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2007年10月 1日 (月)

生きてたらシアワセ@フェスティバルホール④

衣装がえで「生きてたらシアワセ」
この前のジュリーお着替えタイムの曲は京都ではこのまま立ってていいんだろうか、座ったほうがええんだろうか・・・とかあれこれ思ってて、ちゃんと聴けなかった。
今回はじっくり。ちょっと懐かしめの雰囲気がしましたが、かつての曲なんでしょうか?
ネットの情報にもなってましたけど、今回の「天使に涙は似合わない」の曲は実は2004年のクリスマスコンサートの間奏曲に使われていたんですよね!
さりげなーくサプライズさせてくれるんだから

「生きシア」って私自身がアルバムで一番好きな曲っていうこともあるかもしれませんが、なんか今年の6月に発売したての曲という感じがしないんですね。
前奏が流れてくると、昔の曲のような懐かしさを感じてきました。うん、とっても不思議な感覚。
アルバム増えると、どうしても後々に歌われる曲が少なくなってしまうけれど、この曲だけはこれからのコンサートで歌っていただきたいなあと思う曲です。

「ひかり」
「太陽」
「天使に涙は似合わない」

とアルバム曲が続きます。
こういう時はもうじーっとジュリーのお顔を見つめているわけです。
ラジオ番組だったでしょうか、どこかで「顔にシミができちゃって・・・」と仰られていて、アップで見て確認することができました。右のこめかみ部分でした。
いつまでも、同じではいられない、ジュリーのお言葉ですね。
そうそう、髪は簡単に染め直されたのでしょうか?表面上は栗色の茶髪で、髪をかきあげたら白髪が・・・でしたから、染められる時も根元からではなさそう。

たとえ、どんどんお年を召されたとしても、私は外面じゃなくて内面からのジュリーが好きなんですから、なんとも思いませんけどね(断言)

「哀しきチェーサー」
今回の中ではこの曲が群を抜いて心にくる曲でした。
前3曲で声量がおとなしくなっちゃったかなあと正直思ったんですが、やっぱりこの曲はアノお方の詩ですもの、気の入れ方が違うような気がしました。
ウワサの歌詞「今日もまた酒をあおり」はやはり「今夜も酒をあおり」でした。
これはジュリーがそう思い込んでずっと歌われておられるようですね。周りの親しい方が正しい歌詞を言ってくださったら、「ああ、そうだったのね」とすぐに直されるでしょうね(笑)

この曲の最後の歌詞が好きですね。

探偵が見る夢は ドクターが見捨てた人の
強がりやすすり泣き
俺もまた捨てられた一人か

ジュリーが歌われて、こんな素晴らしい曲。阿久さんもお気に入りだったという曲を知ることができた。感謝。

「明日」
ココからが盛り上がりどころ♪
「ダーリング」
これを聞くたびに「ジュリーのコンサートで生歌をかつての大ヒット曲を聴いてるんだな!」っていう実感が湧く。これってとってもシアワセ
今回のジュリーのフリは当時に近いものでした。
「ダーリング!チャチャチャチャ」も客席が気を利かせて手拍子(笑)

「TOKIO」
「大阪 大阪 TOKIO」とはじまり、ピョーンと飛んだはずみでエアメール風上着をお脱ぎにっ!
あらっ、こうしちゃうってコトはつまり間奏ではこうしちゃわないってコト??

↑意味わかんないですね、つまりはじめっから脱ぎ脱ぎされる上着を捨てちゃったということは、間奏での“ストリッパージュリー”を見れないってコトだからぁ

“ストリッパージュリー”を見れたのは京都を含め数箇所しかなかったとのことで、今から思えば貴重な瞬間に居れたってコト ウフッ

なので間奏では腕まくりっバージョンでした。なんか「一体ナニが出てくるんでしょう?」と思わせられるようなまくりっぷりでしたね(笑)

