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2007年11月17日 (土)

記念すべき一作目

こちらは一気に冷え込んでまいりました。私の苦手な冬が本格的に到来・・・
先日の休みの日に「サーモスタット」のコンDVD観ましたが、ちっとも萌えませんでしたわ(笑)
夏に申しましたが、ありゃ外の気温は30度以上でなーんにもつけてない部屋で観るのが一番効果的です(経験者言)

なので、やはり季節には合わせなければいけません。ジュリーの曲も季節に合わせて聴かなければ(←無理矢理)

69年12月15日発売のジュリーソロアルバム1作目のJulieですね。
(↑ホラ、冬でしょ)

このあたり、ほとんど詳しくないのと、あまり考えずに購入したということもあり、
音楽聴きながら、データ調べて初めてタイガース時代に出したソロのアルバムということに気づくわけで(遅っ)

他のメンバーもソロのアルバムを出しておられたようなので、至極当然の流れだとは思うのですが、ジュリーだけで考えてみると、まだタイガースとして活動中にソロでレコードを出すというのは、なんかいややなぁ。。と思われたんじゃないだろうかと。
私がジュリーだったら、あまり個人の活動が過ぎると、このままみんな解散の方向に行ってしまうのでは・・・とふと頭によぎったんじゃないだろうか。

結果的に解散はこの約1年後に現実のものとなるのだけど。

最初に「君を許す」がありますでしょ。これはタイガースのシングルの一曲として連ねているものですが、こういってはなんですが、シングルA面にしてはけっこう暗めの曲(冬には合います。ゴメンナサイ)なんですね。ソロアルバムだからか、他メンバーのコーラスが入っていないし、音楽もギターサウンド一切なしのオーケストラ形式だし。
これを当時タイガースのコンサートなどでジュリーひとりポツンと歌われておられたのでしょうか?ワタクシまだタイガース全曲集など持っておりませんので、シングルバージョンがどーなっているか分かりません。(楽しみにとっときます♪)

ちなみに当時シングルB面だった「ラヴ・ラヴ・ラヴ」はお気に入りの一曲です。
来年是非歌って欲しい曲です!

しばらくはこういった初期の曲を聴いて、冬の入りに呼吸を合わせようかな。
とりあえずヤヤコイ土日です。

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