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2007年11月

2007年11月30日 (金)

伝説の指さしッ

やっぱり突然授かった本について、述べないわけにはいかないということで。

ジュリーを見ていく中で、タイガース時代(再結成時も含む)の曲は、もっとソロ曲を聴いてからにしようと思ってたんですが、3人の対談なぞ読んでいて、ちょうど休みなもんだから、動画サイトも見てたりして。

タイガース時代の特に好きな曲は?という問いかけに、サリーは『モナリザの微笑み』タローも『モナリザ』『僕のマリー』
そしてジュリーは、「僕は・・・う~ん。1曲選ぶのは難しいな。歌ってて気持ちよかったのはやっぱり『君だけに愛を』かな。「君だけにぃ~♪」で客席を指差すと、ウワ~ッと歓声が返ってきてね」

おっ、それじゃあちょうど動画サイトにもアップされてるしー。ということで今更ながら「君だけに愛を」を、初めてジュリーが歌っているところを見て、オイオイってなワケで><

やっぱり指差しはジュリーの専売特許だわ。

ちょうど3つ違う時代のジュリーが居ました。

一枚目は、タイガース時代に撮った何かの映画の中のコンサートシYubi1ーンだと思われます。(画像が映画仕様だったから)何故か全体的に遠目。。。   
とにかく、歓声がスゴイ・・・こりゃジュリーもクセになるわ(笑)
女の子たちのほうも、待ってましたとばかり絶叫!!
コラッ、ジュリーが指さしてないのにキャーキャー言ってたら怒られるよ(笑)
Yubi2_3

二枚目は昭和56年。「色つき」の頃か?って思ったけど、その前の年、日劇が取り壊されるに際して、ピー以外のメンバーで最後の「ウエスタン・カーニバル」にご出演の時のものだと思われます。
歓声も少々黄色に色が加わり・・・でも、盛り上がりは変わらない。

ジュリーも面白
がってか、過剰に指差し(爆)
久々だもんね。
Yubi3
三枚目は、おそらく平成元年の「タイガース・メモリアル クラブバンド」の頃か?
でも明らかに音楽番組内のもので、観客いるのにナント歓声一切ナシ(アアッ)
ジュリーちゃーんと指差ししてるのにっ、むなしくなっちゃってるし><

この頃になると、さすがにメンバーも年を取ったなあと感じる。
トッポは揉み上げ部分が白くなってるし、シローも「ルックルック」の司会をやってたまんまの髪型だし(お兄さんより老けて見えるよ)

この続きは・・・来年やってくれるかなあ。

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2007年11月29日 (木)

ジュリ神からのご褒美

昨日午後からの休みを控え、ちょっとした「奇跡」が。

アウト後の館内の掃除。寝不足だし、相変わらず心臓がダルイし(苦笑)
週の中日なのか、お泊りのお客様は少なかったが、その分従業員の休みを回すから、掃除も少ない人数で、結局満室の時と終わりは大して変わらない。

掃除も終わりの頃、客室内にあった大浴場の棚にある本を返しに行った。
お客様が棚から本を好きなように持っていってもらい、部屋やスパ施設に持ち込んでもよいからだ。

そしてついでに本棚を整頓していると、一冊の雑誌に目がとまり「!!」となった。
071129_3「オブラ」という雑誌の別冊版“私の転機”という雑誌。
表紙の下の方に

沢田研二、岸辺一徳、森本太郎
「ザ・タイガース同窓会」


の文字列が。。

私は即座に持ち出し、更衣室にかけこんだ(笑)

私もこの本棚は一応気にかけているので、どんな本が並んでいるかは把握しているつもりなのだが、たまにお客さんが外部から持ち込んできてそのままのが置いてあったり、出所がわからないものが混じってたりする。

こんな本、先日までなかったぞ(苦笑)

これはなんていうんですか、私にとってはジュリ神からの「お疲れ様のご褒美と」勝手に解釈いたしました。
京都のコンサートの時といい、本当にジュリーの神様がいるのかも♪と。

休みをもらい、一眠りする前に、ちゃんと目を通しましたよ。
14ページにもわたって、御三方の対談、その時のお写真や、タイガース時代のキラキラジュリーの写真もバッチリ!
あまり触られてなかったのか、本の状態も良くて。

しかも、先日「カワイイ!」と絶叫していた頃の2004年正月コンサート後の対談・・・

こりゃ奇跡だ・・・奇跡としかいいようがないっ!

そんなことを思っているうち涙が出てきて。hitori 泣きました。

またまたガンバレ!のプレッシャーだけどね。

ガンバリますよ。ジュリ神が見守ってくれるもの。

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2007年11月28日 (水)

どうするどうする

ジュリーが紅白内定か?
という、記事発見。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_11/g2007112801_all.html

コンサートのMCで直接的ではないが、ジュリーの言葉から「ああ、紅白は出ないな」と確信していたが、某国営放送は、最後の最後まで出場者を決めるにはドタバタされておられるようだから、頼み込んでいるかもね。

私はジュリーの意志を尊重したいから、成り行きを見守るだけ。
出られないなら、それでいいし、出られるならやっぱり今のジュリーを一般ピーポーに知ってほしいし。そのために頑張って応援するし。

やっとの休みで一眠りして、元の状態に体調が戻りました。
ありがとうございます。
そして、ちょっとした「奇跡」もあったので、後で書こうと思います。

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楽して生きたい

さすがに、一週間ぶっ通し、一日中ほぼ休みなしの仕事スタイルが続くと心臓がダルくなってくるのが分かりました(苦笑)

痛いというよりダルイんですね。

そりゃ人によってはもっとハードな生活をしておられる方もおられるので、ワタクシなどまだまだだなぁ・・・とは思ってしまうのですが、転職したての2年前も、表面上はあまり頑張ってないつもりでも、どこかで精神的にも含め負担をかけていたようで、その負担が原因と思われる病気にもかかってしまいましたし。  あまり無理をしてはいけないなぁと、一応チョコチョコとは手を抜いております(笑)

それにしても、同じように働いていて、「どっか食べに行こうよ!」と言ってくる同僚はスゴイと思いますが・・・(汗)

でも、こういう中、あえてブログを更新し続けようと頑張っているのは、自分のためでもあったりするんですね。
やっぱり大好きな人のことを考えることで、少しでも楽になりたいから。。

そんなことを考えると、次元は違うにしても、ジュリーも一緒かなぁと。

いつもMCで思わず口に出る
「疲れたねぇ」というのは、本音だと思うんですよ。
あんだけ動き回って歌い続けていて、疲れないわけがないんだから。
それでも
“ステージで大勢の前で歌うのが好き”というのが根底にある限り、疲れるとわかっていても、頑張り続けたいわけです。

ジュリーはお芝居にしても、その他の活動にしても、目的は
「大好きな歌をみんなの前で歌い続けたい」という資金稼ぎですよね。
テレビに出ておられないといっても、年間スケジュールをみると、けっこうハード。
98年の「RSF」コンサートのMCでその年のスケジュールを皆さんに伝えておられましたが、そのハードさに「大丈夫ですか?」と問いかけたくなりました。

つまり
「楽して生きたい」わけです。

???と思われる方もおられるでしょうが、「楽する」って、何も好きなことを好きなだけ・・・っていう生活ばかりしてたら活きてこないと思うんですよね。「楽」の価値がなくなっちゃう。

私も一応、ハードな生活をしている方だと思うので、ジュリーの気持ちがなんとなく分かるのですが、きっと、大変な道と分かっていても、あえて突っ込んでいくというか、自分におきかえても、もっと休みが取れてのんびりできる生活をしようと思えばできるのでしょうが、忙しいトコロに身を置いて頑張りたい、その中で好きなこともやっていきたい、みたいな部分があるんです。

いわゆるヒネクレてるって奴です(笑)

だから、忙しいときでも、「ジュリーが私の頃はもっと大変だったんだから」と言い聞かせながらやってます。

また寒い日々がやってきそうです。お風邪など召されぬように。

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2007年11月27日 (火)

カワイイ姿

昨日のスパモニはやっぱり録画しちゃいました。
事故云々の話は、ジュリーの私事のことなんだから、こちらがどうこう考えるのはやめたいと思います。

それよりも使われていた映像(画像)がワタクシにとっては貴重でしたね。
その中で気になっていた、メガネにセーター姿・・・明らかに自分のコンサートでないトコロで歌っているのはどんな状況の時のものなのかと。
2004年2月ということで、調べたらタカユキさんの記念コンサート時のものだったそう。
071127 

あっ、なんかステージ上なのに、巾着袋持ってたっていうやつね(笑)
本当に大事にしている巾着袋で、今年も中身の現金はおいてきちゃって、巾着袋だけはちゃーんと持ってたもんね!

