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2007年10月17日 (水)

ツアー・生きてたらシアワセ

オフィシャルから生きシアツアーの日程も消えて、前夜祭の告知に変わってましたね。
そんなんで改めて終わっちゃったかあ・・・って思うのですが。

月4日から、10月13日まで、約2ヵ月間今年のコンサートツアーがありました。
例年より少ないのは(これからこれくらいになるんだろうか?)、お春さんが3ヵ月ロングランだったせいでしょうね。なんてったってあれは入ってしまうとほぼツメツメで公演スケジュールが組まれていましたから、「これ以上頑張ったら虐待やー」って叫ばれそうです(笑)

行かれたミナサマは何が一番良かったでしょうか?
人それぞれですわね。
私はやはり「探偵~哀しきチェーサー」ですね。
この曲の由縁を知らなければ、もしかして聞き流していた曲かも知れません。あっ、ちょっと昔の曲っぽいなという程度で。
多分、阿久さんの死とは関係なく、すでにセットリストには入っていたと思うんですよ。もしかしたら、阿久さんにとって、売れなかったけれどお気に入りの曲だったということはご存知だったかもしれませんね。ちょっと歌ってみようかと。そしたら、同アルバム内の「お嬢さんお手上げだ」も歌ってみようかみたいな。あくまで想像ですけどね。

場所によっては歌詞が「?」というところがあったようですが、京都・大阪ではほぼ完璧に歌ってくださいました。アノ部分は、ジュリーの思い込みのようなので、仕方ないですね(苦笑)

阿久さんの葬儀である方が、1位になった曲はなかったけれど、年を取っても歌える曲をいただいた。というようなことを言っておられ、暗にジュリーたちの歌は年取ったら歌えないぞと言ってるような気分でしたが(笑)実際にコンサートで生で聴いて、そんなことないや!と断言したいですね。
確かに歌われているお姿はそりゃ「神」だった当時よりも○×△□ですよ。
でも、あの歌唱力が失われない限り、姿っていうのはあくまでも仮なんです。姿は通り抜けて歌そのもの、そして心を見つめることができます。私はホント、今のジュリーの外見はほとんど気にしてないですもの(健康には気をつけてねと思うくらいで)

もう一つは「魅せられた夜」です。予習で当時の音源を聴くと、それほど印象的な曲まではいかないのですが、今回のジュリーははるかにパワーアップしてました。すぐサビになる曲ですが、そのサビ部分すべてググーッと心にズシンと。声には出さなかったけれど「オオーッ!」(◎o◎)と叫びそうでした。これはDVDで楽しみな曲ですね。きっと観るたびにオオッて思うんだろうな(笑)

もちろん他の歌も、Good!とにかく、最初から最後まで衰えない声量には感服いたしました!千秋楽の渋谷の特別のアンコール、マイク握らず歌ったあの(!)曲は2階席までジュリーのお声がちゃんと聴こえたっていうじゃないですか!みんなも一緒に合唱してるっていうのに・・・恐れ入りました><

ジュリーが出てきて冒頭の「ヤッホ~~♪」はすっかり今回の定番に。
おそらく、二日目の渋谷で「ヤッホー アッホー」と自爆してしまったことから、リベンジを誓ったんじゃないかと想像しております(-_-;)
あれって、ジュリーは事前にはこれ言おうとか考えずに、瞬間的に考えてるんじゃないかと思うんですね。
というのは、大阪では「イカ焼き」だったんですが、ヤッホーを2回言われた後にホントすこーしだけ間があいたんですよ。その間パッと考えてパッと言うようなタイミングで。

トークショーに行かれた方のコメントを読んでおりますと、話す内容もあっちこっち、一定性がない(コレA型さんの特徴なんですって)=つまり、事前に考えてないっ!?
楽の渋谷ではコレなかったんでしょうか?何か集大成的な一言がほしかったわ。

というわけで、前回はどの会場でも似たようなご発言があったコトばかり記させていただきましたが、その他ウケた編です。

となると、どーしても「京都びいき」になっちゃうわけなんですね。
ちょうど戻ってきたところですしね。
なので、今回のツアーMC一等賞のご発言は、
楽屋を訪れたジュリーのお父様がジュリーに向かって(遠慮がちに)投げかけた一言。
「おまえ、おおきなったなぁ~」
にっ!!
このご発言はもう他の追随を許しませんっ。
だって、ワタクシ、周りはばからず爆笑しちゃいましたもの。もちろん周りも爆笑してましたよ!
お父様、いつまでもジュリーを見守ってくださいね。

ジュリーの現在の地元横浜では、やはり地元ネタが満載だったようで、ウラヤマシイわ。
警察の方々とも親交が深いようで(いいのか悪いのか)
警察にてお茶を出されて、「今回はいいお茶を出され・・・」と。「は」ということは、いつもは悪いお茶?つまり、けっこうお通いになられて味がわかってる?
大丈夫。こんだけ睦まじいんだもの。何かあったら管内署員総出で守ってくださいますわ。

今回の曲目に「HAMABAY」を入れられたのも、きっと住まわれて20周年記念?だったせいかもしれませんね。(結婚は89年だけれど???深く考えないよーにしよう)

あと、奈良で告白@白クマ発言!
ステージを行ったり来たりすることを、御自身で「白クマさんと言ってます」だって(^^♪
一曲目の「いとしの惑星」では曲中ほとんど白クマさんやってたなぁ・・・こんどDVDで観る時は白クマとして観ちゃうんだろうな。オイッ!
でもジュリーは98年のコンサートでもこのご発言をなさってたようで・・・どれどれ調べてみるとバッチリ
071019











白クマさんです(動きというよりも衣裳が上下白だったから?)

以上、こちらも書き出したらキリがなくなりそうだったので、ここまでっ。

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コメント

つい最近、リアルタイムの「いくつかの場面」をビデオで見たんですが、歌そのものは今回のツアーの方が厚みがあって素敵でした
でも、若い私が若いジュリーを聞いてた頃もやっぱり素敵だったんです
いつもその時点で最高のパフォーマンスを見せてくれるんだなあ、とあらためて思いました
歌詞はともかく(^^ゞ今回は久々に歌に聞き惚れちゃいました        

投稿: メイ | 2007年10月17日 (水) 20時44分

ブログには上げてませんが「いくつかの場面」も印象に残る曲でした。京都では、自分のことも含めてもらい泣きをしてしまいまして。。
CDでたまにこの曲を聴かせていただきますが、ジュリーが感極まって泣いてしまうところはいつも胸がキュンとなります。

投稿: Nasia | 2007年10月17日 (水) 21時53分

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