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2007年12月

2007年12月31日 (月)

ありがとうございました!

今年で最後の更新になります。
2007年も終わろうとしてますが、
私にとってはとっても大きな節目の年でしたね。
仕事的には変わりませんが(苦笑)

こんな仕事をしているから、コンサートも行けるかわからなくて、
でもやっぱり行きたいから強行突破?休みをとらないままチケットだけ予約して。
これがまたコンサートっていうものに行くのが初めてで、
ああ、こんなんなんねって。(ま、ジュリーを基準にするのはどーかとう部分はあるが)

行ってわかったけど、いちおーこの曲にはこういうフリをするっていう暗黙のお決まりはあるけれど、ぶっちゃけ“自分が楽しめるように体を動かせればいいんだ”ってことだと思う。例えば手拍子のリズムの取り方変えちゃってもOKなんすよ!(きっと)

だーって、ジュリーから「おまえら、この曲はこーやってフリやれよ!」なんてコトバ、聞いたことないですもん(確信)

もうっ、前夜祭は好き勝手にやらせてもらうわ(笑)

5月末からですが、この一年、たくさんの方々に観てもらえて感謝しております。
来年もどーなるかまったくもってわかりませんが、出来る限り吠え続けたいと思ってます。
アリガトウゴザイマシタッ!ミナサマよいお年を~~~♪

来年もヨロシクっ!
071231

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2007年12月30日 (日)

ふりかえり~

いつものことながら繁忙モードに入ると、
朝5時半には出勤して、中休みなしーので終わると23時すぎという生活が続き・・・
んじゃ、自分の自由になる時間は深夜~早朝の数時間しかないわけで。

去年も同じような状況で10日間くらい続き、よくやったもんだと思います(苦笑)

こんなことやっていると日にちの感覚が薄らぎそーですが、
干支を張り替えたり、新年の準備もしなくちゃーいかんしで。
あっ、31日は棚卸しがバッチリ待ってるしっ
時間つめつめの状況の中、こんな作業も加わるという・・・
31日~1日はきっと><><だわ・・・

愚痴すぎるとアカンわ~~(>_<)

今日と明日と、今年の自分とジュリーを振り返りたいと思ってますが(興味ある人だけ見てね)

考えてみると、私自身はブームではジュリーのファンになってないんですよね。
コレ、ひそかな自慢なんですが(笑)
昨年のTBSの番組でジュリーの『ダーリング』が流れ、なんとなーく気になっていた状態で、今年の春に神戸に行った時にタワレコで手に取ったのが「ジュリーマニア」のCDでして。家に帰るまでにずーっとかけてたなぁ・・・それからそれから。とちょっと話が古くなりつつあります。

一枚のCDだけで終わらなかったのは、(大抵はそれだけで終わってしまうのですが)
同類のニオイがしたんじゃないかと・・・
コレもホント勝手な自負なんですが、
ジュリーと考え方において似てる部分、共感できる部分が多いんですよね。
だから、「我が名は、ジュリー」に手を伸ばしたんじゃないかと。

そうこうしているうちに、ジュリーがビストロに出演し、
(ジュリーがこういうテレビにゲストの形で出るの、久しぶりだったんですよね)
ギリギリに休みがわかったものだから、無理だろうな、とあきらめていたお春さんの初日のチケットをゲットでき、
フンコーのあまり、こんなブログを立ち上げ、
そんな時に来たDVD「greenboy」「ジュリー・マニア」で盛り上がり。。

当時も書いたと思うのですが、やっぱり生で見ることで、ジュリーがどれだけの方か確認したかったんですよね。
単にスゴイスゴイという噂だけでは動きたくないっていうヒネくれさんですからぁ
双眼鏡ごしで勘違い光線をもらったせいではありませんが(笑)
やっぱり本物だと。
やっぱりこの方を好きになって間違いなかったって思うし、
ずーっと追いかけているファンの人達の気持ちもわかる気がしました。

6月19日ももう一度行きましたけど、これも休みがわかったのが2日前。
それまでネットで見てるとずーっとイイお席が×だったのに、なんと前から6列目が空いていて、後先考えずポチッと購入したらもう後は満席で埋まっちゃって。。最後の一枚だったんだと。
再び松竹座の前にいる自分が信じられないような思いもいたしました。
ジュリーを間近で見ることができたし、
出待ちまでやっちゃって、あの夜ぽっかり出ていた三日月と、どこかしらん演歌が流れてきた雰囲気は一生忘れないだろうと思ったり。

わぁーこうやって書いているとキリがなくなってきました。
そろそろ出勤時間なのでまた続きを書きますね。
ここまで読んでくださった奇特な方、ありがとうございます(*^_^*)

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2007年12月29日 (土)

77'が好き

今年最後のお休みを昨日の午前中にもらい、
書いてなかった年賀状をパーッと書き、
いよいよちょっとしたロードのはじまりはじまり・・・

昨日はわりと早く終わってくれたのですが、日によってはウダウダ
お酒飲みながらゆっくりするお客様もおられるので、遅くなることも多々。
一応、料理は美味しいトコロなので、大抵のお客様が満足して帰られるとこちらもホッとする部分が。

帰ってきてPC空けると、松さんが結婚されるというニュースが。
やっぱり同年齢だとなんとなく気になるわけで(苦笑)
彼女はジュリーの出ておられた『琉球の風』(93)の前の大河『花の乱』で初めて見た。
なんかあっという間ね~~

でもこんなこと書いていると77年に生まれてよかったなあって思う。
そ、そりゃ団塊の世代あたりに生まれてたら言うことないですけど。 。
なんとなく語呂がいいでしょ。88年とか99年に比べたら。
(と勝手に自負)071229

だからコノ画像のように“1977(昭和52)”とテロップがつくと、
なんとなくウキウキするの♪
ジュリーのファンになっている今、こーいうものすごーくジュリー的に盛り上がっている時期に生を受けることができたことがウレシイし。
だから「勝手にしやがれ」から30年なんてそれほど古い話ではないと思えるし。

ファンのミナサマが来年のコンサートではあれを歌ってほしい、これを歌ってほしいって、たくさん述べられておられ、確かにウラヤマシイなあと。自分にはそんなストックがないから。

たくさんの望みはないけれど、唯一つ、この『勝手にしやがれ』だけは生で聞きたいなあって思う。
彼のこの曲と共に自分の人生もあるんだもの。

もし前夜祭で歌われるとしたら、きっと私は泣かずにはいられないだろう。

とにかく、ジュリーには受け売りじゃなく、『自分が歌いたいって思う歌』を歌って欲しいって思いますね。
自由に、ココロの赴くままに・・・ネッ!

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2007年12月28日 (金)

やっぱりLiveがイイ!

幸運にも、今回のコンサートをLiveで観ることができ、
再びこうやって収録されたコンサートを観ることができたわけで。

比較いたしますと
やっぱりLiveのほうがいいっすね!

そりゃ「この曲でこういう表情をされていたのか」とか衣装を細かくチェックすることはできますけど、ジュリーたちと観客との一体感と相まって自分も盛り上がることができるのはLiveでないと難しいですもんね。

Liveでワタクシのハートにズキューンとキました『魅せられた夜』の「ア~」や「ジュテーム」たちは、やはりDVDでは表現難しかったようで・・・
Liveだと会場に音が響くので、DVDで聴いている音よりも重厚感があるんですよね。

そういうわけで、映像ではジュリーのアップをとくと見ることができるのですが、
実際の方が痩せて見えたのは気のせいでしょーか(苦笑)
後ろのほうだったから?いや双眼鏡で観たから、同じだ。
だって「あらっ、意外と・・・みんな大げさに言いすぎじゃん。」
って思ったもんね。

ただね、こうずーっと通しで観ておりますと、
ジュリーが××だってことだんだんと気にならなくなるんですよ。
有難いことに動画サイトで昔のジュリーをたくさん拝められる昨今、
ワタクシの脳裏にも簡単に昔のジュリーを思い浮かべることができまして、
一瞬昔のジュリーとダブらせる場面もあったり、
特にお鼻から上のアップの撮りだと94、5年頃のジュリーとリンクしまして
(髪型が似てますから)

こういう人もなかなかおりませんね。
きっと特に歌を歌われておられる時、外見やなんやを雲散霧消してくれる神様が降臨されるんだわ。

勿論、千秋楽の渋谷のコンサートもスバラシイとは思いますが、
実際にLiveで楽しめたコンサートには敵いませんね。
特に京都。

渋谷ほどファン率は高くないので、2階席は見事に座ってじーっとごらんになっておられる方が多かったですが(苦笑)
会場が古いせいか、後ろでも舞台までが近く感じられとってもアットホームでしたし、
ジュリーも「オカチュー!」とか「沢田カイカ~ン!」と叫び
MCではただの京都に住んでいるおっちゃんの愚痴のようでしたし(爆)

ああ、ジュリーだなって(*^_^*)