もう、なんかこういう「素」に近いお姿がカワイクって好き。
特にセーターを着て(ちょい猫背で)マイクを握っておられるトコロなんて、イチコロですわ(爆)
それに、ほぼ今のジュリーの「時過ぎ」を聴けたのがよかった♪

心はシアワセ度高いけど、連日の睡眠不足で、身体がそろそろ><
「あと休みまで一日だっ!」と手慣づけている最中・・・
考えてみると一週間まったく休みがないんだよな。道理で(苦笑)

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2007年11月26日 (月)

((+_+))

連日の大入りで
旅館の掃除終わってフラフラしているトコロで、見たジュリー人身事故!の情報・・・

なんだかもぉ~~っ!!なんていうんですか・・・

ワタクシこの時、働いている旅館のあまりの矛盾さに内心憤っていたんですね。
この客数でこの従業員の少なさ・・・ありえねえ!って
おかげでみんなフラフラ(そりゃ、お出迎え案内から接客お帰り掃除まで休みなくやってたらオカシクなるわさ)


そんな状態で目にしたもんだからもう頭(@_@;)状態

TBSの動画映像まで見ちゃったけど、ホント、どうして?っていう感じ。

もちろん、ジュリーが悪いんですよ。

でも
女性が転倒して乗っていたバイクがぶつかった先が駐車違反を取り締まっていたパトカーとは・・・

ジュリー、どこまで(悪い意味で)警察と縁があるのでしょう・・・><

なんだかもぉーっ!てな思いで(自分の今の状況も含め)ニュース記事などを見ておるわけですが、まとめと推測で考えてみると、

音楽スタジオにおそらく仕事で来たジュリーが、前方右側にある建物の駐車場に止めようとバック。
普通、車運転してたら、この時点で、後方からなんか来てないか確認してからブレーキ踏んでバック操作入りますわね。
この時点ですでに、バイクは後方から来てたんですよ。それで乗っている女性も夜ということもあって前の車がいきなりバックするとは気づかなかったと思うんですよね。

ジュリーも後方を意識してなかった。
一応見たけど、その時はバイクの存在がわからなかったんでしょう。
状況上、どうしても右後、駐車場方向に注意がいってしまうからね。

その結果、バックしかけた車の左前部とバイクが接触してしまった。。

女性はその場で転倒し(打撲程度のようなので飛ばされてはないでしょう)、バイクだけがはじきとばされた形で、近くにあったパトカーにぶつかった。

というような状況だったと思うんです。

こういうわけで、一応、事の次第を知りまして、ああ、ジュリーかなりショックだろうなと。

書類送検とか、罰金とか、(おそらく)免停とかよりも、たとえ軽傷であれ、他人を巻き込んでしまったことと、「60になったら車の運転を辞める」って宣言されてて、その期限の前にこんなことを起こしてしまった。アアッ!
私だったら、しばらく誰とも会いたくなく、部屋に閉じこもるわ(-_-;)

おそらく、この出来事をきっかけに、車も傷ついているだろうし、免許証は持ち続けても運転はされないような気がします。

そして、「太陽を盗んだ男」で運転免許を取得して以来、(おそらく)人並み以上の警察沙汰を起こされてきた歴史に終止符を打つことでしょう。

やっぱり、いつまでもジュリーを追い続けたいもん。無事でいてください。

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2007年11月25日 (日)

パワーをもらって

許容範囲を超えた仕事内容は変わらず、唯一休みの時間といえば、着物を着ている間くらい。(休みじゃないか)
早朝から晩までロクな休みなし。さすが3日目に入り、みんなにも疲れが。自爆なんだよね。売上ほしさの(怒)
こういう時に精神的にイラついて不穏な空気が流れるのがイヤ。
そして何よりお客様にしてあげたいことができないという悔しさが湧き上がるのがイヤ。

これで寝て起きてだけのの生活だったら、確実にコケていますが、今のワタクシにはジュリーがいるじゃない(笑)

退勤してふと外を見上げると頭上に満月が。
冬の天気になって空気が澄んでいるからキレイなのよ。
「月明かりなら眩しすぎない」の歌を思い出しながら、帰ってすぐに点けたのが「C&H」のコンサートDVD。
一曲目「カリスマ」の登場シーンがお気に入りなので、最近何度か見ていますが、ジュリーが画面に映った途端、メチャ疲れているハズの心と体が途端に元気になっていくのを感じましたよ。

「なんなんだ?これはっ」って叫びはしないけどつぶやいちゃった(^^ゞ

明らかにジュリーからパワーをいただいてますよね。
なんか出てます(笑)

こういう時だからこそ、ジュリーによって楽にさせてもらっている私がひっぱっていかないといけないんだよね。でも眠い時は眠いけどね。

とりあえずこういう時はぐっすり寝れないので、仮眠状態です。
(だから記憶力が低下するのね><)

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2007年11月24日 (土)

許されない愛

昨日は許容範囲を超えた予約をとられてしまったせいで><
終わったのが日付が変わるちょっと前・・・という
こんなんが何日も続くと、確実に病魔が蝕みます(苦笑)

さて「JulieⅡ」の中には唯一(かな)メジャーな曲「許されない愛」がありまして、
これはこれで、後々語れればなあとは思っているんですが、別の目線からということで。

ワタクシの全く知らない時代なので、こういうことを調べるのはJ年表だのみなんですが、
このアルバムが出たのが71年の12月21日。シングルが出たのが72年3月10日。
???なんだかエライ離れているような。

そもそも「許されない愛」が単独で作られたものだとばかり思ってたんですね。
きっと「君をのせて」がなんだかなーという売上だったので、それの第二弾ということでナベプロとしては出したかったけれども、ジュリーは「ボクPYGがあるもん!」なんて言っちゃってエンヤコラしているうちに年が明けて・・・・と。


でも違うんですね。流れからすると、はじめからこの曲をシングルで出すという方針ではなかったような気がします。
ソロ第二弾出そうやという時、新しく作るんじゃなくて、チョット待ってと。最近出したあのアルバムから選んだらいいじゃないかと。
そして、「許されない愛」が他の曲よりイケてるということで、シングルカットになったと。
(あくまでも想像です)

「許されない愛」とは船乗りにあこがれる少年が、尊敬する船乗りの奥さんをを好きになってしまって・・・という物語の一篇なのです。
アルバムの中の一曲として聴くと、これまた違う感じ。

筋肉痛におそれながら、今日もガンバ

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2007年11月23日 (金)

船出の朝

「JulieⅡ」の続きですが、
このアルバムはジュリーのアルバムにしては(おそらく)珍しくストーリー性があります。
これでミュージカル(音楽劇)もできそうですね。

それにつけても珍しいなと思ったのが、作曲がみんな違う人々。
普通、こういったものであれば特に作詞と作曲はそれぞれ同じ人物が担当するのが常ですよね。

しかし、このアルバムは作詞は山上路夫さんが通してされておられますが、作曲陣を、ジュリーのソロ一作目を飾るにふさわしい人々で固めておられます。

大野さんは後にソロ黄金時代の作曲を手がけてくださいますし、加瀬さんも然りですし、井上さんもバックで支えてくれるし。
デビュー当時から恩のあるすぎやまさん、そしてGS時代に別グループで活躍しておられたかまやつさん、クニ河内さん。
筒美さんのジュリーへの作曲というのはたくさんありそうでないんですよね。これも珍しいと思いながら聴けたり。

確かに違う人が作曲を手がけておられるということもあって、正直まとまりがあるわけではありませんが、あのジュリーの甘い声で、そういったデコボコもなだらかに補修されていくような感覚を覚えます。

きっと日本でも多忙な中でのロンドンに渡っての4日間だったんでしょうが、これもまた青春の一ページ。

071123写真はオリンピック・サウンドスタジオでレコーディングをしているジュリー。

ジャージっていうのが飾らない彼らしくていいですね。

でもちょっと椅子が高くありませんか?(笑)

(続けたいけど時間がないっ)

