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2007年9月

2007年9月30日 (日)

生きてたらシアワセ@フェスティバルホール①

ヤッホー!イカ焼きでしたっ!

071001 発売されまーす♪千秋楽どりです。振込用紙付きチラシもらっちゃった。これで思い出が残りますね!

今は列車の中。9月ももう終わり。アッという間でした。ジュリーにはじまりジュリーで終わったわけでホントシアワセでした!細かいことは帰ってからにしますが、かのお方は相変わらずお元気そうで、声もよくでてましたぁ。そして改めて自分がジュリーのことをとっても好きだってコトを確認したわけです。最初からウルウルしながら聴いちゃいました。フェスも満席みんな盛り上がってました。

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2007年9月29日 (土)

前夜のひとりごと

お盆前にポチッとやった当時は「行けたらいいか」と思う程度だったフェス。
職業柄、あんじょうできないから。
今回も本当はここで休むのは申し訳なイッてな状態(苦笑)
月末だもの、いろいろ締めの作業があるのに、私だけこんなんしててええのかっていう・・・

そんなこんなで、行けることになりました!

今回はノリノリで楽しむというより、かの人からたくさんのエネルギーをもらって、これからに生かしたいなっていう。
なんだか、仕事的にそろそろ転換期なのかな、このままダラダラやっていても向上できないから。
いい方向で自分を変えていかなくちゃ!と。

そのためには、かの方のおチカラが必要なんです!

それほど私にとってはかの方の存在は大きい。(あまり負担にならないでね)

とりあえず、行くまでの仕事をきっちりしてからコンサートモードに切り替えようと。

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2007年9月28日 (金)

(^_-)-☆でしゅーりょー

「ウィンクでさよなら」がこのツアーでのラスト曲だったんですね。
これって、こんな激しい曲だった?という位、走る走るジュリー(笑)
現在のウン倍は走っておられます。
ポン太さんなどバンドが演奏している後ろを通ってぐるーっと一周・・・
なんかのコードに足をひっかけませんかぁ・・・とそんなトコロが心配になっちゃったり。


この曲の当時のジャケって、スゴイことになってましたね(笑)
その前後を考えると、これだけ!! カーリーヘアっていうんでしょうか?
巷の噂によりますと、あまりジュリーはお似合いでないという声が・・・
ワタクシ、ジャケだけでこの髪型で動いておられるジュリーを見たことがないので、なんとも申し上げられませんが・・・それなりにヨロシかったんではないでしょうか。ヘンだったら、やっちゃった後に即座に元に戻しているでしょうし。
・・・・・・(数分後)
当時はツアー真っ最中だとお見受けいたしましたので、やっぱりジャケ用限定だったかもしれないなあ。


ラストとあって、ジュリーだけでなくバンドのみんなも特別サービス。Anjyo016
ジュリーのバックで“男だらけのラインダンス”やっちゃってくれてます。
大西さん、カズさん、依知川さんは笑顔でカッコヨクやってくれてますのに、最後にワアーッと来て参加されたヘンなおじさん、失礼、今でもジュリーのツアーのサポートをしてくださっている泰輝さんが全霊をかけたエアロビクス的な踊りを披露してくれているので、ちょうどジュリーが「立場がますます悪くなるー♪」に不幸にも当てはまってしまってます。
ポン太さんはドラムがあるので不参加だったけど、笑みがこぼれすぎてるし、一人取り残されているジュリー><一緒にやりゃいいのにぃ!なんてね。

最後はツアーの途中のせいか、ワタクシが見た中では一番あっさりした終わり方でした。

もちろんあさってにせまってくれましたコンサートも気にはなるんですが、やっぱり来年のコトを知りたいっていうのはみんなが共通して思っていること。となると、ラストの渋谷が気になってしまうワケで・・・
ひょっとしてフェスで何かしらもらしてくれはせんかと、手をひねり、首をひねり・・・イキすぎか。
名古屋でも中日劇場でお芝居するかも発言があったし、ほんとにすこーしずつ来年のコトを小出しに小出しにしているので、ちょっとでも情報前進お願いします!

そんでもどってあんじょうも目出たく終了!
色にたとえるとピンクなツアーだけれど、中身はホント虹色と申しましょうか・・・
一つのコンサートでいろーんなジュリーに出会えてあらためて幅の広さを感じてしまう。

そしてこれから約11年後、私たちはまた時代の目撃者になる・・・・(ちょっと大袈裟?)

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死にそうデリケート

こまめに保存しないときに限って、弱小電波に邪魔されてアップできないっ><

早くデジタルの時代に還りたいなんて(笑)

コンサートまであと2日。
でも、それまでは人が居ないせいでバタバタするだろうから、あまり意識できない。
やっぱ当日まで待たないと盛り上がらないかも。

あんじょう、ラスト2曲になったよ。

「彼女はデリケート」
ジュリーが出演された映画「幸福のスイッチ」で共演した上野ジュリちゃんが、この曲をなんかしらんで聴いて、「ジュリーカッコイイッ!」って思ったっていうコト聴いたな。
その時はこの曲どんなんか知らなくって、
この曲だと分からずに聴いた動画サイトのジュリーコレクションの2かな、冒頭に出てきて正直「なんじゃあコレ(@_@)」って思ったよね。
ジュリーとうとうコワレちまったのかと(失礼)

でも、けっこうコンサートでも歌っておられて、そういう別映像を見ると、そんなに不自然じゃないんだよね。

そんでもってあんじょうもラスト曲の一つとして歌われ、
さんざん動き回ってきたのに、ダメ押し!これでもかとステージグルグル回Anjyo015_3 るし、ピョンピョン跳ねるし!
←このカズさんの笑顔がイイ!この後、ジュリーと一緒にピョンピョンやってるんだよ♪

「she is so delicate」だけど、「死にそうデリケート」と歌詞を見るまで思い込んでましたっ
これ言った後、みんなにマイクを向けるジュリーそれを拳を上げて応える観客。
コレって定番?

今日はここまでにしとこ。
なんとなくフェスに帳尻合わせてたりして(笑)

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2007年9月27日 (木)

月をめでながら

最近はコリずに「恋するジュリーはすてきさぁー決してお世辞じゃないぜぇー」
というHIROMI GOさんの着メロで起きる私。
(単なる変えるのが面倒くさいというのもありますがっ)
GOさんは、それほど好きじゃないのですが、
こういう替え歌を歌ってくださるトコロを見ると、今でも好意を持っていてくださってるのかなあなんて思いますね。

やっぱり朝の時間を大事にしたいので、朝早く起きて、仕事までの時間がある時はうれしいわけで、
今朝はお風呂からぽっかりと浮かんだ月を見ながらステキなひとときを過ごせました(^・^)
考えてみると、こんなに月をじっくりと見たのはかなり久しぶり。
このあたりは星がキレイなので、夜空を眺めることはよくありますが。
私にとっては、やっぱりお春さんの終演時に見た三日月が最高かな♪

名古屋のMCで街の人に声をかけられたお話をされておられましたが、
「歌ってください」って(笑)
きっとテレビにまた出てくださいっていうコトだとは思うんだけど、ジュリーはどう思ったやろーね。まあ今までのお考えからすると、こんなコトだけでは心は動かないような気がするし(苦笑)
でもそもそもジュリーが側を歩いておられたり、居られたりしても絶対しゃべれないよねー
旅館のお客様として来られて自分が接客したとしても、決して言えないモン(笑)
陰からそっとのぞくくらいはするだろーが、ハハ

もうすぐカニが美味しい季節だから食べに来てねっ!(違うか)

朝っぱらから、コンサートの予習してます。。

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2007年9月26日 (水)

yellowJulie

最近見たはずなのに、
アンコール曲の衣装がどんなんだったか忘れてしもていた(笑)

そうそう、「イエロージュリー」でしたっ!
ウエットスーツっていうんですか、まあまあ、とっても暑いでしょうに(涙)ジュリーはこの場でこの衣装を着るたびに
「これ以上ボクに何をっ・・・早川サン」と心の中で叫んでたかも・・・ウエットスーツかぁ・・・
「沢田君、最近○○ってきたなぁ。これでも着せちゃえ」
ひょっとしたら早川さんの愛情?だったのかも
今思えばですけど(笑)

こんな想像は今瞬間しちゃったワケで、その前にすでに「ああっ」と思ったのが、このお衣装、プリンツ21の表紙を飾っているジュリーが着ているのと同じですよね。アルバム「愛まで待てない」でもこのカッコウ姿のジュリーが載ってた。(あんじょうのコンサートの次のアルバムだったからね)
つまり、使い回しってこと(^・^)いや、失礼・・・先取りですね。先取りよ!

