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2007年10月30日 (火)

神様に感謝

このアルバム聴く前からすでに11曲中、4曲は聴いたことがあった。
1曲は「太陽のひとりごと」
RSF(黒バージョン)ですでに聴いてたし、あとの3曲は「ワイルドボア」で、「月明かり」はさらに「生きシア」ツアーのラスト曲だ。

今年のコンサートは、どちらかというと「静」主体の歌の構成だったから、大人の雰囲気を存分に醸し出しているこのアルバムから多用されたのも頷ける。

今自分が、このアルバムを好きになって、自然に何度も聴いてしまうのは、気候のせいもあるかもしれない。夏に手に入れてたら、後回しになってたかも。

このあたりもやっと紅葉をしだし、ピークまであとひといき・・・
気がついたら随分染まっていた。

どの曲もジュリーの「ココロをきれいに洗い流してくれるような声」で染み渡っているが、その中でも聴いてしまうのが、聴き慣れているお正月の三曲。

「坂道」は、バックが全くうるさくなく、ジュリーの声が響き渡って・・・
特に間奏に流れるピアノのメロディーが好き。

「月明かりなら眩しすぎない」
オオ、大野さんじゃないですか!
コンサートの時は、20数曲歌われても変わらぬ声量に圧倒され、同時に最後ということもあって、いろんな思いがめぐった。
千の嘘 千の秘密
これからも、この曲を聴くたびにあの時の感動がよみがえってくるだろう。
大野さんもきっと来年のイベント達にはなんらかの形でも参加されますよう・・・

「約束の地」
「ワイルドボア」では、ジュリーのぬくもりが特に感じ取れた。

明日世界が終わる
誰かにそう言われても
僕は約束の地に
林檎の種を蒔くだろう


彼の手からそっと地上に種が舞い降りた
そして様々な憂いを含め彼は強く祈った


このアルバムは全編作詞が覚和歌子さんですが、唯一ジュリーが作詞で共作されておられるのがありまして、それが最後の曲「Courage(勇気)」
ドキッとしました。

君と一緒に過ごすことを
神様に感謝したい

めぐりあいは 遅れたけれど
遅すぎはしなかった
運命に偶然はないから


きっと、そうなんだ。
私も彼もみんなも。

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