« 時代のパイオニア | トップページ | ドキドキ千秋楽 »

2007年10月12日 (金)

初めてづくし

午前中はお休み。
壊れたDVDレコーダー修理に出しているから、ジュリーの音楽を聴くのはPC頼りという。
今はこうしながら「リアリーラブヤ」をチラ見(笑)
「カッコヨサ」という点では手持ちのコンサートDの中ではダントツね!
これは渋谷公会堂だったですね。
今はC.Cレモンホールと名称を変えまして。

明日は千秋楽っす!

これが終われば、私なりの実際もネットでの情報も含めて感想を書きたいなぁと思っています。だって初めてづくしだったもの。いろんな驚きや教えていただいたことたくさんあったから。

そして一方では相変わらずお・さ・ら・いしてます(*^_^*)


PYG時代、初めてロンドンブーツを衣装に取り入れた。

ソロになってからではなくPYG時代に取り入れたものだったんですね。
早川サンがつかれる前からも御自身新しいものは積極的に取り入れようという姿勢おありだったんですね。

日本で初めて全国ツアーを行う(74年)

これは分けて?たとえば演歌歌手の方々が全国をお回りになるのと分けてということかなぁ(大きな旅館で~ショーとして歌うのぞく。こんなのカウントしてるとキリがない)第一「ツアー」なんて言い方しないしね。
ポップス・ロック歌手の人々の中で初めてということにしときましょう。

日本で初めてのバックバンドを率いて活動

言わずと知れた「井上バンド」ですわね。ただ、これって当時はジュリーの抵抗だったんではないかと。本人は単独では歌いたくない、かといってPYGもいろいろあって活動がうまくできない。世間的にも今度こそ沢田がソロで独立という目があって、周りもそういうふうに動いて自分でもどうしようもなくなって。。
だからせめて、「井上さん、頼む」って。カッコよくしようとした結果ではないんですよね。

日本人として初めてフランスのヒットチャートにBEST10入りした

「巴里にひとり」で。
これはスゴイことですよ!だってジュリーのコトをほとんど知らない人々が聴いた結果なんですもん。
フランス人の好みって分からないけど、きっと音楽もさることながら、日本から来た歌手が出したというもの珍しさ、ルックスがフランス人好みだったんじゃないかと。ジュリーはアメリカよりもヨーロッパが似合いますもんね。
当時はフランスまでまだまだ飛行機が充実してなかっただろうし、日本でも十分忙しい最中だから、ホント大変だったでしょう。
ちなみに、ジュリー曰く、フランス語は関西弁と似てるって(笑)

紅白史上初めて演歌歌手以外で大トリを勤めた(78年)

「LOVE 抱きしめたい」でですね。
先日見たレコ大の「神」映像の後で歌われたんですね。時間的に0時前だから眠たかったらしいけど(笑)
きっとNHKとしては、78年もジュリーの勢いがあったから2年連続レコ大というのも硬いなあと見てたんじゃないでしょうか(笑)レコ大とって、紅白で大トリをつとめて・・・なんちゃって。
個人的には、ジュリーがどうこうのじゃなくて、歌詞がもっと純愛路線の内容だったら、可能性は大きかったんじゃないかと(阿久さんゴメン)だって不倫の男女の歌だからっ、審査員も「ジュリーはイイんだけどなぁ・・・」と票を入れるのに躊躇したかもよ(笑)

まだまだある「初めて」づくし  (つづく)

|

« 時代のパイオニア | トップページ | ドキドキ千秋楽 »

Julie」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 時代のパイオニア | トップページ | ドキドキ千秋楽 »