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2008年1月25日 (金)

いとしの惑星

いやぁ、○二日間、ホントジュリー三昧できました。
でも「時間が限られておりますので」フニャニャラしながらフニャニャラしているという。
途中で止めたらいいのにね(苦笑)
ただ性格上、興味のないことにはホント何にもせーへんし、
逆にあることは猪突猛進しちまうし(爆)←いちおーブレーキかけながら

ただね、ジュリーが言っているように
「ハマッてはいかんよ」と
これだけは心がけようと。ちゃんと一線を引こうという意識はあります。
ちゃんと自分の生活というのが基盤にあった上でジュリーを楽しむと。
ジュリーの方に突っ走ってしまうというより、並行して走るというイメージでしょうか?
ま、年齢だけはどうしようもありませんが(笑)

さて、今更ながら(←こーいうと限りないが)
99年のアルバム「いい風よ吹け」を聴きました。
ワイルドボアンでも、生きシアでも歌っておられる「いとしの惑星」があるっていうのにね。
全体的にアップテンポのロック調。
この曲はやはり聴きなれているので、ファーストインプレッション一番好きだなあ。やっぱり。

正面きっては語ってないけれど、ジュリーらしい「平和ソング」
ブックレットの歌詞みて再確認。

消えていくイノチだけど ひとつずつが特別

この曲を最初に携え出てきたジュリーに私は舞い上がってしまった。
ただ右往左往(白クマ)されるジュリーに熱い視線と拍手を送っているだけだったけど。

ジュリーからすれば、ワイルドボアではAC直前、生きシアでは冒頭に持ってこられた。
思い入れがあるというよりも、歌で訴えたかったんだよね。彼なりのスタイル。

別のアルバムに「凡庸がいいな」っていう歌もあったけれど、
凡庸=平凡でいいと今は思ってる。
目指すべきものはあるのだけれど、今は野心よりも感謝で笑顔で気分も清々しく毎日おくれることが一番のシアワセなのかなあと。
これがいい考えなのかどうなのかわからないけれど、
ジュリーが「歌」で持って、教えてくれ、私自身もココロがとても軽くなったことは、
紛れもない事実だから。

毎度ですけど、ありがとうございます。
ここ週末も火曜まで忙しいですけど、頑張れそうです(^^)

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