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2007年10月

2007年10月31日 (水)

チュチュルー♪

おそらくワタクシが見た中で最高に走っている曲。。

「君のキレイのために」

ニコ動で「耒タルベキ素敵」コンサートのジュリーを見て、みーんな「走ってる走ってる!!」「スゴイ!」と大絶賛

そして同時に、どんだけ走りまくっても決して息切れすることなく衰えぬ声量で歌っているという驚き(◎o◎)も目にするあなたは貴重な目撃者(笑)

アップテンポの曲だと、大体は走っておられるが、ほとんどがステージの左右を行ったり来たりのみ。まあ、ご年齢のことを考えるとそれだけでもスゴイことだが・・・

それにプラスこの曲の時はなーんと、ステージ一周しちゃってます(爆)
いやぁ、一周どころじゃないですが・・・

ステージ一周って人とか、楽器とかコードとかあるやん!と思っちゃいますが、後ろの楽器や人をすりぬけて走りまくってしまっているという。。ツアー中、思わずメンバーに当たっちゃったり、機材が倒れたり、ひっくり返ったりアクシデントはなかったんだろうか・・・(←どっちを心配しとるんだ)

「もっとキレイなジュリーを観てみたい♪」

ありましたがな、クロックマダムのDVDが(笑)
4年後のカレもみんながキレイであるためにちゃーんと走ってくれてました(*^_^*)

0710312_2おそらく「耒タルベキ」のコンサートで撮影スタッフも勉強したのか、よーくみると○の部分にカメラが設置されております。

そんでもってよくよくみると、遠隔操作ができるんですね。カメラ動いてますもん。

コレでアレを撮るわけです
0710313ゼエゼエ・・・・
0710314_3 あっ


これはさすがに当時の衛星放送やDVD購入した人のみの特典ですわ。

走りだけじゃなく、勿論曲も最初っからギターのジャンジャカジャカジャで、体内のアドレナリンがフツフツとなり、ガンガンロック!でノリノリ
アアッ、この曲生で聴きたいいっ!!


このままの僕でいい 君のキレイのために
こんな男で もしよければ

好きにしてよ どうか それだけが できること


好きにさせてくださいっ(>_<)

~おまけ~

0710315 同じキャメラで撮ったベースの依知川サン。
裏むいちゃってても、しっかりスマイル(^^♪
好きだなぁ、この人の笑顔

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2007年10月30日 (火)

神様に感謝

このアルバム聴く前からすでに11曲中、4曲は聴いたことがあった。
1曲は「太陽のひとりごと」
RSF(黒バージョン)ですでに聴いてたし、あとの3曲は「ワイルドボア」で、「月明かり」はさらに「生きシア」ツアーのラスト曲だ。

今年のコンサートは、どちらかというと「静」主体の歌の構成だったから、大人の雰囲気を存分に醸し出しているこのアルバムから多用されたのも頷ける。

今自分が、このアルバムを好きになって、自然に何度も聴いてしまうのは、気候のせいもあるかもしれない。夏に手に入れてたら、後回しになってたかも。

このあたりもやっと紅葉をしだし、ピークまであとひといき・・・
気がついたら随分染まっていた。

どの曲もジュリーの「ココロをきれいに洗い流してくれるような声」で染み渡っているが、その中でも聴いてしまうのが、聴き慣れているお正月の三曲。

「坂道」は、バックが全くうるさくなく、ジュリーの声が響き渡って・・・
特に間奏に流れるピアノのメロディーが好き。

「月明かりなら眩しすぎない」
オオ、大野さんじゃないですか!
コンサートの時は、20数曲歌われても変わらぬ声量に圧倒され、同時に最後ということもあって、いろんな思いがめぐった。
千の嘘 千の秘密
これからも、この曲を聴くたびにあの時の感動がよみがえってくるだろう。
大野さんもきっと来年のイベント達にはなんらかの形でも参加されますよう・・・

「約束の地」
「ワイルドボア」では、ジュリーのぬくもりが特に感じ取れた。

明日世界が終わる
誰かにそう言われても
僕は約束の地に
林檎の種を蒔くだろう


彼の手からそっと地上に種が舞い降りた
そして様々な憂いを含め彼は強く祈った


このアルバムは全編作詞が覚和歌子さんですが、唯一ジュリーが作詞で共作されておられるのがありまして、それが最後の曲「Courage(勇気)」
ドキッとしました。

君と一緒に過ごすことを
神様に感謝したい

めぐりあいは 遅れたけれど
遅すぎはしなかった
運命に偶然はないから


きっと、そうなんだ。
私も彼もみんなも。

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2007年10月29日 (月)

フツーのJ

早川さんのことも然り、近年(’89~)異色作だと思う、この「Beautiful World」
どこが?と、歌のことを語りたいのですが、ちょっと引きずってしまってマス。
あまりにもジュリーの「素」ぽい写真が多いので(苦笑)(これも異色だと思うひとつ)

前にも書きましたが、「撮影にはあまり乗り気でなかったんだよ」と言っているかのよう?(T_T)。
細かいの含め(あっ、どれも細かいか)、実に
40枚以上という史上最多枚数!の写真が載っているのですが、どれも物憂げ、カメラ目線ナシ、笑顔ナシ・・・ハハ

恰好は一番寒い時期らしく、全体的に厚着。

寒空の下、ボートでポツンと漂っている写真なぞ(お持ちの方は、左下の写真ね)、
「何させんねん!」という遠い叫びが聞こえてきそうな気がいたします><

確かに、ジュリーは普段は愛想笑いするようなタイプではなさそーだし、この時も「沢田さん、普段の表情でお願いします」なんてスタッフもちょい汗低姿勢、「この衣装着てください、ここに立って(座って)ください」程度しか言わなかった(言えなかった)かもしれませんね。←あくまで、勝手な想像

0710292

せめてワンちゃん(ピースくん)とたわむれてる写真くらいは楽しそうに写ってほしかったなあ。とりあえず、触ってるという風にしか見えない・・・ピースくんもチョット寂しそう??




あまり考えすぎると、穏やかな曲調やジュリーの目を閉じている写真とともに、こっちまで眠たくなってきました。おやすみなさい(__)zzz

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Beautiful World

ワタクシにとっては、「こーんな曲を歌ってくれるジュリーも好きなんだよ」と思えるアルバム。
ギターサウンドを主とするのが好きなジュリー自身は音楽的に好まない部分もあったかもしれないけれど、「ワイルドボア」でもこのアルバムから3曲も歌われておられるし。
(選曲時、きっとコノ曲歌おうと思われて、「Beautiful・・」を聴かれたら、コレもアレもってなったんでしょうね)そんなことを考えると、まんざら好まないということもなさそう。

♪(中身)より前に、このアルバムジャケットが通常と違いまして、
いつもとどー違うかというと、なんと、どこにも早川さんのお名前がないっ!
この前後はちゃーんとあるんですよ。
92年初頭。一体何があったんでしょうか・・・

なので、他のアルバムがいささか絵画チックなのに比べて、直球勝負(全然飾りのないジュリーのミニ写真集)となっています。
071029_2まず飛び込んでくるのが、ジュリーのどうだ!っといわんばかりの
御眼眼のお写真。
で、オシャレなのが今年のアルバムのように、フィルムがはさんでありまして、透明地に黄色い文字で「Kenji Sawada Beautiful World」と書いてある。なので、閉じている状態だとそ の御眼眼をバックに黄色文字が浮かび上がる仕掛けになっています。

インパク度としては、近年随一かと。

しかしながら、このジャケについて、どこで読んだものか忘れてしまったのですが、アララ・・・と思えることが書いてありまして、確か、このアルバムの写真を撮るにあたり、どこかのガード下でホームレスもどきの恰好して撮りたいって言ったのに、却下されて河口湖(だったかな)で撮ったしょーもないのになってしまったと(笑)

発想はジュリーらしいけれど、よりによって「Beautiful World」ってタイトルなんだから、スタッフが許さないでしょう(-_-;)

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2007年10月28日 (日)

早く生歌声が聴きたい

やっぱり一週間に一度程度の割合でイキナリ、朝から晩まで働くと、体が重いっ・・・
もっと♪聴いて寝たいけど、すぐに睡魔が・・・あーあ 勿体無い(>_<)

ミナサマはすでに“生きシア”DVDの先行予約はお済みでしょうか?
一般はいつかわからないけれど、前もって予約すると来年を迎えるまでには確実にアノジュリーを拝めますわね。

ちなみにワタクシは、あえてまだ。
多分大丈夫だとは思うけど、異動を言い渡されたらかなわんから(苦笑)
なので、無事であれば、来月のけっこうギリギリで振り込もうかなあと。

とにかく早くアンコールのアノ曲を歌うジュリーの生の歌声が聴きたい。
2階席の奥までバッチリ聴こえたそーじゃありませんか!
やはり気になるんですね。マイクを通す声と違う声というか、「違う」というより正確にはそれが「素」の声であって。その「素」の声が。

アレですね、きっと通常の終わり方で、エンドロールが流れて「ああ、終わりだ」って思わせて、再びジュリー登場♪というパターンかと。それくらい演出をしてくれないとね。
装丁は間違いなく、今回のブックレットやTシャツに描かれているアノ地図デザインでしょうね。今回は想像しやすいわ。

こうして、いろいろ想像するのも、気分転換によいかと。
満室なのに、朝っぱらからこんなこと書いてますわ(笑)

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2007年10月27日 (土)

本質は変わらない

今は好んで同時期のアルバム「Beautiful World」を聴いているのですが(ワタクシ一のお気に入りアルバムになりました!)、確か内の一曲「太陽のひとりごと」はCMソングだったなあ。すると動画サイトに当時のモノがアップされて早速みにいってきました。

92年CM“東芝 BAZOOKA”の冒頭のジュリーのセリフです。

071027_2 一箇所に止まらない。
変わり続ける。
それが人をうつのか。
それとも、本物はいつも変わらぬものか。
僕には分からない。
お客さんが決めてくれます。


そう、画像のジュリーが化粧をしながら語ってくださっています。
この言葉は、ジュリーがお考えになられたのだろうか。

全体を通して見てみると、当時の東芝さんがジュリーを起用した訳が分かるような気がします。“東芝 BAZOOKA”がフルモデルチェンジをするにあたり、いつも変わり続けておられるジュリーに目をつけられたのではと。勝手にサブタイトルをつけると、
「ジュリーのように変わるBAZOOKA」といったところか。お化粧をさせているのもそんな所以でもあるのねきっと。

