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2007年10月22日 (月)

余計な訓練

98年に発行された「BREATH」という雑誌にて、ジュリーはいろいろおしゃべりになっておられて、興味深いのですが、あれから約10年。この時点での将来の展望というのがあるんですよ。それ読ませてもらっていると、この当時の意志を貫き通し続けておられるなあと。
10年一昔っていいますが、98年って、私にとってもすでに大学生だから、あんまり昔っていう感じがしないんですよね(苦笑)

「こういうものって嗜好品だから、個人個人で好き嫌いがあっていいものだから、好きな人はどうしたって寄ってくるし、嫌いな人はどんな努力をしても離れていくだろうし、っていうふうに思えるようになってきましたね」
(※若いときは興味ない人にも自分を見て欲しいという思いから、いろんなことをおやりになっていたそう)

じゃあ、好きも嫌いもという以前に知らない人はどーなのよ!という疑問がすっごーく湧いてきちゃうのですが、このすぐ後で
「現状のままでいいと思っているわけではないんだけど、だからまだまだ僕みたいなのを好きだって気がついていない人もいっぱいいるだろうと、希望は持ってますけど

聞きました?聞きました?

これよりも以前のコンサートからすでに「平行移動」のお話はされているんですよ、
ムフフ・・・本音が出ましたね(*^_^*)
きっと、ジュリーってテレ屋さんだと思われるので、今コンサートも毎回かかさず、「若いファンが増えるとは思えない」って言いつつも、“きぼぉ”の炎はしっかり燃えているはずですよ。私は相変わらず上記の発言は本音とは裏腹だと信じております(^_^.)

「余計な訓練」というのは、

「歌うたいは足腰が大事!」といわれつつも
「きっとね、体力とか筋力とかにも寿命があると思うんですよ、だから若いうちに鍛えるっていうのは正しいかもしれないけれど、年を取ってからそれをすると、消耗を早くする・・・たとえば病気したりケガしたりしたら、ピタッとその訓練をやめなきゃならない・・・そうなったときに、取り返しがつかないくらいに老化すると思う」

なので、「余計な訓練(ジムにいったり泳いだり)」しないそうです。

「45まででしょう、ジム通いをやっていいのは(笑)」

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