一生あのカンゲキは忘れませんわ。

そしてこのコンサート映像も含めてね♪

おまけ(DVD見て思ったこと)
・初めてクレーン撮影をしたと聞いたけど、どのアングルのものかわからんかった(>_<)
・ジュリーとライトの加減がとってもマッチしていた(アップじゃないとわからないもんね)
 特に下からのアップの映し方がよかった。
・紹介を受けた後の下山さんの手振り姿がカワイかった。
 (今まで礼をする姿しか見たことがなかったから。丸くなられた?)
・アカペラ君のせ、もっと観客の声をしぼってほしかった。
 (実際はジュリーの声のほうがよく聞こえたようで、もっと聞かせなきゃ勿体無いと思う)

さてさて、ワタクシ個人のスケジュールですが、
いよいよ年末年始モード突入です!
今年はヘルプの人々が来るそうなので、去年のように過酷にはならない予定ですが、
いずれにせよ忙しいには変わらない。
それにちょーど合わせたかのように雪も断続的に降るという予報が出ておりますので、これまたいろんなことがズレ込むのではと。

ワタクシも出来る限り更新したいとは思いますが、
あまり長々と書けず、単なる愚痴を書くだけかもしれません(笑)
でもココロには常にジュリーがおります(^^♪
それだけは切り離せないですからね。

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2007年12月27日 (木)

First impression

その後、ワタクシ目をパチパチさせながら全編とーしで観て
2度目をつけながら
確信的に寝て
(エエ、嘘言ったやないかぁ~と突っ込んでください><)。

今に至っております(笑)

その“first impression”ですが

ジュリーこんなにも髪長かったっけ

という。。。

いーったい、生で何を見てたんでショーね(ーー;)

あまりにもワンズの「君愛」を観すぎてキャーキャーしてしまったせいかしら
(軽ーく言い訳)

さてさて、全編観られたミナサマはすでにお気づきかと存じますが。

なーんっと

MCがほとんどカットされているんどす!

サワカイ様のトコロには135分と書いてあった収録時間が実際パッケの裏を見ると124分・・・・もしやと思いましたが。

これーって、歌も勿論どすが、特にワタクシ達初心者にとってはとーっても大事なんどす。

初めて行って、初めてジュリーの生MCを聞いて、
「あんなこーとー こんなこーとー あーったでょー ♪」
って歌いたいじゃないどすか。(歌わなくてもいいけど)
渋谷でも当然地方と重複しているおしゃべりもあるわけで、確認したかったのにっ!
もちろん、思い出のDVDになることは間違いないけど、完成度ダウンどす。

ただ、ここのところだけ真面目に語らせてもらうと、ジュリー自身がカット依頼されたんだと思うんですよね。
ミツミのパパが亡くなられたというくだりがあったじゃないですか、
ここを入れてしまうとずーっと不特定多数の人達に知らしめ続けてしまうことになる。
一般の方ですからね。
告白された時、ジュリー自身どうしても言わずにいられない気持ちだったと思うんですよね。きっと「無事にコンサートも終わりそうだよ」とパパに報告したかったんだと思う。
カットは後でもできますからね。

それと、まだ来タルベキ還暦ツアーのドカーン!とやる場所も確定的ではない。
ここでちょっと漏らして口ふさぎジュリーを残してしまうのは結果的にキレイじゃないと。
(いやー大いに↑をした時のジュリーを観たかったけど)

そういうふうに、いろいろ思うところがあったんだと思います。

でも、とーっておきのアノ曲はバッチリ入っておりましたから。充分満足しておりますわ。
お約束どおり、年内にお届けしていただきアリガトねっ ココロ様!

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2007年12月26日 (水)

届きましたぁ!(^^)!

0712262 第一報をとあるところから聞きつけ、
「さぁ今日来るぞ」と意気込んで

クロネコさんが来たときにはアタしゃお客様案内中・・・
ちょーど窓越しに「もしかしたら来たかも・・・」って。

ていうか、ココロさんはクロネコさん経由なのね♪
なんでもヨイですが、どーやってくるんだろうも興味の一つだったわけで。

品名「生きてたらシアワセ」
バッチリのってましたねー(苦笑)
受け取った人、読んじゃったかしらぁ(^_^.)

今日は団体さんでおそうなっちゃったけど、
こりゃもう
オールナイトよ!

ただ今鑑賞中のフンコーの中だけど、
明日「も」早いけど、
アノ曲を聞くまでは

今夜も眠れないっ

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一日オクレの赤クマ

クリスマスは過ぎちゃいましたが。。。

どーしてもこの時期に宣伝したかったの(笑)

赤クマジュリー♪

生きシアコンサートでの「いとしの惑星」でステージを右往左往する
ジュリーを思い出し、御本人の“白クマ”発言もあり(爆)
だからいいよね(^_-)-☆

「ワンズin武道館」を観て、ツボにハマってしまいましたっ

洋楽メドレーのSatisfactionを歌っているジュリー

カワユイっ!! (^・^)
思わず口にしてしもた

のっしのっし(倍速イメージ)とステージ上手側に進みでるトコロ
071226 
進み出る足の歩幅とか、間隔とか
首の振り方とか


見事にキマっちゃってる

一度オタメシあれーっ! (何を(^^ゞ)

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2007年12月25日 (火)

きよしこの夜

071225_2 きよしこの夜 星はひかり
すくいのみ子は み母の胸に
ねむりたもう 夢やすく 

3年前、国際フォーラムAにて
『師走 RomantiX』を開かれて

とりあえず出てきたケーキを食べて
なんとなく今日という日を認識し、
来館されたお客様がヘンにウキウキしている
ような感じを横目で眺め(ーー;)
終わったら寝るだけじゃヤダー!
ってなわけで、

そうだ、ワタクシにはジュリーinクリスマスがあるじゃないかと。
なので
昨日と今日はRomantiX dayにしよーかと。
ただ、休みじゃないから、ブツ切り状態でしか観れん><

それにつけても見せ場はやっぱり感動のラストでしょう!

大声出せないけど、ジュリーの指揮に合わせて一緒に歌いましたっ

こーいうジュリーが「君をのせて」でもう一度観れるなんて(^^♪

もうそろそろ・・・・だよね

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2007年12月24日 (月)

カサブランカダンディin紅白

好きなんですよーこの曲。
カラオケで歌いやすいから(笑)

山川アナの「そのまんまやん!」とツッコミを入れたくなりそーな
コメントはおいといて。。(ピッカピカのキザが似合います)

ワタクシこの曲をジュリーが歌う映像が紅白が初めてだったもので、
一番印象に残っているんですね。

  思い込みかもしれないけど、

Ka1_2ジュリーが登場してビンを上に投げて取る一連の動きの時だけ、タカユキさん(バックの黄色い服の人ね)が心配そーに見ているような気がして微笑ましい。ジュリーがうまくキャッチして前に進み出ていくと、目を落として自分の演奏に集中しておられるから
「ジュリー、よかったよ(#^.^#)」 

Ka6お決まりの“水吹き(ここではアルコール?)”
(この頃は歯の隙間からと思われる“分裂吹き”(難易度10)はマスターしてたのかしらん)

で初めて見たもんだから、

Ka2_2

Ka3_2コノ一連の動作もお決まりのモノだと思ってたんですが。別バージョンなど見て、吹いた後お口にミッちゃんがついてたままだったから何気に拭いた動作なんだと。

トラブルじゃないけど、こういったちょっとしたいつもどおりじゃないことでも何もないように歌の世界に組み込んじゃうのね♪

Ka4_2

聞かないフリして~~♪
(当時ならなんとも思わんかっただろーが、
なんだか今Jとリンクさせてしまって、ビミョーだ(-_-;)

Ka5

アンタの時代はよかったぁ~~
(同上)

Ka7

そして紅白ならではのジュリーの特別エンドバージョン。
(表情で想像してね)

この回のジュリーは、自ら先陣切ってやってきたコトを自ら崩したというイキを感じることができますね。
みーんなハデハデになってきたから、「おっ、じゃあ今回はフツーにしたろ」って(笑)
こーいう楽しい“裏切り”をジュリーは過去よーやってくださったけど、
きっとそういう感覚は今でもお変わりないと信じていますから、
来年どうお立ち回られるのか期待してまっせ!

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2007年12月23日 (日)

六番目のユーウツin紅白

ただでさえ手に負えない客数なのに、
部屋が空いてるからって予約を取るバカがいる。
実際に接客しろって言いたい(怒)
(ここはバイキングやセルフサービスちゃうんやぞ!)