冒頭のセリフを深読みするとすれば、
どんなに世間が変貌しようとも、自身がいろんな試みにチャレンジしようとも、本物であれば、本質は変わらないんだと。解釈させていただきました。
どなたが考えられた言葉にせよ、ジュリーにぴったりな言葉だと思いました。

0710272
しかしながらこの「太陽の・・・」記憶の片隅で聴いたことがあるような・・・当時はよく「東芝日曜劇場」観てたから、覚えてそうだけど、、でもやっぱりわからないや><

「感情表現技術。東芝から」というジュリーの声。画像と共にヤられます(#^.^#)

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2007年10月26日 (金)

みんな集合

「いつか読書する日」と一緒に借りたのが「全員集合DVD」④
ジュリーが出てるのね(*^_^*)

おそらく私たちの世代が生を覚えている最後くらいの世代じゃないだろうか。
そういうワタクシも、見た記憶はうろ覚え・・・後の「加とちゃんケンちゃん」は覚えているけれど。

なのでましてや、ジュリーが“常勤”のように出ていた頃なんて???であるわさ。

ありがたくも、動画サイトでも全員集合はじめ、ドリフ大爆笑かな、の映像もあったりして。
でも、どれだけみんなから笑われるようなコトをしてきても、
汚れないんですね。イメージダウンしてもないし。こりゃスゴイっ。

レンタルは一週間だけど、お休みの都合で明日返さないといけない。勿体無いから何度も見る・・・早口言葉で鳴っているが頭から離れないのよ、コレが(笑)もう、志村さんのフリも覚えちゃったよ。

ジュリーはオープニングとエンディングとこの早口言葉にご出演。
今年最後・・・っていってるのは昭和54年の年末か。アノ世界のミフネさんもご出演されて、一緒に早口言葉を披露。
きっと、ご本人なりに相当練習されたんだと思う、あの番組のことだからしっかりリハーサルもしただろうし・・・でもね(そう御期待)

ジュリーももちろん楽しそうだったんだけれど、いつも横にいる五木さんがとっても嬉しそうだったのが印象的。ハハ、きっとジュリーのコトが好きなのね(笑)

ジュリーは特に志村さんとは共演の機会が多く、2001年復活の年には一緒にラジオ番組もたれたり、お芝居されたり。
表だっては派手なことや楽しませることをやっておられるお二人だけれど、素になるとフツーの人というか地味な方というのは共通していることだと思う。だから気が合ったのかな。

来年なぞ、お二人で何かやってみられたらいかがでしょう?あ、これ以上望むとジュリーの負担が大きくなるなあ。虐待につながってはいけませんから(-_-;)

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2007年10月25日 (木)

祝!30000アクセス

またまたこの日を迎えてしまいました。
しょーもなく、どうしようか、何をネタにしようか考えてしまいます。

071025
と、考えていると、ちょーど祝福してくれるかのように、館内にある
月下美人が咲いてくれました!
一夜限りなのにね、、アリガトウ(^・^)
早速撮ってきました!


今日はたくさんのいいことがありました♪

いつも笑顔でいられますように。
ジュリーから多くのシアワセをもらえますように。

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先人の言葉

何気に見ているものでも、時々「ハッ」とさせられる文章やコトバがある。
今日はめでたく(もなく)お客様がいなかったので、新聞もゆっくり目を通すことができた。
先日のタカユキさんの記事もしかり、こういう時にワッという記事に出会うもの。

一つは、中学卒業以来会ってない同級生の娘さんが2才になりましたぁ!と写真付でのっていた。確かに目が似ている(^_^.)
一つは、来年のセンバツの21世紀枠に母校が推薦されたということ。
(ハハハ、田舎の学校だから、もし出たらたいしたものだ)

それで、デイリースポーツに長門裕之さんのインタビジューが載っていて、「ハッ」としたのはこのこと。
京都生まれの長門さんが俳優を志して上京する際、叔母さんの女優・沢村貞子さんにこういわれたそう。
「言葉で相手に自分の意志、思いをきっちり伝える、伝達することができないと生きていくことはできないよ」
彼はその時はわからず、やっと意味が分かったのが60歳の頃だという。
役者としてどん底を味わう。麻雀にのめり込むあまりいつの間にか言葉を失い、友人を失ってしまったのだ


「自分で自分が見えなくしていた」
と。

それまでは、京都の方だから
、「言わずもがな」という部分があったんだと思う。

そんな長門さんの落ち込んでいた時代の最中と今の自分を投影してしまって・・・

ちょうど先日も、「言わなくてもわかっているだろう」と思い込んでしまったことから、バイトの子を傷つけてしまった。思いやりの足りない自分がそこにいた。

家族間なら、情感で通じる部分は作ってもいいかもしれないが、仕事の上においては別だと。沢村さんのお言葉のとおりしなくちゃ、と思っていた事柄だけど、改めて心がけようと、記事に感謝。

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ワインをふりかけて

Jファンになって半年がたつわけですが、いろいろな曲を聴いてきましたが、そんな中でも毎日まではいかないですが、「いつも」聴いてしまう、聴きたくなる曲があるわけです。

「あなたに今夜はワインをふりかけ」もそんな曲のひとつ。
“神的”な“サムライ”に隠れた名曲だと思っています。
それでなぜかライブ「greenboy」でのジュリーのコノ曲を聴いているのですが・・・
テンポが早いし、サビの部分が張り上げ声になっているから、ちょっと><
このライブテンポが全体的におしてるしなあ、とかいろいろ言い訳を作ってみても、
コノ曲だけは当時の「若く甘い声」のほうがいいと思うのです(苦笑)
あくまでも好みですね。


アノバックで歌って欲しいし、アノテンポで歌ってほしいし。。

そんなこというんだったら、当時のを聴け!といわれたらそれまで。

この曲はCMを意識したのだろうか、ちょうどワインの宣伝に071024使われた。

“キッコーマン・ワールド マンズワイン”
今から考えるとキッコーマンがワインを出してたの?っていうほうがまず驚きだけど(笑)
調べてみると76年から続いていたそうで、『二人なら翔べるのに』『あなたに今夜は』『愛は炎』とイメージソングが変わっていた。

やっぱりアノ頃のジュリーはワインとか、ウイスキーとかのお酒が似合います。
後にビールのCMにも出ておられるけど、ちょっぴりおじちゃまになっているし。


今夜もゆっくり聴きながら眠ろう・・・とかふと思ったけど、イケナイイケナイ。夜警だ(爆)

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2007年10月24日 (水)

大切な普通

昨日はお休みで、DVDデッキも直って。
TUTAYA行って、久しぶりにDVD借りたら、カードの期限が切れてた><
よく考えたら6月以来借りてなかったよーな。。
で、借りたのが
「いつか読書する日」
なんですね。ハハ・・・
裕子さんと一徳さんの共演。04年公開ですが、撮影は03年だったそう。

正直ちょっと迷っちゃいましたね。
どうしても彼の方が頭によぎりますから(笑)

でもそういう雑念は捨てて、無性に裕子さんを観たくなったんですね。女優としてステキな方だっていう印象はあるけれど、考えてみるとじっくり彼女の演技を観たことがないなあって。(あっ、「寅さん」あったけど、一応除外)

やっぱり私の期待は裏切らず。裕子さんはステキな50歳の女性を演じておられました。

生活のために朝は牛乳配達、昼はスーパーのレジ係。フツーの生活なんだけれど、人には知られたくない恋の炎を秘めている。
その恋の対象というのが、一徳さんで。幼なじみで学生時代、こっそりと付き合っていたけれど、お互いの父親と母親が一緒に自転車に乗っている時に事故に遭い死亡(この設定はどうか?と思ったけど) 二人も疎遠になり・・・約30年。

そんなお二人は、お互い引っ越すわけでもなく同じ街の下で暮らしています。
あることがきっかけで、それぞれの秘めた思いが・・・

これ以上書くとけっこうネタバレなので控えますが、今の私の感想としては、どこかしらん遠い話なんですよね。当たり前ですね。今からわかってたらヘンだ(苦笑)
でも遠目ですがこういう「大人の恋」に憧れているという部分もあって。
なんだか不思議と涙を浮かべてしまいました。

生きるというのは、何かを強く思うことだと思う。何かを強く思っていれば、その人は生きているんだと。

監督の緒方のこのお言葉に共感を覚えます。

ジュリーのファンの方々はやはりいろいろと考えちゃうかもしれませんが、個人的にはこの映画を観て、彼女のほかの作品も観たいなあと思いました。
珍しい裕子さんのインタビューです。
「へえーっ!」と思いました。
ホント飾りのない方だなあと。

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2007年10月23日 (火)

転換期

071023
大きなおめめが光ってるーっ!!

合成映像じゃないですよぉ(^^ゞ
知っている人は知っているけれど(笑)

「恋のバッド・チューニング」(‘80)でカラーコンタクトをつけたジュリー
いくらカラコンといっても、何で「青や緑や赤って目の色が変わるんやろ」って思ったけれど(笑)クロマキーっていう映像技術が用いられたそうです。

歌詞の中の「ちょっとズレてる周波数」っていうのが好き。
自分に投影して、これからもズレまくっていく予感がするから(苦笑)

多摩のMCで、ジュリー自身の転換期はこの頃って言われて。
この歌のキャンペーンの前日に胃潰瘍で入院されて。
こういうのって、いきなり穴が開くわけじゃないだろうから、きっと前々からヘンだなあって自覚症状があったんでしょうが、がんばっちゃってたんですね。「筋肉が痛いんだって」ことで。

私なんて入院中、ホント仕事のことなんて何も考えてなかったくらい、おなかは痛いけど、頭の中は楽だったんですよ。病室にずっといると、時間が麻痺しちゃいますから。

でも、ジュリーの場合、そうはいかんですよね。いつも出てたわけじゃない。仕事もつまっていたわけじゃない。
以前のアノ時は、自分のご意志で、謹慎期間を設けられてましたけど、今度は自分の意志ではなく休養を余儀なくされて。。面会謝絶で誰も見舞いに来なくて、とっても寂しかったと。
きっとイライラされちゃってたんでしょうね。なんだか想像するとツライですね。

ただ、なんというか、病気で入院して日々の生活から解放されると、新しい見方もできるような、なんとなく一皮向けたような心境にはなります(笑)それは私も味わった。

ジュリーも一緒で、「自分がいないからといって、別に世の中が止まるわけじゃない」って。でもそれでめげずに、「だからこそ頑張ろう」って。今に至ったと。

あーあ、こういうところが私と違うんですよね。性格的になんでもかんでも「ま、いいか」って思いがちなんですけど。それじゃあ生きてても面白くないですよね。この野郎!っていうハングリー精神持たないとって。

まあ、いろんなきっかけで、いろいろと教えてくださいます。この方は。

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2007年10月22日 (月)

余計な訓練

98年に発行された「BREATH」という雑誌にて、ジュリーはいろいろおしゃべりになっておられて、興味深いのですが、あれから約10年。この時点での将来の展望というのがあるんですよ。それ読ませてもらっていると、この当時の意志を貫き通し続けておられるなあと。
10年一昔っていいますが、98年って、私にとってもすでに大学生だから、あんまり昔っていう感じがしないんですよね(苦笑)

「こういうものって嗜好品だから、個人個人で好き嫌いがあっていいものだから、好きな人はどうしたって寄ってくるし、嫌いな人はどんな努力をしても離れていくだろうし、っていうふうに思えるようになってきましたね」
(※若いときは興味ない人にも自分を見て欲しいという思いから、いろんなことをおやりになっていたそう)

じゃあ、好きも嫌いもという以前に知らない人はどーなのよ!という疑問がすっごーく湧いてきちゃうのですが、このすぐ後で
「現状のままでいいと思っているわけではないんだけど、だからまだまだ僕みたいなのを好きだって気がついていない人もいっぱいいるだろうと、希望は持ってますけど

聞きました?聞きました?

