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2008年4月26日 (土)

ぼんち@新神戸オリエンタル劇場③

歌声は。とーってもよかったsun
ようとおっとりました。

ウレシイよね。
ジュリー、声がどんどんよおなっとるから。
声がどおかな~?と心配されておられましたが、そんな不安などひとかけらもないほど立派な歌声でございました。
幾子さんとのハモリもきれいやったしね。

coldsweats01きっと回を重ねるうちに熟成していったんだろーと思われるお笑いシーンから。

キツネのマネしてコン!

ようするに、喜久ぼんが女にとりつかれとるのは、キツネがこの家に住みついとるからだと、お稲荷さん建てなアカンということで、祖母と母がお説教。
反発して喜久が部屋から去る時に手をキツネにしてコンと鳴いて。
そん時けっこー飛んで外に出られたのよ。
瞬間、「あらっ、まだイケるじゃん!」と。おもうてしまいまして。。
前夜祭で足が腰が?痛いからもう飛ばないって言われたじゃん。。。
やっぱ役に乗り移るとギア変わんのかしらん(-_-;)

火事場へかけつけるぞぉ

原作ではけっこーハードなシーンやけど(謎)舞台ではかなりライトになっとったね。
いつんまにか、火事があったコトなんてあやふやになっとったし(苦笑)

おっ、喜久ぼん、ももひきっすか!
御足をあらわに(あとどこかのシーンか忘れたが御片腕をごかいちょーしたことも)
んで、急いで出かけていくんやけど、ビューッンって・・・・ハハ。
脳裏にはマンガで、急ぎ足を表現する時に足をうずまき状に描いているヤツ。
あれをイメージしちゃいましたがな
貞吉も、真似してビューンと・・・

チュッチュチュッチュッ

京都競馬場で比沙子とデイトやけど、同級生の岸田が現れ喜久ぼんの横で仕事の話を・・・
ラブラブな二人は、岸田そっちのけで、空間を隔ててチュッチュチュッチュッheart04
話を聞かない喜久治をオイッと振り向かせたら、チュッチュッ途中だったから、顔もそんまんまで、ウワッsweat02

その後すぐ、喜久ぼん肺炎で倒れるんやけど、極端やないか?
洋服着ても貫禄がありました(^^ゞ

ちなみに、原作では”ワインレッド”の馬名は比沙子がつけたことになっとるけど、芝居では喜久治がつけたことになっとったね。

んで、
喜久治と取り囲む河内屋の男衆は、いいグループやね。
息もあっとるし。
おおーっあのお方が義弟さんか、なんてちょいと思ったり(笑)

毎回変わるといわれる貞吉さんのシーンちゅうのは、
ポン太がおてかけさんになって、家に挨拶来たんやけど、祖母らが気にくわず、貞に塩まいときぃ~ちゅう流れから。
細かくは忘れちゃったけど、ポン太に投げかけようとした塩をためらったのかパクッとなめちゃって「これは赤穂の塩や」 ポン太去って「あっ、伯方の塩か~」って。
とちゅーでもオモロイ表情されたり、舞台を賑やかしてくれます。

戦争が激しくなる前はね。

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