そんなんで、今日の泊まりに大して、ヒジョーにユーウツです><

いよいよこの企画も佳境に入ってきましたww
82年のこの回。ジュリーは(多分)フツーに歌っておられるんですけど、
いろいろと思うことがありまして。

以前何かで一瞬チラッとコレみたことがあるんですけど、
おいおいエラい痩せてないかって。。。
お衣装のせい? ワタクシの見間違い?
それで、ちゃーんと観ても、
・・・・・

Yuu3

やっぱり痩せてるなぁ(-_-;)

Yuu2紅白だから明るくしたかったのか、照明もこの歌のイメージじゃないんだな。
ユーウツはやはり「黒」を基調にしないと。。
セットもシンプルだから
何気に中途半端に見える><

そして、とどめはっ
「音」ですよ!
ありゃありゃ・・・カズさんカワイソー状態・・・

ギターの音がほとんど聴こえてこないんです(悲)
一番響く(というかフツーにマイクに入っていたのが)ドラム。
音響が一定してないけど、一応聴こえて来るベースとキーボード。
ギターは多分マイクが入ってない。。。

冒頭から最後までずーっとこうで。
(最後のほうはベース音までも><だった)

Yuu1

←のジュリーかるーく笑ってるんですけど、
コレ内心
「アリャリャ・・・」って思っているのではないかと。
ただ、次が「マドンナの微笑みで・・・」というくだりだから
演技とも取れる。(ワタクシは前者を信じたい(笑)

Yuu4
いろーんなコトがひそかにありまして、
状況的にホント
ユーウツになりながら
終わってしまった82年のジュリー。
(一方的にワタシらだけか。ジュリーはそれほどでもなさげだが)

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2007年12月22日 (土)

HELLOin紅白

今日はBS11dayですね!
いいなぁー 観れる人は(笑)

ただし、DVDの本編は135分くらいのようなので、単純計算して15分分はカット。
おそらく何かしらの編集及びラスト感動のアレがないものと思われますが・・・><
やっぱりちゃーんとDVD到着を待ったほうがよろしいですね(^^ゞ

94年はジュリーもちょっぴりNHKの番組に出演されたせいか、
紅白にお声がかかり・・・
「DOWN」以来、5年ぶりの紅白と。
(この間、お声がかからなかったんだろーか・・・
あっ、もしかしたらちょっぴりスリムになったせいか(-_-;))

今年のコサキンで、「5、6年出なかったら浦島太郎状態」とメディアの前に出ることについておっしゃっておられましたが、なんとなーくこんな状態に近かったのではと。
これ以後、今までたとえお声がかかろーと出られないのは、この年に原因があったんじゃないかと。

ジュリーはヘンに作られた音よりも『生の音』を愛し大事にする方。
ギターサウンドが特にお好きだから、今までの回はずーっとバンドを引き連れておられた。

久しぶりに出場してみると・・・
一応(失礼)いた楽団が消えてカラオケになっていて
バンドはチューニングやなんやらで面倒だと煙たがられるし


その場はすっかりジュリーが歌える環境でなくなってしまっていた。。

そうだよね。悲しいけど仕方ないよね。

Ha2白組の応援団の応援もいらん!という方だから、バックにうごめくモデル級の
外人のおねーさんたちも当然いらんかったと思うの。
ジュリーもなんだか歌いにくそーだし。

内心いろんな思いがあったと思うけれど、
そんなことはこれっぽっちも表に出すことなく
堂々と歌い上げたジュリー

Ha3

この年のシンボルスタイル
「へそ出し(いやおなか出し)ルック♪」

ラストは荒れ狂うようにロッカージュリーになって、
(何か訴えかけているよーにもとれる)

Ha4「Helloっ!」とこちらに指さしして終わる。
観客もジュリーファンが大勢いたのか、「ジュリーッ!」っていう声が複数。
そんな中登場で礼ができなかったので、律儀に礼をされて。

私自身の考えすぎならゴメンナサイ。
ということで皆さんライブDVDを買ってください(笑) 

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2007年12月21日 (金)

Julieまで19日

なんとなんと、この時期に○2日間お休みをいただくことができまして、
(まあ、つまりその分これからガンバレ!というプレッシャーが隠れているのですが)
ワタクシ自身も、コリを解消させ、寝不足を直し、ちょーど風邪気味で熱が出てまして、それも治ったような気がしますし。本当にありがたかったです(*^_^*)
20070711194528_2 

さてさて、これからが正念場。
正月前後の忙しさは毎度のことなのですが、やはりそのたんびに
大変やなぁ・・・と思ってしまい、内心はたじろいだりしてるわけで(苦笑)
でも、結局過ぎ去ってしまえばあっという間やったなあ・・・なんですが。

←気合入れの?ために着物も購入。
(本当は焼き台で着てた着物を焦がしたのだww)

どーんなに、ワワワ!!!になろうとも、
睡眠時間が3時間でも
接客の準備をしながらヒドイ眠りに陥いろーが(去年がそうだった)
接客でドタバタしようが、
ジュリーという愉しみがあるじゃないの!
『頑張って頑張らないでやっていこー』って。

フェスのコンサートが平日ということもあり、これまた有り難くも2日間
とも参戦できる予定で。今はそれが支え。

皆さんも年末年始バタバタお忙しいでしょーが、
ジュリーを想う心は一つだ。ワタシだけじゃないんだと。
お互いがお互いを有り難いと切に願いつつ・・・
がんばってきまーす~~

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2007年12月20日 (木)

不滅の「君だけに愛を」

見たかったんです。
ワイルドワンズのコンサートでのジュリーを。

071220

結果
今まで観たなかで一番の「君だけに愛を」でした。

自分が観るたんびにウルウルときてしまうのは、

ジュリーがこの瞬間にすごく
『魂』を込めておられたものだからと
思うのです。

約40年前、この曲でティーンたちを熱狂させた王子様は

時を経てステキなオジサマに変わり

歌や指差しにいろんな想いを込めて放ってくれた。

ファンになって期間はまだたっていませんが、少しずつでもいろんな
出来事を知るようになった私。
こうやって観ていると、ずっと追いかけてきた雰囲気になってしまいます。

ワンズさんたちのアレンジも素晴らしい。
オリジナルと異なるけれど、時代を生き抜いてきた今のジュリーに
合わせたかのような。

(トップの画像はイントロ部分。この後ふと目を閉じて後ろを向かれるが
この時のお姿にも涙涙・・・)

昨日はじめてヘッドホンして聴いたら、
ファンの方の高音「キャーッ!」っていう声がハッキリ聴こえましたよ。
決してオバサン声じゃないの(笑)
この瞬間すっかり少女に戻っておられたのね♪

このブログももうすぐ開いて8ヵ月がたとうとしていますが、
多くの方に観て貰えているようで、本当に感謝しています。

私は私なりにこれからもジュリーを語り続けたいと思っています。
仕事上、生で観ることができなくなったとしても、気持ちは変わりませんから。

これからも、よろしくです(ペコリ)

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2007年12月19日 (水)

ストリッパーin紅白

年末年始営業にむけ
今日はお休みをいただきました♪
(いちおー少し日にちがあるのに金曜から忙しくなってイヴが「満」っていうのはどーなんだ?カニ食って過ごしたいのか?理解不能><)

車で一時間ほど離れたスパ施設に出かけ、悲鳴をあげていた肩首のマッサージをしてもらい、準備万端。の予定。(揉み返しがしばらく消えそーにないが)

紅白に先んじて、NYRFのジュリー使って書いてしまいましたが。
その同じ衣装でジュリーが紅白どう演じていたか。
やっぱりテレビ用と(録画されているという頭のない)ステージ用とは魅せ方が違うように思えましたね。紅白では、視聴者を意識してきっちりと歌われているという印象があるなあ。

St1今回は登場シーンが独特。

ジュリーのバックが動いているの。
引いてみて分かった。

St2ジュリーを支えるバンドと楽器が一緒に乗っている台車にジュリーも同乗して、中央に来た頃時点で降りて前に進み出る。
コレまたキラキラだぁ~~

(元々の楽団さんたちはお休みしてくださいね(-_-)zzz

St3こーやってカズさんが一緒に映っているシーンなぞ見ると
本当に、感慨深いですね。
「この頃から一緒だったのね・・・」って(涙)

ずーっとジュリーを支えてほしいなあって思います。

St5今回の基調はパープルね。

バックのクジャクの羽をデザインされたものが段々と開いて、
舞台が華やかに!


ジュリーはどちらかというと、シンプルな舞台が多いですけど、この曲の時だけは別ね。
それにアイテムとして「風」も必須。ジュリーもヒラヒラ持ってるから、風になびかせながら歌われるというカタチなわけよ。

そーいうヒラヒラも、NYRFでは用途を変えておりましたが(笑)
スッポリアレね

布だから、いろいろ使えるね。

(外にして出るには勇気がいるので、あたしゃテーブルマットに作り直させてもらいます)

ジュリーはカメラアングルをちゃーんと知っていて、ウインクしながらこちらを見たり、ニッとされたり、激しい歌ながらも、サービスちゃーんとしてる。
よく出現する「応援隊」の方々も映らないのはやっぱいいと感じたww


やっぱりジュリーはこのスタイルでいいの!St4   

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“魂”は変わらない

071218

←紅白じゃーないんですが、紅白やったあと「ニュイーイヤーロックフェスティバル」に出演しているジュリーす。

この年の紅白ではこのお衣装で「ス・ト・リ・ッ・パー」歌われましたよね。
(いわゆる“着まわし”ジュリー録画してないって思ったんだろーか。イヤイヤ、もっと違う趣旨があったんだと信じよう)

一晩に、「レコ大」「紅白」「NYRF」っていうチョースペシャリーっ!な流れ(汗)

今ではとてつもなくありえない(^^ゞコトをやってたコトもあるという。
(今では「私観る人漬ける人♪」に落ち着かれてマスが)

ただ、こういうの見ると、やっぱりジュリーの根本には“ロック魂”があるんだと思いますね。

個人的には、ロックだと思ったものにはロックと受け止めてます。
ロックというものに制限をつけたくないから、
ぶっちゃけ永ちゃんやシェケナさんらモロなお方たちとジュリーとは別ジャンルとは考えないんです。

近々是非語りたい、ワンズin武道館のジュリーや実際生きシアCを観てもそー思いましたもん。

スタイル変わっても(笑)
魂は変わってないなあと。

歌い続けられる限り、「真正ロッカーJulie」をこちらも見続けたい。

今日と明日は年末に向けて最後のまとまったお休みww
その後は長ーいトンネル待ってまして。
そんな中でも
仕事は仕事、ジュリーはジュリーで持ち続けようと。
楽しみなこともあるしぃ(*^_^*)
ガンバります!