私事ですが、これまた朝から晩まで忙しい状態が日曜まで続きまして、
エッまだ金曜なの?って驚いている始末なんですが(笑)
中抜けがない分、かなりの体力、そして精神力が必要とされます。
みなさんもそうでしょうが、仕事とまったく違うことで癒されないと。
やっていけれるハズはありませんね。

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2007年11月22日 (木)

器の大きな人間に

会社に提出する課題がありまして、
“あなたの将来の目標は?目指す姿は?”他・・・でして
一度書いたんですが、具体的に書いてないとダメ出しをされちゃいまして。

きっと相手は人の上に立ってバリバリ働くような視点で書いてほしいのでしょうが・・・

なんせワタクシヒネクレテおりますので、イヤイヤそうじゃないよと、本音が出るギリギリラインまでに文章を抑えさせてもらいまして、再提出ですわ(笑)

ていうか、私自身のモチベーションを知りたいためなんでしょうが、正直いうて、なんでこんなコト人に知らせな、分からせなあかんの?って言いたいですね。

好きでなかったら、同年代の女性の正道(まあ結婚して子供産んでですね)にとっくにいってるって。休み週一で早朝から晩までほぼ休みなしで働かへんて(爆)とっくに辞めちゃってますよ。

再考しているうちにふと思ったのが、たとえ社長であれ旅館であれば女将であれ、なったとしても通過点にすぎないということですね。
そんなことは通り越して、人間としてその後にどれだけ悲喜こもごも大きな心持で受け止められる器になっているかということなのではと。

今の私にとっては、目指す究極のお方=ジュリーじゃないのって。
頂点を極めたお方なのに、目線は庶民と同じ。(イヤ庶民よりまとも)
いろんな経験を通してそれが今の言葉に、歌に表現されてみんなを包み込んでくれる。


そして「生きてたらシアワセ」って思わせてくれる。

あっ、こんなこととても課題には書けませんけどね(苦笑)

きっとここまで彼にハマってしまったのは、外見よりも内面で共感できることが多かったせいかもしれません。
インタビューやラジオ番組のコメントなど、「わかるわかる!」「その感覚好きだなあ」っていうことが多々ありますもの。

人に知られなくってもいいの。

あっ、ちょうど「明日」に今のワタクシの言いたいことを表現してくれてるじゃありませんか!
うれしいなぁー

ホンネは言わない しがらみ面倒
だから愛想笑いもしない
誤解は極力 避けたいけれど
理解されるのもごめんだ

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2007年11月21日 (水)

懐かしくなりつつ

つづきはちょっとお休みしまして。。

お休みだったので、動画サイトを見ています。
先立っても書きましたが、休みでないとじっくり観れないの。

そしたら、「誰でもピカソ」がアップされてましたねえ。
1時間番組でアノ場面だけということで、明らかにジュリーを意識してる?

だって、テレビ欄のアノ表記じゃあ、かなり誤解を招きますよ。
(きっと視聴率稼ぎね)
ま、ワタクシの居る地域は見れないので、はなっから諦めておりましたので、
それなりに嬉しいわけでして。

ワタクシにとっては、懐かしくなりつつあるお春さんの舞台の映像が。
やっぱり最初に見た舞台やコンサートっていうのは、後で見る(かもしれない)
ものよりも、最も新鮮で印象深く残るもんだと思うんですよ。感激しまくりで。
だから、余計にそういった思い出を大事にしたいんですよね。

それに
「夫婦善哉」。コレ見たかったの(*^_^*)
少しだけだったけど、
ジュリーの尻を追い掛け回す直美さんや、
捨て台詞で
「勝手にしやがれ!」って去っていく直美さんにショックのジュリーが
「ああーっ ああーっ・・・」って、壁塗り善哉バージョン(笑)やっているところが見れました。

ああーっ もう数年早くジュリーに目覚めてたらなぁ(-_-;)

オフィシャルには“ぼんち”がアップされてましたね。
東京はちゃんと月曜日に休演日を設けておられて、土曜日だけは昼夜公演であとは一日一公演。
お春さんの時がキチキチなスケジュールだったから、今度はお体のことも考えて余裕持って・・・ってことなのねきっと。その方が安心して観れますわね。

一番近いのは新神戸だけど、おそらく来春の旅館の改装にあわせてどっかに飛ばされていると予想されますので(笑)今回はパスいたします。

テレビ局さん、くれぐれもジュリーのインタビューを取ってからあのような表記にしてくださいませ。何百万人がガッカリします(T_T)

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2007年11月20日 (火)

分岐点

やっぱり先の寒気で知らないうちに初雪を観測していた模様・・・やっぱ今季は大雪だわ。

今回はアルバム「JULIEⅡ」について。
一作目の「JULIE」が69年12月でこのときはまだタイガースのメンバーの一人としてソロアルアルバム出してみましょうかというものだったので、70年で続けてもう一作という意志はおありではなかったよう。(今から考えると“連続記録”が2年伸びるので惜しい気がしますね)
なので、ジュリーが「年に一度必ずアルバムを発売する」という記録(いやこりゃ“伝説”といってもいいかも)は71年12月の「JULIEⅡ」からはじまっている。

なぜ渡英してまであっちでレコーディングされたのか、想像の域を出ないのですが、きっと今でいう“NYでレコーディング”という感覚に似ているのかしら。宣伝材料の一つね。
「スター・ジュリーがイギリスでレコーディング」
というだけで、「おっ、今までのジュリーとなんか違うぞっ」という、こう熱心なファン以外にも食指を伸ばさせようという・・・勝手な想像ですが(苦笑)

でも一方で、年表を見ておりますと、一見華々しそうな活動の中、ジュリーの心境はかなり(@ @)だったかもしれませんね。

「せっかくPYGの一員としてやっているのに、なんでソロアルバム出さなあかんのや。こんなん出したら、世間から「ああ、ジュリーはとうとうソロに転向するんやな」、って思われるやん!」って。

なんだかPYGって自然消滅のような気がしますね。ショーケンが俳優業を主でいきたいっていうのがあったようで。人気的にもちょっとなあ・・・というのがあったりして><。

ジュリーは後日談で「PYGの時代は楽しかった」と言われているように、永遠にとはいわなくても、しばらくは続けたかったでしょうに、御意志とは逆にいろんなコトが動いて惑っておられたんだと思われます。

そんな中での本作。当時海外レコーディングする歌手なんて稀少だったでしょうに、渡英するだけでも大変だったと思いますよ。

いろんな背景とエピソード(がありそうな)興味深い作品です。
ほとんどワタクシの想像ですが。
内容は次へ。

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2007年11月19日 (月)

リサイタル

昨日は、冬の到来を予感させるように、風やみぞれやあられ(一時ひょうか?)がスゴかった。
この時期でこれだもの、昨年よりやっぱり大雪になる予感大です。

そんな中、

「リサイタル」の意味がよく分からなかったので、調べてみました。
あっ、今日も決して暇じゃないんですが(汗)

独唱会、独奏会。

クラッシク系及びシャンソン歌手や演歌歌手が多くこの言葉を用いられる。

ポップス系の歌手はまず使わない。(除く:ジャイアン)
(「はてなダイアリー」より)

“ジャイアン”って・・・?ああ、あの「オーれはジャイア~~ン」のことね(笑)

でも、上の意味、ジュリーに当てはめるとおかしくありませんか?
どう考えてもポップス系だと思われますがっ・・・
エッ、もしかして

別のところで調べてみると、独唱会という部分は同じですが、ポップス系は使わないという制限はされてないようだし。。

ともかくも、コンサートとの違いは、アレですよね。当時なら、井上バンドがバッグにいるのといないのとの違いなんでしょうね。独唱会だから、音楽はステージ前の隠れた所で演奏しているとか、事前に収録したのを舞台で流しているのか。。
いずれにしても想像の域を出ないので、例えば
『JULIEV 日生リサイタル』なぞ再発してほしいものです。

確かこの前後のアルバムが再販された時にこれもだったか田園とか、一緒に再販しますと予告までされていて、いつの間にかリストから消えていたんですよね(泣)

一体何があったんだろうと、きっとファンのミナサマの中では疑問符なのかも。
もちろんワタクシも知る由もありません。

調べたけど、なんとなーく謎の残るすっきりしない状態ですわ(苦笑)

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2007年11月18日 (日)

