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2007年12月 1日 (土)

人生の転機

はや12月になってしまいました・・・
あまり気にしないつもりですが>紅白
どうしても考えちゃいますね(笑)どちらでもいいって言っておきながらね。
ただ、当初は今週中には発表という予定だったので、よっぽど調整が難航しているんでしょう。大物歌手に断られてね。なんちゃって(^^ゞ

私事では、昨日人間関係がうまくいかず、とうとうキレて、会社の社長に辞めると直訴された方が。ケッコウ重要なポジションにおられるので、辞められると私のみな らずみんなに影響が出るだろう。。またまた大変になりそうですが、
頑張って頑張らないでやっていきたい」←(「ワイルドボア」でのジュリーの言葉ね。コレけっこう重要)

そして、“同窓会”の話に戻りますが、この本はそもそも「人生の転機」というもので、御三方にもそれぞれ聞いております。
タローは、解散後サラリーマンを経験したことだそうで、制作する側を勉強するためにスターだったというプライドを捨てて、別の芸能プロダクションにて音楽プロデュースやマネージャーの仕事をしたそうです。それでタイガースのメンバーであったという重圧がとれたとか。
サリーは、やっぱり俳優に転向したことでしょう。と思いきや「井上バンド」時代だ。と。
しばらくジュリーのバックでベースを弾いておられましたからね。
でもそんな中で、自分の出す音のレベルがいかに低いか痛感したということで、まず音楽は辞めたい。「じゃあ、次に何をして食べていこう」と考えた結果、俳優の仕事をしてみようと。これもずつと続けるつもりはなかったそうで(苦笑)

そして、ジュリーは
J:“人生の転機”と聞かれるとソロになったこと以上に、「僕にはファニーズに誘ってもらったことがすべてだった」と思えるんだ。それまでは別のバンドのローディーをやっていて、ヴォーカルではあっても実際は使いっ走りみたいなものだった。レコードを出すなんて夢のまた夢でね。そこへこの二人が来て「一緒に日本一のバンドになろう」と言ってくれた。
正直言うと、本気で信じてたわけじゃないんだ。でも「日本一になれなくても、この人たちと一緒だったら楽しいだろうな」と思った。そしたら本当に楽しくて、その流れでタイガースになって、ファニーズがなかったら、今の僕はあり得ないね」
と。

確かにあの時サリーとタローが誘ってくれなかったら、超スーパーグループ・ザ・タイガースはなかったでしょう。
ジュリーもあのスター性ですから、この縁がなくても、きっとブームにのって別のバンドのスターになってたでしょうが、現在までの息の長い幅広い活動ができたかどうかですね。
こうやって走り続けることができるのも、勿論ご本人の『努力』もですが、タイガースのメンバーはじめ、井上さん、大野さん、加瀬さん、早川さんなどの出会いと絆があってこそですもの。

071201_2←お気に入り「王子様」のお写真♪
メンバーの中心にいるから、ページの中心になっているため、撮るのも大変(汗)

ここでコメ
「デビューが最初の転機だとしたら、解散は、自分たちで決断した、最後の転機だった」

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