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2008年2月25日 (月)

最低ライン

昨日は還暦祝いで訪れてくれた方々が3組。。。
還暦・・・ジュリーと一緒ジャン!!
と、まったく関係ないのに、まじまじとお顔を見てしまうのね。コレがjapanesetea
そんで比較なんてしちゃったりねえ。
フフ、ジュリーのほうが若いなあ。なんて(笑)

気がつけば、このブログはじめてから記事数が401件目になっておりました。。
ありがとうございます。(誰に?)

バカなコトがらから、自分の精神状況が分かるほど深刻に書いてしまったり、逆に異様にハイテンションになってたり。

まあ、自分とその身近なコトであれば、こんなにも続いてないと思いますよ。
元々自分の事を語ったり、写真撮られたりするのがキライだからね。
だけども、ジュリーのコトなら、飽きもせず語ることが出来る。
随分恩恵をもらっているから。ホント。。

はてさてカタクリ家。
ジュリーがそもそも演じたい役というのが、「フツーの生活をしているフツーの人」なんですよね。
そのご希望どおりのこの映画。展開ははっきり言って「ありえねえ!!」の連続なんですが、、そんな中ジュリー演じる“カタクリマサオ”さんはフツーの人。いきなり歌いだして、踊りだしたりはするけれど。

ひたむきに、智恵をつけずに“気力と体力”で働いてきたデパート社員のマサオさんは、ある日突然リストラされてしまう。
困っているときに、見かねた?不動産屋がペンションがあると紹介。人里はなれた土地だけれど、もうすぐ近くに幹線道路通るからと、踊らされ・・・マサオさんの退職後の新しい人生はいかに???
あれっ、人が来ないっ。。。みたいな

ジュリー曰く「どこかぬけているんでしょうねえ」と(笑)

その後続いたオコトバに、自身の物事の考え方として、まず最低ライン。「ここより下がったらダメ」という部分から積み立てていくと。
ちょっと話がそれますが、このオコトバ聞いて、当然祝!還暦inドームを意識しちゃうわけ。
このインタビューはおそらく2002年頃と思われますので、6年でそんな考え方が変わっているとは思わんし。
そうなると、今は、こういう考え方をもとにして、あれやこれやとドーム戦略しておられるのかなあと。
もちろん最低ラインの中でのお祝いはしたくないけど、
上に積み立てていくときに、マスコミへの露出も考えてほしいなあと。
たまにワタクシもボソッと言っとりますが。。。

発表後1ヵ月ちょい。まだ兆候はないようだcloud

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