ずっと同じところで

来週も連休ですが、今週も(というか今か)もそれなりに忙しい。
ウチの旅館はわりかし少人数対応で食事の席が作られたりしているので、団体(4名~)が多いと、せまーいところで食べてもらうとか、いろいろお願いをしないといけなくなる。
昨日もそんなこともあってか、ギリギリまでバタついたような・・・

こういう時は少しでも自由時間を作りたいと、比較的早く起きようとしているのだけど、夏のように「暑さにうなされて・・・」というわけにはいかない。冬だからむしろ起きたくないモードになるだろう。そうなるとイカンわけ。

 Julieが発売された頃の年表を見ているが、大阪フェスや京都会館や渋谷公会堂の文字が。
思えばファンになるまで、コンサート会場を意識することはほとんどなかった。ジュリーを通して、こういう会場があるんだなあと、知っている始末(苦笑)

渋谷公会堂は今は名前は変わっているが、楽屋は変わっていないようで(笑)ジュリーにとっても旧名のほうがしっくりくるらしい。
タイガースの解散宣言の記者会見はここの控え室でされたそうだ(70年12月8日)
もっぱらジュリーは辞める気はなく、寝耳に水だったよう。
メンバーたちの意見として、GSブームが下降線を辿る中、タイガースという名前をきれいなままで残したい、惨めになる前にということがあったらしい。

そんな時代から、今まで(改装はあったとしても)同じ場所で歌い続けておられるんだなあと。
年表にはもちろん日劇など今は取り壊されてなくなっている劇場の名前もある。だからこそ「渋公」「大阪フェス」などは特別な存在、主要なコンサートでは使い続けたいところなのだろう。(確かに中身はおいといて、国際フォーラムで歌うジュリーより“渋公”で歌うジュリーのほうがしっくりと見える)

ところで、万博の年70年7月2日からはじまったTBSの「あなたとジュリー」っていう番組はどんなんだったんでしょう?解散の(結果的に)前のことなので、それほど続いてはないと思うのですが、まさかスタジオにファン集合!とか?
もちろんタイトルは彼自身がつけたものでないでしょうけれど、「あなた」を先にして「ジュリー」を後にしているトコロが、彼らしい気はいたします(苦笑)


うつらうつらと朝っぱらから。。というか、この時間しか書けないのです。(苦笑)

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2007年11月17日 (土)

記念すべき一作目

こちらは一気に冷え込んでまいりました。私の苦手な冬が本格的に到来・・・
先日の休みの日に「サーモスタット」のコンDVD観ましたが、ちっとも萌えませんでしたわ(笑)
夏に申しましたが、ありゃ外の気温は30度以上でなーんにもつけてない部屋で観るのが一番効果的です(経験者言)

なので、やはり季節には合わせなければいけません。ジュリーの曲も季節に合わせて聴かなければ(←無理矢理)

69年12月15日発売のジュリーソロアルバム1作目のJulieですね。
(↑ホラ、冬でしょ)

このあたり、ほとんど詳しくないのと、あまり考えずに購入したということもあり、
音楽聴きながら、データ調べて初めてタイガース時代に出したソロのアルバムということに気づくわけで(遅っ)

他のメンバーもソロのアルバムを出しておられたようなので、至極当然の流れだとは思うのですが、ジュリーだけで考えてみると、まだタイガースとして活動中にソロでレコードを出すというのは、なんかいややなぁ。。と思われたんじゃないだろうかと。
私がジュリーだったら、あまり個人の活動が過ぎると、このままみんな解散の方向に行ってしまうのでは・・・とふと頭によぎったんじゃないだろうか。

結果的に解散はこの約1年後に現実のものとなるのだけど。

最初に「君を許す」がありますでしょ。これはタイガースのシングルの一曲として連ねているものですが、こういってはなんですが、シングルA面にしてはけっこう暗めの曲(冬には合います。ゴメンナサイ)なんですね。ソロアルバムだからか、他メンバーのコーラスが入っていないし、音楽もギターサウンド一切なしのオーケストラ形式だし。
これを当時タイガースのコンサートなどでジュリーひとりポツンと歌われておられたのでしょうか?ワタクシまだタイガース全曲集など持っておりませんので、シングルバージョンがどーなっているか分かりません。(楽しみにとっときます♪)

ちなみに当時シングルB面だった「ラヴ・ラヴ・ラヴ」はお気に入りの一曲です。
来年是非歌って欲しい曲です!

しばらくはこういった初期の曲を聴いて、冬の入りに呼吸を合わせようかな。
とりあえずヤヤコイ土日です。

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2007年11月16日 (金)

魔笑

myPCのネット接続環境が悪いため、ニコ動などの時間がかかるものは休みの日にしか見てないんですが、

昨日とうとう見ましたよ!ユ・ウ・ウ・ツ

数日前から話題になっていたので、さぞかし・・・と思って見たら想像以上だった(;O;)

自分で言うのもなんですが、キャハハという笑いというより圧倒されて低い声でハハ・・・と搾り出すような声しか出せんもんです。こんな時(苦笑)

夜ヒットらしいですが、新曲発表一発目からああは撮らんかったでしょうね。きっと
しばらく他局も含めてやった後で、ポーッとなったディレクターかなんかが、
「沢田さん、今日はアップで撮らせてくださいネッ」って。
かなーり個人的趣味が混ざっているような気がします(爆)

ジュリーもまさかあそこまでドアップとは思ってなかったんじゃないだろうか、
歌番組であんな撮り方してるのおそらくなかっただろうから。
きっと自分で後にVTRを見て照れておられたに違いない。071116_2

特にオオッ!と思ったのがコレですよ→

もう全ての欲望をやり尽くした男の微笑。いや、魔笑だ。
全編約4分。あんぐり口を開けながら見ずにいられない・・・
どうだといわんばかり、アノ
「目」でこちらを見つめ続ける。瞬きなしで。

そうかと思うと、思いっ切り引きで撮ってるし(当時は画期的だった?編集有)

やっぱりこんな撮り方指示したのかなーりマニアですな(笑)

なので、せっかく早川サンが2ヵ月かけて丹精込めて愛するジュリーのために作った総ビーズの衣装がほとんど映らず(汗)
何?他で見ろって?
仕方ないなぁ。
最後の恍惚の表情で許しちゃいましょう。

0711162

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2007年11月15日 (木)

スゴイ流れ(下)

さすがのジュリーもしばらく息を整え、(いや整えるフリをしておられたか)
「もう一曲いくぞーっ!!」
ポンタさんのドラムが鳴り響き、赤い幻想的な照明に・・・

ただ、編集さんに苦言が。
好き好きあると思うけど、この曲での映像をほとんどモノクロにしたのはイカンわと思う。
たまにカラーに戻るけれど、ちゃんとジュリーに光があたっていて、十分舞台ができあがってるじゃない。
コンサートDVD観てると、たまーにフィルターかかっていたり、○分割してたりしてるけど、そこまでせんでも
ジュリーはジュリーなんだから、ジュリーで充分なんだから(@ @)
「素」の映像でいいんじゃないかと。(ジュリーが「素」だと×みたいじゃない!←考えすぎか)

モノクロの話はおいといて、
衝撃的であったのが、声がアノ頃と変わってない。。と思ったこと。

24曲歌いきったラストですよ。それでこんなに美しい声が出せるのねって。
即座に阿久さんの特別番組の同曲を歌うジュリーを思い浮かべました。

前の曲が「動」で、ましてやラストの曲なんだから、ワーワー盛り上がって終わらせるというのが普通の考え方だと思うんですが、あえてストップモーションをかけて終わらせようとする。

通常の歌手の人達なら「賭け」的なコトだと思うんですね。観客が「ノリノリで終わらせないなんて、つまんないの」って思われるおそれがあるから。

でも、ジュリーはそんなコトおそれるわけがない。いや、おそれさせない。
ちょっと雑な言い方をすると圧倒的な歌唱力と存在感で持ってねじ伏せる。

071115

ジュリーにしてやられました。

きっと隠れ努力型の彼のことだから、こういうコトをサラリとするために、日頃から気をつけておられることがけっこうあると思うんですよね。

ちょうど今日はお休みでニコ動にアップされていたコサキンを聴くことができたのですが、身体を冷やしたり、クーラーつけて乾燥させちゃうのは喉にとっては大敵なので、夏でも長袖着てたり。(冬なんて特にですね!じゃあ電気ストーブか(笑))
長く歌い続けたいですけどね。って。

