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2007年9月 7日 (金)

ご使用になる前に

コンサートのモトになっているアルバム「sur←」(表記は矢印は文字の上にあります:シュールと書いて←ふって逆に読ますことで、「ルーシュ」と呼ぶ)は、そもそもジュリーがセルフ・プロデュースされた第一弾となったアルバムでして、芸能生活において、記念すべきというか、節目の一つとなる作品ですね。

というか、ワタクシさんざん「シュール」と使っておいて、正式な意味を知りませんでしたっ(-_-;)
細々と調べない。気がないとやらない・・・これは悪い癖でして、O型ゆえのいい加減さで、スマソ

シュールとは、「現実離れしたさま」、「普通の理屈では説明できないさま」、「難解で奇抜なさま」、「幻想的なさま」、「意外なさま」など、非日常的なものを指す言葉。語源は、20世紀前半の前衛芸術運動であるシュールレアリスム(シュールレアリズム)から。(ウィキペデアより)

ナルホド、それであの!!のジャケットの意味も分かりましたわ。
本当はお見せしたいんですが・・・ジュリーをお守りするためにもご想像にお任せいたします(謎)

その代わりといっては、ナンですが、ワタクシのお宝モノになりました「プリンツ21」より、このアルバムについてのジュリーのコメントがありますので、載せさせていただきます。

 この前年「ザ・近松」に出演した時、野田晴彦さんの音楽が面白かったので、1曲お願いしたのが「あんじょうやりや」。関西弁でなんとか上手いことやりや、みたいな。まあ、登場する男はだらしのない男で。セルフ・プロデュース第一作目となる「sur←」をやるに当たって、一応プロデューサーとしての意気込みを、論文みたいに書いたんですよ。これ以前は、洗練されたものになっていた感じがあったので、とにかくギターサウンドで、歌謡曲でいいんだ、ということ、下世話感、あるいは助平な感じを出したい、ということ。あとは好きなミュージシャンを起用したいということで、大村憲司さんと白井良明さん、ずっと一緒に組んでいた小林信吾さんの3人のアレンジャーを共演させることで面白いものができないかという魂胆で。タイトルは、内容とビジュアルが関係ないところがシュールかな、と思って、更にそれを業界読みで逆さに読ませることで“なんでもアリ”っていう感じを出したんです・・・・

ええ、ジュリーのお望みどおりのできでございます、このアルバム。
白井さんとは、おそらくこれ以降、今でもアレンジャーとして協力を受けておられますね。

前置きが長ーくなりましたが、ジュリーって、テレビに出られた時も十分変わったコトすること好きだったのですが、世間様の目から見づらくなったこの頃も、「わが道を行って」おられたんですよネッ

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