどじゃないかぎり、かける勇気が><

お芝居も中日を越したとかで。
更に皆さんの演技にお笑いの磨きがかかっているものと
(これまでの傾向として・・・)

笑わせていただくって、いいことなのよ。
やっぱ笑顔でいられる時が多くないと。

つい最近まで働いていた人が、生きるか死ぬかの重体になっておられるから、余計ね・・・

「ヘイ・ジュテーム」

--自分で作曲をするようになったのはいつごろからですか。

J:作曲を始めたのは、目黒ハイツにいたころからですね。ギターを買ってね。曲を作ろうと思ったきっかけというのは、アダモのステージを見に行ったときなんですよ。サンケイホールに。好きな曲が何曲かあって、「ヘイ・ジュテーム」だとか、そういうのは誰が作ったのかなと、ふと思って見たら、アダモが自分で作りよる。へえ、このオッサン作ってんのかいな、このオッサンでも作れるんやったら、ワシにもできるんじゃないかと思って、やり始めて、一曲完成したのが一年後。
                     (『我が名は、ジュリー』)

そんな、ジュリーのお気に入りの曲だ。
きっとジュリーの依頼で、アダモの原曲を安井さんが訳されたのだろう。

これって69年だから、タイガース時代ですよね。
当時からこんな“ミュージカル音楽調”を歌われておられたとは。
意外でした。

きっと、想像するに当時からのファンのミナサマにとっては、この曲は『傷だらけのアイドル』並にフンコーされておられた曲なんじゃないかと。

“ジュテーム”とは、フランス語で、いわゆる“愛している”の意。
そんな愛のコトバを指さされながら、ジュリーに絶叫されまくってみろ。

もうっっっ キャ~~ギャ~~~ッ!!
の世界ですがな。

エエな~~

このコンサート、この曲から数曲このような、(おそらくACTシリーズ的な)雰囲気の曲が続いております。最大の山場。魅せ場でして。 

曲が始まると、自然と会場から拍手が沸き起こっておりました。

一気に、ジュリーの愛の世界に惹きこまれていきます・・・

044


君の瞳に疑いが映る

045
何度も何度も
「ジュッ テエム!!」
と叫んで。

時折漏れる「あぁ・・・」という感じは、そう、「許されない愛」にも。

きっとライブで観てたなら、ワタクシ叫び返すよりも、ポカーンと口を開けたままのような気がするわ。
それで、後でジワーッと思い出してフフ・・・と
(ヘンな奴だけど許して)

046

最後は、会場溜息的な声と拍手が聞こえてきました。

きっと、昔よりも表現力に一層、磨きがかかったお姿なのでしょうね。
でも、若いゆえのパワフルなものであったに違いないだろうし・・・

u~~m

収録アルバム発売してくれ!!

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