こららの曲にはさすがに2階席もわりかし盛り上がり!私も「トーキーオッ」と指さしっ

「そのキスが欲しい」
この曲だけは1階にいたかったなあ(笑)周りはお決まりの手拍子が少なかったから。
でもジュリー、今回の指差しパターンはちょっとなんだかなぁですよ(笑)
いろんな方向に指差ししたい気持ちはわかるけれど、手首から先しか動いてないしっ、やっぱり正面のみひたすら差しまくっているほうが私たちのハートに伝わってきますよぉ(とあくまでも個人的)

皆さん、ワタクシ書きすぎですね。
ひっぱりすぎですね。
他の方のページはわりと1ページにおさまっているんですが、
なんだか自分自身の記録としても残しておきたいっていうコトもありまして、
なんだかこう ダラダラと書いてしまっています(-_-;)

これが最後!だと思います。もしこんなダラダラをつぶさに見ておられた方がおられましたら、ありがとうございます。

「そっとくちづけを」
この曲でしたか、腕まくりされあらわになった右腕をそっと胸にあてられ、
少年時代に刻まれたキズがはっきり見えました。
ワタクシもおなかに刻まれているキズと似ているワと、どうでもいいことばかり(コラッ)
話はそれますが、
ジュリーはこのキズとどう向き合ってきたんでしょうね。
もうすっかり「古きよき友」かなぁ。
ちなみに、私も8歳の頃アイロンで右手首下をヤケドしまして当時はくっきり線が残ってしまい、おかげで「右手ってどっちだっけ?」と一瞬思ったときに思わずその傷を見て「ああ、こっちが右だった」と確認していたという(笑)まあ傷も役に立つ時はあるわぁで。

そんなこと考えると、ジュリーもひょっとして同じように思ったことあったんじゃあと。

「右どっちだ」(思わず傷を見て)「こっちだ」って

申し訳ないっ、この歌はそんなトコロしか見てませんでしたっ><

そして一同いったん引き上げた後、MC~アンコールへっ
「気になるお前」
「アマポーラ」
「月明かりなら眩しすぎない」

京都で一度楽しんでいるもの、今回はみんなが盛り上がっている中、双眼鏡でストーカー状態(爆)
あの早川サンの愛がこもったコンサートTシャツの装飾を見てたり、ジーパンのお尻を眺めていたり(あっ、もちろん刺繍を(も)ね) こんなんどうやって洗濯してるんやろってバカなこと考えたり><

2階も全体を眺めれていいけれど、いつかは近いところで拝観して、マイク通しでないお声を聴いてみたいと思ったものでした。
どこもそうでしょうけれど、引き上げはあっさりと。今回は自分のコトを「沢田研二でしたー」とフルネームで。

きっと千秋楽は再び登場されてアノ曲を歌われることを希望しますっ!

終わって、人だかりがある売店で持ってないCDアルバムを購入。
実はこのブログを書いてるのもワタクシにとりましてはニューアルバムを聴きながらですけど。
なかに「ウッヒョー!!」と赤くなりそうな曲もありまして、また後日にでも書こうかと。

かの方の出待ちをちょいとやってみましたが、いつの間にかタクシーでサーッといかれました・・・神奈川県民がウラヤマシかったりして(苦笑)

そんでもって、歩いて大阪駅まで(一駅だから近いのよ)言って、電車に乗って帰りましたとさ!

みんないろんな感じ方あるでしょうけれど、個人的には京都会館のほうがGoodだったな。
あそことってもアットホームだもの。建物のほどよく古びているところといい、ステージもフェスに比べれば狭いので親近感があって。MCも地元ネタをよく出してくれるし。(お父様の近況も聞けるしね)
それに、やっぱり初めてジュリーのコンサートを見たっていう「初めて」の印象に勝るものはないと思うんですね。どの現象を見ても新鮮に思えるから。しかもあの時は歌をほぼ完璧に歌われたでしょう。そんなこともあって、フェスがダメだったとかじゃなく、シンプルに見えちゃったというのも正直あったりします。

異動時間約6時間、大阪滞在時間約4時間・・・私のフェスは終わりました。
もうしばらくは会えないかもね。
でも、確認できて、確信に変わったから、これからも生でお会いできなくても応援し続けようという意識は確固たるものになりました。
ありがとう、JULIE!!

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