そんなイエローなジュリーが歌われたのが名曲
「カサブランカ・ダンディ」

水吹きヨ水吹き!

この曲以外でもDVD観てるとけっこうおやりになっているんだけど、
当たり前のよーだけど、いつでもペットボトルのキャップをきちんとしめておられるのね。
(さすがA型!?)
思うに、ああいう場で激しい歌歌っていると、コウフンのあまり、もう
ドバーッ、ビシャーッ(謎)
てな感じで、「キャップの蓋なんて閉めとるヒマあるかい!!」ってなるんじゃないかっていうイメージがあるんですけど。

あらっ、ジュリーってデリケートなのねって思っちゃったりして(*^。^*)

じゃあそのまま次の曲「彼女はデリケート」まいりましょう!

違うっちゅーの(笑)

まだ「カサダン」終わってませんのよ。
もう、「生きシア」といい、なんでも省略したがるワタシ

この曲のジュリーけっこう歌いにくそう。。
声が枯れちゃったのかしら。
高音がつらそうでした。Anjyo014

でも、そこは水吹きパフォーマンスでカバー!
もう
歯のスキマからピューッ!ってイッちゃってるもんね!
                  

そのおかげで2番の出だしが遅れちゃいましたが><

「背中のジッパーつまんでおろす」と、自分の上着のジッパーをつまんでおろされ、
見えたシャツもやっぱりピンク♪とことんまで!こだわっておりますね。早川サン

でも、持っていたペットボトルをアソコに入れるのはどうよって
ちょっと恥ずかしくなっちゃう<(_ _)>
皆さんのご想像にお任せしますわ。

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2007年9月25日 (火)

「なぜ」続き

このあたりも、今日やっと昼間でも「涼しいなぁ」と思える気候になりまして。。
これならコンサートの日はもっと涼しいんじゃないか?とか、でも中は暑いだろーから半そでで行こうかなとか。
新しい予約システムが導入されるにあたり、明日からはそれを覚えるのに必死になりそう・・・

一度下がったジュリーは、アブナイチョッキを脱いで乱れたシャツとネクタイ姿で登場。

次の曲は「sur←」アルバム曲の一つ
「君が嫁いだ風景」ですが、なぜか曲名を言われてから、曲がはじまった。
そして
なぜかスタンドマイクでまさに“直立不動”で歌われた。(多少は手を動かされたが)

ジュリー作詞で、作曲が井上タカユキさんなんですよ!コレ。
それだけでもいろいろ思っちゃうのに・・・


そんでもって、きっと当時ファンのミナサマは歌詞をご覧になられて、いろいろと余計な(笑)想いをめぐらしたに違いない・・・と思えるような内容。(今年の「天使・・・」の反応に近いかな?)
ワタクシもちょっと思っちゃいましたがな。


89年のあの日、どうしてもアノお方とツーショットでの出雲でのお写真を(-_-;)

「君がコン!と鳴き 狐につままれた♪」

ホント、失礼ながら似てるんですけど・・・アノお方に
白粉を塗られているから、真っ白なお顔で、この世の方とは思えない妖艶さでしたわ。

まあ、嫁いでいく元カノを元カレが優しみの目線で思っている歌なんでしょうが、アア、どうしても思っちゃいます。89年のことを(笑)

なんだか、いろんな「ナゼ?」と思ってしまう不思議な歌でございました。

「あなたへの愛」
懐かしいソロ初期の歌ですね。
でも、キーを変えて歌わないことを身上にしているハズなのに、キーが低い。
これもちょい

多分単純に原曲のキーが高すぎたからかも。
他にも当時とキーを変えて歌われるコトってあるんでしょうか?

マニアックですが、間奏の間にシャツの隙間から除く、白い肌にドキッ!
汗でキラキラ輝いてるの。
今年も6月と今月の初めにこのお肌にドキッとさせられちゃいましたわ><
(今度も「双」眼鏡でシッカリ見てやるぅ!)

ナゼナゼやめよう・・・いずれにせよ、ジュリーの歌は理屈で観ちゃダメ。
と、言い聞かせて終わり!

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2007年9月24日 (月)

ヤマ越え

とりあえずヤマは乗り越え、また10月の連休はあるけれど、ちょっとホッとしてるところ。

あんじょう!続きですう~

「そのキスが欲しい」
定番、定番よ!さあさあ・・・
前奏を経て歌に入るうっ!


??テンポ遅くないですか?
ワタクシ、この曲大変お気に入りなので、アルバム・シングルその他コンサートで何度も聴いているので、ちょい違ってたら、即座にアンテナが立つわけで(笑)
本当に微妙なんですけどね。
なんとなくジュリーが遅らせているよーな(笑)
本当はこの曲もう少しアップテンポがGoodだと思いますよ。

でも、振りが好きなんですね。総合的にこの曲♪
いつぞやも書いたのですが、出だしは、最近の「指さしバージョン」のほうがカワイくっていいなあっておもうし、
1番の終わり「飾りはーーーーーいらないいーっ」は一度観客席に指さしをしてすぐに「イラナイ」ポーズ。この手先がとってもお気に入り!

それに、最近では滅多におやりにならなくなった「滑り込み」
あっ、ジュテーーム!(「女神」のコトです)で観たか。。
ただあれは滑り込みとまではイッてないですね。イッちゃったら膝を悪くしてしまいます。
お身体を大切にさせてあげましょう。

anjyoでは、バッチリ!
まだ40代だから、
ドーンとやっちゃいますよ。
ギターの大橋さんがソロを弾いきに前に出てきておられる横へ、Anjyo013_2
「来たよーっ!」ってジュリーが滑り込みっ!
大橋さん、決して驚いているワケではありません。こういう弾き方なの→

最後は両手で投げキッスして、こっちにコイコイとハートを引き寄せて、
締めのポーズっで思いっきり抱き締めて
ちなみに現在ですと、この瞬間ムギュッッという音が出てそうで、これまたカワイイんです(^・^)

あーあ、気がつけば、先日のフリけっこう忘れちゃいました。。もう指差しと拍手でいっぱいいっぱいだったので
、「ワーイ、greenboyのジュリーが出てきた!」みたいな(笑)
今度はもう少し落ち着いてみよう・・・と思うけど、周り次第ね。
なんたってフンコーすると自分でも何するかわからなくなるからぁ・・・

今日はナゴヤだぁ・・・
愛知のファンのミナサマ、お待たせしました!

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2007年9月23日 (日)

また後でね!

満室で、一日中動いて、本当はしんどいハズなんですが、
なぜかまだ動けるう!としんどくない(笑)

これって何でしょう?

ウフフ、きっとジュリーのおかげですわ(*^。^*)

あと、一週間ですもんね♪

不満足だった片眼鏡を捨てて、双眼鏡を買ったし、
歌詞は・・・・アッ、ちょっぴり忘れたから、覚えなおししないといけないしぃー

それよりも、脳内トレーニングをしないと、せっかく観たのになんだったけーなとならない?

↑時間ないしぃー

とにもかくにも、ご機嫌麗しゅうジュリーでいてくださることを願います!

こんなしょうもないことで、今日は終わってスミマセン><

《追記》
先日、ジュリー関連で、ショックなコトがあり、迷わずその方にメールをいたしました・・・
願いがかなったのか、落ち着かれたようで(^・^)

今までだと読み流していたんでしょうが、
自分が動かないと景色は変わらない(いつかジュリーも仰ってました)というわけで、節目を区切りに自分自身も変えていかないといけないなあなんて(苦笑)
あっ、ジュリーはハマのコンサートで「前から(プライベートでは)愛想悪かった。それは今も変われない」なんて。
ハハ、分かります。私もおんなじですからぁ。ただ私の場合は気分的に波がございますが。。
私もここんのところはなかなか変えれないかもしれない・・・

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2007年9月22日 (土)

ようやく雨が

ここ数日、ありえない天気が続いてまして、ワタクシの皮膚も限界がきているようですが。
(着物着てると大量に汗かくから)
やっと外に雨音が聞こえてきて。

「歌を盾に」さっそくさせてもらいました。
休日明けで出勤してみたら、不足分あり、補うのに必死にバタバタとなって。。
でも、その前に観た「ジュリーマニア」の「ラヴ・ラヴ・ラヴ」で泣いちゃって、やっぱり彼の為にがんばろーって、過剰にも思っちゃったりして、気持ちが高揚してたんでしょうね。
「負けるもんか」って。
ホント、感謝いたします。
それに今日は地元の横浜だったわけですよ。
きっと、ジュリーうれしいだろうなって、コンサートの時間はとてもそんなコト考えているヒマなかったですけど。
ラスト曲は通常と違い、HAMABAYだったようです♪

でも、関西人としてはちょっぴりジュリーに嫉妬しちゃう。
もちろん、こっちも好きですよね!(と祈るっ)

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歌を盾にして

2週連続の、そこまで休みでいいんかい9月?なんですが、
どうこう言おうと、人は押し寄せてしまうわけで(汗)
全国のサービス業のミナサマ、お疲れ様です!
ワタクシもちょっくら一汗かいてきますわ。

今日は横浜でのコンサート。
なんだか気がついたらツアーも終わりのほうになっちゃいましたね。。
京都では同級生や古くからの知り合いの方がおみえになってたでしょうし、
横浜では近所の方々がこぞって会いにいかれるでしょうし、温かい雰囲気の会場になることでしょうね。こりゃ後のリポが楽しみです!