これよりも以前のコンサートからすでに「平行移動」のお話はされているんですよ、
ムフフ・・・本音が出ましたね(*^_^*)
きっと、ジュリーってテレ屋さんだと思われるので、今コンサートも毎回かかさず、「若いファンが増えるとは思えない」って言いつつも、“きぼぉ”の炎はしっかり燃えているはずですよ。私は相変わらず上記の発言は本音とは裏腹だと信じております(^_^.)

「余計な訓練」というのは、

「歌うたいは足腰が大事!」といわれつつも
「きっとね、体力とか筋力とかにも寿命があると思うんですよ、だから若いうちに鍛えるっていうのは正しいかもしれないけれど、年を取ってからそれをすると、消耗を早くする・・・たとえば病気したりケガしたりしたら、ピタッとその訓練をやめなきゃならない・・・そうなったときに、取り返しがつかないくらいに老化すると思う」

なので、「余計な訓練(ジムにいったり泳いだり)」しないそうです。

「45まででしょう、ジム通いをやっていいのは(笑)」

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2007年10月21日 (日)

カバーされたくない話

以前書いたこととダブルかもしれませんが、ファンになりたての時、スマスマに出演したジュリー。
草なぎ君が昨年のコンサートで「TOKIO」をジュリーの衣裳など真似して歌わせてもらいましたと、告白された時に、あまりいい顔をされなかった。

「ほんとはね、自分の歌を歌われるのは嫌なのよ」

やっぱり公共の電波ですから?怒るってことはなく苦笑い程度で、「あの衣裳はね、タケちゃんマンですからね」と、おい、どっちが先だよ!と思わず考えてしまう発言も飛び出して。(ワタクシ、その時はようわからんかったから、マジで考えちゃった(-_-;)

それでその時正直「なんで?」って思いましたよ。歌って歌い継がれていくものだと思うから、若い人々がジュリーの歌を歌ってもいいんじゃないの?っていう。

そういうことに対して、ジュリーが語っておられます。
「業界的に見れば、普通に考えればありがたいことで、それが宣伝にもなるんだからっておおかたの人は思うらしいけども、人が築いたものを持っていくなっていう気持ちがあって・・・・たとえば今度新しいバンドがデビューするので「ストリッパー」を出したら、やめてください、私は許しません、と。法的には何の拘束力もないんだけれども、使われたらそれまでなんだけれども、でも心情的にはね、自分たちで頑張りなさいって言いたいし・・・全部自分のものでやるべきだと思いますよ」
(1998 BREATH6)

考えてみると、筋が通っている話で、やっぱり(特に業界的に創り上げられた)歌っていうのは、その人自身に授けられたものであって、特権なんですよね。
カラオケで歌ったり、鼻歌で歌ったりするのは別にいいんです。
ただ、他人がそれを糧に「飯を食うのは許さない」ということなんですよね。
名誉毀損までは大げさかもしれませんが、別の人物がやっちゃうことで、元がフェードアウトし、その歌自体の価値を下げてしまう。
最近のリメイクドラマもしかり。リメイクばかりせずに、今大勢の人が呼吸をしている現在を真正面から捉えたものを作ればいいじゃないかと思うのです。

それに、ジュリーのこの考え方はものすごい「プロ意識」を感じません?
プロであれば、自分のコトは自分で生み育てていかんかいっ!と。

ゆえにすごく自分が与えられた歌を愛しておられる。
それは歌を聴けばわかります。
別のところでも、「「職人」に憧れる」というお言葉がありました。
人から「ガンコ」と呼ばれても、わが道を行ってほしい。
そう願う日曜日の午後です。

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2007年10月20日 (土)

淡いきぼぉ

今日は早速朝から出勤。2連休ありがとうございました。
でも、この2日いろいろあったみたいで、会社の部長さん連中が視察に来られて、夜中の2時半まで食事処で飲んでいたとか、当日になって、いきなり増えて、けっこうドタバタしてたとか、ちょっと申し訳ない話でして。。
白い目で見られずによかったですわ。

さて、感動の千秋楽から1週間。観に行かれたファンの皆さんは半ば夢の中かしら。。
本当は終わって、完全にジュリーが出てこないってわかってもしばらくは座席に座っていたいんですよね。余韻を味わいたい。
だけど、隣の人が出られないから、仕方なく立ち上がり通路に出る。後ろからも人がわんさか来られるので、進まざるをえない・・・そんなこともありました。

あと、本当はもっとジュリーのCDを買いたいところですけど、来年何かバーンと再発してくれるのではないかという、淡い期待もあります。
コンサートとお芝居だけじゃあ、観る人、知る人が限られるじゃないですか。
やっぱりちょっぴりでもテレビに出られて歌われて、雑誌や新聞のインタビューも受けられて、CDやDVD等も記念に発売してほしい。

ほら、あるじゃないの、夜ヒットやベストテンという、
発売したらドカーン!と売れる秘宝が(笑)

CDのきぼぉとしては、89年~95年あたりのアルバムの再発でしょうか。それにちょっと前の「架空のオペラ」~も大歓迎ですわ!
なんてったってアイドル時代を経て、成熟されたジュリーの
美しい声がつまっています。
今でも特にバラード系を歌われると美しい声には変わりないのですが、この頃はすっごく透明感があるんですね。
それに中に入っているジャケ写真もそればかり集めたいくらいの気分になりますし。

会社を越えて皆さん、来年のジュリーに協力してほしいわ。

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2007年10月19日 (金)

ツアー・生きてたらシアワセ   (MC編)

今回のMCのお姿は、コンサートTシャツ(特別バージョン)にGパンというラフな?恰好。
去年もコンTを着ておられたようで。そのTは売れ残っているのか、売店に飾られておりました(8,800円はねぇ・・・やっぱり旬を過ぎたものは値下げしないと。これ常識)

いろんなところで、いろんなご発言がありました。
「平行移動」「デビュー40年よりも還暦が大事」はまいどのことでとばします。


「阿久さんについて」
阿久さんのことについては、深くはふれず。初日の渋谷で「時過ぎ」を歌われた。ことで十分なのでしょう。私たちにもそれだけで伝わってきました。きっとジュリーは見えないところで追悼されておられたことでしょうしね。

「オレも頑張るからオマエラも健康でいろよ」
↑誤解しないでね。もっと表現違いますよー、もっと丁寧ですよー(笑)
これは大体どこでも言っておられたような気がします。
以前は88歳まで頑張る(お米が好きだから米寿までだそうです)と言われてましたが、まずは70まで。それでまた10年と・・・
でもこれがツアー経るうちに小刻みになってきましてですね、70までは同じなんですが、それからがまずは5年、75。それから3年78と変更が生じてました(笑)

とにかく、声が出る限りは歌い続けたいという意志は確認いたしました。
法テラス」のインタビューで、「歌うことは長くは続けられない」とおっしゃられてまして、ちょっと寂しい気持ちがしたのですが。個人的には今のように二十数曲も歌われなくていいから、細く長くでも歌い続けていってほしいです。

「忘れちゃう」
普段生活の中で物忘れが激しくなられ、ああっ、歌詞までも・・・という内容。
一つ覚えると二つ忘れるようで、決してヒトゴトではない私(-_-;)
(もしかしたら、ジュリーよりも老化が早いかもしれないっ)
歌詞もきっと、毎回覚え直しておられると思うんですよね。車運転されてても、ツアー中はかけておられただろうし。
それでも忘れてしまったり、口さえもそっぽを向かれたり(笑)
譜面立てて歌うという手もあったかもしれないけど、もう遅いのだそうです。

ちなみに、ジュリーが自分から「頑張る」はOKだけど、くれぐれもこちらから「頑張れー!」とは言わないでね。虐待やぁ~~禁句です(笑)

「アノ頃は努力×今は努力しても×」
そのぉ・・・主に体型のことを指しておられました(-_-;)
昔はお父様似で、食べても食べても太らないと。
今はお母様似で、努力してるんだけどどうにもならないと。

私は今のジュリーでも十分好きだけれど、身体に害のならない程度でいてくださいね!

「来年のスケジュール」
小出し小出しにしてはアッ!と手で口をふさがれて(笑)
結論からして“前夜祭”まで待て。とのことです。

ワタクシ勝手に分析したところによりますと、現時点で。
1月 正月コンサート
2月~5月 お芝居(リハ含む)
6月~ 還暦コンサート(ペースは今年と同じ1週間に1、2回程度でやられるのだろう)
6月~12月のどこかで、“ジュリーマニア”級のイベント有。4時間?ホント?


