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2007年12月22日 (土)

HELLOin紅白

今日はBS11dayですね!
いいなぁー 観れる人は(笑)

ただし、DVDの本編は135分くらいのようなので、単純計算して15分分はカット。
おそらく何かしらの編集及びラスト感動のアレがないものと思われますが・・・><
やっぱりちゃーんとDVD到着を待ったほうがよろしいですね(^^ゞ

94年はジュリーもちょっぴりNHKの番組に出演されたせいか、
紅白にお声がかかり・・・
「DOWN」以来、5年ぶりの紅白と。
(この間、お声がかからなかったんだろーか・・・
あっ、もしかしたらちょっぴりスリムになったせいか(-_-;))

今年のコサキンで、「5、6年出なかったら浦島太郎状態」とメディアの前に出ることについておっしゃっておられましたが、なんとなーくこんな状態に近かったのではと。
これ以後、今までたとえお声がかかろーと出られないのは、この年に原因があったんじゃないかと。

ジュリーはヘンに作られた音よりも『生の音』を愛し大事にする方。
ギターサウンドが特にお好きだから、今までの回はずーっとバンドを引き連れておられた。

久しぶりに出場してみると・・・
一応(失礼)いた楽団が消えてカラオケになっていて
バンドはチューニングやなんやらで面倒だと煙たがられるし


その場はすっかりジュリーが歌える環境でなくなってしまっていた。。

そうだよね。悲しいけど仕方ないよね。

Ha2白組の応援団の応援もいらん!という方だから、バックにうごめくモデル級の
外人のおねーさんたちも当然いらんかったと思うの。
ジュリーもなんだか歌いにくそーだし。

内心いろんな思いがあったと思うけれど、
そんなことはこれっぽっちも表に出すことなく
堂々と歌い上げたジュリー

Ha3

この年のシンボルスタイル
「へそ出し(いやおなか出し)ルック♪」

ラストは荒れ狂うようにロッカージュリーになって、
(何か訴えかけているよーにもとれる)

Ha4「Helloっ!」とこちらに指さしして終わる。
観客もジュリーファンが大勢いたのか、「ジュリーッ!」っていう声が複数。
そんな中登場で礼ができなかったので、律儀に礼をされて。

私自身の考えすぎならゴメンナサイ。
ということで皆さんライブDVDを買ってください(笑) 

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コメント

Nasiaさ~ん。BS11「生きシア」見てきました。
アカペラの君のせもカット。
大好きな魅せられた夜もカット(多分)
感動と笑いのMCもカット。
完璧なDVDをピュアな気分で見た方が絶対にイイと思いました。
でもでもね、衣裳があんなに細かくてカワイかったのかとか、ビーチクが透けて見えるとか、
目がウルウルしてるとか、
遠目では分からない発見はありました。

紅白のHELLOにも負けないくらい、
生きシアのジュリーはエロカワでしたっ♪

投稿: のんきち | 2007年12月22日 (土) 19時55分

おっ!観られたんですね~~
やっぱりワタクシの予想通りだわ(笑)
「魅せられた夜」私も大好きな曲で、
早くジュリーの低音の「アアーッ・・・」という
部分を聞きたいとウズウズしているトコロです。
(コンサートの時、コノ低音のカイカンにぶっ倒れそうになりましたモン)

ピーチクもバッチリ?・・・ヤッタ(^・^)

投稿: Nasia | 2007年12月22日 (土) 23時10分

HELLOを紅白で歌っているジュリー。
この曲を歌うほんの数分間(10分もないのかも知れませんが)で、観客を巻き込んで、目も耳もジュリーワールドに釘付けにしてしまう。圧巻でしたね。これこそが紅白、年末の祭典だよ!と、そしてこのステージの演奏で、「沢田研二」と「HELLO」を余すところなく届けたい、確かに最後の方ではメッセージ的なもの感じさせてました。とても感動しました。力技でまるごとジュリーにかっさらわれてしまった、という感じです。
(当時は、気付けなかったわが拙さを実感・・・(^^;))

Nasiaさんがおっしゃるように、周り(周りの歌手や演出やN○K)が、どのような状態であっても、自分がするべきことをされる方なのだと思いました。時代が移り変わっても年末の紅白とのつながりを大切にされて、つまり観客、視聴者とのつながりを大切にしてこれらたのだな、と。それが毎度の綺麗なお辞儀に現れているように感じます。ジュリーin紅白良いですよね(^^)

投稿: タジリ | 2007年12月25日 (火) 08時22分

ジュリーの当たり前だけれどステキなところは、ちゃーんと観客の皆様や視聴者の皆様に歌を届けているんだという気持ちがはっきりと分かるところですよね。
ジュリーin紅白では一応、全部の年を見ることができましたが、あえて順位をつけたくありません。どれがよい、マズイというものはなく、それぞれの年でその時ののジュリーがその時の考えておやりになっておられるわけですから、素直に全部受け入れられますね。

投稿: Nasia | 2007年12月25日 (火) 22時29分

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