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2007年12月18日 (火)

TOKIOin紅白

ただでさえ、料理の出し方に納得いかずに不機嫌だったのに。

帰りの車を準備の際、他の車にぶつけてしまって(修理行)もっと不機嫌にしてしもーた。。(私じゃないが)

二度あることは三度ある。。

sate sate

「前夜祭」初日まで約20日!となりましたねえ。

ジュリーは先コンサートで、「60なったら化粧はせーへん!」って宣言してましたけど。
ということは、前夜祭では、まだ薄ーくはやってお出ましになりますよねえ。。
(撮りがないからといって、手をぬかないでね)

To2

なんで、こんな出だしにしたかというと、TOKIOin紅白のジュリーの化粧が最高に怪しい妖しいから(T_T)

↑ホラ、かつてはこんなにガンバってたじゃないの!


(この頃)メイクはいつもどーりでお変わりないんでしょーけど、
問題?はファンデよ!


ただでさえ白いお肌なのに、輪をかけて白くする必要はなかったんじゃないかと><

To1

おまけに衣装も白だし(遠めに見ると空手着にも見える)

紅白って、みんな意識して男性なら白着たりすることありますけど、ジュリーはそんなんかんけえねえ!っていうスタイルだから(多分)まともに「白」っていうお衣装はこの回だけなんですね。(ユウウツも白っぽかったけど未見ダワ)

この年も解散やら、入院やらいろいろあったから・・・・
あ、このステージとは関係ないか(笑)

冒頭から、謎の男組が出てきて「TOKIO」とかざしてますけれど、
そんなんどーでもよく、
To3ジュリーはお決まりのパラシュート背負わなくても、
動きだけで宙をさまよっているようで、やがてその妖しい光でもって異空間へ誘ってくれるのです。

トーキーオッ!

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2007年12月17日 (月)

追憶in紅白

「衣装は地味に」と謳っていた“灰とダイヤモンド紅白”以上に地味さではNo.1であろう。追憶紅白のジュリー。

でもね。
あくまでも
「衣装は」ですから。
ジュリーはどんなに地味なものを着ていても
キラキラしてたんですからっ!
(過去形かいっ)Tui1

←昨年の「危険なふたり」からは一転・・・
続きで見た人なら「どーしたんだ???」と(余計な)心配をされそうだ

ベレー帽ぽいのは、後の「渚のラブレター」ですか、かぶられてますね。

服は、正面からは分かりづらいですが、燕尾服になっておりまして、実はこれがミソなんですわ。Tui2 

この退廃的なカンジ。
ヨーロピア~~ン

今更ながら、解説する必要はないのですが、ずーっとジュリーは右手動かさないまま。だと思われる。(カメラもあえて撮ってない)

そして、「オーッ ニーナ」と吐息交じりの声とともに
ジュリーの後ろからヒョイと導かれた


ポッポちゃん♪Tui6 

この瞬間、客席からどよめきと歓声がwww

Tui3

あまりに決まりすぎて、一枚の“絵”になっております・・・さすがッ→

ジュリーの黒いお洋服、バックの黒さで余計ポッポちゃんの白さが際立っているのね。

それで、このポッポちゃんったら、スゴイの。
ジュリーがポッポちゃんを上に掲げている時は羽をバタつかせて、華やかさを出してくれてるし、正面きって「ニーナッ!」ってジュリーが歌ってる時には、大人しくじーっとジュリーを見つめている・・・・
Tui4

ジュリーがここまで接近してるのに、堂々としてるポッポちゃん
スゴイ・・・(汗)
いや、きっとポッとなっちゃったんだワ

これはおそらくジュリーの「妖力」にかかった模様です
他人がやったら、きっとフンなんかされてバカにされるんだわ。Tui5 

よくやった!ありがとーポッポちゃん!

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2007年12月16日 (日)

灰とダイヤモンドin紅白(2)

12月も半ばを過ぎてしまいました(早ッ)

私たち、やはりアレが気になる時期に参りましたね♪

下旬頃に届くといわれている「生きシア」DVDですよ!

でも、ふと思ったんです。
世間的にはどーか。

・・・・・・・

さっき調べてみると衝撃的な事実がっ!!

2008年2月2日発売予定????071216_2

いちおー「表」だけはできてるよーだ    → →
アルバムたちと大して変わらない装丁はどーかと思うが(-_-;)

ワタクシワイルドボアの時にはまだファンではなかったので、ココロさんと世間さんとの間隔がどーだったのかよく存じ上げませんが、こんなにも開いてなかったよーな

んなんな・・・え○きってことはないでしょーね!
そーならば、なんか通知がありますよねっ!

コレないとワタクシ年が越せません><!
正月のドタバタ耐えられませんっっ!!
(←ホンマはちょっと大げさ)

いつまでも騒いでいても仕方ないので、続けます。
戻ろーっと

Hai8

♪間奏
ジュリーは後ろでバイオリンを演奏しているおねーさんに近寄って魔白な肌
チラ見せ(*^_^*)

ところが、 ジュリーがこんなにも挑発してるのに、おねーさん自分の世界に酔っちゃってジュリーを見ようともせんのね( アアッ、勿体無い・・・)

そして、ショー激の2番です!

おねーさんにフラれ??

仕方なしにチラ見せ状態で前に進み出て歌い上げていきます。

「酒に飲まれ 人に飲まれ・・・」と今度は本来の歌詞どおりに歌い、

どいつ こいつーーっ! 
この時の「指差し」がよくジュリーがコンサートでやる
「オマケですうっっ!」と同じに見えて、いやはや「オマケ」級のモノが観れるんだな!

Hai4

まずはチラ見せだった左肩がアラワにっ!

Hai5

そして、お隠しになられていた右肩もッ!!!

↑剃りイラズの○○○(爆)

今更なんですが、ホントジュリーってお肌が白いですよね。
いいなぁ~~

もうっっ観ている方は、(特にファンは)ヨダレものだったんじゃないでしょーか?
お蕎麦にヨダレたれるって!

でも、この展開って、ジュリーが描いていたものとは違ったよーで、
こんなに「あらわ」になっちゃうと恥ずかしいからm(__)m
左肩だけよ♪状態を保つ予定だったそう。
それが、勢いあまって上着がとれちゃったから、アワワワワ・・・と><
(堂々とした歌いップリだったので、そんなアワワとなっているなんて思えないよ)

↓もー一度背負おうと試みるんですが・・・

Hai6 Hai7

思ったより上着が重たくって、後ろに投げてしもた・・・もういいや!って

んてな今回の紅白のコト及び心理状態を、新春のコンサートで面白おかしくおっしゃられたようです。(年表的には正月歌劇かな?)

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2007年12月15日 (土)

灰とダイヤモンドin紅白(1)

昭和60年。といえば
ワタクシ転校した年 じゃなくて(一応そうでもあるが)


ジュリーはこの年、前半は自ら休養期間を設けておられたんですよね。
なので、テレビもあまり出られなかったようですし、本格的に歌を歌ったのは一年ぶり(アマポ)以来だとか。

何の先入観もなくステージを観ると、「やっぱジュリーねっ!」なんですよ。
もう後半は
とてつもなくエロいし(笑)ジュリーin紅白史上最高かと。

でも、本人はそーとー落ち込んだそうで、しばらくこのVTRを観れなかったそうで(-_-;)

うまくいかなかったんだって。。
Hai1_2

衣装は、「新調したのは黒のタンクトップくらい」と言われているくらい、“使いまわし”だったようで、ジーパンはあの“カサブランカダンディ”の時に履いてたもの。



衣装は地味目に、歌と音で勝負と語っていました「が」
と司会者に余計なプレッシャーをかけられ(汗)

ジュリーにとっては一年ぶりの本格的な(テレビ番組での)ステージ。
緊張しないわけがない。

きっと楽屋で手に「の」を書いて飲んでたんだわ(想像)

せっかく最初がキマったのに
登場して階段おりてった時に階段を踏み外したトコロで一度目「ガクッ(T_T)」と
きてしまったそう。

(思わず階段の方を見てたから「なんだよぉ~(怒)」と思ってそうだ)Hai2

でも、ジュリーって、「太陽盗んだ」のカーチェイスシーンのエピからしてもそーなんだけど、内心を決して見せないんですよね。
なんもなかったよーに
Julieしてるもん♪


少々お伸びになられた御髪がキレイ

(これからソバージュジュリーまで伸ばし続けるのね)

“魔性の微笑み忘れてしまい OH”の“OH”が好きなんだなぁ。
あと“Aa・・・”“Auu・・・”などのジュリーのコレ系の叫びフェチでもあるワタクシ

そして、今のジュリーなら「別に」と思ってそーな痛恨の
歌詞間違いをしてしまうわけ。
これはさっすがにショックだったよう。(まだまだステージに関しては完ぺき主義者のジュリーだったからなあ)
紅白出場されて初めて間違われてしまったそうです><
Hai3

飲まれ 人に飲まれ あいつこいつーっ!
(「酒」「飲む」好きなモンたちに呼ばれちゃったのね(^^ゞ)

でも、気にしてないですよ。今は慣れてるから

シャララララ 許してあげるぅ~~
シャララララ お前のすべて~~~

長くなるので、分けます。

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2007年12月14日 (金)

カニ♪

071214 月曜日のお話ですが、タイヤ交換しに実家へ・・・
と、タイヤだけとっかえてもらって何もせーへんちゅうのは親不孝ちゅうもんなので、
カニを買ってかえりました。

いつも出しているだけでは悔しいから(なんちゃって)

5000円の2匹なんですが、実は板場価格なんすね。
売値だと1匹1万円近くするものと(>_<)
一応、特別に安く、しかも板場内で茹でたてのものという、アリガタイことで

ワタクシ、ズワイ以外はほとんど食べたことがないのですが、カニはズワイがしかも
近海で獲れた松葉ガニが一番だと思ってます。
本当はあんまりカニは好きじゃないけど、これなら一週間に一度はいけそーです!