それでもって出勤前にちょっくら「ジュリーマニア」を観ているわけで。
同じ映像なのに、なんだか自分自身のマニア度が増していくにつれて、見方が変わっているよーな(笑)
最初の頃は、「ジュリーってこんなふうにして歌うんだ」とあまり考えずただじっと見つめているだけでしたが、いろいろと思いながら観るようになって、それぞれの歌のエピソードとか別の所で歌われていた情景を思い出したりして。
25周年だから、他のコンサートと比べて圧倒的に厳かな雰囲気なんですね。
武道館という場所もあるでしょう、皆さんの眼差しの熱さも違うんでしょう、
そして何よりもジュリーがとても大事に歌を歌われておられるなということが感じ取れる。

I Believe In Music 歌の力ってすごい。

ジュリーもこの40年、いろんな場面を歌を盾にしながら突き進まれてきたと思う。
私も歌手じゃないけど、歌は大好きだから、
これからつらい時苦しい時があっても、歌の力を信じてみたい。
歌を盾にしながら。

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2007年9月21日 (金)

扇風機ガンバレ

薄ピンクのジャケットをお脱ぎになられて、白いシャツにチョッキ(に似た)姿のジュリー
後ろクルリ・・・あっ、チョッキみたくそうではない。
ないんですよね。女子のスクール水着の裏の大きく開いた感じ。(分かります?)
いっそのことシャツも同じような切り取りをされていたらば・・・とあらぬ想像をしてしまいますが(~o~)
曲は「泥棒」
世の中物騒になってきましたね・・・って嘆く歌じゃなくて、
簡単に言うと、ボクの魂を奪うなんて、お前はドロボーだって叫ぶ歌ですが

一応その歌詞を見るのにも、「アノ」ページなんですね(笑)なので半開きの状態で歌詞だけを追うという・・・
スミマセン、大人気ない行動しちまって
ジュリーはこの曲でけっこう腕を上下上げ下げパフォーマンスされておられますが、ちょっぴりお若い頃ですのでまだ「パフォーマンス」なんですよね。
んでもって、この度のコンサートでもやっておられましたが、今は「運動」と申し上げた方がよくなっておりまして。
ああ、健康的だなって(笑)
ダメな意味で言ってません。愛を込めてほのぼのとしてるなってコトです。

「a・b・c...i LOVE YOU」
90年のアルバム「単純な永遠」から。この歌もよく聴くような。
お着替えで登場された時、ショールのようなものも一緒に持ってこられて、それをパッと捨てられたのですが、それは実は第二の薄いジャケット(表現不足失礼)でして、この歌で着ておられました。
これもピンクが基調なんですよね。
けっこう長いものなんですけど、きっと厚底履かれた状態で仮縫いされたんだわ。。というのはホント足にひっかけるかひっかけないかのギリギリの長さなので。
アレ以上長いと、ジュリー踏んじゃってすってんコロリン!
館内爆笑!みじめじゃないですか><
エッ、そんなジュリー観たいって?

ワタクシ着物着るから分かるんです。あまり短いと田舎娘みたいでみっともないし、長すぎると踏んじゃって着崩れてしまう・・・微妙なんです。コレが。

それがまた軽い素材だからヒラヒラしておりまして、異様にヒラヒラしてるなぁ・・・ああ風を吹かしてるんだなとちょっと歌はおいといて、何で風を吹かしてんだろ・・・と違う方向に目がいってしまいAnjyo012
見つけました!扇風機らしきもの
確認できたのは二台(画像:アップして見てね)。あんな一人暮らし用レベルのものであそこまでヒラヒラできるのかなあとは思いますが。

ホント、いつもどうでもいい発見をしてしまいます。。
ココからもジュリーにふきふきさせてるわよっ!と分かられた方、是非ご一報ください。

ここ数曲アップテンポの曲が続き、相変わらず歌声には息切れ等一切入ってない!
そして次はアノ曲。さらにだめ押しですう!アウッ

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意味ナイ映像

さっき書いたのにアップロードしようとしたら、弱小電波でぶっ飛びました(怒)
世間はたくさんアンテナが立っているというのに、この辺りは調べたら遠くに1本、かろうじて立っているそう・・・

足元には何やらうごめくモノが・・・
ありさん、、時々カプッって噛んできます><
別の住人が来るということで、ワタクシ来月はじめにめでたく引越し予定。
とにかく一般girlだとガマンできないでしょう。。こんなトコロ。

さて気を取り直して、
94年アルバム「Really Love ya!!」から

「Come on!! Come on!!」
観てて気になる、白黒スローモーションの多用。
編集者さん、遊びすぎでしょう(^^ゞ
あまり多用しすぎる為に、意味ないだろう箇所がっ・・・

Anjyo011_2ジュリーの首から下~上腿部だけ映っちゃってるモノ。
何を表現したかったんでしょう・・・

まさか・・・比べたかった?!


今夜は君は予言者だ!なんちゃって(^J^)

おっと、ワタクシが遊びすぎました。失礼。

そんでもって、ジュリーは楽しそうにピョンピョン飛び跳ねていますが、
これまた今更ながら「あっ、厚底履いてたんだ」って気づくという。

コンサート当時95年といえば、我らが世代のスターアムロちゃんがちょうど厚底ブーツを流行らせておられた時。

ジュリーも流行を取り入れたのね♪

いや、違う違う。
実はジュリーはこれより20年以上前にすでに
“ロンドンブーツ”として取り入れてた大先輩!
「久しぶりにちょっくら形変えて履いてみただけサ」
というわけ。
またまたお苦しくなられたのか、ネクタイを緩められて、
最後はポロっと上着をお脱ぎにっ!(続く)

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そして35度><

もう9月終わるっつーの(大汗)!

anjyoもいよいよ佳境に入ってきました。
「美しき愛の掟」
前半に歌われた「風は知らない」のカップリング曲ですね。TGの歌を2曲入れてくるというのは珍しい?
歌う曲ってジュリーが決めているから、例えば「美しき」を選曲して、「あっ、これ(風は)も入れとこ」っていう風になったのかしら(苦笑)
編集サンは、ここで
「まっ赤っ赤ジュリー」に時々しちゃってます。つまり赤いフィルター?かけて画面を赤くしてるの。
そうか、この曲は赤のイメージか・・・なんて見たり。

でも、こういうトコロジュリーの魅力の一つなんですが、「昔の曲を歌ってもいわゆるナツメロにならない」んですよ。
フリが一緒だとかキーが一緒だとか、技術的な面だけじゃないような。

例えばテレ東で12月31日にやったり、お盆あたりにNHKがやったり、(あえて伏せるっ)するのでバーッとベテランさんが歌われるじゃないですか。そんなんで聴くと、皆さん明らかに「ナツメロ」になっちゃってる。
特にNHKなんかは、視聴者の「あの頃はあの歌を聴いてこうでした」の後に歌われるでしょう。

別に悪いことじゃないんですよ。
別に悪いことじゃないんですけどね。

ナツメロになっちゃうのはご本人の意識の問題なんかなぁ・・・と思ったり。

ジュリーは、ナツメロあふれる番組ではゼッタイに歌いたくないからね。
たとえ昔の曲でもいつも新鮮な気持ちで、新しい歌として歌えるっていう自負があるからね。
私も、こういったモノには絶対出てほしくないって思うのよ。
逆に浮いてしまうから。

今年の紅白でも、阿久さん追悼でひょっとしてっ?というお話があるかも、なのですが、
私は出られないほうがいいと思っています。(ま、こんなコト言う前に本人が即座に断られているとは思いますが)
それよりも、どなたか今のジュリーのコンサートをご覧になられて、彼のスタンスを理解されて、
今歌っておられる曲中心に構成した上で、「じゃあ最後に「時過ぎ」を歌っていただいてよろしいでしょうか?」というふうに持っていきなさいと。