お芝居に関してはきっと12月頃にでもどこからか情報が漏れてくるような気がいたします。

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2007年10月18日 (木)

広っ

京都に来てます♪
夜警で例のごとく椅子をくっつけて仮眠を取り、無事に来れました(笑)
ちなみに紅葉はまだまだです・・・
ま、人の多いところは苦手なので、これくらいでお散歩してるほうがいいんですけどね。
天気も快晴!明日は雨が降る?とか。運が良かった。
さすがに陽射しは秋でした。

20070711194528今は某ホテルに泊まっているのですが、ここは私のお気に入りで、ジュリーの(半ば)母校とも近い(関係ないか)
景色はイマイチですが、なぜか落ち着くので、何度も利用させてもらってます。
ただ、予約したのがギリだったので、普通のお部屋がなく、ホテル曰く、スイートタイプのお部屋に。。
どこがスイートかというと、和室のお部屋「も」あるんですねぇ。
(画像の扉のすぐ右にあります)
でも、一人でしょ、どうしてもベッドがある方にいっちゃうから、使わないの。
しかも、ジュリーのライブDVD見ようとデッキをつけてもらうようにお願いしたんだけど、そのデッキが和室のほうのお部屋についてしまっているという・・・
そんでもってPCはベッド側の部屋でないと使えない。

つ・ま・り、せっかくDVD持ってきたのにジュリーの声だけしか聞こえないって状態(爆)
遠くでむなしく「ワイルドボア」のジュリーの声だけが聞こえております><

あっ、でもPC環境はいつも蚊の泣くような状態ではないので、もうっ思う存分ニコ動堪能させていただきましたよ!

やっぱりどの時代のジュリーでも共通して言えるのは
カワユイ(^J^)
学校コントで、UFOのフリまねして、その後自分がやった行為に自分で照れて机に突っ伏しちゃったり、94年に放送されたドラマ内での赤いジャージ姿だったり・・・
しばらく脳裏から離れそうにないわ(>_<)

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眠いなぁ

眠いけど夜警してます・・・
といっても、なんちゃってに近いかも(笑)
ただ、今日はお泊りのお客様がおられるので、もし何かあったらどーしよぉーーと冷や冷やものなのだ><
しかも、明日(あっ、今日か)2日間お休みをいただいて、ソッコー京都に行ってゆっくりホテルステイなんてしたいもんだから、このままだとかろうじて数時間の仮眠を取れるか、そのまま行ってしまうかの状況。睡魔次第です。本当は少しでも眠りたいけど。
まぁ、今年も何回か京都に行ったけど、今年は最後になりそう。
前回行ったのは言わずもがな、コンサートの時ですね。あの時は暑かったけど。
実は、開演前はけっこうギリギリまで前の図書館にいたのだ!
やっぱり客層はなんとなーく分かるわけで、その中に紛れるのを躊躇しているどこかしらん恥ずかしい自分もいるわけで(失礼)
以前から行ってみたいなと(言い訳)。時間をつぶしておりました。

ジュリーは今年どうやって会館入りされたのかしら。去年かな?MCで三条通から歩いてきたけど、誰にも気がつかれなかって。へぇージュリーもいつも車じゃなくトコトコ歩くこともあるんだと思ったっけ。
横浜では「ヨコハマ好きやねん!」と叫ばれておられたそーだが、考えてみると、京都よりヨコハマでの生活の方が長くなっちゃってるんですね。ということは、一番思い入れのあるのは横浜なのか?!かるーく嫉妬。

MC編はおそらく京都のホテルから書くと思われます。
電話鳴るな!仮眠したいっっ!!

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2007年10月17日 (水)

ツアー・生きてたらシアワセ

オフィシャルから生きシアツアーの日程も消えて、前夜祭の告知に変わってましたね。
そんなんで改めて終わっちゃったかあ・・・って思うのですが。

月4日から、10月13日まで、約2ヵ月間今年のコンサートツアーがありました。
例年より少ないのは(これからこれくらいになるんだろうか?)、お春さんが3ヵ月ロングランだったせいでしょうね。なんてったってあれは入ってしまうとほぼツメツメで公演スケジュールが組まれていましたから、「これ以上頑張ったら虐待やー」って叫ばれそうです(笑)

行かれたミナサマは何が一番良かったでしょうか?
人それぞれですわね。
私はやはり「探偵~哀しきチェーサー」ですね。
この曲の由縁を知らなければ、もしかして聞き流していた曲かも知れません。あっ、ちょっと昔の曲っぽいなという程度で。
多分、阿久さんの死とは関係なく、すでにセットリストには入っていたと思うんですよ。もしかしたら、阿久さんにとって、売れなかったけれどお気に入りの曲だったということはご存知だったかもしれませんね。ちょっと歌ってみようかと。そしたら、同アルバム内の「お嬢さんお手上げだ」も歌ってみようかみたいな。あくまで想像ですけどね。

場所によっては歌詞が「?」というところがあったようですが、京都・大阪ではほぼ完璧に歌ってくださいました。アノ部分は、ジュリーの思い込みのようなので、仕方ないですね(苦笑)

阿久さんの葬儀である方が、1位になった曲はなかったけれど、年を取っても歌える曲をいただいた。というようなことを言っておられ、暗にジュリーたちの歌は年取ったら歌えないぞと言ってるような気分でしたが(笑)実際にコンサートで生で聴いて、そんなことないや!と断言したいですね。
確かに歌われているお姿はそりゃ「神」だった当時よりも○×△□ですよ。
でも、あの歌唱力が失われない限り、姿っていうのはあくまでも仮なんです。姿は通り抜けて歌そのもの、そして心を見つめることができます。私はホント、今のジュリーの外見はほとんど気にしてないですもの(健康には気をつけてねと思うくらいで)

もう一つは「魅せられた夜」です。予習で当時の音源を聴くと、それほど印象的な曲まではいかないのですが、今回のジュリーははるかにパワーアップしてました。すぐサビになる曲ですが、そのサビ部分すべてググーッと心にズシンと。声には出さなかったけれど「オオーッ!」(◎o◎)と叫びそうでした。これはDVDで楽しみな曲ですね。きっと観るたびにオオッて思うんだろうな(笑)

もちろん他の歌も、Good!とにかく、最初から最後まで衰えない声量には感服いたしました!千秋楽の渋谷の特別のアンコール、マイク握らず歌ったあの(!)曲は2階席までジュリーのお声がちゃんと聴こえたっていうじゃないですか!みんなも一緒に合唱してるっていうのに・・・恐れ入りました><

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2007年10月16日 (火)

どっと愚痴が

このあたりも「とうとう」寒くなってきました(-_-;)
思わず、電気ストーブ出しました。
寒いの苦手なんですよぉー 暑いのだったら、なんだかガンバッテヤルゥ!!とヘンな気合が入るのですが、もう動くのがイヤになってしまって、お肌も乾燥して、こんな仕事してるから、手も荒れるし・・・

イカンイカン愚痴言うては。冬も大事です(^・^)

8月4日からはじまったジュリーの「生きてたらシアワセ」ツアーも、10月13日で無事に終了。
同年代のタクローさんが、喉を痛められたりで、ツアーをキャンされたりなんかして、ずっと心配してたんです。年齢的にいろいろ変調をきたしてもおかしくないですから。
だから、コンサートが終わるたび、ミナサマの感想が報告されるたび、よかった♪ってホッとして。
「3日連続は歌えない」と、通しでも2日間。着実に歩を進められて。
どうなんでしょう?私はジュリーを意識したのが今年が初だったので、観客動員数というか、それぞれのホールに集まる皆様は。例年通り、それ以上?
感想を読む限りでは、盛岡が若干空きがあった程度で、後は立見席がでたり、上まで人がビッシリだったり。今年に関して言えば大成功でしょう。

それでもってまたイケナイ愚痴になっちゃいますが、こんなに熱いツアーなのに、大手のマスコミが初日だけ取り上げた程度で、どこも何もやっちゃあいないんですねえ。
(それに初日の渋谷は土曜日だったので、スポーツ紙芸能面ドン!だったけれど、ワイドショーが動く月曜日に話題にのぼるはずもなく)
そんなもんなんかしら?と。

ファンでなくても十分に惹きつけられるオーラと歌唱力を持っておられるのに、誰かジュリーのことを取り上げてみよう!という人がいなかったんだろうかと。

阿久さんのことを通してでもいいじゃない。ちょっとジュリーにインタビューしてみようって思わなかった?
まあ、話があったとして、本人が断ったのであれば仕方がないけれど。

ツアーについて書く前に、書き出すといろんな不満や要望が湧いてきちまって・・・
「太陽を盗んだ男」を観ながら思う出勤前の午前中です。

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2007年10月15日 (月)

眩しい映像

071015 とあるトコロから、「太陽を盗んだ男」特典映像付DVDを仕入れました。
また後で、じーっくり観ようと思いますが、、、

↑11PM出演のジュリーです(79年9月)

ワタクシ、当時の歌っている御姿は拝見しましたが、フツーに喋っている映像は初めてだったので、もうっっ!!!なんてキレイなんだろうとじっと見つめてしまいました。。
当時31歳。確実にキムタクを越えております(笑)
ミナサマが唸りまくっていたコト、改めて納得です!

ちなみに、イントネーションは関西弁でした!
へぇーっ、当時からこういうトコロでもおしゃべりになってたんだ。
大体の人って、関西から東京出ちゃうと、封印しちゃうんですが、ジュリーはホント自然体!

これらのお話は後日改めて。ホント、いいモノ魅せてもらったワ!

ワタクシ、てっきり今年のジュリーの仕事は渋谷で終わったと思い込んでいましたが、

ちゃうちゃう!レコーディングがあるやないか(爆)
来年何歌うねん?!


来月新作アルバムのレコーディングが行われるということを参加される方のブログから知りまして。そうだそうだったって><
ゴメンね、ジュリー・・・

やっぱ記念アルバムでしょうし、「9曲」ってことはないですよね(笑)
それにオオーッ!という方の作詞作曲期待してます!

そうそう、今回の渋谷の収録の模様が、ちょうどDVD発売の時期に日本ビーエス放送(BS11デジタル)で放送されるそうです。この放送局も12月から稼動するという新しいトコロでして、まあっ、ジュリーに目をつけてくれてありがとう!ですわ。そうでないとこんなスバラシイ千秋楽が残らなかったんですものね。

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めぐりめぐって

やっぱりジュリーのコトを思っていると、偶然か?と思えないこともあるわけで(笑)
ほんのちょっとしたことなんですけどね。

9月5日の神戸新聞の朝刊に井上サンのインタビューが載ってまして、普段新聞を読むことがないのに、その日に限って、なんとなくフロントにおいてあった新聞をパラパラ見てたわけです。そしたらこの記事ですよ。

 グループサウンズ時代、ザ・タイガースにいてライバルだった沢田さんとは、ソロになってから固い友情で結ばれた。
 「いいやつなんだよ。大スターだけどデリケートな沢田というデカイ玉を支えるため、僕のようなバックミュージシャンは、やじろべえの小さな玉であるべきだと思っていた」と振り返る。
 「目立たず、だけど存在感のある音楽家になろうとした。映画やドラマの音楽をやったのも、視野を広げ、沢田の歌に生かすのが目的だった」

 私はまだまだジュリーの井上サンとの深い仲をよく知らない。。
でも、井上バンドとしてバックでギターを弾いておられる映像を見ると、決して目立たないけれどジュリーを後ろから支えてくれている守護神のような感じがした。

きっと、今のジュリーとも共演したいでしょうね♪

そして、まあこの記事持って帰りたいけど、その日が終わるまでは、お客様の共有される新聞だから、私は手出しができないわけ。
そういうしているうちにどっかいっちゃって、私も半ば忘れてしまっていて・・・

それで、この記事を何で今更なんですけど、昨日の朝食の片づけが終わり、ふと夕食の器たちをかぶせる新聞紙を見ると、一番上に、この(井上サンがのっているんですが)記事の紙面だったんですよ!!