ああ、ヘッドホンを若いうちからつけるとよくないですよぉ、って言っておられたなあ。かといっても環境上ちょっと大きい音にしちゃうとすぐ外の人に漏れちゃうから。そんなこといってもすでに聞き間違いが激しいから、同じかぁ(-_-;)

話がそれちゃいましたが、私も思わずテレビに向かって拍手しちゃったけれど、会場からも拍手喝采。

ジュリーのコンサートが他の人よりどーだとか、私にはわかりません。そりゃスゴイ人もいるだろうとは思いますよ。
でも比べる必要もないと思うの。
今の彼はNo.1じゃなく、only 1 だからね。

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2007年11月14日 (水)

スゴイ流れ(上)

おととい、昨日と「子供運動会」に追われ(謎)

今日やっと「生きてたらシアワセ」DVD振込み行ってまいりました!
これで届くのを待つのみ!
気がつけば年末まで1ヵ月ちょっとですよ。
なので、電気ストーブもう一台買いました(笑)

今年は雪がたくさんふりそうだ。
というのは、この時期によく発生するあのクサイ臭いを放つ虫が少ないから。

去年はこれが大量発生したんですよ。
その結果暖冬で・・・

雪が降るまでもあと1ヵ月きりましたな。


“前夜祭”はヒット曲満載!!ということで、これと似たような(いや、似るだろう)セットリストのコンサート「ROYAL STRAIGHT FLUSH」98年正月コンサート)を観ています。

それでちょうど、アンコールラスト2曲が、ワタクシにとりましては実に凄まじいものだったので、取り上げちゃおーと。
こりゃスゴイわ(汗)

「愛まで待てない」→「LOVE(抱きしめたい)」の流れ。

曲だけ聴いてもまったくもって「動」→「静」です。

先日「君のキレイのために」について述べましたが、左右の激しさ(笑)だと、こっちの方が上。

96年に出たシングル、アルバムタイトル曲で、作られた元々のテンポより、ジュリーが「早くしてネッ」って頼んで、ちゃうイメージの曲になってしまったという(苦笑)

「おまけじゃぁ~~!」

0711141_2前奏中ずっと左右に走り続け歌に入る直前約5秒間ギターのにいちゃんたちと一緒に首上下フリフリ
そんだけフッタ後だと、頭クラッときて声が出ないんじゃあと思うけど、やっぱジュリーね。違うわ。

そして歌っていくうちに、だんだんテンション上がる・・・
というか、オカシクなっているよーな・・・

「愛まで待てないーっ 君しか いらないーっ」

片足横っ跳びまでやっちゃってます!
待ってられないジュリーがハチャメチャに踊り狂って・・・

オオーッ!最後はとうとう場外乱闘かっ!

いや違う。残念ながらJとファンの間には、ちゃーんとカメラさんがいるのよん><

0711142

ステージ飛び降りてカメラに向かって突入 !
(今ではありえんことだ)

0711143

食いつくジュリー
(カメラまで食べないでね)

もちろん、ありえねえ光景を目にしているファンは「ギャーーーッ!!」\(~o~)/
(ジュリーまで数センチの人もいた だろうに、みんな行儀いいのね。だれもおさわりしてないやん)

0711144

そして
狂っちゃった??

(続く)

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2007年11月13日 (火)

懐メロにはならない

今はジュリーのソロ初期の曲を聴くようにしてますが、こういう時に思うのが今のジュリーの声で聴いたらどんな感じなんだろうと。

だから、ラスト渋谷で歌われた「君をのせて」なんてとっても気になるわけなんですね。

ジュリーの信念として、与えられた歌には忠実に、というのがありますね。
「君をのせて」一つとっても、30年以上経っていますが、おそらくヘンに崩して歌ってないと思うんですよ。
ずっと同じように歌っててつまんないな、よし気分転換にこんな歌い方してみようとか、MSさんのように、余計に付け加えて歌って(訴えられ)やろうとか、そんな小手先技のような手は使わない。「今の自分でもってあの頃の歌を歌うだけだ」と、そういう想いが歌と同時に感じられます。

きっとジュリーが昔の歌を歌っても“懐メロ歌手”になっていないのは、そういう信念ゆえなんだろうと思いますね。

上記のようなワタクシのつたない文章を埋めるかのごとく、ジュリーがうまーく仰ってくれてます。

「僕にとって歌うということは、どっかで音楽的には歌いたくないっていうのか、音楽的にはできないっていうのか、そういうところがあって、要するに歌なのよ、っていう感じがどこまでいってもあるんですね。だから人と比べれば個性的なのかもしれないけれども、よくよく自分の歌い方とか見てると、僕は癖がないと思うんですけど、癖がないのが好きだからそうしてるし、できるだけメロディに忠実に、それを崩そうとしないで歌うっていうことが好きだし、結局はその人が歌えばその人の歌になるっていうふうにならないといけないんだろうし、違う歌を全部違うふうに歌えると感じるのは錯覚だろうとは思うんだけど、こういうことが不得意だから、それをごまかすために癖をつけるというやり方は美しくないと思ってて、だんだんだんだん高い声がしんどくなってくると、低いほうを響かせようとしてビブラートが大きくなったりしがちなんですが、そういうのもできるだけないほうがいいと思うしね。・・・・・だから、それしかできない、というとこにもっていくまでにいっぱい時間をかけてやらないとダメだと思うんですね。早いうちに固めてしまうというのはよくない。そうじゃないと、キャリアそのものが無駄になるし。最初からこういう玉だって決めて、それを磨くことばっかり専念するより、自分のギスギスしてたり、ほころびたりしてるところを、少しずつ上からパテで塗って大きくするっていうふうにしていかないと、長くやってる意味がないから」
(98年BREATHvol.6)

ごくごく当たり前の感覚でやっておられるだけなんだけどね。
きっと周りが異常なだけかな?

ブログメンテナンスのため、次回の更新は明日の夜以降になると思います。失礼。

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2007年11月12日 (月)

有名な一枚

さて「Julie Ⅵ ある青春」
で、「気になるお前」ともう一つメジャーな曲。今で言えばシングルとなった曲が「胸いっぱいの悲しみ」ですね。
レコードジャケットは、ロンドンでレコーディングとともに撮られたもの。
シングルとアルバムでは同じ場所のようですが、アルバムのジュリーは誰かと話しておられるのかなんとなく楽しそう♪

と、取り上げるきっかけにじーっと見てると、ああ、バックは白い壁だったんだあ。
ワタクシてっきり海に見えてました。ジュリーがボートか舟に乗ってるんだって。
だってその白い壁の上のほうが、真っ白(ぼかし効果?)で水平線0711122_2に見えたもんだから

50センチ離すと確実です。ホラッ

曲もジュリーとまけじとギターが個性的な技法で出てくるところもあるほか、女性コーラスありオーケストラっぽくもありでとっても重厚かつ豪華♪
音がいいなあと思うのはロンドンでレコーディングされたせいかしら。。
個人的にはこういう多重奏というか、いろんな楽器が参加してくれている音楽が好きなので、この曲もお気に入りの一曲。

そういうわけで、バイブルであるプリンツ21で該当の資料を見てみるとちょっとビックリ。
この「海上かと思った」写真の他に有名な↓の写真が、この曲のビジュアルとして撮られてたとのこと。

なんだか曲とイメージが違うような・・・
071112_2

もうっっ、みんなで

「ジュリーッ!!」(^J^)

“ジュリー”っていう文字は、後に発売されたLP『沢田研二大全集』のブックレットにおいて載せたものだそうです。

77年だから、アノおばーちゃんが叫んでいた後ですわね。ドラマであまりにも有名な写真になっちゃったから、きっとブックレットに載せた時もモチロンとばかりロゴを追加されたわけだ。

意外となさそーですよね。真正面で満面笑みのジュリーっていうのも(^・^)
きっと自分もJと同世代であったならば、このポスターを貼り付けて叫んでいただろう・・・

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2007年11月11日 (日)

想像は膨らむ

昨日はカニがはじまって初めての土曜日だから、みんなもバタバタ・・・
席を回転させなきゃいけないんだけど、カニ料理でしょう、どうしても食べるのが遅くなるから時間通りにいかないの。
片付けて終わったのが23時過ぎ・・・
あーあ こういうことがこれから続くのね(>_<)

ちょっとでも疲れヘコんだ自分を盛り立てようと、今はTBSの阿久さんの特番のジュリー短縮バージョンを何回も流しております・・・今日は5時までには起きたいっつーのに、何やってんだろうな。

【前夜祭】のファイナルは完売だそうで。。
そりゃそうですね、一般発売ですでに2階うしろ数列しか残っていなかったようですから。
某アーティストのように発売5分で完売なんてコトはないんでしょうが、絶対コンサートに(熱心に)かけつける人々は増えてますよね。

いつも初日の翌日はスポーツ紙の紙面だけでチャンチャンですけど、やっぱり記念すべき年だもの、テレビ局入るの許しちゃって宣伝すればいいと思いますね。

ジュリーだけうつしちゃうと、一般ピーポーが思うことは想像出来ちゃいますから、ちゃんと観客もうつして、こんだけ盛り上がってるんですよって!