そんでもって、ひそかに嬉しいのが、この松葉をジュリーがかつてのラジオ番組で
誉めてくれてたんですね。

日本で一番ウマイ蟹はズワイやと。

昔ツアーで行った時、大きいのが出てきて、ムチャおいしかったそう♪

ジュリーの親戚が鳥取におられるので、小さい頃からちっちゃい蟹(ズワイのメスバージョン、セコガニっていうんですが)を家で食べられる機会が多く、箸の持ち方と蟹の食べ方は立派なもの(笑)

ジュリー曰く
・一番ウマイのが茹でたて。
 大体店頭に並んでるやつっていうのは、茹でて数日たってしまってるのもありますから、(オススメはお泊りになった、あるいは食事でお世話になった旅館や民宿に「茹でて♪」と頼んでみたらいかかでしょうか?)
・カニ酢はつけない
(酢はお好きだそーですが、カニに酢はアカンらしい。私もコレ同感。お客さんもたっぷりつけている人がいますが、なんか邪道だよな~~と冷たい視線を向けております←実際にはそんな視線せーへんけど)
・おいしい部分を最後に残しておく
(一匹まるごとイッちゃう時は小指のしかもつま先から食べるそうです。立派なカニならこいうトコロにもけっこう身がつまってるんですよね。安いカニなら望めないのでご注意を(笑)

ご本人も認めておられますが、「好きなトコロを最後に食べる」っていうのは子供っぽくてカワイイですね!
こんなことを書いていると、「我が名は、ジュリー」で、胃潰瘍をした時に、流動食からやっとまともなものをちょこっと出されて、いちばん好きなものを最後に食べようと残していたら、食べられなくなって><だったというエピソードを思い出しました。
もうぅっっジュリーって変わらないんだから(爆)

そんなこんなで、常々ズワイを食べている人でも、太平洋側の滅多に・・・っていう人でも、一度は食べてみてください♪
「レベルが違いますから」←と、ワタクシ接客でこー言うとります

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2007年12月13日 (木)

危険なふたりin紅白

先日の忙しい頃から、風邪気味でして、薬でたたいていたのですが、
それでもモレたウイルスが頭に進入したよーで、
なぜだかいろんな状況下「自分はここでは必要でないんじゃないか」
とか考えてしまって、夜の接客前にちょっとひっこんで更衣室で
横になっておりました(苦笑)
こういう時はどうしても弱気になっちゃうんですね。。

さてさて

Ki1前回とはうって変わり、ジュリー「明るく」登場。
走って出てくるのね。
キケンだわw
w

Ki2

アップになってドッキリ!
あーら、
胸元があらわに出ちゃってるっ!

さすが、早川さんだわ。

これが
アレをビミョーに見れるようで見れないお洋服でして(ーー;)アレってアレのことね。
でも、ビミョーにせざるをえなかったかもね。この頃のNHKの体質を考えると、むしろよく許してくれたなあって思う。

Ki3それともう一つ気になるのが「手袋」
マイクを持つほうだけにハメてるの。
ファッションなのか、ケガされておられるゆえなのか・・・
ああ、そんじゃあレコ大を観ればいいんだな、と観たら、

「両手にハメてました」(-_-;)
(これじゃあ、余計わかんねえや><)

ところで、ちょいとこれを機会に何度となくこの曲を聴いていますと、ケッコウリアリティーがあることに気がつきます。(Julie自身のことについてね)
ZUZUさん、ひょっとして知ってらしたのかしら・・・
Ki4 

今じゃあ
オレより年上っていう たら、いくつやねん!」なんて冗談を飛ばしているジュリーですが、当時は歌うたんび、I・Eさんを考えてドキッとされておられたのかしらん♪


ただ、紅白って全部歌わせてくれないから、この曲の最後が「アア アア 聞きたいホントのことを~~」で終わってちょっと不自然。
やっぱ、「愛しているのにい~~」じゃないと

Ki5

(赤いショール=紅組)持ち上げ
どうだっ!

ショール:(#^.^#)←こんなコトされてみたいっ♪

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2007年12月12日 (水)

許されない愛in紅白

72年(第23回)は記念すべきジュリー紅白初出場の回。

タイガースであんなにスゴかったのに、長髪やらチャラチャラしてるやらなんやらで、みーんな聴きたがってるのに出してくれなかったんだよね。

だから初出場といっても、決して新人扱いじゃあなかったはずなの。
そこんとこは、せめて・・・なのか、出番も後ろのほう、時計も23時を回っていた。

Yuru1


いいね。(初出場)のテロップ



とんでもなく
黄色い声が飛んだらしい。
よくよく聞いてみると、あっ、聞こえます、拍手と絶叫が(笑)
会場に来れなかったファンもブラウン管の前で、待ちに待った逢瀬に黄色い声をあげてたに違いない
(あっ、家族がいるから恥ずかしくてそんなことできんか)

後に紅白に華々しき記憶を残してくれるジュリーだけれども、
初めてだもの、衣装からして控えめな感じ。
地味に光ってマス。

Yuru2

蝶ネクタイ(BIGバージョン)
首のあたりコソワユクなりませんか??




※カラー及びデザインに関しては目をつぶりましょう(^^ゞ
早川さんとは『危険なふたり』からだもんね。

でも
“オーバーアクション”はバッチリ魅せてくれますよ。
見てまして、改めて
「歌う時にメチャ感情移入して演ったのジュリーが初めてなんじゃないか」
と思うんですが、どうなんでしょう?
この頃の歌手の方、大抵直立不動型だから。

Yuru3




もう、泣きそうだ(>_<)




バンドも、この頃は
「ザ・いのうえバンド」

Yuru4



キーボードは大野さんです。




もちろん、たかゆきさんのお姿もありました。もう一人、サリーと思われる方の姿も。
(長髪で分からなかったけど、大柄だったからなあ)

ジュリーは、歌い出しから終わりまで常に揺れてましたね。
歌間の「アアーッッ・・・」という虚しき叫び(表現)は今でも健在ですわww

Yuru5_2



奪ってぇ~~~




セットもなく、ジュリー身一つなのに、みーんな惹きつけられた(ハズ)の初出場紅白。
終わった瞬間拍手が即座に起こりましたわ。

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2007年12月11日 (火)

LOVE(抱きしめたい)in紅白

78年紅白は、前年に続き、ジュリーの紅白黄金時代ですね。
残念ながら、ワタクシまだまだ赤ちゃんでしたワ><

きっと今回もレコ大大賞受賞!ということで、百恵ちゃんとトリを任されたのよね。

ジュリーが(内心)ズッこけた後の紅白。
ご本人が歌う前
眠たかった(-_-)zzz話は有名。

きっと、レコ大で気合が入りすぎて気がぬけちゃったのね。。

でもなんてったって「大トリ」ですから、眠いままではいられない。

ラストだから、わんさか両端におりますねー 出演者

Love1
まあっ、ジュリーらしくない笑顔、いや恐縮(^_^;)での登場。

イヤイヤイヤ・・・・




気を取り直して、Love2

全国の女性の皆さん!
ジュリーに抱かれて年越しをっ!
歌うは「LOVE 抱きしめたいっ
(←山川アナ真似てゴメン)



全国の女性はジュリーに釘付け。
おばあちゃん、おかあさん、おね
えちゃん、お嬢ちゃんもみーんなテレビに殺到よ

(男)蕎麦まだ?ちょい待ちーな(爆)

ジュリーもこんな恋心あふれんばかりの女性たちを意識してくれたのかしら、白組 なのに、思いっきり赤のジャケット姿
個人的好みからすると、このお衣装と髪型はちょっとなあという気もいたしますが。。
それだけレコ大に心血を注いでいたということね(オイオイ)

Love3
あのぉ・・・ジュリーの後ろで「ほたるの光」バリに横揺れする白組男性陣、ちょっと邪魔なんですけど。
ジュリーがキラキラしているところなのに、揺れてることで妙に目についちゃう。マイナス点つけられちゃうよっ。

こんなんだったら、全編ジュリーのアップで通してほしかったわ。

こんな私たちの願望をスクリプターさんたちは悪寒として感じ取ってくれたのか(恐)、最後の方は「わざと」バックを写さないようにしてくれたわ

Love5

この横顔にドキッとさせられ




Love4

さようなら1978年!