これって、ものすごく偶然じゃないですか?1ヵ月以上も前だし、それなりに膨大な新聞の数からワタクシの目に止まるところに器のホコリよけに使われているとは(涙??)

いやいや、江原さんのコトバいわく、「この世に偶然はありません。すべて必然です」というのがあるので、それを信じちゃいましょう!!そうだ、ジュリー千秋楽で舞い上がっている私に新聞紙のほうが引き寄せられてきたんだって。。

今週は週末に2連休お休みをいただけることになり、またまた京都に行ってこようと思います♪ホント好きなんだからっ(^^ゞ

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2007年10月14日 (日)

アリガトウ

とっても忙しくて、コンサート会場に念を送る暇がなかったですが、
無事に(おそらく)ジュリー今年最後のお仕事を終えることができ本当に良かったです(涙)!!

とっても気になってました。どんな千秋楽だったのか。
とっても気になってました。ジュリーのご様子。
そして来年がどんなんになるのか気になってました。

「“天使に涙は似合わない”のパパも死にました」
そう、ジュリーにとっては、阿久さんのこと以外にも辛いことがおありだったようで・・・
どうしてみんな亡くなっちゃうんでしょうね。。
生き続けるってことは、それだけ哀しみの十字架を背負うこと。
でもジュリーにはそれを背負いながらも歌い続けていってほしい。
そんなこと思いながら、書いています。

ファンになった当時、30前にしてどうやって生きていこうか、迷っていた自分がいました。
でも、彼の歌を聴き、生でステージを見て、考え方を知るにつれ、
以前よりも随分寛大になり、達観できる自分になれたような気がします。
だから忙しくても、怒られてへこみそうになっても、それはそれで真摯に受け止めながらもとっても楽な気持ちでいられるのです。
私にとってジュリーは、本当に恩人です。

あらためて、ありがとう。

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2007年10月13日 (土)

ドキドキ千秋楽

この時期は松茸が美味しいとき♪
ありがたいことに、運がよければあまった松茸ご飯が食べられるという。
お客様が
どれだけおかわりされなかったかによるんだけど(笑)

一年前に京都のとある料理旅館に泊まったっけ。
焼き松茸が出たけれど、イマイチ匂いがわからんかった。隣の人は「いいかおりですねぇー」なんて言ってて、内心???と
そう、ワタクシ人より嗅覚が弱いの><
ジュリーの難聴と一緒ねっ!←オイオイ違うだろう(心の声)


さて、フンコーしちゃう前に残りを書いておこう。

日本の歌手で初めてパラシュートをバックに歌った。

これも表現がなぁ・・・あのー、それ以後パラシュートを背負って歌った人っていますっけ?
それなら「初めて大きな装置をつけて歌った」という表現のほうがいいのでは(笑)
「後の小林・美川に引き継がれていったって」ね!
言わずと知れた「TOKIO」の衣装のことですが、ジュリーが「LOVE×2あいしてる」で語っておられますね。

パラシュートを出すのは僕が。空飛ぶイメージってなってて,カウボーイの姿で出ようっていうことになったんだけど,「パラシュートかなんか出したほうがいいんじゃないの?」とか言って,そしたらオスカル風な衣装に変わったんですよね。のちにタケちゃんマンになってしまうんですけど。

動画サイトで見た正月の夜ヒットかな。ジュリーの間奏に入れてるセリフの喋り方がとっても面白かった。なんか宇宙人がこんなしゃべり方するんじゃないやろうかという想定のもと喋ったみたいな(笑)
「あけまして おめでとう おめでとう おめでとう・・・」

初めてカラーコンタクトをファッションに取り入れた

恋のバッド・チューニング」にてですね。画像を見たけど、あれじゃあ前が見えないでしょう(笑)舞台からヒューと落ちたりしなかったのかしら。。

ス・ト・リ・ッ・パ・ー」でアイドルで初めてシンガーソングライターの地位を確立した。

「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」(81)はジュリーの作曲で、作曲された中では一番売れた曲で、ワタクシもお気に入りの一曲。
もちろんこれ以外でもたくさんおつくりになって
現在はどうかわからないけれど、基本はギターで作曲。キーボードも少々。歌詞の打ち込みはワープロで行われるらしい。

紅白史上初めて1回の紅白で2度出演を果たした(89)

ソロとしてと、ザ・タイガースとしてね。
いいなぁ、生放送でいろんなジュリーがみられるって。いい時代だ。
紅白のこともまた調べなくちゃ(^・^)

ああ、生きてたらシアワセももう少しでファイナルですよぉ!!
その頃はワタクシ従業員の居ない接客場所でバタバタやってるんだわ。

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2007年10月12日 (金)

初めてづくし

午前中はお休み。
壊れたDVDレコーダー修理に出しているから、ジュリーの音楽を聴くのはPC頼りという。
今はこうしながら「リアリーラブヤ」をチラ見(笑)
「カッコヨサ」という点では手持ちのコンサートDの中ではダントツね!
これは渋谷公会堂だったですね。
今はC.Cレモンホールと名称を変えまして。

明日は千秋楽っす!

これが終われば、私なりの実際もネットでの情報も含めて感想を書きたいなぁと思っています。だって初めてづくしだったもの。いろんな驚きや教えていただいたことたくさんあったから。

そして一方では相変わらずお・さ・ら・いしてます(*^_^*)


PYG時代、初めてロンドンブーツを衣装に取り入れた。

ソロになってからではなくPYG時代に取り入れたものだったんですね。
早川サンがつかれる前からも御自身新しいものは積極的に取り入れようという姿勢おありだったんですね。

日本で初めて全国ツアーを行う(74年)

これは分けて?たとえば演歌歌手の方々が全国をお回りになるのと分けてということかなぁ(大きな旅館で~ショーとして歌うのぞく。こんなのカウントしてるとキリがない)第一「ツアー」なんて言い方しないしね。
ポップス・ロック歌手の人々の中で初めてということにしときましょう。

日本で初めてのバックバンドを率いて活動

言わずと知れた「井上バンド」ですわね。ただ、これって当時はジュリーの抵抗だったんではないかと。本人は単独では歌いたくない、かといってPYGもいろいろあって活動がうまくできない。世間的にも今度こそ沢田がソロで独立という目があって、周りもそういうふうに動いて自分でもどうしようもなくなって。。
だからせめて、「井上さん、頼む」って。カッコよくしようとした結果ではないんですよね。

日本人として初めてフランスのヒットチャートにBEST10入りした

「巴里にひとり」で。
これはスゴイことですよ!だってジュリーのコトをほとんど知らない人々が聴いた結果なんですもん。
フランス人の好みって分からないけど、きっと音楽もさることながら、日本から来た歌手が出したというもの珍しさ、ルックスがフランス人好みだったんじゃないかと。ジュリーはアメリカよりもヨーロッパが似合いますもんね。
当時はフランスまでまだまだ飛行機が充実してなかっただろうし、日本でも十分忙しい最中だから、ホント大変だったでしょう。
ちなみに、ジュリー曰く、フランス語は関西弁と似てるって(笑)

紅白史上初めて演歌歌手以外で大トリを勤めた(78年)

「LOVE 抱きしめたい」でですね。
先日見たレコ大の「神」映像の後で歌われたんですね。時間的に0時前だから眠たかったらしいけど(笑)
きっとNHKとしては、78年もジュリーの勢いがあったから2年連続レコ大というのも硬いなあと見てたんじゃないでしょうか(笑)レコ大とって、紅白で大トリをつとめて・・・なんちゃって。
個人的には、ジュリーがどうこうのじゃなくて、歌詞がもっと純愛路線の内容だったら、可能性は大きかったんじゃないかと(阿久さんゴメン)だって不倫の男女の歌だからっ、審査員も「ジュリーはイイんだけどなぁ・・・」と票を入れるのに躊躇したかもよ(笑)

まだまだある「初めて」づくし  (つづく)

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2007年10月11日 (木)

時代のパイオニア

別の所で書いたモノなので、字体がグチャです(-_-;)読めればいいか

いろんなことがあった今日はとりあえず逃げるように帰ってきて、風邪薬や葛根湯を買ってきました(^^ゞ最近一気におおっ、冬が近づいてるって思う気温になってるし。来るべき日に備えなきゃ!