ジュリーだってきっと望んでいることだと思う。ファン以外の人々が自分に目を向けてくれることを。
せっかくのチャンスなんだから、利用しないと。
でも、そういう正攻法好きじゃないんですよね。アノお方(苦笑)

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2007年11月10日 (土)

ビミョー

テレビ欄に「ジュリー」の文字があるから、期待せずに録画しておくと、
想像どおり
ビミョー
でした(-_-;)

ぬあんでも雑誌の特集で「今も昔もいい男はすべて・・・・光ってこそ王子」ということで、今なら小栗くんだなぁという。“美しくてやさしくて、ミステリアスで”という三拍子がそろっている人だそーです。(ワタクシ小栗くんはよく知りませんが)
そんなことで、歴代王子の系譜としてジュリーがまず先に。。

でも、そこで出てきたお写真もビミョーでして、
今年のコンサートでおそらく「ヤッホー」って言ってるトコロなんでしょう、右手が上がっている写真でした(こんなんいつ撮ったんや・・・協力スポニチだから、渋谷の初日かしら←あっ、初日はヤッホーやってないですね)
王子特集だったらアノ頃の写真でもいいのにね(別に今が×といっているほど、裏切りもんじゃないっすよ)
後何人かでてきまして、
「この王子の中にはお騒がせ王子もいるわけで・・・」
で、最初にジュリーっすよ!
なんてことを・・・(怒)

いやーもっとドキュンな人たくさんいるじゃない・・・
この瞬間関西のジュリーファンを敵にまわしましたね。ミヤネ屋

ジュリーの経歴が簡単に流れまして、
司会の宮根さんが「今舞台なんかもけっこうやってますね」という発言に対し、
石川さん(レポーターの人ね)「藤山直美さんと舞台一緒にやってて、なかなか・・超満員ですもんね」
なかなか超満員」って言い方がね、観てなくてとりあえず付け足したコトバみたいな感じなんですよ><
それに、ジュリーは「舞台だけかよ!」って突っ込みを入たいよ、イヤできたら横蹴りを入れたいところだ。

そして「お騒がせポイント」は例の暴行事件についてですわ。

いやー詳細なんて書くほどのことはございません。書く値打ちもございやせん。

ただ、面白おかしく取り上げてるだけじゃん。
観ておられた方、特にアノコトだけおおっぴろげに取り上げて、ジュリーを笑いものにして・・・許せませんよね(ToT)/~~~

挙句の果てに「1ヶ月の謹慎処分」
私でも、「処分」じゃなくて、「自ら休んだ」ってコト知ってるよ。

ああ、時間ないし、書いてくるだけでイライラしてきました。スミマセン・・・

気分転換にジュリーのHP見て、前夜祭のページ更新されてて、
ヒット曲とカバー曲満載だって!
でも撮りないって。。。
これもオイオイだなぁ(-_-;)

スミマセン、時間がなく乱筆乱文になってます。
とにかく朝からビミョーな感じでスタートします。ワタシ

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2007年11月 9日 (金)

休みの日は

こんなん興味ないでしょうけど(笑)

ワタクシ普段はお弁当生活なので、
休みの日は外食なり、いいネタのできあいのものを食べないと気がすまないんです。
と、後はジュリーのコンサートDVDすか。
帰ったら後は寝るだけになるので、じっくりジュリーのお姿を拝見できないんですね。
今日なぞ、明日の多分「バカみたいな忙しさ」に備えてお酒でいう“チャンポン”しちゃってました。

あーあ、もっと丁寧に観ないといけませんね。

でも、時間がないというのが正直なところ。
限りある時間を割いてでも、ジュリーからパワーをもらいたいわけですよ。今のココロの支えは彼ですから。
昼からの出勤ですが、こうして♪聴いて、映像見て半ば躁状態でエンジンかけないと・・・というわけで。

あとは、キョーミあることですね。
白井さんのブログに5日から10日までレコーディングとありました。
今はちょーどレコーディング中ですね!

ということは、2000年のようなボリュームでなく、例年と変わらないかなぁとか、
それほどアレンジは変わらないんだろーなとか。
きっと詳細が分かるのは来年の舞台をやられておられる頃なんでしょうけど、
「オオッ」というコト、お願いします。

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気になるお前

ワタクシ“気分屋”ということもあるのですが、

冬になってきちゃったなあ・・・というオセンチな気分で聴きたくなったのが、soroジュリーの初期作品。

なんてったってSP(A面)以外はほとんどどんな歌を歌われておられたのか分からない状態(当たり前か)
ホント、よく眠れますわ。(オイッ)

特に表題の曲を取り出したのは、珍しく最近のコンサートよりも当時のほうがいいなあって思ったから。
収録されているのは
「Julie Ⅵ ある青春」

実はかるーく本音を申し上げると、当時のを聴くまではあんまり好きな曲ではなかったんですよ(>_<)
ああ、今年の“生きシア”ツアーでもMC明けに歌われましたが、正直MCの余韻にひたっておりまして、ジュリーがどんなだったかあんまり覚えてなくって。。自分から耳に蓋しちゃった?! (ハイ、言い訳です)

でも、生で聴いて歌われた曲はそれこそ“気になるおめぇ”なわけで、買って聴いてみまして。
「オオッ イケるじゃん!」って(笑)
コンサートのに比べて、大人しめなんだけれど、なんてったって
ジュリーの嫉妬心が感じられるんですよね。
それもそのハズ、歌詞に
“嫉妬”があふれてるんですワ。
他の男となんだかんだしたって、ホントはオレのコト好きなんだろ?今のうちにチヤホヤされとくといいさ。フンッ!みたいな(笑)

必聴なのが、ジュリーの「吐息」
はじまって7秒後に一発目がソッコー繰り出されます。

やっぱ書いちゃうと、よくビールなんか飲んだ後に、息の音を出す人いるじゃないですか。無声音で「アアーッ」って。
それが聴けちゃうんですよ!
一応、いろいろ(madamadaだけど)聴いてきたつもりですが、こんなワザを入れた歌は初めて。

ジュリーの嫉妬倍増?


071109_2

きっと横目で彼女を見ながら「コノヤロー」って酒飲んでるのね(ーー;)
←こんな感じ?






歌い方もわざと語尾をのばしてるの。
「きーっとーいつかはぁ~~だーれーの手にもぉ~~」
こうすることでドローッとした感じになって、余計嫉妬倍増間違いなしだ。

こんな想像コンサートでは思いもせんかった。というより、どんな歌詞か意識せんかった><スミマセン

DVDが届きましたら、申し訳ない気持ちでこの歌を聴くことだろう。。

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2007年11月 8日 (木)

バカやってなんぼ

「わりと最近の人達ってのは面白がってなんでも見てくれるんじゃないかとは思うんですけどね。こんなわりとバカやっている映画なんてのはわりと観て欲しいなと思うたりしますけど」
11PMのジュリーのオコトバ。なんだかテレながら話されてるなあ(苦笑)

なんだかちょっとしたコトバだけれど、これから30年近く経った今、単なる「バカやっているのは非現実の世界で楽しむだけでけっこう」でおさまらなくなっちゃったっていう悲しさはありますね。

現実の世界まで“バカ”を持ってきちゃってる。


だから、もし今この映画を作ってたら、ホンマにその通りに原爆作るヤツもおるんちゃうかと。
文化的にみれば、ゆえに実験的挑戦的な映画が作りづらくなってるかもしれないなあ・・・と。

とにもかくにも、この映画は後世まで残してほしい映画ですね。
特に若いときは彷徨いつつも
バカやってなんぼやと思うてます。(あ、人様に迷惑がかからない範囲でね。)
ワタクシなぞ、今彷徨っている状態だからこそ、なんかしらん学んでやろうとは思ってますが・・・