なんだか、いろんなことを膨らまして考えてしまいましたが、
「美しき」を観てて、今のジュリーはオンリーワンでいて欲しいと思ったわけで。
なんか人と違うトコロに居たいっていう部分が自分とリンクしちゃってるというのもあるんですけどね(苦笑)

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2007年9月20日 (木)

ピンクの似合う男

今日は見事にお客様が来ず、ワタクシ貴重品袋縫い縫い・・・
おかげで肩が凝ってしまい、気分も悪くなって夕食もロクに喉を通らないっ
こういうときにヨーグルトは助かります。


「君をいま抱かせてくれ」
で、お着替えしたジュリー登場!
光沢のある薄ピンクのジャケット・・・

ホント、ジュリーってピンクが似合うなぁ。
ふと思ったのが、今春スマスマに出られた時の薄ピンクのお着物姿。
季節に合わせてということだったんだろうけど、一方の直美さんは黒が基調のお着物。
直美さんのささやかにジュリーを立てたいというお気持ちが見えてくるようでした。


このお歳になられても、ピンクを見事に着こなせてしまうお方はジュリーしかおりませんわ(断言)

この曲、DVDを観るまで知らなかったんですが、このすぐ前のアルバム「HELLO」の一曲でジュリー作曲。

そして、コンサート一番の見所ですよ。ファン嫉妬の嵐みたいな(笑)でも、彼なら許しちゃうワみたいな。。
ギターの柴山カズさんと身体を寄せ合って
Anjyo010
「スレ違い傷ついた くだらない過去なんかァ」
4回やっちゃってますけど、頬と頬がぶつかるシーンもアリ
カズさんもジュリーにスリスリさせられて悪くなさそう、だって共に白髪の生えるまでの仲だもんね♪

(あっ、このときはまだそこまでイッてないか・・・)

この曲、この間のコンサートの時に買った「クロックマダム」にも収録されてたけど、こんなバージョンではなかった。
やっぱり体型が変わったから
単純にお年を召されたせいだよねえ・・・ということにしておこう。

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ちょいとひと言

ちょっとネクタイ締めなおして?時事ネタですけど、
安倍さんの退院のメドがつかないということで、相当疲労困憊らしい。
いろいろ批判はあるだろうけど、最後の方は多分、自分でもどうすることもできなかったんだろう。。

それでふと呼びかけたいと思ったのが
「何か音楽を聴いてます?」と。
入院中といえども公務があるので、書類に目を通したり、決裁をくださにゃならん事柄もあるんでしょうが、音楽は聴いてくださいねと。
退院が長引いているのもそんなちょっとしたことにあるんじゃないかと、朝っぱらから想像しちゃうわけです。
別に安倍さんのファンとか全然ないんですけど、おやりになられたことは別として、人柄まで否定したくはないから。

とにかく音楽は私にとっては生活の一部なわけ。
ワタクシ小さい頃ピアノを習ってない人間で、大きくなって習わなかったことに随分悔やみましたけど、音楽は好きなんですね。一日にちょっとでもいいから聴いている時間がほしいって。
なので、旅館のロビーに鳴らしているはずの音楽が鳴っていなかったり、夕食時の音楽が気に入らないものだったら、ピッと反応しちゃうわけですよ(苦笑)

音楽(ジュリー風にいうと「ミ~ュウジーック!」)は捨てたくない。

出勤前にふと思ったことでした。

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2007年9月19日 (水)

絶唱のゆくえ

「きわどい季節」「渚のラブレター」「おまえがパラダイス」
と懐かしい曲が続きますが、
これは生で見たかったなあ!
声量の大きさに圧倒されます・・・・絶唱っていう表現に例えたらいいでしょうかね。

そんなジュリーを鑑賞しながら、今更ながら後二曲はイイ歌だなって。
なんか書くにあたってじっと見つめてしまったから、ホント今更なんですけど><

本当はあまりこういう曲調は好きじゃなかったんです。夏のビーチをイメージする曲調といいますか?ホラ、「勝手にしやがれ」前後の曲調とちがいますでしょ。
でも、ジュリーが「そこまでテンション上げなくても・・・」という位絶唱しておられる「おまえがパラダイス」を動画サイトで見まして、こんな激しい曲だったんだあ・・・って(汗)
(ロッカー独特っていうんですか、マイクをギリギリまで倒して、体を前に傾ける姿勢)
もちろん、このanjyoの中でも見事な歌いっぷりで、最後は締め付けていたネクタイまでもお取り上げっ!

でね、「きわどい」と「渚」は最近の「greenboy」でありまして、
声質がお変わりになったせいか、また一味違うんですよね。
優しみが増しているというか、おじさまが微笑みながら、繰り広げられている光景に目を細めて見つめておられるというか。
こういった比べ方もオツでございます。

あたしゃ、どちらも好きです!

ただanjyoの「渚」と「きわどい」は全部歌われてないんですよね。
ステージの時間の関係かと思われますが、
その割にはMCに時間割いてますよね(笑)

ワタクシちょっと戻ってここでのMCがお気に入りなので宣伝させていただきますが、
このコンサートのMC、ケッサクです。
本当にジュリーって普段は無口なの?って思うくらい・・・
言葉のつなぎがウマイんです。間の取り方とか。
ひそかに「うまくスピーチができる方法」なんて本買ってたりして・・・

まぁ、今ではオッサンのグチのような部分も混ざってはいますけど(爆)
今度はどんなグチが聞けるのかと、ひそかに楽しみであったり・・・
個人的に野球の話はあんまり・・・なので、阪神は2位くらいがいいんじゃないかとか、ちょっとした子悪魔が見え隠れ。

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2007年9月18日 (火)

いい風よ吹けっ!

今「今度は、華麗な宴にどうぞ」のアルバムを聴いてます。

今日は一日お休みで、ジュリーを堪能させていただきました(*^_^*)
anjyo以外も、コロコロ変えながら、DVD観たり、♪聴いたり。
一日だけじゃあ間に合わない量になってしまいましたね。いつの間にか・・・

最近とってもウレシイのは、ワタクシも決して若くないのですが、若いJファンが増えてきたこと!
ネットをさまよっていますと、特にあの「神」映像をご覧になられて以後の方々のお仲間入りぶりがはっきり分かる。
私の場合、今年ひょんなことから激しくファンになってしまい、結果的にはちょっと前すでにファン状態で迷わず舞台観に行ったりしたけれど。

きっと澤カイのスタッフさんたちも新規の入会が多くて!!なんじゃないかと想像。
ワタクシもいち早く情報をゲットできるという点で入りたいんですけどね、
なんせ流浪人の身ですから(笑)郵便物も旅館に届くようになっているので、見られちゃうでしょう(^^ゞ
でも情報が入ると、諸先輩方がすぐに発表してくださるので、大変助かっています。ありがとうございます(ペコリ)

もしできることならコンサートで前数列だけ年齢制限して(30代以下限定とか)ジュリーに見せつけてあげたらどうだろうか?
一会場じゃあ信じてもらえないだろうから、数会場そういう設定にして。
全員が若かったら、怪しいな、適度にレギュラー世代の方々にご参加頂いて。
そうすりゃ、さすがにジュリーも考えを改められるかもしれない・・・・

諸先輩方、上記の文章でお怒りなら、失礼いたしました。
ただ、一応若い世代からすると、とっても勿体無いんですよ。
こんなスゴイ人を平行移動のまま終わらせるというのは。


いい風よ吹けっ!

