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2007年10月23日 (火)

転換期

071023
大きなおめめが光ってるーっ!!

合成映像じゃないですよぉ(^^ゞ
知っている人は知っているけれど(笑)

「恋のバッド・チューニング」(‘80)でカラーコンタクトをつけたジュリー
いくらカラコンといっても、何で「青や緑や赤って目の色が変わるんやろ」って思ったけれど(笑)クロマキーっていう映像技術が用いられたそうです。

歌詞の中の「ちょっとズレてる周波数」っていうのが好き。
自分に投影して、これからもズレまくっていく予感がするから(苦笑)

多摩のMCで、ジュリー自身の転換期はこの頃って言われて。
この歌のキャンペーンの前日に胃潰瘍で入院されて。
こういうのって、いきなり穴が開くわけじゃないだろうから、きっと前々からヘンだなあって自覚症状があったんでしょうが、がんばっちゃってたんですね。「筋肉が痛いんだって」ことで。

私なんて入院中、ホント仕事のことなんて何も考えてなかったくらい、おなかは痛いけど、頭の中は楽だったんですよ。病室にずっといると、時間が麻痺しちゃいますから。

でも、ジュリーの場合、そうはいかんですよね。いつも出てたわけじゃない。仕事もつまっていたわけじゃない。
以前のアノ時は、自分のご意志で、謹慎期間を設けられてましたけど、今度は自分の意志ではなく休養を余儀なくされて。。面会謝絶で誰も見舞いに来なくて、とっても寂しかったと。
きっとイライラされちゃってたんでしょうね。なんだか想像するとツライですね。

ただ、なんというか、病気で入院して日々の生活から解放されると、新しい見方もできるような、なんとなく一皮向けたような心境にはなります(笑)それは私も味わった。

ジュリーも一緒で、「自分がいないからといって、別に世の中が止まるわけじゃない」って。でもそれでめげずに、「だからこそ頑張ろう」って。今に至ったと。

あーあ、こういうところが私と違うんですよね。性格的になんでもかんでも「ま、いいか」って思いがちなんですけど。それじゃあ生きてても面白くないですよね。この野郎!っていうハングリー精神持たないとって。

まあ、いろんなきっかけで、いろいろと教えてくださいます。この方は。

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