さて、前の続きになりますが、こう“ウイッキー”読んでいましてひっかかったのが「パイオニア」というコトバ。
訳すと
「先駆者」ですわね。
“現在では当たり前とされている多くのことを初めて成し遂げた”
そうね。ジュリーっていろいろやっちゃってきてるから。いろいろと書いてあるけれど、

今の時点でのワタクシの所感・・・
きっとこれから読むたびになんとなく変わっていくんだろうな。ホント天邪鬼だからっ(>_<)

音楽に「ファッション」を取り込んだ第一人者が沢田である。

ファッションの第一人者って、今までの人はなんやねん!裸で歌っていたわけじゃああるまいしい・・という話になっちゃうけれど(笑)
つまり、当時紅白や歌謡賞には正装当たり前という風潮の中「派手・絢爛豪華だった。独特のファッションだった」ということなんですよね。
たとえばレコ大で男性なのにピンクのお衣装で登場。ロンドンブーツ。半ばオーバーなアクション。
こういったスタイルで歌われる歌い手さんがそれまでいなかったってことなんでしょう。
ヘンな話、当時のことだから、先輩歌手のミナサマにイジメられるということはなかったのかしら。


靴を履こうとしたら画鋲が入ってたとか><

ま、あったとしても「えみちゃんねる」(関西のTV)に出演して暴露するかつてのアイドルたちのようにジュリーが言うわけないもんね。そんなの知ったってどーってことないしぃ~


ザ・タイガースは日本で初めての長髪の男性アイドルである。

どうなんかなぁ。コレ。GSよく知らないけれど、タイガースが初めてってことはないような・・・それにジュリーはどっかで、長髪っていうけど、今から思えば全然長髪じゃないみたいなこと言ってるし(笑)
ワタクシが確認した限りは「女神」の頃のジュリーのほうがタイガース時代よりも長髪のような気がします。ボリューム感もね。

日本で初めてのスタジアムライブを開催

68年にTGが後楽園球場で開催したそうで。
今ではジャニーズはじめ毎年こういった野球場(今やドームか)でやっているグループはたくさんいるけどね。
ジュリーたちよりもきっとスタッフたちが大変だったんだろうな。前例がないから、どうやってすすめていくか。音響はどうなの?お客さんをどう誘導させるんだ?とか。
8月12日というから、真夏も真夏。冷房装置もなかったろーし。皆さん汗びっしょりだったんだろーな。

日本人として初めての日本武道館単独公演を開催

TGの解散コンサート「ビューティフル・コンサート」でのこと。
ジュリーたちはかつてファニーズ時代にビートルズの武道館コンサート観に行ってるんですよね。
その数年後にまさか自分たちが武道館という大舞台に立つとは夢にも思ってなかったでしょう。

武道館って、決してコンサート向きではないと思うんだけど、海外のビックアーティストを呼ぶにあたって、当時は適したトコロがなかったんでしょうね。キャパ的に。
でもビッグな方々が歌われてきたトコロということが積み重なって、今でも武道館コンサートと言うと、おおっ!と思ってしまうところがありますね。
動画サイトでちらっと拝見いたしましたが、観客は女の子たちばかり。みんな号泣してましたね。みんな引退していなくなるということではないのだけれど、どこかに行ってしまう、もう会えないの?という錯覚におそわれたんじゃないでしょうか。いいなぁ、こういう想い。つらいけどね。(つづく)

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フンコーの代償

夜警でJを観て、いつもと違う環境で観たせいかいささかコウフン状態だったせいで、
早朝になって急激な眠気が・・・・
電話番関係なくコケッと寝てしまいました。それももう一つ椅子を持ってきて椅子同士をくっつけた上で(笑)
こんなん、熟睡できるはずもなく、なんだか頭がパッとしないまま過ごした昨日。
(今お泊りのお客様スミマセン)

そして、そのフンコーの代償はあまりにも大きく・・・
今朝は朝7時半からの朝食なのに、7時15分に目が覚めてっ!!!
ああっ!お米がーっ!
(米は接客が朝たくようにしてるから)
まずは考えて、でも化粧はしないといけないしと、頭はソッコー行きたがっているのに体がおいつかないという・・・
大慌てで行ったら、申し訳ない別の従業員が朝食の用意を、板場さんが急遽土鍋でお米を炊いてくださっていて・・・
本当に申し訳ございませんでした。
いつもは8時~朝食で受け付けてるのに、お客様のご希望で7時半からと。
もうっ、こんな時にかぎって大遅刻ですよ。
ああーんっ、もうっ!!
ともかく、お客さんにご迷惑をおかけすることがなくよかった。

こういう日はバタバタごとが続くもの。
午後から休みだったけれど、DMを発送するということに追われ、ワタクシも一応社員のはしくれとして手伝うことに。。
そうこうしているうちにチェックイン時間になって、別の場所でDM作業をしていると、聞いてないよぉーというお客様がなんと2組。
(本社の予約センターが受けたものが、こちらにまで届いてなかったのが原因らしい><)
こんなことも初めてだ($・・)/~~~

我々の旅館はそもそもギリギリの人員でやっているもんだから、一組だけでも増えようものなら、けっこうバタバタしちゃう。その上もう一組いたなんてっ!
板場さんが大変そうだった。いつもは二人でやってるけど、今日に限って一人だったから。
今頃バタバタなのかしら・・・・なんだか申し訳ないけど、本音眠い><

DMもDM。どこかに作らせるんじゃなくて、すべて従業員の人力にかかっております。
封筒なんて今はない系列の旅館の古いもの使って、その上にシールぺたってやってるし・・・

このわりかし落ち着いている時期ですでにこうなっちゃあ、先が思いやられるわ(ToT)

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2007年10月10日 (水)

お・さ・ら・い

夜の事務所にワタクシのPCを持ち込んで、ジュリーのコンサートDVDを観ております(笑)
ここだけの話ですけど><
昼間は手持ちの仕事が進まないほどなり続けた電話も、夜になるとパッタリ。1件だけでした(ありがたいっ)
そんで、ふと持ち込んだのが、ウィキペディアをプリントアウトしたもの。
おさらいです!お・さ・ら・い(笑)

ファンになった当初、やはりネットで「沢田研二」と入力すれば、イの一番に出てきますよね。
ココはジュリー初心者にとっては辞書のようなもので。私もしげしげと眺める感じで文章を読んでました。
つまり、実感がないわけですよね。ほとんどジュリーの活動を知らなかったんだもの。こういうことがあったんだぁーみたいな(苦笑)

それが一応時がたち、映像等でも拝見することができ、文章と共にその時の映像なりが脳裏によぎるわけですよ。
そうなると、もうワァーッというか、現実味を持って感慨深くなるというか。改めてコノ人すごいわぁーって。。(うまく書けない、スミマセン)

ちなみにそのファンになりたてのあるこんな誰もいなーい日に、ひそかにプリントアウトしましたら、なかなか止まらない(汗)ネットのページって、詳細は膨大だからって隠れてるでしょ。プリントするとそれまであからさまになるもんだから、止まってみてみると45ページだってさ(爆)

さすが、サワダケンジ様、恐れ入りましたっ!

おかげさまで、分からないタイトルとかふと調べたくなったときに辞書代わりに使っています。

きっと、実際はこの何倍も奥深いんでしょうね。ほんの氷山の一角だと思います。
コンサートひとつ取ったとしても、40年間それぞれのツアーにそれぞれの出来事や想い出があるわけで。平凡なツアーなんてなかったと思うんですよ。
私はそれをつぶさに知りたい、というよりしばらくは想像しておきたいんですよね。きっといきなり答えを見せられるより、想像力を働かせているほうが脳にとってもいいだろうし。
だから、今の時点ではこれくらいの情報量で十分な気がします。追々なんかあるコトに興味を持ったら調べればいい話で。

事務所で見るジュリーも音の響き具合とか、お部屋と違っていいもんだ(笑)

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2007年10月 9日 (火)

ピースっ!

今日は本当の夜警です(笑)
なんてったってお客さんいないから、ワタクシでも勤まるという・・・
あ、こういうときも電話だけは気をつけないといけないんですけどね。

田辺も、会館はじまって以来の超満員で暖かい拍手に包まれていたようですし、奈良のコンサートもとってもよかった!って声が多数
MCも充実されていたようですし。

とうとう、ジュリーは自分が歌いながら右往左往することを「白くまと呼んでいます」とカミングアウト?!しちゃったよぉー(爆)

白くま・・・フムフムお肌は白いしぃ、この発言は白T着てた時だしぃ、おカラダもああだしぃ(謎)

ワタクシ昨年入院中に、たまたまNHKで動物園で幼い頃から育て上げていった白熊のピースと飼育員とのドキュメンタリーを思い出しました。
もう涙ボロボロでしたよ。
今は無事に8歳を迎えているようで、久しぶりに見るピース♪
よかったよかった
興味のある方はどーぞ→
飼育日記ホッキョクグマ「ピース」
小さい頃がとってもカワイイの。

きっとジュリーをホウフツさせますわ!(カワイイというコトね)

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2007年10月 8日 (月)

世代を超えて

奈良も雨だったんでしょうか?こちらも一日雨が降ってましたよ。
奈良は
「しかせんべぇ~」だったそうです。
確か、コレ人が食べるものじゃなくて、シカのエサにやるものだったですよねー
記憶があいまい・・・

あと、渋谷残すのみになりましたけど、それぞれの土地で、それぞれのファンや一般の皆さんが楽しまれたコンサート。
ジュリー芸能生活40周年。
ワタクシファン暦約半年。
いーっぱい見るチャンスあったじゃん!と言いたいけれど、後には戻れない。
こんな感慨を今まで抱くことがなかったなんて、本当、勿体無いっ><

このたび、万難を排して2回コンサートを楽しんでまいりましたけど、周りのミナサマは正直言いまして、ワタクシの親世代の方々(50代)が多いような気がしました。そりゃそうですよね、ジュリーがタイガースで活躍されてた頃のティーンの方々なんですから、一番チェリーな彼を観ておられた方々なんですから。
何が言いたいのかっていうと、コンサートがはじまって、ジュリーが出てきて歌い始めると、年の差なんて関係ないっていうことなんですよね。
私自身も京都では盛り上がりまくってましたし、遠目で見て、開演前は商業演劇に来られるような印象でおとなしく座っておられていても、始まるとスタンディングしてノリのいい曲だとジュリーと一緒に楽しみ、盛り上がる。

なんてステキなことなんだろうと、初体験なコトだったけど、世代を異にして一つの対象を楽しめるって♪どうしても「個」になりがちな現代ですから、そういった点でも、彼の存在は大きいのではと。

ヘンかもしれませんが、おばちゃんたちの間でスタンディングして、近くで会えるジュリーを楽しみたいっていう願望があったりします(笑)

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ファイナルに向けて

フェスから一週間・・・・早いっ!
フェスが昨日なら、100%行けないところでした。

昨日もなんとか無事に終わりました。
まぁ、今の時点で「なんとか」じゃあいけないんですが・・・
来月から本番ですよ!