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私はアノ姿恐れちゃう

今日はちょっとずつ小出しにしてマス。

ここでMC。
詳しくはDVDを購入してっ!ですけど(^J^)
この頃は「50周年で何かやるぞ!」だったんですね(笑)
ジュリー約70歳じゃん><

今はミナサマお分かりのとおり、「還暦になったらドカーンとやるぞよ」って、当初のご予定より10年早くジュリー祭りを開催できる運びと相成りまして・・・フフフ

「銀の骨」
この曲、ジュリーのお気に入りらしい。最後の詞「僕は しあわせ恐れない」っていう言葉が好きなんですって。MCにて
、「若いヤツラにはわかんねえべ」って仰られてましたが、

確かに分かりません。いや・・・ちょっと分かるよーな←無理矢理考えてるしっ

それで一応、歌詞を確かめにブックレットのアノ
禁断のページを開くわけです(爆)
イヤァ、何度見ても写っているジュリー好きになれないワ・・・・
ゴメンネジュリー

ビジュアルはおいといて、ジュリーの仰るとおり、これがいい歌なんです。
特徴的な歌でもありまして、はじめは軽いポップス調なのですが、サビの部分でいきなり歌い上げる、初期のジュリーソロ曲のような調子に変わるんですね。そのギャップが面白いなって思うんですけど。

ワタクシもこのアルバムの中で一番好きな歌だなあ。
でも、歌詞を覚えたわけではないので、たまに開かざるを得ないのよね、アノページ(__)

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ウン十年を思う

「風は知らない」
TG時代の曲ですね。「美しき愛の掟」のカップリング曲。
みなさん、最初に拍手されてましたけど、ジュリーと同世代じゃなかったら、分からない曲ですね。
もちろんワタクシもいつか購入したTG入門CD「プライム・セレクション」しか持っていませんので、当然ながら分からないわけで。。

どうでもいいんですが、タイトル的に混同してしもたのが、スパイダーズの「風が泣いている」 ゴゴゴ~~風が泣いているゴゴゴ~~♪ ってやつですね。

ちょいとカミングアウトしますと、ナツメロ好きだけどGSはなんだかなぁと思っていたあの頃(ドノ頃やねん!)唯一興味を持ったのがスパイダーズなんですね。
NHKの昼の歌謡曲で特集やってて録音したなぁ・・・とか、タイトル忘れましたけど、全SPの収録曲を集めたCDを購入したなぁとか(笑)

思えば、なんであの頃にTGに興味を持たなかったんやろって、今更ながら思うわけです。
ジュリーが飛びぬけて目立つ存在だったなあ、くらいで、歌まで興味を持とうとしなかった。勿体無いなあ、あんなステキな人をウン十年放ってしまってたとは(涙)

アコギが効いていて、ちょっとフォーク系かな。懐かしいニオイがいたします。
ジュリーも特に演じることなく淡々と歌われていて、今まで思いっきり演じておられたから、ちょっと休憩タイム。

「不良時代」
これは最初に買ったDVD「greenboy」でも歌っておられたし、当時のアルバムも聴いたし。
こういう歌の内容を聴いていると、つくづくいいなぁと思うわけですよ、
そりゃジュリーの10代の後半の生活スタイルって、当時からするとケッコウな不良だと思うんですよね。歌にもあるけれど、「今悔やむのはいくつかの過ち」も当然ながらおありだったでしょう。
でも、かけがえのない親友をたくさん(きっと)得ましたよね。共に笑い怒り悲しみ楽しみ・・・って。
これがうらやましいんです。私にはそういうコトってのがあまりなかったから。
一応、真面目にやっちゃいましたからね><住んでたのが田舎だというちっちゃい言い訳もありますが。
結果的にしょーもない人生を送ってきてますしね。ああ、ジュリーとの出会いは別ね♪

なんだか自爆の文章になっちゃいましたから、ここまででやめよーっと。

ジュリー、いつまでも世間に流されず、going my wayでね!私が言うまでもないか^^;

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2007年9月17日 (月)

アリ色の部屋

アリさんがいなくなりません(悲)

今日はいきなり午後から休みで、普通ならバタンキューなんですが、やっぱり気になる愛車の6ヵ月点検におでかけ。
無事でなにより。
考えてみたら世間はまだ休日モードなわけで、ショッピングセンターも夏休み状態でしたっ(汗)落ち着いて立ち読みもできやしない(-_-;)

あっ、でもやりましたけどね。阿久さんの詩集の本(写真集)がありまして、パラパラ見ていると、「カサブランカ・ダンディ」のエピソードで、当時メジャーな番組を手がけるディレクターが、たまたまジュリーと居合わせ、少女のようにドキドキしたっ!!って阿久さんにご報告。阿久さんもウキウキして「そうだろ!そうだろっ!」って←ハッキリ文章覚えていないので、かなり脚色。だけど合ってますよねっ!(強引)
後ろにはactの一枚のお写真のジュリーがコメントを寄せております。
七転八倒してお疲れになられたとしても、やっぱり阿久さんにいつかは曲を書いてもらいたかったんだなあ・・・と。

これだけ書いてあるなら買えって話なんですけどね(苦笑)

anjyoは「緑色の部屋」からでしたね。
最近はけっこう健康的な歌が多いので、こういう終始苦しく暗いままで終わってしまう歌というのはかえって新鮮かも。
別れの時を迎えているけど、やっぱり未練があるのね・・・
お互い終始無言で・・・その空間を緑色にたとえている。

ここまでくれば、もう
「沢田劇場」しっかりお芝居の世界なんです。
いやー本当、彼の視線の先にもうすぐ会うこともなくなる彼女が居て、やがてふっと消える・・・歌われておられるというよりも、演じておられる。

ただね、
コンサートの臨場感を出そうと、編集さんが精一杯作ってくれているんですが、一箇所、不自然なヨリがありましたよね。
野球の球に例えると、直球のヨリじゃなくカーブのヨリなわけです。
分かります?映像見ないと納得していただけない?
とにかくヘタクソなヨリなわけです


アーア せっかくの盛り場が・・・・><

まあ、ジュリーはそんなことオカマイなく演じ続けておられるわけですが。

ラストの「本当に終わったぁぁぁ・・・」の歌いっぷり、いや演じっぷりが見事!
会場からは溜息が聞こえてくるかのような拍手。。
クラッシックコンサートの曲終わりと同じ拍手ですね。

CDよりライブ映像ふまえてのほうが、ゼッタイイイ!曲。


Anjyo09

←「それで 君はどうしたいの?(じっと見つめるJ)」

「どうしたいって・・・エヘヘ(謎)」

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2007年9月16日 (日)

つづくシアワセ

9月は連休が多いなあと、最近になって気づきました(笑)
まあ、2日まではとにかく「ギャーギャー」でしたので・・・
それから、ふと予約台帳を見ると埋まってるわ埋まってるわ!で。

連休も惜しんで臨まれたサービス業の皆さん、お疲れ様でございました(^J^)

そんなこんなやっているうちに、ジュリーサマ御一行は東北行脚されてたんですよね。(ちょい大袈裟)
東北でもおいしいものにありつけました?と思いきや、盛岡の弁当がオヨヨ(謎)だったみたいで、きっと終演後に食べられましたよねっ。

ここ2日、仕事が一日中かぶってしまって、自分の時間がとれなくって・・・

ワタクシにとりましては、アレから2週間たってしまったわけで(;O;)
光陰矢のごとしとはコノこと。

でも、あと2週間ですよ!大阪フェスまでっ!
懲りないワタクシは、京都会館取った後にヤケクソ気味にネットでポチッとやっちゃってました(爆)
今度は昼で仕事終わって電車乗って乱舞してすぐ帰って、日付変わってるう!という強行軍(苦笑) 2階席だから、ま、乱舞はするつもりありませんが・・・

とにかく、まだまだムサクルシイ季節ですが、ジュリーが元気でいることが伝わってくるだけでも、よかったぁーと。

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2007年9月15日 (土)

美しき映像Ⅲ

盛岡も大盛り上がり(シャレっ)だったらしい。
「わんこそばぁ~~」よかった♪

アハ、今回のツアーDVD撮りあるそうで!(^^)!
きっとファイナルの渋谷ね。そんでもってきっと来年のスケジュールをドンと発表すんだわ!

最後ちょっと残っているのでっていってもこれも「神」映像!
「サムライ」
島崎さん、鳥越さん、ちっちゃく映ってましたけど、どんなお気持ちで観ていらっしゃったでしょうか(苦笑)
「唇に火の酒ーーっ」のアップ映像・・・・表現できませんっ><。
ええ、表現力がありません(違うッ)アウッ

「時の過ぎゆくままに」
コアなファンのミナサマの情報によると、「セブンスターショー」という久世さんが演出された90分間ジュリー歌いっぱなし!という番組の映像の中の一つらしい。(今じゃあありえねえ><)
久世さんで時過ぎっていうと、こりゃもう良ちゃんじゃあないですかーーっ!
バックのお札がホンモノだろうか・・・?なんてそんなイヤしいことを考えるヒマは与えませんよ(爆)
それにしても、ジュリーの細いこと、足先から胴体胸まで同じ幅?!
細いからどう、太いからどうだのと、ワタシにゃ関係ございませんが(笑)

昨日は番組を通しで見てたんですが、途中で寝てしまいましたzzz
まだまだジュリーだけで満腹状態です。。。

今日から連休(台風付)で、こっちも忙しく、あまりイイこと書けなさそう。
カニさんじゃないので、料理も簡単なんですけどね(運びが)
ただ、昨日まで会議に出ていた代表がたんと課題(仕事)を持って帰ってきたそーですから、接客業務以外でも大変そーだわ。

