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2008年1月11日 (金)

前夜祭@フェスティバルホール2日目③

スタンドマイク中央に立て
さーキターーーーーーーーッ!!

「勝手にしやがれ」


アアッ、こんな超ウルトラヒットソング
真正面対峙状態でジュリーと一緒に歌って踊れるなんてっっ・・・
この場を借りて御礼申し上げますっ!!ウッウッ

一緒に帽子なげ~~
一緒に「出ていってくれぇ~~」して
一緒に壁塗りできてぇ~~


ワンモアタイム・・もう一度したかった(涙)

「灰とダイヤモンド」
で、アノジュリーしか似合わないの(^_-)-☆というスカーフを取られましたねっ!
今日は昨日みたいに愛に飲まれずちゃんと歌ってくださいましたっ(笑)

ワタクシ、年末に勝手に紅白特集やっとったでしょ(笑)
それぞれのジュリーin紅白曲が鮮明に頭に残っとりまして、
こうやって紅白に出た曲とか、動画サイトで見た曲っていうのが実際の御方を観ながら同時に思い出しちゃってたのね。
だから、この曲もタンクトップで白ムチちゃうけど、「目」があの歌われた時の「目」と同じで、もうっそれだけで感動だし。やっぱりこの位置にいる自分もなんだか信じられないままなのよね。

「Nowhere man」
この曲はライトが一度落ちて、ジュリーのシルエットがバッと浮かび上がったのが印象的。ギターの弾き真似でね。

今日の上着を脱いだジュリーのシャツは赤の柄もの(昨日は白の柄もんだったよね)
汗が乾かんかったんやろーか(爆)
昨日見てて、白いシャツとビニール生地の緑のチョッキはつながってるのかなあと思ってたけど、これで完全に分離されているもんだとわかり。
だから???何もないですけどね(^^ゞ

「Ruby Tuesday」
ワタクシもなんといいましょーか、一応こんな職業ですので、どーしても人のコトが気になる性がありまして、この曲はゆったりとした手拍子なのですが、激しい曲でも上に掲げずに舞台に向かって斜めで拍手しちょりました。背も低いのに更に猫背になってね(ニャン!)
だからといって、不満はないよ。ジュリー

「She loves you」
ビートルズナンバーでも、けっこうアップテンポですよね。動画サイトで予習したけど、女の子たちがキャーキャーって、どこの国も変わらないんだなあって思ったもの。
ワタクシも肩を左右に振りながら手拍子!

「時の過ぎゆくままに」
昨日はあまり意識してなかったんだけど、個人的には最初のソロはアコギでやってほしかったなあと思う。アコギはなぜか下山さんの方が持っていて、カズさんがソロ弾いておられた。まあそんなコトよりもジュリーの歌にどっぷりさせてもらったけれど。
これと次の曲で、最初にウルッと来てしまいました。
アアッ、我がオメメ ダメダメ・・・ウルウルしちゃったら、ジュリーが見れなくなっちゃうじゃないの。歌聴きながらそんなコトとも闘っておりました。

本当に、この曲はジュリーだからこそ歌える、(プロとして)ジュリーしか歌ってはいけない名曲だから、生涯歌い続けていってほしいです。

「ヤマトより愛をこめて」
この曲歌い終えてね、いつもなら、歌終わりに「サンキューありがとう ありがとうね!」ってお決まりの挨拶されるじゃないですか。
でもね、なぜかマイクが入ってなく、そんな中ジュリーが礼をしながら「ありがとう」って言われて去っていったのを見逃しませんでしたよ。

声まで聞こえてこなかったけど、今まで観た「アリガトウ」の中で一番真心を感じたというか、(別に今までのがいい加減っていう意味じゃないよ)本当に、ここに集ってくださっている皆さんに感謝されておられるんだなあって・・・・イカン、文章打ちながら涙出てきたっ(苦笑)

衣装替えの間のカズさんの笑顔がサイコーでしたっ!