季節の変わり目にお亡くなりになる方が多いとどこかで聞いたことがありますが、従業員2名に相次いでご不幸がありまして、その分私たちが仕事を背負うことに><
その時は他の人に迷惑をかけちゃうなあということなんですが、長い目で見ると、自分たちもいつこういうことがあって、迷惑をかけることがあるかもしれない・・・ですよね。
今もしんどくはないのですが、眠いです(苦笑)

ジュリーもコンサートは残すところあと2箇所。
奈良と渋谷です!
ワタクシもさすがに同じ近畿圏内とはいえ、奈良までの日帰りは無理だなあ・・・と最初から予約する気もありませんでした(笑)

行けるわけじゃないですけど、気持ちは千秋楽に向いてます。
来年のスケジュールに関しては、お正月の時期にならないと分からないそーで(by町田)おそらく発表はないだろうと。

ちょっとした願いとして、阿久さんの歌だけは間違えないように歌ってほしいなあ。
なんてったって、コレ残っちゃいますから(笑)
きっとジュリーも意識されるんでしょうね。いくら忘却力が増大し続け途上だといたしましても、ああ、残っちまうな。歌詞を見直さないとーみたいな(^^)
証拠?としまして、「ワイルドボア」のDVDでは、全編ソツなく歌われていたような気がします。そりゃ、ワタクシ知らない曲が多いせいもあるでしょうけど。きっと歌詞間違いもあるでしょうが、特につまったり、口は開けようとしても次が出てこないといったコトがなかったので。

とにかく、最後までお元気で歌ってほしいです。
(眠いから、半ばまるめこんじゃったっ(>_<)

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2007年10月 7日 (日)

癒しのJ

今日もとりあえず終わりましたっ
昼食のお客様もあって接客したから、朝部屋を出てからしゃがんだり座ったりすることがなくて、気がつけば足が痛くなっていたという。。
逆にこういうことが毎日続けば、身体も慣れてるんでしょうが、今の時期たまにドカンっと忙しかったりすると、ついていけないんですね。

こういう時はジュリーで癒されましょう!
眠たいんですが、拘束時間が長いほど、自分の時間を楽しんでやる!という意地がありまして、どうしても寝不足になっちゃいます。
今観ているのが「ZUZUsongs」
コレもどの曲もステキ(ジュリーもステキ)なので、いずれは解説しないといけませんね(^^)
ちなみに今の時点で好きなのが「ライラ」と「ラヴ・ラヴ・ラヴ」

そうこう考えると、来年阿久さんばかりの歌のコンサートもありなんじゃないかと思えてきて。
特にコンサートの日には何か発表があるかしらと、注目して。
あっ、今日は別の意味で注目のコンサートかもしれませんね。
同じアットホームでも、おそらく町田とは全然違うだろうと(笑)
独特なんだろうなぁ・・・とか今から楽しみです。レポ

癒されてるといいつつも、かなーり眠たい状態><
何書いてるか、わかんなくなりつつあります・・・
とりあえず、今日を乗り切るのみ。
ではでは

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2007年10月 6日 (土)

パタパタ

昨日はホント、パタパタしていました・・・
だって人員が少ないんだもの、ココ。劇にたとえりゃ一人3役は当たり前(笑)
出勤して、いきなり昼食の片付けして。
本当は2階に食事処があってそこで食べてもらうんですが、足がお悪い方で、1階の客室で食べてもらい、部屋だしをしたようで。
大量の食器を2階に持ってあがり、パタパタ・・・
夕食の準備を簡単にして、DMの発送の準備をしないといけないので、顧客整理をしながら、お泊りのお客さんを案内したりしてパタパタ・・・
夕食召し上がりのとっても遅いお客様がいて、こちらも接客しながら、明日の満室にそなえ食器の準備をしながら、片付けながらパタパタ・・・

なんやかややってたら23時半になってましたっ><
なんでも、ヒマな時は出来る限り削ろうと(人件費)いうことらしいです・・・

DVDレコーダーが壊れてしまい、
おおっ、いきなりピョンピョン飛ぶ秋の虫がひょいと私の足元に・・・
ホント、季節感を肌で実感できるお部屋です(苦笑)


それで、壊れてしまったので、2週間ばかり、ちゃんとジュリーの映像を見れないのがちと残念。PCでも見れますが、迫力にかけますしねえ。。

聞くところによりますと、町田で自制されながらも来年のスケジュールの概要をお話されたよーじゃありませんか!
ミナサマのお話を総合いたしますと、
正月のコンサートやって、6月25日をツアーの初日にしてダラダラ?と続け途中途中でドカーンと大きいのをやるって?
きちんとした形でお話できないのは、会場を確定できてないからなんでしょうね。
一応「希望」は出していても、お返事マダみたいな・・・
それじゃあ2月~5月あたりにお芝居でもされるのかなぁなんて考えてしまいますが、それもそれで体力的に大丈夫なんだろうか・・・と余計に心配してしまいます。そりゃ私たちは大いに活躍してほしいという思いはありますけれど、やはり現実問題として。
ジュリーには長ーくやっていただきたいですもの!

個人的には細かくたくさん回られるよりも大きいのを何発かドカーンとやられる方がいいような気がします。
とはいっても、みーんなに知ってほしいもんなー、生ジュリーを。となると、細かくも捨てきれないっ><
もうっジュリーにお任せいたしますっ

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2007年10月 5日 (金)

楯とマダム

記念楯は、「明日は晴れる」です!
なんでも、芸能生活35周年突破記念ということで。
「突破記念」というのが、ジュリーらしいというか、面白いですよね。
だったら「忘却の天才」の時に35周年と銘を打てばよかったという話なんでしょうが、
きっと、その時はあまり意識されておらずに、
「明日は」を作るのに当たり、なんかやっちゃろうの一つとして、
過ぎちゃったけど取ってつけるか・・・ヒソヒソ(笑)みたいな感じだったのでは。
あくまでも想像ですが。

これもまた凝っておりまして(予算内で)
ちゃーんと楯立てもついているという・・・でも紙製

さぁ、これを使って飾っていた人がどれくらいいるか・・・ということもちょっと考えちゃいましたが(苦笑)
ちなみにワタクシ早速飾らせてもらってます。“立て”なしで(^^ゞ
また、歌詞ブックレットにCDを直接貼り付けるような作りでもありまして、
これまた外に持ち歩きにくいやん!みたいな(笑)

ゴールドディスク・・・記念はやっぱりこの色に限りますわね。
なので、来年のアルバムディスクも是非ゴールドバージョンでお願いしたいワ。

そして、青い箱
2004年のアルバム「CROQUEMADAME&HOTCAKES」です。
これは開けた人だけのお楽しみにしておきましょう♪
ワタクシ、上にポンと載っていた説明書(謎)を読んで思わず倒れました(爆)

開け方に気をつけましょう。場合によっては CDまで遠い かも
“クロックマダムのCDケース入”とHPにはのってますけど、
ワタクシにはどうしてもトーストに目玉焼きをのっけたものにしか見えません。
それを“クロックマダム”というのか、クロックさんっていう人の名前なのか?

近年の中でよく分からないタイトルの一つです。

昨日はお休みで実家に帰り、動画サイトを堪能。。。
こういう時しか見れないの><
紅白のTOKIO、美しすぎるんですが・・・いい画質で見たらきっとうなされてます。
それで、いつも「罪だっ罪だっ」と叫んでる(心の中(>_<)

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2007年10月 4日 (木)

BOOKの中身は

深夜のおつとめを終えまして・・・・戻ってきました(笑)

今日は町田ですね♪800人ちょっとの収容ですから、きっとアットホームな感じなんだろうなー どんなジュリーなんだろう(*^_^*)

それで、購入しましたアルバムについての続きなんですが、
ジュリーは2002年から「ジュリーレーベル」という独立した形でKENJI SAWADA 商品を発売されるようになったんですね。
以来、♪プロデュースのみならず何から何までご自身(とスタッフさんたち)でやられることになったわけです。(さすがに、製造はお任せでしょうが・・・)
それを記念して?普通のサイズのイレモノじゃあつまらんと、シャレも交えて、いろいろ作られ、ワタクシたちにふりそそがれたわけで・・・


あっ、痛ッ!
いろいろ降ってきました(爆)

BOOK、カンカン、記念楯、ホットケーキ、トースト(エッグのせ)、チーズのイレモノ(スノー印パクリ?)、サイコロ・・・

これらにみーんなジュリーの愛がつまってるのねっ!

そのうち、先日ワタクシが購入したのがBOOKと楯とトースト。
重たくないけどかさばるかさばる(苦笑)

帰ってきて開けてみて、どれも「オオッ」と思わせてくれるものでした。
良いも悪いも

「BOOK」は
「忘却の天才」
いっそのこと歌詞ブックだけじゃなく、せっかく独立レーベル出発なんですから、
意気込みの一つでも書いたものでも入れてほしかったですよね。
開くとすぐに歌詞ブックがひっついていて、中身にはCDが埋め込まれているの。

しかもちょっとオイッて思ったのが、この歌詞ブック、本体のプラスチック製のBOOKから外すことができないんですよね(T_T)
問題集などによくある取り外しのきくパターンかと思いきや・・・
外に持ち運んで、電車の中でちょっと、とかできないじゃないですかぁ
どうしたんだろ、みんなコンサート予習の歌詞を覚える時。
やっぱり書き起こしたり、書き写したりして?
それとも、本当に持って行った?

ふーんジュリーって「忘却の天才」っていう本を書いたんだぁ、あまりテレビで見ないけれど、今度は作家にでもなったんだろうか?
と思わせたいの?

想像が止まらないので、ここまでで(-_-;)

つづく

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2007年10月 3日 (水)

取り残された私

まだひっぱってますが、
今回会場で買ったCDが
「忘却の天才」「明日は晴れる」「クロックマダム?」(←ホットケーキのどちらか、手元にないので)
ファンの皆様ならお分かりでしょうが、3つともを一緒に買ってしまうと、けっこうな荷物なのよコレガ(苦笑)
だから殺到するだろう売り場は“あえて”終演後に行きました。
想像通り、押し合いへし合いでしたが・・・

以前もコンレポの中で書いたのですが、なぜか「新しい想い出」がないっ!
やっぱり
「あの日は雨」聴きたいじゃないですかぁ!
「きたるべき素敵」はあるのに、「忘却の天才」はあるのにですよ。

これは今でも心残り・・・(ラストでそぉーっと売り出されたりして)

コンサート会場で、どなたか見かけた方、ご一報ください(笑)

詳しく書けないのが、これが、旅館の夜警であった人が勘違いで帰ってしまいまして、ワタクシ一人取り残され、事務所でカチカチやっているという状態でして(爆)
おいっ、私が夜警かよ!みたいな。着物も脱ぎたいのにっ・・・

シフトはちゃんと見ましょう!

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2007年10月 2日 (火)

正月はコレだっ!

ジュリー2008年正月コンサートのタイトルが決まりましたっ!

「前夜祭」

ですう!!

「勇気凛々」「ワイルドボアの平和」・・・と続きまして、タイトル短ッなんですが、
エッ、でもなんだかドキドキしてきません?