30日を楽しみにしよーっと(つまり 微笑)

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2007年9月14日 (金)

あなたの笑顔が最高

ワタクシとしましては記念すべき20000アクセスを突破しようというのに、書けなくてモタモタしてたら、とっくに過ぎ去ってしもてましたね(汗)
仕方ないから、仕事の目を盗んでコメントだけは寄せさせてもらいました><

記念に、ジュリーのお気に入り笑顔!
アノ「美しい時代」も言うに及ばずですが、なんていうんですか、ある程度年齢を重ねた御方の笑顔というのもなんともなんとも。

0709141
映画「ヒルコ」の冒頭ジュリー。
無邪気に発掘調査。とっても楽しそうなんだもん♪

0709142

「ワイルドボア」より。
「everyday Joe」の最後の場面。
ワタクシ、この笑顔が大好きで、初めて観た時、思わず「オオッ」と声をもらしちゃった・・・
ホンノ一瞬ですよ、一瞬ですけど。もう心臓にズキッ!ですよ
ちなみに、この直前の「白くて柔らかそうな手」もオススメです(^^♪
←どうオススメなんだか・・・

あと、画像ないですが、「eiko」のラスト、歩道橋?の上でニコッと微笑むジュリーも必見よ

ありがとう!
あなたの笑顔を見てるととってもシアワセになります。
これからもみんなの前でカワイイ笑顔を見せてください!

またDVD借りてこなくちゃ。

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2007年9月13日 (木)

美しき映像Ⅱ

今日は珍しく遅くなってしまいました。
カニさんの時期になると、全然珍しくなくなるんですが(汗)
ワタクシてっきり1年と少し経てばどこかの旅館にとばされると思ってましたから、
まさかもう1回カニさんの時期をやるとは思いませんでした(苦笑)
いろいろ重くて、ケッコウ体力が消耗されるのです。

「勝手にしやがれ」
念願の・・・いや悲願のレコ大ジュリー拝観ですう!
名前が呼ばれる瞬間から、終わりまでノーカットで見たいというのが本音ではありますが、やはり編集にファンの方々がおられたのか、最小限不満の残らない構成にしていただきました。
最初に映った受賞の瞬間なのですが、これってはじめから分かってジュリーにライトあててません?それかその前に高橋さんかどなたから名前が読み上げられたのかしら?
ジュリーのすぐ後ろに榊原郁恵さんが座っておられましたね。多分。(ジュリーのファンだったらしい)
そんでもって、みんなと握手抱擁をしながら舞台へ上がるのですが、やっぱりジュリーが大賞っていうのは事前に決まってたんじゃないでしょうか?あまりに揃いすぎでしょう(苦笑)
大野さんと井上さんとショーケンは分かったなあ、あとは顔と名前が一致しませんが、PYG時代のメンバーが揃っているらしいし、今でも仲の良いタローとサリーも来ている。(タローさんがジュリーに帽子とマフラーを着せてあげてましたね)

ただねえ、あまりに映しすぎて、肝心の帽子を投げるシーンを逃しちゃってるのがイタイですね・・・分かっておられるハズなんですけどね・・・(編集の人もフンコーしちゃって手が止まったとか)

ジュリーもさすがに声が上ずっているような、嬉しさでいっぱいという気持ちがこっちまで伝わってきます。
ここでのベストショットは、いっちばん最後。ブロンズ像を上に思いっきり持ち上げて、多分薄目なんでしょうが、口だけやったと言わんばかりにあけておられる姿。決まりスギ

この後はミナサマお分かりでしょう。アノ紅白ですよ。
きっと終わったらダッシュでNHKホールに向かいアノ衣装に着替えられて、「今年はオレの時代だったぜ!」といわんばかりのパフォーマンス!
この映像とアノ映像と、時間にして1時間もないんじゃないかと思われるのですが、その切り替えっぷりというか。ヤセ我慢男をきっちり表現されておられるんですよね。

阿久さん、ちょっと顔がひきつっているようにも見えましたが(失礼)、歌っているジュリーの斜め後ろ姿をごらんになられながら、感慨ひとしおだったんじゃないでしょうか。
「一番好きなのは、沢田研二だよ」
ですもんね。ココロはきっとウルウル少年だったに違いありません。

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美しき映像Ⅰ

昨日のお客様は、たまたま若いカップルばかりで、
当館のオイシイ料理を、「ヤバイっ!!」と言いながら召し上がっていただきましたが、
ワタクシもその後、「ヤバイ」を連発することになろうとはっ(爆)

昨夜は、見た直後、ためらわず、ジュリーのシーンのみに編集を終えて、興奮冷めやらぬ中の悪文、失礼いたしました。

当然、どこのジュリーファンサイトも盛り上がっているわけですが、これで確実にファンが増えただろーと、増えないはずないじゃないすか(笑)

明日の盛岡だって、このテレビ観て、「行かなくちゃ」とチケットゲットしてる人多いですよ。
空席が目立つということは決してないので、ご安心下さいジュリー(^^♪

もう何度も繰り返し観てますが、感想をば。

「カサブランカ・ダンディ」
ヒネクレているワタクシなら、こういうセットなら歌っている人よりも、バックの建物の動きを見て「どうやって動かしてるんだろ・・・」とか、どうでもいいようなコトばかり考えてしまうけど、ようやく今みたさ。
ということは、これまで何度も観てジュリーしか観てへんかったってこと。

はじめ、このカメラのアングルイイんじゃないすか?
ジュリーをちと右に置いて、バックの建物を見せるような感じ。
そんでもって、張り倒しで一つ張り、二つの手は振り切りじゃなく、こちらにパッと開いて留めておとしている。
ニクラシすぎます、この演出♪余韻を持たせて、実際張り倒されているわけじゃないんだけども、ノックアウトさせられちゃいそう。
大画面(32型以上)オススメです

ただね、ジュリーだから許せちゃうというか、もうなんだってイイ!なんですけど、
2回目の「男がピカピカの気障でいられたーっ」
というトコロのしぐさ、ワタクシにはどうしても○○○みつおのあのギャグ?に見えてしまい一方では、「なんて失礼なやっちゃ、ジュリーよっ」と、悪魔と天使が心の中で格闘しちゃってる(-_-;)
確かあのギャグ、これより前にできていたハズ・・・
「ストリッパー」の最後の握りこぶしも実は五木サンを意識してというコト聞いたことがあるから、ありえねえことではないけど・・・
お願い、「自分で考えたものですよ」って言ってね。

「色つきの女でいてくれよ」
予想どおり!タイガース同窓会、出てきてくれましたっ!
ニコ動には鮮明さに限界があるし。
長年のタイガースファンのミナサマ、以前は失礼な発言をしてしまいゴメンナサイ。
しっかり、「トッポ」と「タロー」を確認いたしました(爆)
岸部兄弟は今更確かめなくてもいいかと・・・・
やっぱりジュリー。みんなと一緒の時はでしゃばることなく、一員として地味に染まってますわ。

「LOVE(抱きしめたい)」
昨日拝観した中では、一番「ヤバイ」映像でした。
でもね、限ってなぜか画質が悪いほうの時間帯に突入していた模様(電波のせいで、夜の4ちゃん(TBS系列ね)悪いのね)
はじまってしばらくは、キレイなんですけどねえ・・・ったくもう
でもね、同じ時間帯の別の歌手のところは悪いんだけど、やっぱり後光よ!さしちゃってるから、ナンカすごく幻想的になって、ジュリーも白いっしょ。光がさしていて!
とにかく、画質の悪さが難儀にならないの。
これって、スゴクないですか?
これを観たら、しばらくゴハンいりませんね。
ホント、大好きなモノ観ると、食べたつもりになっちゃうんですよ。
コンサートの時も、朝の7時にホテルで食べて、それから何も食べずにコンサート挑んで帰りましたから(苦笑)

続きはのちほど。
ああ、スッキリした!

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2007年9月12日 (水)

この子の三十のお祝いに

もちろん、「ありがとうTBS」って言わないといけないんだろうけど、
それよりも
「ありがとう阿久先生、ありがとうジュリー」っていう思いが強い。
私にとって何よりのバースデイプレゼント!

早速、ジュリーのシーンだけをつなげましたよ。
11分半!
「カサブランカダンディ」「色つきの女でいてくれよ」「LOVE」「勝手にしやがれ」「サムライ(触りだけ)」「時の過ぎゆくままに」

どれもこれもヤバすぎジュリーーっ!!!

念力通じた?レコード大賞のジュリーっ!
ワタクシお目目をパッチリと見開いて、叫びまくり\(◎o◎)/!