「ジャストフィット」
来た来たまたオキニの曲!
一緒に歌っちゃいましたっ!

それにジュリーの衣装をちゃーんと観れたからヨカッタ!
あの巻いてたスカーフ、アレに似てるのよ。
「ストリッパー」を歌っていた時に使ってたヤツ。
ちょっと紫っぽくて、金フチだったなあ。

タップダンスが昨日にもまして、決まってたように思ったwww

「淋しい雨」

「サムライ」
またまた最高にカッコイイジュリーを拝むことができたよ。
「片手にーっ!」とフリしてもよかったけど、あえてじーっと聞き入ることにしました。
ジュリーって、本当はこういうオトコ好きじゃないんだよね。
でも、ご本人の中で割り切っておられるのか、阿久さんの歌ということで、大事にされたいのか、微塵も感じさせずに、堂々と歌われておられました。
ワタクシの脳裏には夜ヒットの畳ジュリーが・・・・
どちらもイイのよ!

「I put spell on you」
今回聞いた洋楽の中で、一番衝撃的だったのがこの歌でした。
興ざめかもしれませんが、

おつば が飛んだのが見えました

書き忘れてましたが、これで2回見れました(^・^)

ちょっとしたコトでも新鮮なオドロキにしたいのよ。許して、ジュリー

「See See Rider」
ノリノリで~~~

「Letter」
この曲で(確か)ボタンはずして、囚人服チラ見せして首ネック口の辺りまでいったん持ってきて(カワイイッ!)歌われてた。

「傷だらけのアイドル」
終演後、あっちこっちでこの歌ヨカッタ!っていう声あがってましたね~~
手錠をハメているわけではないのに、ハメているように見えたとか。

ワタクシ、一日目に一階後ろから眺めていて、
やっぱり明日のこと想定して観る部分もあるじゃないですか。
それでこの曲聴きながらヤバイって思ったんですよ・・・

ジュリー跪くでしょ。
それまで目線が斜め上なんだけど、
そうされることで、一緒になるんだわ~~
しかもドセンターよ!!

それが一日後にして、想像ではなく現実として押し寄せてきたわけだ。

モウッッ、ワタクシの目の前で手錠につながれながら、喘ぎながら歌われておられて・・・・
ここだけは、こんな若造よりも、当時を知っている人に代わってあげたかったなあって(子供心)
ワタクシの記憶ではただただ目をつぶられて喘ぎながら歌われているお姿しか浮かんできません・・・ホント、ヤバかったあ

そして、ワタクシたち前列のミナサマがドギマギするような2曲が待っているのさ~~

 

明日は早速仕事で現実に戻されてしまいますので、
この際勢いで書いてしまおうかと思っとります。

「A・C・B」
鎖を解かれた後、曲に合わせ即座に立ち上がり
アラアラアラ・・・・
今まで歌っておられた段を越えてこちらまでっ
キタキタキタ
ジュリーが近づいてキタッ!
ワタクシこの時はじめて生ジュリーのお顔をじっくり拝観することができましたのよ。
もうっ、お肌の穴まで見えるような気がいたしましたっ!
それで首にキラキラと光るモノが・・・
おそらくストリッパー調のスカーフが残してくれたラメの残存だと思われますが。
それがあのモフモフ感あるお首についてキラキラしてるのっ!
カ、カワユイ・・・・カワユスギル・・・・

これで、最前列の方、半ば腰砕けでしたね。
ジュリーラインに沿って行ったりきたりされてたから。
でも、中央にいた人間に至っては、
次の「ラジカル・ヒストリー」
もっとスゴイことになっちょりましたっ!

もうここでは後ろ気にせず手を上げ下げ上下運動してっ、
正直、歌はよーわからんけど、ノリノリしちゃって、
そうするうちに、ジュリーがズンズン近づいてきて。

ギャーーーーッ!!

