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2007年12月 6日 (木)

君だけに愛をin紅白

つい先日取り上げたばかりなんですが、
その後情報をいただきまして、最後の映像は89年の紅白のものだとわかりました。
となると、この年は「DOWN」でも出場されておられる。
こりゃ、見比べなきゃソン!ということで。

89年は年始に昭和天皇が崩御され、紅白も1部は昭和を振り返るにあたり、懐かしの歌手の皆さんが出場されていたようです。ワタクシも田舎で見ていたハズなのですが、覚えておりません(苦笑)
そこで、ザ・タイガースが出場をということで、要請があったのでしょう。
対する紅組はピンク・レディー

まさにゴールデンな対決です!

メドレー形式といっても2曲のみなので、1番はまるまる聞けますね。
1曲目は
「花の首飾り」
ようつべにアップされているのが、2曲目にあたる「君だけに愛を」からですね。

この当時のジュリーはまだまだお化粧が濃い時代なのですが(笑)
ちゃんと皆さんに合わせてフツーにされておられます。(そうせんと目立ちすぎやろ)

最近は、ワタクシようやく誰が誰だか理解できるようになりまして、ギターでも誰がどのパートをやっておられるのかまでなんとなくわかるようになってまいりました。
この曲は特に分かりやすいですね。

出だしの「タラーン♪」そして後も同じようなリズムを弾いているのがトッポ。
続いて低音で「タ ダ ダ ダ ダ」と弾いている(ベース)がサリー。
しばらくして二つの中音の音階で「チャララ チャララ チャララ」と出てくるのがタロー。

ちなみに、ドラムはピーがいないため、バックの楽団の方がやっておられます。
従って、
シローのタンバリンは必要ないと思われ(失礼)
手持ち無沙汰でしょうから、許してあげましょう。

こんなふうに「音」にも注目して観ると、見入り方も倍増いたします(*^。^*)

あれから22年。皆さんのお声もそれなりに年齢を重ねたお声になっておりますが、
懐かしさでもって楽しんでおられるなあという雰囲気が伝わってきます。

Kimi1

客席からの「指差し」の反応はないけれど、
メンバーの一人として歌っているのが楽しそうなジュリー




Kimi2

ワアッ! サリーのこんな笑顔なかなかお目にかかれない。それだけ楽しんでおられるのが伝わってきますね!



Kimi3

タローも楽しそう♪


でも未だにどんな声かがわかってないの><

Kimi4 

シローは、歌っている時は、いつも無表情ぽい(苦笑)
タンバリンも、とりあえず持ってなんとなく叩いていたけれど
まさか楽しくないなんて、言わせないよ。

Kimi5
あくまでクールなトッポ。
歌い終わったと「楽しかった」と言われたそうだから。
楽しかったんでしょう。
「タッチしーたーいーっ!」
、あの高音がバッチリ聴けました。
ジュリーもここんトコは、しっかり裏方やってます。

声もポジションも5人揃うと幅広くなるところが、ザ・タイガースの魅力だったんでしょうね。

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Julie」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!
再びの「君だけ~」登場という事は、やっとお休みになったんですね。(笑)
ジュリーはメンバーと一緒の時、本当に楽しそうでいい表情してます。
トッポの高音の所で、ジュリーが裏方の仕事をしてると書かれてますが、あの部分はジュリーがメロディーですよ。
レコーディングの時、ジュリーが間違ってめちゃくちゃ歌ってて、トッポの声がはっきり聞こえる為に、高音がメロディーだと思ってる人がほとんどみたいですね。
ジュリーはコーラスの場合、絶対でしゃばらず、調和を大切にするけど、誰かさんは一人声を張り上げるからねえ。
それでは、続きを楽しみにしております。
ジュリーはピンだと弾けますからね。(笑)

投稿: choco-j | 2007年12月 7日 (金) 00時29分

ジュリーはいまや「他の歌手とは共演しない」っていうポリシーを確立しておりますが、タイガースは別格ですよね。来年も期待してますっ!

「あの部分」はジュリーがメロディーということは知ってたんですが、あそこだけトッポの声がいいなあなんて、個人的には思うわけで(笑)
いまだにジュリーの音階がとれません・・・
最初のときにもっと丁寧に録音していたらね。まさか40年たっても影響があろうとは、ですよね。

投稿: Nasia | 2007年12月 7日 (金) 05時06分

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