あんまり内容書かなかったけど、「皆までゆうな」
人それぞれにいろんな捉え方ができるだろうから。
観ておられない方々には是非観てもらって、シンプルでいいから考えてもらいたいなあ。

ジュリーにとっては、忙しい最中、撮影が深夜にわたろうとも、長谷川組と「バカ」やることができた楽しい数ヶ月間だったんだろうな。
だから、今でも時々お話の中に出てくるんだと思う。


早朝のひとりごと(>_<)これもバカやってるコトかもね。

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カニ解禁

あーあ いよいよこの時期がやって参りました(>_<)
いやいや、ミナサマにとりましては!(^^)!の時期ですわね。

なんぜか時間がかかる料理構成でして、平日なのに終わったのが11時前。。
本来二人でやるオペレーションを一人でやったせいだろうか、ちょっと疲れが。。
この文章を書く途中でいつの間にか寝てしまってましたわ。

カニ料理って、やっぱ食べきれないコトが多いから、こっちもお客様のおなか具合を考えながらトーキングしていかないと・・・・機転が必要かも。
ウチのところ、“一気だし”していないから、いろいろ説明が細かくいるし。へえ、すぐに喉が乾いてしまいます。

3月末まで。こりゃマラソンだと思ってますので、はじめっからとばさないよーにしないと。

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2007年11月 7日 (水)

フツーができること

俳優さんにとって「何もするな」といわれるのが一番難しいそうだ。
やっぱりどこかで演じよう、演じようとしないと気がすまないんでしょうね。

「太陽・・・」の対談を受けておられた永瀬さんはフツーを演じることができるジュリーに嫉妬しておられた(苦笑)

いろんな役作りの仕方があるとは思いますが、素人目に見ていて監督さんの言われるままに、つまり自分の意志を捨ててお演りになられるのが一番自然体に見えるような気がします。

ジュリーなんて、そういうことが素直にできる方なんですよね。

元々「自分は専門の俳優じゃない」って思われているせいかもしれませんが、
演技がとっても自然。

例えば「幸福のスイッチ」にしたって、監督さんの言われるままに電器屋のおっちゃんを演じられて、たとえ芸暦が40年近くあったとしても、ヘンに飾ろうとか、ココで見せ場を作るような演技をしてやろうとか、余計な邪念がない。

昨年の朝日新聞10月26日夕刊にて、ジュリーがこの映画について語った興味深い部分がある。

沢田が役作りで難儀したのは、娘を持つ父の心理だったようだ。「うちは売った後のサービスが売りなんじゃ」と、怜に怒鳴る誠一郎が、父の仕事を理解し始めた、娘の気持ちの変化を悟り、視線を合わせず「ええ仕事したな」とつぶやく場面がある監督から(あの演技には)泣かされましたって言われたけど、どうなんやろねえ」

ここのシーンは、私もとっても自然に娘さんに「ありがとう」を投げかけておられて、好きなシーンなんですけど。「どうなんやろうねえ」と(苦笑)
考えておられるようで、考えておられるんだけど、そこを魅せつけない。魅させないように・・・きっと天性の才能なんでしょう。
きっと批評家の人達はそんな「フツー」を演じたジュリーを見抜いて主演男優賞に挙げたんだろう。

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2007年11月 6日 (火)

ヤバイこと

「度胸はあるよ。ありすぎて困ることがあったくらいでね」

ホホ、主に映画の中のカーチェイスのことね。

ジュリーはタイガース時代に免許を取りかけたんだけれど、ポシャっちゃったままになってまして、この映画の時にゴジ監督から免許を取るように言われたんですよね。
きっとお忙しい中、こんなコトまで舞い込んで、ますます休む時間がなかったでしょうけど、脅威の27時間!で取得したという(笑)←半ばムリヤリ入ってません?

ゴジ監督いわく、「度胸のあるヤツだから、免許取立てでも車の運転に対して恐怖心がない」と。071106
横ポジの顔を撮るために、「ある程度スピード出せ、でも行き過ぎると海の中につっこんじ ゃうから、コンテナ過ぎたら止まるんだぞ」って言ったのだけど、ジュリー何を思ったのか止まる予定の場所を通り過ぎてあわや海の中に突っ込みそうになったそうな。

青くなってかけつけたみんなをよそに、ジュリーは「いやぁ、間一髪でしたねえ」と言って笑っていたそう。いやはや(汗)

「ヤバイことは好きだありゃ」(byゴジ監督)

確かに映画観ても、全然物怖じされておられないっす。

でもね、今年のトークショーで、表面はクール装っても、ココロの中は「うわぁぁぁ・・・」とキョーフにおののいていたと暴露されておられましたっ。そりゃフツーコワイわな(笑)

だから、車全体を正面から撮られているシーンも、意識してみると「カーチェイスにしては遅いよなあ」っていうスピードで走っているのがわかりますが、初心者ジュリーの精一杯のスピードだもん、許しちゃわないと。今のジュリーはいなかったかもよ><

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2007年11月 5日 (月)

名鑑のジュリー

今日は、旅館で履く子供用の履物をみに、靴屋さんに。
ワタクシまだ単身ゆえ、相場がわからん(苦笑)
500円ちょっとくらいであるだろーと思ったら、ないのよこれが。
PCと同じで小さいほうがかえって作りにくくて高いんだろうか。。。(うん?ちょっと違うよーな)
結局連休明けでシンドイので、ちょっと足を伸ばせば安いトコロがあるんですけど、帰ってきちゃいました。

それでその靴屋の横に本屋さんがあったんですが、
例の週刊ポストって、月曜日発売だったんですね。
なので、すでに最新号になっておりまして、「ぼんち」の記事は読めませんでしたわ。
以前雷蔵さんの映画を見たような見ていないような・・・
記憶があいまいですが、だいたいこんなんっていうイメージはあります。
ジュリーって、これからこういう路線でいくのかしら
。(どういう路線や(ーー;))
好きそうだもんね。ちょいとオモロイ男はん演じるコト。

思い出してみますとお春さんの時も思いっきり弾けてましたもん。
おいおい、そこまで演らんでもええやん!と思っちゃうくらい(笑)

かわりに、ちょうど新しく
TVガイドのスター名鑑が出てたので、ジュリーのプロフを見てみました。
「ワイルドボア」のお写真だったけど、これがとってもステキなの。
キラキラしている横顔!大げさじゃなく、ジュリーのトコロだけ輝いておりましたワ。
後の人ってだいたい真正面で笑顔浮かべているのんぺーな写真なのよね。
これだけでも、
ジュリーは違うのよ!って自慢したくなっちゃいます(*^_^*)

あっ、ココロコーポレーションもサワ会と同じ一室にあったんですね。
でも電話番号は違うんですね。サワ会は時間制限あるし・・・
ジュリーもどれどれ・・・とチェックしに行かれるのかな、とか、ポスターとか貼ってあんのかなぁとか、帰りの車の中でどーでもいいことをうつらうつら考えちゃいました。

ホント、単純なので、どうでもいいことを考えると(好きなコトに限り)元気になっちゃう。連休の疲れも吹っ飛びましたわさ。

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変身願望

「沢田は変身願望を具現する存在としては非常にイイ素材だったね」
とはゴジ監督。
城戸誠がウルトラマンや鉄腕アトムに憧れていて、憧れの一つの中に、変身願望があるだろうと。だから、おじいさんの役させたり、女装させたりしちゃったってわけ(笑)

特に女装シーンでは、アポなしで国会議事堂で撮っちゃったって話は有名。
ぶっつけ本番の盗み撮りだったらしいです。

実際に映画のシーンを見ると、何食わぬ顔で中に入っていく女装ジュリーを警備員がちょっと驚いたように呼び止めて、カメラが引いていくみたいな・・・オイ放置かよ!って思っちゃう(笑)

問題は議事堂の裏口だったようで、撮影の都合上何度も出入りをしないといけなくって、ゴジ監督はじめ他のスタッフたちも背広を着て同行。
「できるだけ目立たないように」って、、でもこういう仕事している人だから?背広着てても「らしく」ないんだわ。
0711052 余計怪しい」(笑
ゴジ監督はグラサンしてるからヤクザのようだし、今は亡き名監督の相米さんも当時は助監督で参加されていて、「まだ“毛”が残ってたから、クアラルンプールの赤軍のハイジャックの犯人><のようで怪しかった」
(↑確かにコレは怪しいだろっ!)

