« 役者として | トップページ | ジャガーは去っていった »

2007年11月 3日 (土)

文化の日?

文化の日だけれど、ここのとこずーっと、忙しく働いている記憶しかないっ・・・!
今日も満室だけれど、接客の人数が足りないから、料理長の奥様を連れてくるとかこないとか、誰が手伝いに来れるのか分からないという・・・

今日も長期戦になりそうです(トホホ)
せめて文章書くことで、なんちゃって文化の日?してたりして。

役者さんとして、どなたもそーでしょうが、いくら価値のあるものに出演したいといっても、これはあくまでも監督さんとの「出会い」によりけりなので、そういう運に恵まれたり恵まれなかったりするわけで。
ジュリーもテレビでは久世さんがおられましたが、映画ではやっぱりゴジ監督に出会わなければ、きっと今頃「一応は出たけど、特に印象的なものはないなあ」ってなってたかもしれませんね。それだけアノ映画って、ものすごくインパクトが大きかったと思う。

特典映像は、けっこう盛りだくさんで、ゴジ監督がジュリーのコトを語ってくださっている部分も当然ありまして。
城戸先生の役は、最初からジュリーと決まっていたわけではなく、新人でいきたいけど、秋の大作として売り出すには単なる新人では売れないよなあ・・・てなわけで、ゴジ監督が「有名な新人はいないのかっ」ってスタッフに投げかけたら、助監督の一人が「そりゃジュリーでしょ」っていうことからはじまったわけ。


ゴジ監督も、「悪魔のようなあいつ」でジュリーと仕事をしていたから、話も進めやすかったでしょうね。お互い知っているわけだから。ジュリーも二つ返事でノッてくれたようで。

ジュリーと阿久さんの関係のように、こっちがポーンとボールを投げたら、それ以上のものを打ち返すという関係がゴジ監督とも築かれて、それがアノ映画の中のいろんなシーンに反映されているんですよね。

今年のトークショーでも話されていたようですが、ジュリーにとってもとっても思い出がつまっている映画です。

|

« 役者として | トップページ | ジャガーは去っていった »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

☆初めまして。
私もジュリーにとって【太陽・・】はかけがえのない作品だと思います。
私自身、今まで観た邦画のNO.1です。
28年たった今でも【大・大傑作】だと思います。
あの映画は、ジュリーにとって大変なことも多かったみたいですが、出演してホントに良かった!と思います。
何十年たっても、映画ファンから高い評価を受けてるのはとても嬉しいです。

投稿: | 2007年11月 4日 (日) 16時53分

ありがとうございます。
ジュリーにとってこの映画は輝くべき代表作になりましたね。
私はまた、これからの役者としてのジュリーに期待したいです。ご本人も年齢に合った役を演ることに対して、すごく意欲的のようですしね!(^^)!共に応援していきましょう!

投稿: Nasia | 2007年11月 4日 (日) 21時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 役者として | トップページ | ジャガーは去っていった »