一体ジュリーは来年の
“ちゃんちゃん♪”にどんなアドバルーンをあげてくれるんでしょう?
「前夜祭」まではきっと通常のパターンなんでしょう。
さて、それからどういうスケジュールなの?と

通常のツアーやる?タイガースがらみ?あら、舞台もやりそう?
なんだかいろいろ不確定な情報がちらほら・・・

お願いだから13日に大まかでも発表してねっ、ジュリー(^^♪

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そして今日から

昨日は予想外のアクセスにビックリいたしました。
こんなところにお越しいただきありがとうございました!

ジュリーだけじゃないですけど、何かを観にいった、聴きにいったという後というのは、それで終わりにするんじゃなくて、その時感じた感激とか感慨とか、リラックスできた気持ちを日々の生活に生かすことが大事だと思うわけで。

そうしないと勿体無いじゃん!

私の場合、ジュリーにまたまた大きなプレゼントをもらえたわけで、ジュリーに恩を返すというのは無理なので、せめて仕事に対して返さないと、というわけです。

これからも、自分の生活を含めてジュリーのことを語れたらいいなぁと思っています。
多分バカばっか書くと思いますが(笑)
ヨロシクッ!!

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2007年10月 1日 (月)

生きてたらシアワセ@フェスティバルホール④

衣装がえで「生きてたらシアワセ」
この前のジュリーお着替えタイムの曲は京都ではこのまま立ってていいんだろうか、座ったほうがええんだろうか・・・とかあれこれ思ってて、ちゃんと聴けなかった。
今回はじっくり。ちょっと懐かしめの雰囲気がしましたが、かつての曲なんでしょうか?
ネットの情報にもなってましたけど、今回の「天使に涙は似合わない」の曲は実は2004年のクリスマスコンサートの間奏曲に使われていたんですよね!
さりげなーくサプライズさせてくれるんだから

「生きシア」って私自身がアルバムで一番好きな曲っていうこともあるかもしれませんが、なんか今年の6月に発売したての曲という感じがしないんですね。
前奏が流れてくると、昔の曲のような懐かしさを感じてきました。うん、とっても不思議な感覚。
アルバム増えると、どうしても後々に歌われる曲が少なくなってしまうけれど、この曲だけはこれからのコンサートで歌っていただきたいなあと思う曲です。

「ひかり」
「太陽」
「天使に涙は似合わない」

とアルバム曲が続きます。
こういう時はもうじーっとジュリーのお顔を見つめているわけです。
ラジオ番組だったでしょうか、どこかで「顔にシミができちゃって・・・」と仰られていて、アップで見て確認することができました。右のこめかみ部分でした。
いつまでも、同じではいられない、ジュリーのお言葉ですね。
そうそう、髪は簡単に染め直されたのでしょうか?表面上は栗色の茶髪で、髪をかきあげたら白髪が・・・でしたから、染められる時も根元からではなさそう。

たとえ、どんどんお年を召されたとしても、私は外面じゃなくて内面からのジュリーが好きなんですから、なんとも思いませんけどね(断言)

「哀しきチェーサー」
今回の中ではこの曲が群を抜いて心にくる曲でした。
前3曲で声量がおとなしくなっちゃったかなあと正直思ったんですが、やっぱりこの曲はアノお方の詩ですもの、気の入れ方が違うような気がしました。
ウワサの歌詞「今日もまた酒をあおり」はやはり「今夜も酒をあおり」でした。
これはジュリーがそう思い込んでずっと歌われておられるようですね。周りの親しい方が正しい歌詞を言ってくださったら、「ああ、そうだったのね」とすぐに直されるでしょうね(笑)

この曲の最後の歌詞が好きですね。

探偵が見る夢は ドクターが見捨てた人の
強がりやすすり泣き
俺もまた捨てられた一人か

ジュリーが歌われて、こんな素晴らしい曲。阿久さんもお気に入りだったという曲を知ることができた。感謝。

「明日」
ココからが盛り上がりどころ♪
「ダーリング」
これを聞くたびに「ジュリーのコンサートで生歌をかつての大ヒット曲を聴いてるんだな!」っていう実感が湧く。これってとってもシアワセ
今回のジュリーのフリは当時に近いものでした。
「ダーリング!チャチャチャチャ」も客席が気を利かせて手拍子(笑)

「TOKIO」
「大阪 大阪 TOKIO」とはじまり、ピョーンと飛んだはずみでエアメール風上着をお脱ぎにっ!
あらっ、こうしちゃうってコトはつまり間奏ではこうしちゃわないってコト??

↑意味わかんないですね、つまりはじめっから脱ぎ脱ぎされる上着を捨てちゃったということは、間奏での“ストリッパージュリー”を見れないってコトだからぁ

“ストリッパージュリー”を見れたのは京都を含め数箇所しかなかったとのことで、今から思えば貴重な瞬間に居れたってコト ウフッ

なので間奏では腕まくりっバージョンでした。なんか「一体ナニが出てくるんでしょう?」と思わせられるようなまくりっぷりでしたね(笑)

こららの曲にはさすがに2階席もわりかし盛り上がり!私も「トーキーオッ」と指さしっ

「そのキスが欲しい」
この曲だけは1階にいたかったなあ(笑)周りはお決まりの手拍子が少なかったから。
でもジュリー、今回の指差しパターンはちょっとなんだかなぁですよ(笑)
いろんな方向に指差ししたい気持ちはわかるけれど、手首から先しか動いてないしっ、やっぱり正面のみひたすら差しまくっているほうが私たちのハートに伝わってきますよぉ(とあくまでも個人的)

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生きてたらシアワセ@フェスティバルホール③

今回は2階席ということから、双眼鏡を駆使しまして、拝見いたしました。
さすがに2階席は誰も立ち上がる人はなく・・・・
開演前ちょっと?と思ったのが両サイドの一番前から3列×3ほどがぽっかり空いていたコト。直前に誰か来るんだろうかと思っていたのですが、誰も座ってなさそうでした。
あんな1等席をあけとくなんて・・・それか主催者側の意図でしょうか。
それにフェスって、席がけっこう分かりにくい。ワタクシも座席表を頭に入れて行ったものの、いざ中に入ろうとするとどこだっけ?と躊躇してしまう。
そのせいか、開演も5分ほど遅れました。

上からのぞき見るような形なのでよーくわかるんですが、1列目と舞台ってものすごーく近くないですか?手をのばしたら、足をバッとつかめそうな近さ・・・
ヘンな話、あのお方が手前で歌われておられたら「おつば」がかかってきてもおかしくないですね(笑)
2階も急でせり出しているような形なので、ジュリーからしてみれば、大観衆を間近で対峙しながら気分よく歌えるんじゃあ。好きなトコロだっておっしゃっているだけあります

「ヤッホー ヤッホー ヤッホー いか焼き!」
(ハハ・・・確か阪神百貨店の名物ですね。コレ。)ではじまり、
「いとしの惑星」
マイクを通して声はばっちり聞こえるんですが、音響的に京都会館のほうがよかったなあと。席にもよりけりですね。
ジュリーも元気そう、早歩きのペースだけど左右にあっちこっちと。
声もちゃんと出てました。
2階なんで、みんなも拍手程度。1階前方見ると、みんなスタンディング!さすが

さっきも書いたのですが、ジュリーが出てきて彼が歌っているところを見て、こう胸がジワーッ
としたわけです。それで涙目になっちゃって、「ホンマジュリーのこと好っきやワ」って。
これからはもう観賞モードでした。

「希望」
「L」「ピース」2階だから、やる人見かけなかったハハ・・・

「お嬢さんお手上げだ」
の前後でした。(記憶あいまい)いつものように、簡単にごあいさつ。

「まいど!○○○(←ジュリーお尻をさす)まいど!○○○」
○○○=おいどはお客さんに言わせていました。1階席さすが!こっちにも声が聞こえてきましたから。2階席無言(苦笑)ワタクシも京都で聞いているのに、気づくのが遅かったッ!
「今日は足元の悪い中、お越しいただいてありがとうございます」
と。

“お手上げポーズ”は基本は片手。間奏の時に両手でされたこともあった。
もう
とってもカワイイの♪
あまり動き回らない曲なので、これから首にかけていた双眼鏡で拝観。
まあね。世間は○った○った・・・言ってるけど、実際はそれほどじゃないよ。
と声を大にして言いたい(笑)
ウチの父親くらいじゃん(と言ってもわかんないな)
小太りだけど病的ではないっていう・・・(あーあ、もうっ実際見てっ!)
それよりもあの声量よ!これを生で聴いたらもうカクッよ(謎)

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生きてたらシアワセ@フェスティバルホール②

MCはね、10分ほどだったかな。
やっぱり京都での爆笑MCを聞いてしまっているので、正直物足りないような気がしました。

下記も決して正確ではないので、ご容赦をっ

やはり相変わらず「ちゅかれたねー」ってはじまり、「やっとしゃべれるわぁ」と。
ジュリーは曲が終わるたびに「ありがとう」「サンキュー」「ありがとうね」など、簡単にご挨拶するんですが、本人曰くこれは何度かやっておられるうちに“編み出したモノ”らしいんですね(笑) あまりに言っているから、コイツこれしかしゃべれんの違うか?と思われるんじゃないかと。

「上京して40年です。最初は渡辺プロから歌えて踊れてシバイができるようになれって言われ、そんなできるかい!」って思われたそうですが、やっちゃってるじゃないですかこの年月で(笑)
「来年は還暦です!」
タイガースにかけて、いきなり阪神タイガースの(野球の)お話に進みかけました。。
表情からしてやはりジュリーもあまりこのコトについてご機嫌うるわしゅなさそーで・・・
「なんで広島に弱いんや」と。具体的に名前が出てきかけて、黒田が・・・うわー野球の話にイッちゃう?「話を元に戻します・・・・どこまで話したっけ??」
そしてまた「来年還暦です!」と(さっき言われたの忘れちゃった?)
「世間では60になったら定年で悠々自適な生活を送れますが(政治家とか以外は)この仕事は死ぬまで定年ないです」

おおっ、ここで「来年は大阪で大きなコトをやる予定でいます」と。
名古屋では中日劇場と具体的に出てきて芝居かな?なんて思ったけど、何やるんだろ・・・「でも来年はオリンピックが重なっててね」と、日程を調整中なのか、はっきりは言える段階でない様子でした。

今回もジュリーはけっこう歌詞を忘れておられるご様子でしたが(苦笑)これも老化。半ば開き直りなご様子・・・「勝手に口が開いてくれる時もあるけど、口さえも開かん時がある」
ちゃんとした歌詞を追いたければ、CD買いましょうってことでしょうかね(笑)


短く感じましたけど、文字に起こすとけっこうあったりして・・・・
まだまだしゃべってました(順不同)

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