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2007年12月10日 (月)

時間に追われた日

ここでちょっと一休み・・・・てか、余裕が><

昨日は本当に休む間もなく、朝の6時から夜の23時まで、着物姿でぶっとおしで、さすがにしんどい日でした。着物姿っていうのがミソですね(苦笑) 昔の人に怒られるけれど、終わりの方になると、なんだか気持ちが悪い。帯の圧迫がそうさせてるんだって・・・

運の悪いことに?中食(昼食)の一組が、自分の友達が来ておりまして、ここ2日の満室接客の疲れも多少たまっていたこともあり、正直あまり(内面)いい顔ができなかったこと(表面上はとりつくろってたけどww)。こんなんなら、もっとヨユーのある時に来て欲しかったなあと、勝手な私・・・

中食って、11時半~14時で一応お願いしてるんですが、この時期食事入浴付でこんな時間に終わるわけがない、カニコースはある程度飲んだら3時間近くかかっちゃうから。
そんなんで、宿泊客の朝食が終われば、すかさず昼食の準備をして、している途中でもう「ご到着でーす♪」の電話があって、ああっ、となりながら、ちょっと待ってもらって昼食の接客をし、昨日であれば昼食終わったのが15時前で、さあ、満室で17時半から夕食だ。今から夜の準備だということで、短時間で夜の準備をするわけです。。

これじゃあ中休みがとれるわけがない、、っすよね。
無理無理お手洗いに一度行って着物を直した程度で。
ワタクシも、一日中着物というのは慣れていないので、体調も崩し気味。風邪っぽい身であります><
自分の年を恨むのか・・・こんな一日でこーなるとはなんなんだと、自分のプライドに訴えかけるのか・・・
以前なら、こんなスケジュールでもあまり疲れなかった気がしましたが???

そんなんで23時半ごろ帰って、ボーッとしてつけたのが「Zuzu」でして、まあっ、ジュリーがおなか出して(←ココ重要)ピョンピョン飛び跳ねているところを見ると、
「そうだよ、ジュリーだって、忙しい中、あんだけパワフルにやってるじゃないか」
なんて思ってパワーをもらうわけです。

こういう人の存在はとっても大事です。

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2007年12月 9日 (日)

晴れのちin紅白

今日は朝・昼・夜とずーっと食事だし(接客)する日ですわ♪

そんなわけで?「時々雨」じゃなくて、「BLUE BOY」

ジュリーご一行をご覧になられて「歌う日露戦争」って言ったのは、この年(83年)の総合司会タモさん。
視聴率稼ぎに、平等主義だった紅白が金杯だの銀杯だの設けちゃったっていう年ですね。

Bb1
ハッキリ言って、今回の舞台、どーなっているのかよー分かりません(^^ゞ




明らかに目に悪いだろう照明がこちらを照らしすぎて、会場の人も、テレビ視聴者もただただ口をあんぐり開けている光景が目に浮かぶようです。。。

Bb2あっ、当時は「明るい部屋でご覧ください」のテロップが流れてないよね。
もし再放送されるご予定がおありでしたら、是非是非お願い致します(ペコリ)ミナサマに何が起こるかわからないですからあ。

かといって、批判してるんじゃないんですよ。ジュリーだって半ば模索期に入っておられて、いろいろ考えておられたんですから。そういう中での表現なんですから。

ただ、ちょっぴり時代を先取りしちゃったかもね・・・←批判??

Bb3

返事はいつもなぜばかり」っていうのが、聴くたんびに
研二はいつもなぜばかり」って聴こえるんですけど(-_-;)
どうでもいいか・・・


別の目線で見てみますと、この舞台、ゲスト審査員だったユーコさんも見ておられるんですよね(「おしん」関連か?)    。アノ頃はきっとアアだったんだろうし(謎) だけど、こん時はそん なことおいといて「スゴイわ。ジュリー」って、コーフンの一ファンになってたかもね。

Bb4


←こーやって、全身を拝めるコトが滅多にないだわ


おそらく、まだ機械装置歌手の登場はなかったでしょうから、ジュリーの舞台がイチバン人を惹きつけたものと思われ。

Bb5

その結果、衣装が焦げた挙句、金杯をいただきましたっ!(←無理矢理や)


最後の方、ジュリーのマイクが熱でヤられちゃったのか、ボリュームダウンしちゃってる。その代わり、異様に高い声で歌ってる人の声が会場を未知の世界へっ!!(嘘)

「ヤシの実の ヤシの実のなかっ!」

そうなる前に無事に終えられました。
また明日ww

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2007年12月 8日 (土)

女神in紅白

カーリーやソバージュジュリーは好きではないという方がおられるが、
少なくともソバージュジュリーは好きだ(笑)

さて、86年の紅白です。

「白組に勝利の女神が微笑みますように」

ジュリーの後が中間発表で、白が負けてましたが、後半で逆転して、女神が微笑みました。やった。

より自由に、よりホンモノを目指して・・・」
自由の女神ができて100年を迎えたということで、かけたのね。
アナウンサーさんは、特に強い意識もなく仰られたんだと思いますが、これから先ジュリーはますますこの言葉どおりになっていかれたんだわ。あなたは予言者でしたね。

Me1
今回はジュリーの登場シーンがイチバンのお気に入りです。
どこかしらん、緊張しているような、いや強い意志を心に秘めておられるようなお顔立ち。

裏の赤いマントをヒラリと前にやりながら、お辞儀。

ワタクシ他の歌い手さんたちが最初どんな態度なのか意識してないので存じ上げませんが、あれほど天下に立ち続けて十数年たつのに、変わらないジュリーのお客様に対する敬意が感じられますね。以前取り上げた、「レコ大in危険な二人」の歌われる前にきっちりお辞儀されていたジュリーを思い出しました。

Me2_2Me3_2紅白の映像を見て、生きシアコンサートでの当曲を思い出してました。
どちらも照明が幻想的でキレイ。
ジュリーだけが枯れ葉色の照明に浮かび上がって、とってもステキでした。

ジュリーの紅白での特徴は、バンド以外の他人が出ない
(バックのムリ白組応援はあるけれど)
あっ、94年の出演「HELLO」には踊っている人がいるけど、本人はイヤだったそうですよ。除外で願います(-_-;)

大掛かりな舞台セットがない。ワガ身一つ。そして愛するその時のバンドと一緒に。
当然機械装置的な衣装も召してないですから(爆)

それにしても、この頃はあまりTVに出ておられなかったようですから、紅白で久しぶりにジュリーを見た人は驚いたでしょうね(苦笑)
確かにバンドは率いているけど、なんだかいつものバンドとは違うよーな。。ジュリーもイメージチェンジしたなあとか、頭がどーだとか思われただろうし。。

そして、マスコミにも騒がれていたでしょうから、ああだろう、こうだろうと詮索の眼差しもあっただろうし。アアッ、かわいそうだ><

Me4
でも、こんなことも私の杞憂かもしれません。
この数日前の28日まで帝劇で『貧民倶楽部』の舞台をやっておられたもの。
休む間もなく、紅白での堂々とされたお姿。

Me5ラストにかけて、グワーッと引き込まれそうになるオーラは健在です。
この頃から、ジュリーに
「年を重ね、経験も積んだゆえの表現力」が加わったように思います。若い頃も充分にオーラがあったんですが、厚みが増していますね。


これだから人生は面白い。続けている意味があるというものです。

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2007年12月 7日 (金)

DOWNin紅白

昨日は「徹子の部屋」で阿久さんと山口さんの追悼をやっておりましたね。
阿久さんは「時過ぎ」が一番好きな歌だと。
このこと、知ってたけど、何度言われるのを聞いても嬉しくなる。

もちろん阿久さんと今のジュリーと仕事をしてもらいたかったって思うけれど、もはや叶わない以上、ジュリーにはもらった大切な宝物を歌い続けてほしい。

さて、続けてます。

ファンのミナサマにとっては一度で二度オイシかった89年の紅白。
第二部は、通常の内容に。

ジュリーはまだシングル発売前の新曲『DOWN』で出場・・・
と、思いきやすでに発売されいたアルバム『彼は眠れない』の中で歌っておられて、同タイトルのツアーも年をまたいでやっておられる最中。ファンであればとっくに知ってた歌ですね。
ちなみに、『DOWN』のシングル発売が翌年の2月というのがちょっと疑問です。
アルバム発売から4ヵ月も経っているというのに。
いわゆる
“紅白記念”のようなもの??

一部のタイガースのジュリーが「白王子様」であるならば、二部のジュリーは「黒王子様」(笑)

間わずか2時間にしてこの変身ぶりはタイシタものだわ。
バックバンドは結成して間もない
「jazz master」
カズさんやポン太さんや吉田健さんの姿もありますね♪

みーんなナナ
D1メで冠かぶってるの。

ジュリーはここでは なぜか「京都府出身」になってる。他の回は「鳥取」なんだけど。
タイガースで「鳥取出身」って表示したからだろうか(笑)

ジュリーはスタンドマイクを傾けながら歌う、ほら、ロッカーがやるスタイル。
そうよ。ここでのステージは
ロッカージュリーッ!