そこには嬉しさを隠し切れないジュリーの姿がありました。
バックのお仲間、みんなウルウルじゃないですかっ!
私もウルウルですよ(涙)

ミナサマ観ましたよねっ?観ましたよねっ!

だから、詳しくは書きません。それぞれが確認してくださったらいいんですから。
いやあ、書くかもしれません。でも今は興奮が冷めやらないのでうまく表現できません・・・

本当に、ジュリーが好きでよかった!

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20代最後の一日(結果は如何に)

新聞見ますと、一発目に「沢田」の文字!
でも、そんなんで躍らせられまいぞ。

昨夜はあまり寝ずにサーフィンしてたら、
「色つき」が流れるかも・・・・と!!

仕事はあくまでもいたってフツーに、
心の中は、仕事が終わったらダッシュじゃーっ!!状態に(爆)
多分仕事のほうが放映よりも遅そうなので。。。

思えば20代最後の数ヵ月で、「沢田」という神様を与えられ、育まれ、育まされ・・・
本当に中身の濃い日々(※注 仕事以外)を送らせていただきましたことに感謝!

ヒトコトでは表わせません。。

ミナサマ、正座して夜の時を待ちましょう。

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ありんこと暮らし

今年はありさんが多いと聞きます。
(このあたりだけでしょうか><)
うっかりお菓子をこぼしたまま部屋をあとにして、ありさんだらけになってしまった日以後、
ありさんはエサがなくても出現するようになり。
今ではすっかりお部屋の住人に・・・(白状なことをしているから、入れ替わりは激しいが)
危害は加えないけれど、思わず踏んでしまうから、かわいそうでしょ。
けっこう自然たくましいトコロに住んでいるので、
いろんな虫と触れ合いながら(イイもワルイも)タクマシクなれるという・・・

前置きが長くなりました。
今日も頑張ります。
あっ、例の番組の日ですね!
ワタクシにとっては念願の
「勝手にしやがれin日本レコード大賞」を観せていただけるだけで十分満足なんです。
なんだか、ゲスト歌手が多い雰囲気で、たったの2時間。。
あまり期待は持てませんが。
ヒトコト。

「一般ピーポーもジュリーをたくさん見たがってるゾッ!」

叫んでしまいました

あんじょう、進みましょうね。
「恋がしたいな」
ジュリーの透明感ある声がたくさん味わえる曲ですね。
いつか「俺たち最高」で書いたと思いますが、のばした時の声が好きなんです。
しかもちゃんとエコーがかかってくれているじゃありませんか。
あまり動き回ったり、歌い上げるということはなく、比較的軽く歌っておられるのですが、惹きつけられるという。
これって、なんなんですかね・・・
パチクリメイクにピンク髪なら、ヘンに映ってしまいがちなのが世の常なのですが、全く違和感がありません。
ホント、なんなんですかねえ・・・
そう、こういう魅力にいつのまにかトリコにさせられてしまったんですね。きっと(#^.^#)

そして、次の曲でさらに(驚)となるわけで。
「さよならを待たせて」
あー、これはミナサマに観てもらいたいですね(丸ごと)
照明もよし、撮影技術もよし、そしてジュリーももちろん◎
actシリーズ、観たことございませんが、きっと彷彿させるのではないでしょうか。
(今年の「黒いピエロ・・・」のよう)

この曲で冒頭で脱ぎ捨てた白いコートを再び着るのですが、さっきのは「着て」いて今度は「はおっている」の。
それだけの違いなんですけど、「違うコート?」って目を疑っちゃいました。コートまでジュリー色に染まっちゃったのかしら(苦笑)

とにかく、ジュリーがとってもイイんですよ。
最近はとみに昔のジュリーの映像を拝めることができるんですが、
どれだけ体型がナハハ(謎)になろうとも、周囲の空気までも巻き込んで、一つの舞台(ストーリー)を創り上げ引き込ませる力は変わらない。それぞれの時代のジュリーに感服してしまうわけです。

王子様、お手上げです

上:1番の間奏中、軽く微笑。この微笑む瞬間がイイ 
下:遠くを見つめて、その遠くを名残惜しみながらゆっくりと逆方向を向き暗転。
動きに合わせて照明がだんだん暗くなってますから。計算なのでしょうが、そうではないと思わせないのが、憎いヤツ

 Anjyo06
 Anjyo07Anjyo08

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2007年9月11日 (火)

94年のジュリーで楽しむ

今日は一組。
早々にお食事を召し上がられて、こちらも早々と上がることができまして。
報道ステーション、待ってましたが。

やっぱり、ジュリーはご参列なさらなかったようですね。
残念には思いません。むしろ彼らしいなあと思っています。
たとえその場にいなくても、どこでだって追悼できるんですから。
阿久さんはきっとあの初日にホール全員で合唱した「時の過ぎゆくままに」で十分、「沢田君、ありがとう」って思われたはずですよ。
それでいいんです。と、私は思います。

ご本人おられません中、合唱隊の方が「時過ぎ」歌っておられましたね。
番組の特集もジュリーの画像は使われず、音楽のみ。

昨日から大きな楽しみがありまして。ようつべさん(動画サイト)にアップされていた、94年に出演された「ふたりのビッグショー」を観ています。
ホント、動画サイトさんには随分と、ワタクシの知識を蓄えさせてくれるのに助けていただいて、もう涙!涙!ですよ(感涙ね)

お相手は、今でも相変わらず・・・なHIROMI GOさん。←マトモに書いちゃうと、検索で誤解されやすいですからね。ここはジュリーファンの場だっちゅーの!
MCもたっぷりで、つないだら放映分ほとんどアップされていると思うので、興味のある方は是非!「
Go Julie Go! 」で検索したら出てくると思います。
ちなみにワタクシ、エッジの電波悪いトコロに住んでいるので、全部観ておりませんわ。
一気にじゃなく、チビチビ楽しむのも一考かと・・・
負け惜しみ

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2007年9月10日 (月)

この一週間

千葉、多摩のコンサートも二日間、大盛況だったよう!
とってもうれしいですね(^・^)
ジュリーが楽しそうに歌われている様子が伝わってくるから。
もちろん、阪神も。ネッ!

さて、今日は阿久さんの送る会がありまして、ジュリーが出席されるかどうかなのですが、以前のMC(仙台だったかな)によると、顔を売るような感じで大勢のところには出たくないという発言がありましたし、そんなこと考えると、控えられるのかなあと思いますが。

今夜の「報道ステーション」で、阿久さんの歌が特集されるそうでして、この送る会の様子も少し映るかもしれません。

今週は私にとっては仕事はつめつめですけど、いろんなコトを新たに知るかもしれない一週間となりそうです。

070910私ごとですが、自分で無理矢理ケーキを買ってきて、実家でBDを祝いました。
母も10月なので、一緒にローソク消して、わしゃ1本しか消してないっつーの!
「旅の香り」みて、若こと、氷川くんも6日がBDで「30になっちゃいました」と。
氷川くんと一緒なのね!(というのは、とっくに知ってたけど)
13日なので、あと数日ありますが、節目としていろいろ思い返して、今後のことも考えて、もちろん、ジュリーファンであり続けようということも誓って(*^_^*)

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2007年9月 9日 (日)

anyoやりや

ウッカリ間違えて以来、なぜか頭に残ってしまいました(-_-;)

「あんじょうやりや」
シングルで出されたり、コンサートのタイトルにされたり、歌っているのを観ていても、気に入って楽しそうに歌われておられるのがわかる。なんてったって、関西弁の歌詞だから。とっても新鮮だったんじゃないかしら。

CDだけでも十分に伝わってくるけれど、これが動くジュリーと共に見ると数倍楽しさが増す(どの曲もそうだけどね)

ちょいと「おおっ!」と思ったのが、2回あった、クルリと一回転してすぐに「ひとりでえもお・・・」って歌われているトコロ。
そのクルリが一拍というわずかの間で回られ、回って正面向いたらもうポーズを決めておられるという!!けっこう難しいんじゃなかろうか?


このクルリって、どこかで・・・ああ、ワタクシの好きな「麗人」の最後で回っておられます。どちらも両手で勢いをつけてクルッと。「麗人」の時は「アアッ!:-O-」と言いながら^m^

ジュリーだけでなく、ポン太さんのドラムもすごい!ドラムは当たり前だけど、メロディーを奏でることはできないけど、厚みを加えてくれますね。一番の後の間奏なんて、ドキドキさせるポン太さんのドラムや、今は亡き(笑)ベース様や、キーボードで、ジュリーの“雄叫び”ですから、とっても豪華!
最後の方は、歌というより、語りに近くなってますね。ベタベタだけど、関西人としてはウレシイ、この曲!