後で考えてみると

ジュリーまで30センチもなかったんじゃないかと

手を伸ばしたら、悪いおテテなら、確実にズボン引っ張ってステージに落としとります(アアッ)
もちろん、そんなコトせーへんけどもぉ
そんだけ近くって、例えていうならば、ジェットコースターで、急降下直前の心境だったのよっ!

エエもん体験させてもらいました。
隣の方は失神しそうになったらしいです。。
一生の家宝にいたします♪

フンコー覚めやらぬうち、
MC前の最後の曲「来タルベキ素敵」
この曲って、他に比べたら長めの歌なんですが、
全然時間の感覚がないのね。ホントあっという間に過ぎ去ってしまう。
もうセットリスト知ってるから、
聴ける曲が残り僅かだと思うと。
この頃からしみじみとなってきとりました・・・

あの夢のようなひとときから一日がたってしまいました・・・
早い・・・早すぎる・・・
楽しいことって、それが過ぎ去った後の寂しさをも味わわないといけないからツライのよ~~(まだまだおこちゃまだ)

爆笑MCが終わり、
ジュリーのモフモフジャンパーも見慣れて(露天商なら似合いそうだ・・・・コラッ!)
いよいよ感動のフィナーレが近づいてまいりました。

もう、ここからが、ワタクシ自身、一生忘れられない思い出となりました。
ああっ、書いたすぐから涙が出てきた><

「Love(抱きしめたい)」
ジュリー、やっぱりあなたは神様から「みんなに歌を届けなさい。みんなをシアワセにしなさい」とご使命を受けられておられますよ。

昨日はさんざん覚えとらんとか失礼極まりなく書いちゃったけど、ちゃーんとこの歌を聴いて、全然お衣装が気にならなかった。
ジュリーもウルウルとして、声を震わせながら・・・・とても数分前まで人々の笑いを誘っておられた方とは思えない・・・

やっぱり阿久さんのことを考えておられたのかなぁ・・・セットリスト自体明らかに意識したものになってますもんね。身内じゃないから直接見たわけではないけど、ジュリーが阿久さんにどれだけ感謝しているか、わかるもの。

そして、案の定、
「サヨナラ~~」と手を振った後振ったまま、舞台袖に完全に行ってしまいよりました(-_-;)
もうっ、ジュリーたらテレ屋さんなんだからーーっ!

そして、ワタクシの涙腺がとうとう爆発してしまいましたっ
「あなたに今夜はワインをふりかけ」
昨日の予告どおり、
号泣してしまいましたっ!!
アアッ、ジュリー目の前にして(多分こんなん見てないだろーけど)恥ずかしいっっ
けど、曲が鳴った途端、感情が抑えきれなくなったんです。
やっぱり思い出しちゃって。
掃除しながらもの凄くジュリーに感謝したくてしたくて、そのときにふと自分の口から出た曲がこれで、誰もいなかったから口ずさんで涙して・・・

誰か見ていたのなら、拍手しながら、両目から涙あふれてオイオイ泣いていたのはワタクシですm(__)m

もちろん、歌い終わられた後、人目はばからず、舞台中央のジュリーに
「ジュリーッ!!」って、あらん限りの声を出して絶叫させていただきました。

「You are so beautiful to me」
私、生涯忘れません。

ピンク色の照明(後光)がさしているジュリーから、
私に向かって(そう思わせてください)
うす微笑みながらこのコトバを歌っている姿を。

なんだか、今までのツライこととか、イヤだったことが全て解かされたような気がしました。

これからも、何かあったとき、あなたの、その眼差しを思い出して・・・・
ちゃーんと心に刻んでおきます。

ありがとう、ジュリー

そして、私だけじゃなく、みーんなにシアワセ届けてくれてありがとう!
わかったよ。
会場が一体になって温かい眼差しを向けているのが。
背後から伝わってきたから。

とりあえず、今日はここまで。
なんとか書ききりました。
ヤバかった。ホントヤバかった。
でもとーーーってもよかった(*^_^*)

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