歌い方も「君愛」と全然ちゃいまして、ガナっている感じだけど、これって声が出てないんじゃなくて、この曲はあくまでもロック
。「声も曲調に合わせてちゃーんと変えまっさ!」と言われてるようだ。

D3ちょっとヒキで撮られると、暗黒の世界から来たヤツらが、そこらでワーイ!とワルサやっているようにも見える。
ジュリーがスタンドマイクを握っている姿は、バイキンマンが黒い鉾を握っているようにも思えるのはワタクシだけか(笑)
アンパンマンはどこだっ?!

失礼、暴走しすぎましたっ・・・

D2



とにかく、暗黒イメージであっても、王子様には変わりございません。



D4

でも、地上の空気が合わなかったのか、王子様はとうとうご乱心を起こしてしまいます。 上着を脱ぎ捨て


大事な王冠までも・・・
D5






脱ぎ捨てーたらおーいでっ!
(曲違うしっ><)

またまた何かとこ忙しい週末がやってきました・・・
こういう時はジュリーにかぎるっ!

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2007年12月 6日 (木)

君だけに愛をin紅白

つい先日取り上げたばかりなんですが、
その後情報をいただきまして、最後の映像は89年の紅白のものだとわかりました。
となると、この年は「DOWN」でも出場されておられる。
こりゃ、見比べなきゃソン!ということで。

89年は年始に昭和天皇が崩御され、紅白も1部は昭和を振り返るにあたり、懐かしの歌手の皆さんが出場されていたようです。ワタクシも田舎で見ていたハズなのですが、覚えておりません(苦笑)
そこで、ザ・タイガースが出場をということで、要請があったのでしょう。
対する紅組はピンク・レディー

まさにゴールデンな対決です!

メドレー形式といっても2曲のみなので、1番はまるまる聞けますね。
1曲目は
「花の首飾り」
ようつべにアップされているのが、2曲目にあたる「君だけに愛を」からですね。

この当時のジュリーはまだまだお化粧が濃い時代なのですが(笑)
ちゃんと皆さんに合わせてフツーにされておられます。(そうせんと目立ちすぎやろ)

最近は、ワタクシようやく誰が誰だか理解できるようになりまして、ギターでも誰がどのパートをやっておられるのかまでなんとなくわかるようになってまいりました。
この曲は特に分かりやすいですね。

出だしの「タラーン♪」そして後も同じようなリズムを弾いているのがトッポ。
続いて低音で「タ ダ ダ ダ ダ」と弾いている(ベース)がサリー。
しばらくして二つの中音の音階で「チャララ チャララ チャララ」と出てくるのがタロー。

ちなみに、ドラムはピーがいないため、バックの楽団の方がやっておられます。
従って、
シローのタンバリンは必要ないと思われ(失礼)
手持ち無沙汰でしょうから、許してあげましょう。

こんなふうに「音」にも注目して観ると、見入り方も倍増いたします(*^。^*)

あれから22年。皆さんのお声もそれなりに年齢を重ねたお声になっておりますが、
懐かしさでもって楽しんでおられるなあという雰囲気が伝わってきます。

Kimi1

客席からの「指差し」の反応はないけれど、
メンバーの一人として歌っているのが楽しそうなジュリー




Kimi2

ワアッ! サリーのこんな笑顔なかなかお目にかかれない。それだけ楽しんでおられるのが伝わってきますね!



Kimi3

タローも楽しそう♪


でも未だにどんな声かがわかってないの><

Kimi4 

シローは、歌っている時は、いつも無表情ぽい(苦笑)
タンバリンも、とりあえず持ってなんとなく叩いていたけれど
まさか楽しくないなんて、言わせないよ。

Kimi5
あくまでクールなトッポ。
歌い終わったと「楽しかった」と言われたそうだから。
楽しかったんでしょう。
「タッチしーたーいーっ!」
、あの高音がバッチリ聴けました。
ジュリーもここんトコは、しっかり裏方やってます。

声もポジションも5人揃うと幅広くなるところが、ザ・タイガースの魅力だったんでしょうね。

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2007年12月 5日 (水)

AMAPOLAin紅白

ジュリーはやっぱりでしたね。
ワタクシの想像では、スタッフは諦めきれず二度は交渉されておられると思うんですよ。
きっとジュリーのことだから、丁重にお断りされたんでしょう。

一体誰が阿久さんの曲を歌うんだろう・・・アノねえちゃんだけ?

どっちに転んだにもかかわらず、実は以前から12月に入ったら、勝手に紅白特集をしようと思ってたんですよ(笑)
でも、一応忙しい身だし、ジュリーの来年にかけての情報も入ってくるだろうから(きぼぉ)
不定期になると思われ。。。

84年、第35回紅白歌合戦。歌は「AMAPOLA」

ポリドールレコードで出された最後の作品。「我が名はジュリー」でも最後に載っているジャケットです。
ジャケットしか見れなかった頃、今までとえらく違うよ。ジュリー写ってない、外人の女性が「友達の輪」をしている(チャウやろ)ってんで、正直なんじゃこりゃって思ってたんですが(T_T)

ジュリーは今までシングルで出しておられた曲調からガラッと変えて登場されたわけです。

これは何か想うことがあったんでしょうか。


きっといろいろとこれからの在り方について考えておられたんじゃないかと思います。
事実、紅白後、芸能生活初の“休養期間”に入られるジュリー。おそらく7月からはじまるツアーまでだから、半年以上になりました。

その一区切りをアノ
『血まみれ』で締めくくったジュリー
衝撃度はNo.1のステージだったんじゃないでしょーか。

Ama1_2



ちょいと実況してみます。



しょっぱな突っ込んじゃうと、司会のアナウンサーの曲紹介の声がひっくりかえっているのと

(そこまで仰々しく言わんでも。おそらく例の「ミソラ発言」をした方の声と思われ)
会場から、ひとりだけ
「ジュリーー!!」と絶叫している女性が・・・けっこうな金切り声で
曲中絶叫しまくってましたね。

おいおい、ここはコンサート会場じゃないっつうの。
ジュリーおとなしくお辞儀されておられるけど、内心ワナワナよ。きっと

演奏は『東京フィルハーモニー交響楽団』さすがにこの曲はね。と思うけど、
考えてみると今年のツアーはあの楽器構成で見事に演奏されておられるんだから、イメージを固めてしまってはいけません。

本来は、アメリカ産の曲のようですが、ジュリーと舞台のイメージは「古い時代のフランスの貴公子」といったところでしょうか。
やっぱりピンクがとっても似合う(笑)
制限時間があるから、本来英語から入るところを、2番にあたる日本語で歌われておられます。
ジュリーが歌い出すと、優雅な世界が広がり、貴公子様も半ば酔いしれているようで。
「今日も夢路に踊るよぉ~~」と右手を大きく上げ、待っています。


そう、誰かがアナタを狙って・・・
Ama2


「パーン!」




と左胸のあたりが破裂。「撃ち抜かれた」という表現をしたかったのか、タイミングズレて後ろも軽く「パンパン」
会場からもどよめきの声が。
視聴者の皆さんも驚いただろーな。

この瞬間お蕎麦に目がイッてた人は残念でした。

飛び散ったのはジュリーの○片。じゃなく、銀色のキラキラ吹雪
でも飛び散った量以上に吹雪の量が多いような・・・
この際だから
、「ジュリーを吹雪まみれにしちゃえ(はあと)」っていう赤い陰謀があったと思われます。

Ama3

そして左胸から血が噴出しても、
文太さん級にちゃーんと生きてキメておられます(爆)




一旦は収まったかと思った血の噴水は、歌の最後になって、ここぞと言わんばかりに歌い上げるジュリーの
美顔に直撃。

Ama4

アアッ




Ama5


それでもあなたは美しい・・・

    

そして、終わりなんですが、ここがNHKのしたたかなトコロですよ。皆さん。
ジュリーの前方をご注目。
ジュリーに降り注がれた銀吹雪が、両端から吹き付けられた御風によって見事に一塊にされてますわ。


フフ、きっと次のステージの準備ね。

でも、甘かったわね。ジュリーの御血はちゃーんと残ってて、
後で出てくるTTさんやKRさんのバックダンサーをスッテン(コロリン)させちゃったんだから。

こうして、ジュリーは出番が終わった後もしっかりと余韻を残して(笑)走り続けてきた芸能界にとりあえず一区切りをつけたわけです(チャン!)