よく職務質問されませんでしたね(-_-;)

いやいや、フツーの人間だったら、アヤシイ一行なん071105 ですよ。
それがわれらがジュリーがいますからね!
女装してても、バレないし。助監督の一人に夫役やらせて、警備員に「何やってんすか?」って聞かれても「実は今妊娠していて、気分が悪いってんですワ」なんて言わせたりして、横でジュリーがハンカチで口おさえちゃったりなんかして「ウッ」って・・・ああ、これはワタクシの想像。

とにかく、アノ恰好で堂々としていたそう。「なんなの?私気分悪いのよ」って顔をして(笑)

ウ・ツ・ク・シすぎるっ!by危険なふたり)ジュリーをご覧くださいませっ。

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2007年11月 4日 (日)

ジャガーは去っていった

毎日のようになんかしらん、ジュリーを目にさせてもらっているので、
飢えているということはないハズなんですが・・・
昨日いらしたお客様で「緑色のジャガー」を乗ってこられた方がおられて、
ワーイ!と車の周りを一周したりなんかして
ひっそりとコウフンしていたワタクシはやっぱりヘン??でしょーか(ウン、ヘンだな)

確かジュリーが今乗っておられる車って、まさしく↑なんですよね?
うちの旅館、鍵をお預かりして、駐車場に止めておくんですが、出発前に玄関前に持っていくんですね。
そういう時に誰もいないところを見計らって、荷物なんか「先に入れますねえ」なんてお預かりして、中開けちゃったりして(笑)

やっぱり意識してのぞいちゃうワケ(爆)
それだけで、ドキドキしちゃうワケ!(^^)!

あのぉ、ジュリーの車じゃないんだからっ

この方の車はちゃーんとナビがついていて、カーステレオも新しそうなのがついてたんですが、ジュリーは聞くところによりますと、音楽聴くのはテープだとか。。
なんでもCDだと昔のレコードの名残で、走っている弾みで音が飛んでしまわんだろーか・・・と心配だというのです(笑)
確かに、そうだわね。。

でも、経験上、テープもなんらかの原因でフィルム?が切れちゃうコトありますよぉ。。って言いたくなりますが。

でも、心配なんだもんね♪

今頃はきっと新曲を頭に入れているところかしら。
ジャガーは?来年以降はどうなるんだろ・・・

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2007年11月 3日 (土)

文化の日?

文化の日だけれど、ここのとこずーっと、忙しく働いている記憶しかないっ・・・!
今日も満室だけれど、接客の人数が足りないから、料理長の奥様を連れてくるとかこないとか、誰が手伝いに来れるのか分からないという・・・

今日も長期戦になりそうです(トホホ)
せめて文章書くことで、なんちゃって文化の日?してたりして。

役者さんとして、どなたもそーでしょうが、いくら価値のあるものに出演したいといっても、これはあくまでも監督さんとの「出会い」によりけりなので、そういう運に恵まれたり恵まれなかったりするわけで。
ジュリーもテレビでは久世さんがおられましたが、映画ではやっぱりゴジ監督に出会わなければ、きっと今頃「一応は出たけど、特に印象的なものはないなあ」ってなってたかもしれませんね。それだけアノ映画って、ものすごくインパクトが大きかったと思う。

特典映像は、けっこう盛りだくさんで、ゴジ監督がジュリーのコトを語ってくださっている部分も当然ありまして。
城戸先生の役は、最初からジュリーと決まっていたわけではなく、新人でいきたいけど、秋の大作として売り出すには単なる新人では売れないよなあ・・・てなわけで、ゴジ監督が「有名な新人はいないのかっ」ってスタッフに投げかけたら、助監督の一人が「そりゃジュリーでしょ」っていうことからはじまったわけ。


ゴジ監督も、「悪魔のようなあいつ」でジュリーと仕事をしていたから、話も進めやすかったでしょうね。お互い知っているわけだから。ジュリーも二つ返事でノッてくれたようで。

ジュリーと阿久さんの関係のように、こっちがポーンとボールを投げたら、それ以上のものを打ち返すという関係がゴジ監督とも築かれて、それがアノ映画の中のいろんなシーンに反映されているんですよね。

今年のトークショーでも話されていたようですが、ジュリーにとってもとっても思い出がつまっている映画です。

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2007年11月 2日 (金)

役者として

ちょっと気分が悪いなあ・・・とよくよく考えてみたら、朝っぱらからずっと着物を着ていた。
普段は二部式の姿でやったり、着替えたりできるけれど、上の人がお休みだったため、自分が着物をずっと着ていないといけないハメに。

こういう生活も約2年がたちますが、さすがに一日着続けるのに慣れていなかったら、どこかしらん圧迫されてるんですね。今でも頭が少しクラッとして貧血気味(-_-;)

こういう時はパアーッと脱いで脱力しましょ!
あいにくワタクシお酒は飲めませんので、いつもジュリーの音楽や映像がお酒やおつまみがわりですわ。

ということで、「映像・映画」の分野でのジュリーを・・・
ご本人も「一番好きな映画」って申しておられる、「太陽を盗んだ男」について、
ネタばれありーの、みんなよく知っていることありーので、ホント今更状態ですけれど、ワタクシの目線から語ってみたいと思います。不定期になるか、どうなるか、未定っす。

今でも毎年のように舞台をおやりになられておられますけれど
(ご本人は曲を作ったりコンサートを開くための“金稼ぎ”と申しております)、この映画がきっと歌以外で演じる場を求めるようになった素になった作品なんだろうって思うんですよ。
長谷川監督ことゴジさんは、とっても丁寧に撮ってくださったそうです。ねばって僕のいいところを引き出してくれたって。
その結果、賞ももらえて、評価されて。きっとその時の喜びが今でも役者としても活躍していきたいという原点になっているんでしょうね。
(つづく)

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2007年11月 1日 (木)

ぼんち!

来年のお正月以降のジュリーのスケジュールがちょっぴりご開帳♪

5月に音楽劇
「ぼんち」をやられるそうです。

中日劇場で、とりあえず5月10日11日の公演です。
とりあえず・・・というのは、たった2日間のためだけにお稽古しないでしょー
きっとどこかでもおやりになられますわよね。

劇場HP見たらわかりますが、お席の料金設定がまだのようで・・・
ちょっとでも隠したろ(^J^)っていうジュリーのお顔が浮かびますわ。

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まだまだ修行の身

今日はたぶん、ひとりごとチック

気がつけばもう11月です。
私にとっては長くそれなりにツライこともあった11~3月を通り抜け、
4月になんとなく開放気分を味わい、ちょーど車を購入したにつけ遠出もして、
そこで出会った
「ジュリー・マニア」のCD

特に途中からファンになった皆さんは、ジュリーのファンになる瞬間というか
、「ヤバイ」時の心境ってどうでしたか?

はじめからのファンの方は後先考えず、キャーッ!だったと思うのですが(苦笑)

なんていうんですか、詳しくなくても、なんとなーくご活躍ぶりがわかっている状態で、
ワタクシのようにかなーり後になってファンになった時って、ある
「覚悟」みたいなものが
ありませんでしたか?
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私の場合、とりあえずジュリーのコトを知ろうと
「我が名は、ジュリー」を手に入れ、
それからでしたよ。
正直迷いましたよ。。この方かなーり奥が深いよな。好きになりたいんだけど、すぐに
飛び込めないというか。
やっぱり飛び込んだからには、追い続けたいっていう性質ですから。
こんな奥の深い人を追い続ける自信があるのだろうかって。

その時実家にいたのですが、普段を装いながら、心の中はけっこう深刻でして・・・
こう、いろいろ考えて黙ってましたから、きっと親からヘンに思われてだだろーな><

でも結果的に、今こういう自分がいるわけでして。よかったと思います。自分に正直にやってきて。

今はアルバム
「G.S.I LOVE YOU」を聴いてます。
もし、当時のGSのみんなと歌われる機会があるとしたら、是非歌ってほしい曲です。

先日タイガースのDVDが発売されましたよね。先輩方から懐かしがって喜んで観ておられるご様子が伝わってきまして、うらやましいです。
私も、一つずつジュリーを知っていって、いつかGS時代に辿り着きたいと思います。
意外に早いかもしれないけど(笑)

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