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2007年12月 5日 (水)

AMAPOLAin紅白

ジュリーはやっぱりでしたね。
ワタクシの想像では、スタッフは諦めきれず二度は交渉されておられると思うんですよ。
きっとジュリーのことだから、丁重にお断りされたんでしょう。

一体誰が阿久さんの曲を歌うんだろう・・・アノねえちゃんだけ?

どっちに転んだにもかかわらず、実は以前から12月に入ったら、勝手に紅白特集をしようと思ってたんですよ(笑)
でも、一応忙しい身だし、ジュリーの来年にかけての情報も入ってくるだろうから(きぼぉ)
不定期になると思われ。。。

84年、第35回紅白歌合戦。歌は「AMAPOLA」

ポリドールレコードで出された最後の作品。「我が名はジュリー」でも最後に載っているジャケットです。
ジャケットしか見れなかった頃、今までとえらく違うよ。ジュリー写ってない、外人の女性が「友達の輪」をしている(チャウやろ)ってんで、正直なんじゃこりゃって思ってたんですが(T_T)

ジュリーは今までシングルで出しておられた曲調からガラッと変えて登場されたわけです。

これは何か想うことがあったんでしょうか。


きっといろいろとこれからの在り方について考えておられたんじゃないかと思います。
事実、紅白後、芸能生活初の“休養期間”に入られるジュリー。おそらく7月からはじまるツアーまでだから、半年以上になりました。

その一区切りをアノ
『血まみれ』で締めくくったジュリー
衝撃度はNo.1のステージだったんじゃないでしょーか。

Ama1_2



ちょいと実況してみます。



しょっぱな突っ込んじゃうと、司会のアナウンサーの曲紹介の声がひっくりかえっているのと

(そこまで仰々しく言わんでも。おそらく例の「ミソラ発言」をした方の声と思われ)
会場から、ひとりだけ
「ジュリーー!!」と絶叫している女性が・・・けっこうな金切り声で
曲中絶叫しまくってましたね。

おいおい、ここはコンサート会場じゃないっつうの。
ジュリーおとなしくお辞儀されておられるけど、内心ワナワナよ。きっと

演奏は『東京フィルハーモニー交響楽団』さすがにこの曲はね。と思うけど、
考えてみると今年のツアーはあの楽器構成で見事に演奏されておられるんだから、イメージを固めてしまってはいけません。

本来は、アメリカ産の曲のようですが、ジュリーと舞台のイメージは「古い時代のフランスの貴公子」といったところでしょうか。
やっぱりピンクがとっても似合う(笑)
制限時間があるから、本来英語から入るところを、2番にあたる日本語で歌われておられます。
ジュリーが歌い出すと、優雅な世界が広がり、貴公子様も半ば酔いしれているようで。
「今日も夢路に踊るよぉ~~」と右手を大きく上げ、待っています。


そう、誰かがアナタを狙って・・・
Ama2


「パーン!」




と左胸のあたりが破裂。「撃ち抜かれた」という表現をしたかったのか、タイミングズレて後ろも軽く「パンパン」
会場からもどよめきの声が。
視聴者の皆さんも驚いただろーな。

この瞬間お蕎麦に目がイッてた人は残念でした。

飛び散ったのはジュリーの○片。じゃなく、銀色のキラキラ吹雪
でも飛び散った量以上に吹雪の量が多いような・・・
この際だから
、「ジュリーを吹雪まみれにしちゃえ(はあと)」っていう赤い陰謀があったと思われます。

Ama3

そして左胸から血が噴出しても、
文太さん級にちゃーんと生きてキメておられます(爆)




一旦は収まったかと思った血の噴水は、歌の最後になって、ここぞと言わんばかりに歌い上げるジュリーの
美顔に直撃。

Ama4

アアッ




Ama5


それでもあなたは美しい・・・

    

そして、終わりなんですが、ここがNHKのしたたかなトコロですよ。皆さん。
ジュリーの前方をご注目。
ジュリーに降り注がれた銀吹雪が、両端から吹き付けられた御風によって見事に一塊にされてますわ。


フフ、きっと次のステージの準備ね。

でも、甘かったわね。ジュリーの御血はちゃーんと残ってて、
後で出てくるTTさんやKRさんのバックダンサーをスッテン(コロリン)させちゃったんだから。

こうして、ジュリーは出番が終わった後もしっかりと余韻を残して(笑)走り続けてきた芸能界にとりあえず一区切りをつけたわけです(チャン!)

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コメント

Nasiaさん、おっぱっぴです♪
アノねぇちゃん、私イヤですわ(--;

AMAPOLA紅白はスゴかったです。
美顔に直撃(笑)あははっ。確かに~。
血飛沫も1つのアートになっておりました。
あの歌をこの前にコンサートで聴けたなんて!
いま考えてもサブイボ立っちゃいますね。

投稿: のんきち | 2007年12月 5日 (水) 22時27分

のんきちさん、ありがとうございます。

この曲、コンサートでアゲアゲの「気になるお前」の次に持ってきたというのが、ジュリーのみ為せる技ですね。歌声に聞き惚れちゃいまして、全然退屈しなかったですもの。

早くDVD来てっ!(笑)

投稿: Nasia | 2007年12月 5日 (水) 22時52分

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