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2007年12月 4日 (火)

My流行語

よいよ本日発表だそう>紅白

どっちでもいいやぁーと思いながら、でも気になっちゃうだわさ(苦笑)

ともかくも、N○Kさんは「歌の力」をテーマにしたいって掲げておられるからには、例え
“大物歌手”“断った”としても、頭をひねって、立派なものを作り上げてほしいですわ。
(Jが出なかったら、観ないけどね。てか、ちょーど客室に年越しそば配ってるだろうから、観れないけどね(笑)

今年の流行語大賞が決まりました!「どんだけぇ~」チャウ><

やはり個人としては、どうしても
My流行語=ジュリー事になっちゃうわけで。

やっぱり一等賞は「生きてたらシアワセ」(*^_^*)

やっぱりシンドイじゃないですか。仕事一つとってみても、いろんな事があって、生きるためには嫌なこともやっていかないといけないし。ぐっすり寝たいけど、そんな余裕なんてないし。

でも、このコトバ一つで全てをOKにしてくれるというか。包み込んでくれるんですよね。
酸いも甘いも含めて今を“生きてる”ことなんだって。“生き抜きなさい”って。
ジュリーは自らの人生でもって、歌で表現することで、教えてくださってますね。

あと、ミナサマも特にコンサートに出かける時に抱かれたと思われる
「万難排して」

こんなコトバ、ジュリーのファンにならなかったら、一生使わなかっただろうな(笑)
ちょっと堅苦しいけど、何度も自分に聞かせてやると、そうでもないですね。

これからも「万難排して」ジュリーを追っかけられるかですね。不安定な生活を送っているから、いつどうなるやら。御言葉どおりにできるのか。と。

あと、流行語じゃないけど、“erika様”がよく取り上げられて、あの方の頭文字が“沢”だから、あるたんび、ちょびっとドキッとさせられましたわ。
↑誤解のアクセスが増えるのを防ぐため、かなり遠回しな表記でスマソ

好きな人の名前の一部が出ると、その人のことではないのに、なんだか意識しちゃうことってありませんか?ワタクシ過去を振り返っても、しょっ中です(-_-;)過剰反応

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2007年12月 3日 (月)

素直に生きて

この雑誌からの取り上げも最終回。(ってほど大げさなもんでもないか)


―ザ・タイガース時代の経験は、その後の人生にどんな影響をもたらしましたか?

J:「まず望みが高くなりますよね。たった4年間であんな経験をしてしまったと思うと、あと僕に残っているのは“続ける”という尺度だけですから。「何年続けたら、あの4年間に匹敵するのかな」と思う。もしかしたら、永遠に追いつけないかもしれないけどね。

ここを読んで、ハッとしたんですね。
ジュリーにとって「続ける」ことの意義は“あの4年間”にあったんだと。
あれから何十年たっても、捨てきれない情熱というか、持ち続けることは大変だけどステキなことだなって。

それでも、ジュリーのスゴイというか、フツーの感覚を感じるのは、サリーが「ジュリーあってのタイガースだった」と言ってるのに、「メンバーの誰が欠けてもあの状態にはなれなかったと思う。その中のひとりでいられたことは、僕にはすごく貴重な宝物です」と。
何も謙遜なんかしてないですよね。それは解散して後年、「色つき」とか同窓会で集まって歌っている映像を見ればわかります。本当に「僕はあくまでもメンバーの一員」をしていますもの。ジュリーだけダントツの人気を誇っていたことは、ご本人が肌身を持って感じていることなのに・・・考えてみると、なかなか持てない感覚だよなあと。

最後はね、これからの人生について。
J:僕も「先はそう長くない」とは感じる。だからこそ「どうせ肉体はいつか衰えるなら、できる間は思いきり突っ走ろう」って思うね。

そして、人生の先輩、時代の頂点に立たれた方の御言葉として。
J:僕は特に、今まで運のなかった人に「大丈夫、これからですよ」って言いたい。反対に今まで運のよかった人は、この先あんまり欲張らないほうがいいね。淡々と生きているほうが運が回ってくるから。・・・・僕なんか諦めきっていた頃に二人に会って、運を掴んだんだもの。あまり「運がほしい、運がほしい」と欲張らず、素直に生きていきましょう、ということかな。

欲張ってはだめ。その時その時の出来事を素直に受け止め、生き抜く。
私もどこまでできるか、健康でいられる間はジュリーを見習い突っ走ろうと。

いろいろと教えて頂き、感謝。

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2007年12月 2日 (日)

“ホンモノ”の所以

・・・ザ・タイガースもやがて解散。理由は?
ということで、サリー曰く「自分がいちばん」という意識を持つようになっちゃったことだそうで。
いちばんというのは、人気っていうのではなく、皆と歩調を合わせるのに疲れてしまった、という。
解散することで、「これで自分の選んだ道に行ける」と思ったんだと。

メンバーが解散の意志を固めている一方で、ジュリーだけは違うんですね(苦笑)
まだ続けるつもりで、「人気って、欲しくても手に入らないものなんじゃないの?」と。

そんないろんな方向に一人歩きしようとしているメンバーとご自身の関係について気にかけておられ、「タイガースは自分がいるせいでギクシャクすることが多かったんやないか」って。他のお二人は「?」っていう感じだったから、それほどではないんだろうけど(メンバーしか分からないですけどね)
続いて
J:要領よく見えなかった?僕は自分の立場をよくするために、誰かにすり寄っていくようなことは一切しなかったって自負があるんだ。ヴォーカルで人気があるから周りによくしてもらってたけど、「ここで錯覚して何かを期待すると、あとでガッカリするぞ」なんてけっこう冷めていた。でも、ほかのメンバーにしたら「何でアイツばっかり」と思ったんじゃないかな。と

さすが、ジュリーってスゴイですよね。通常のアイドル以上の人気を誇っていた中で、こんな考えでいたっていうのが。
よく「天狗になる」という表現がありますが。こうなってしまって落ちぶれた人って、当たり前のようにいらっしゃる。人気を得ることで、人を見下したり、せんでもええことに手を出したりしちゃう結果なんでしょうが。

ジュリーも今年の「法テラス」のインタビューで、後のソロ全盛期にはさすがに天狗になりかけたことがあった。とおっしゃってましたけど、タイガース時代でも、この頃でも根底には「自分は所詮電車通から三軒目のおうちのケンちゃん」なんだという意識がおありだったんですよね。 どこか冷めていて、人気の真っ只中にいる自分を引いた立ち位置で観ているもう一人の自分がいる、という感覚でしょうね、きっと。

ジュリーのそんなトコロが、長く“ホンモノ”として走り続けてこられている要因の一つなのかもしれません。

今日も今日で忙しい・・・(みんな朝食早い時間食べすぎ><)
頑張りまひょ。

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2007年12月 1日 (土)

人生の転機

はや12月になってしまいました・・・
あまり気にしないつもりですが>紅白
どうしても考えちゃいますね(笑)どちらでもいいって言っておきながらね。
ただ、当初は今週中には発表という予定だったので、よっぽど調整が難航しているんでしょう。大物歌手に断られてね。なんちゃって(^^ゞ

私事では、昨日人間関係がうまくいかず、とうとうキレて、会社の社長に辞めると直訴された方が。ケッコウ重要なポジションにおられるので、辞められると私のみな らずみんなに影響が出るだろう。。またまた大変になりそうですが、
頑張って頑張らないでやっていきたい」←(「ワイルドボア」でのジュリーの言葉ね。コレけっこう重要)

そして、“同窓会”の話に戻りますが、この本はそもそも「人生の転機」というもので、御三方にもそれぞれ聞いております。
タローは、解散後サラリーマンを経験したことだそうで、制作する側を勉強するためにスターだったというプライドを捨てて、別の芸能プロダクションにて音楽プロデュースやマネージャーの仕事をしたそうです。それでタイガースのメンバーであったという重圧がとれたとか。
サリーは、やっぱり俳優に転向したことでしょう。と思いきや「井上バンド」時代だ。と。
しばらくジュリーのバックでベースを弾いておられましたからね。
でもそんな中で、自分の出す音のレベルがいかに低いか痛感したということで、まず音楽は辞めたい。「じゃあ、次に何をして食べていこう」と考えた結果、俳優の仕事をしてみようと。これもずつと続けるつもりはなかったそうで(苦笑)

そして、ジュリーは
J:“人生の転機”と聞かれるとソロになったこと以上に、「僕にはファニーズに誘ってもらったことがすべてだった」と思えるんだ。それまでは別のバンドのローディーをやっていて、ヴォーカルではあっても実際は使いっ走りみたいなものだった。レコードを出すなんて夢のまた夢でね。そこへこの二人が来て「一緒に日本一のバンドになろう」と言ってくれた。
正直言うと、本気で信じてたわけじゃないんだ。でも「日本一になれなくても、この人たちと一緒だったら楽しいだろうな」と思った。そしたら本当に楽しくて、その流れでタイガースになって、ファニーズがなかったら、今の僕はあり得ないね」
と。

確かにあの時サリーとタローが誘ってくれなかったら、超スーパーグループ・ザ・タイガースはなかったでしょう。
ジュリーもあのスター性ですから、この縁がなくても、きっとブームにのって別のバンドのスターになってたでしょうが、現在までの息の長い幅広い活動ができたかどうかですね。
こうやって走り続けることができるのも、勿論ご本人の『努力』もですが、タイガースのメンバーはじめ、井上さん、大野さん、加瀬さん、早川さんなどの出会いと絆があってこそですもの。

071201_2←お気に入り「王子様」のお写真♪
メンバーの中心にいるから、ページの中心になっているため、撮るのも大変(汗)

ここでコメ
「デビューが最初の転機だとしたら、解散は、自分たちで決断した、最後の転機だった」

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