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2008年4月14日 (月)

good-bye

080415 お昼に情報を得て、
チェックイン前にそろ~~っとロビーから『朝日新聞』を拝借。
当ページを開いて

ウワッ!!

ヤバイッ!!

ああっ、もっと見つめていたいのにい、仕事に戻らなきゃ・・・

もちろん、この新聞はワタクシのものよ!(笑)

仕事を終え、まじまじと見れましたわさ。

浅井さんはテレビでもよく存じ上げていて、写真家だということも知っているけれど、こうやって有名人まで撮られてたのだなあと。

評を書かれていた村山さんの言葉。
「ここに写っている彼はまぎれもなく一つの時代の体現者であり、あの頃の空気を最も色濃く身にまとっているように思えた」

正面きってのお姿は、キッというものよりもどこかうつろげで。
70年代の終わりは、ガンバレガンバレの高度経済成長の上昇線もなだらかになり、人々の間に余裕と共に、ぽっかりと虚無の穴が開きはじめてきた時代。

ジュリーはそんな時代に、どんどん「攻め」ていかれた。時代の牽引者でもあった。

だからこそ、今でも動画サイトで当時の彼をたくさん観ることができるが、ちっとも古びた感じはないのだ。

先頭を走ってきた燦然と輝く“スター”なのだから。

そして今でも、安全パイ(もっと売れるやり方)はたくさんあるのに、自分流「攻め」の姿勢を崩さない。
だから、観るたんび、「いつもどおりね」じゃなくて「新鮮」なんだろうね。

深いよね。。嬉しいね。。

いやはや。
大事にはさんどこーと。

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