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2007年9月17日 (月)

アリ色の部屋

アリさんがいなくなりません(悲)

今日はいきなり午後から休みで、普通ならバタンキューなんですが、やっぱり気になる愛車の6ヵ月点検におでかけ。
無事でなにより。
考えてみたら世間はまだ休日モードなわけで、ショッピングセンターも夏休み状態でしたっ(汗)落ち着いて立ち読みもできやしない(-_-;)

あっ、でもやりましたけどね。阿久さんの詩集の本(写真集)がありまして、パラパラ見ていると、「カサブランカ・ダンディ」のエピソードで、当時メジャーな番組を手がけるディレクターが、たまたまジュリーと居合わせ、少女のようにドキドキしたっ!!って阿久さんにご報告。阿久さんもウキウキして「そうだろ!そうだろっ!」って←ハッキリ文章覚えていないので、かなり脚色。だけど合ってますよねっ!(強引)
後ろにはactの一枚のお写真のジュリーがコメントを寄せております。
七転八倒してお疲れになられたとしても、やっぱり阿久さんにいつかは曲を書いてもらいたかったんだなあ・・・と。

これだけ書いてあるなら買えって話なんですけどね(苦笑)

anjyoは「緑色の部屋」からでしたね。
最近はけっこう健康的な歌が多いので、こういう終始苦しく暗いままで終わってしまう歌というのはかえって新鮮かも。
別れの時を迎えているけど、やっぱり未練があるのね・・・
お互い終始無言で・・・その空間を緑色にたとえている。

ここまでくれば、もう
「沢田劇場」しっかりお芝居の世界なんです。
いやー本当、彼の視線の先にもうすぐ会うこともなくなる彼女が居て、やがてふっと消える・・・歌われておられるというよりも、演じておられる。

ただね、
コンサートの臨場感を出そうと、編集さんが精一杯作ってくれているんですが、一箇所、不自然なヨリがありましたよね。
野球の球に例えると、直球のヨリじゃなくカーブのヨリなわけです。
分かります?映像見ないと納得していただけない?
とにかくヘタクソなヨリなわけです


アーア せっかくの盛り場が・・・・><

まあ、ジュリーはそんなことオカマイなく演じ続けておられるわけですが。

ラストの「本当に終わったぁぁぁ・・・」の歌いっぷり、いや演じっぷりが見事!
会場からは溜息が聞こえてくるかのような拍手。。
クラッシックコンサートの曲終わりと同じ拍手ですね。

CDよりライブ映像ふまえてのほうが、ゼッタイイイ!曲。


Anjyo09

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