さっきは、「さよならをいう気もない」や「サムライ」を動画サイトでドキドキしながら、ヤバくなりながら観てて、anjyo続きも観ないとということで、全く違うこの曲聴いて、本当にミックチュジューチュ状態で・・・

でもすぐに染まれるという、
だってジュリーはジュリーなんだもん♪

そしてまだまだオタノシミは残っていまして。「嘘はつかんー俺のメぇ見ぃなあ~~」と歌が一応終わり、最後の「な」をそのまま残して、「な」「ナ」・・・って、自分のAnjyo05 目を指しながらしきりに言ってるのですが、この後は観た人だけのオタノシミにしましょう(笑)まあっ、ジュリーったらっ><」っていうコトやってますから。最後強引にキメテやっちゃってます。ありゃスゴイわ・・・
(画像はその笑撃映像をされた後のにしときます。ヒントはありませんーっ)

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しばらくは休みがないので

Julieな日を過ごせそう・・・

ワタクシにとっては、記念すべき日からはや一週間・・・もうあっという間でしたわ。
あの京都には神様が降臨してたのかしら(笑)
というのは、千葉のコンサートでも、歌詞が完璧じゃなかったと・・・一つ覚えたら一つ忘れるんだというお言葉を述べられていたようで・・・
じゃあ、逆にあの京都はなんだったのーっ!て(@_@;)目をパチクリさせてしまいそうです・・・

ただ、ミナサマ、平行移動など、一貫して述べられておられることもある一方で、その場によっていろんなお話をしてくださるってのは、とっても嬉しいし、ありがたいことですよね♪
昨日なら台風のことでしょうかね。ホント、台風が過ぎ去った後のコンサートでよかったですね。ほぼ満席だったようですし。

台風の話の中で、四万十川にキャンプに行かれたこともちょろっと出たとか。
調べたら、2002年の3月後半ですって。(ちょっと寒くないですか?)
なんでも雨が降って川が増水して翌朝テントの近くまで水がきて!!だったそうです。
だから、テレビで中州に取り残された人々をごらんになられて、キャンプのことを思い出されたんじゃないかと、想像。

今日は多摩。最近ではたくろーさんが、喉を痛められてコンサート中止された会場のひとつがパルテノンだったということを知り、ジュリーと同じトコロでおやりになる予定だったのね、と思ったっけ。

ということで、少しの間だけゆっくりしよう。
自分のBDもかねてね。
ブログも何をするでもなくー更新します。。

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秋が来ても暑さは続く(部屋の中限定)

みなさん、千葉はいかがでしたか? 

ワタクシは相変わらず、「あんじょうやりや」です(^・^)
次はお馴染み、今年も歌われてますね
「ダーリング」
なんだかコンサートDVDの中でも頻度が高いような・・・
その分いろんなバージョンを楽しめますが。
この時ははじめっからお客様に手拍子を求めておられますね。自分が先導して手を叩くことで。
でも、前にも書きましたが、ワタクシこの「手叩きバージョン」あまり好きじゃないんですね。
なんてったって、
きっかけは「ダーリング」ですから当時のジュリーのアノしぐさでないとイヤなわけなんです、実は。。
といいながら、ワタクシ、コンサートでは、ジュリーが叩いているわけじゃないのに「ダーリング(チャチャチャチャ)ダーリング(チャチャチャチャ)ダーリング(チャチャチャチャ)←手拍子」思いっきりやっちゃってましたケド><
ほんと、フンコーすると、何をしだすか分かりません・・・

話は戻りまして、よーく見ますと、しぐさに一貫性がありますよ。彼なりに考えておられたのでしょう。
「僕にはもう、あなたしかなーい」と歌いながら指差しをしている状態の手をサッと出す。
「夜が来ても・・・朝が来ても・・・」というくだりは、指差している手を交互にサッサッとジャケットの内側から出す。


ここまでだと、「ジュリーったら、今日はたくさん指差ししてくれるのね♪」って思ってしまいそう。それも含まれてはいるんでしょうけどね、きっと。

でも、最後まで観たら、分かるんですよね。答えは「拳銃だった」ってこと(笑)
指差しされてるっ!とキャーッと思った方、残念(T_T)

よーく観てください。歌い終わり、ジュリーはマイクから下がって、バックが「ダダダダダダダ」とエンディングを鳴らした後、マイクを通してない「ダーンッ!」ていう声が聞こえますよ!指を拳銃がわりにして、その声で撃った後に、クルクル回して両ポケットにしまってるの。

ただねえ・・・しぐさ以上に気に入ることができないのが、歌い方なんですね。
他で聴いた時は、こんな印象持たなかったのに。
「夜がき・て・も 朝がき・て・も」って、当時のような流れるような感じとは真反対の歌い方。
最近のは、それほど切った感じのものではないので、このツアーだけ、ここだけで意識してされた歌い方だったんだろうかと。

どうもあまりよい印象がないまま残ってしまうようだ。スミマセン

「最後まであんじょうやります!」と
スタンドからマイクをはずし、

「時計/夏がいく」へ。
今回のコンサートで期待してた曲ですが、ダメでした。
ジュリーにしては珍しくベタベタな曲なんですが、一度聴いたら忘れられないメロディーライン(ご本人作曲)で、私も好きだったりします。

まだ残暑が残っていて、ワタクシの
部屋も外の風から遮断せざるを得ないので、(じゃなきゃ、中丸見えになっちゃう)ムンムンさが取れないんですけど、徐々にではありますが、夏がいっている気分になりつつはある。曲を聴いて、ちょっとムリにでも行かせようと思ったり(^^ゞ

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2007年9月 8日 (土)

ザザザ

バックミュージックが途切れることなく、次の「ZAZAZA」へ。
その間ジュリーはパッとサングラスと帽子を取って、スタンバイ。
ここで、鮮やかすぎるホドの、ピンクの御髪にみんなビックリ!しただろう
Anjyo04そして、そのメイクもっ、ただでさえ、あなたさまの睫長いんですから、いいじゃあないですかぁ・・・と言っても、
「イヤ、俺はやる!」みたいな勢いを感じる「マツゲびんびんメイク」←勝手に命名
これはおそらく、撮り用なんじゃないか?と想像。ずっとやってたって、分かる人は前から一桁台の方々がせいぜいかと(汗) お外も出歩けないワ

一方、最初に暑苦しくないかと、苦情を申しました、白のコートがかなりイイ!
下が黒で、照明も当たって、とっても映えている。
そんでもってコレ、ノリのイイ曲ですから、ジュリーが動き回って、同時にコートもヒラヒラさせているわけですから、動きが大きく見えるわけです。
白い蝶が舞台をあっちぃこっちぃと飛び回っていると想像してください。
10年前はこんなに軽やかだったんですね。
(今もご年齢の割にはスゴイですが)
スタンドマイクだから、歌の時は立ち止まって歌い上げる。ロッカーはこうでないと・・・
ジュリーもほんの些細な動作をすることを惜しまない。髪をかきあげたり、ネクタイをゆるめたり・・・

曲名の「ZAZAZA」は、一体何を表わしているんでしょうかね?多分、飾り的な要素しかないとは思いますけど、できることなら、このステージに雨を降らせて「ザザザーッ!」と歌い上げてほしかったなあと。無理ですね。機材多いですから。想像で雨を降らせることにしよう。

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ルーシュ18回斬り

気がつけば、今日はジュリーのコンサートin千葉じゃないですか。
関東地方には大きな被害がもたらされてしまいましたが、皆様のお住まいは大丈夫でしたでしょうか?
台風の通過が今日だと、それこそコンサートの足にも影響を及ぼしかねませんでしたよね。
ワタクシの中では、半ばコンサートモードが完結されつつありますが(コラッ><)

いけません、いけません。これから後半です。まだまだありますよ!
ただ、阪神絶好調で首位に0.5差になっちまったので、今日のコンサートはヤバイですよぉ~~
もう、京都の何倍もスキップされるかもよぉー
(京都では、MCの前、歌い終わり下手に消えるまでルンルンスキップされておられました(^^ゞ)

さてさて、「あんよ」ちがった、「あんじょうやりや」のコンレポですね。(本当にキーたたき間違えた・・・)

第一印象は・・・夏に観ているせいでしょうか「暑いでしょう?」と呼びかけたくなるような厚着(笑)
黒い上下の皮のスーツに教えていただいた白のダッフルコート。

※ワタクシ、服の呼び方や色の表現について極端に知識がないので、かなりいい加減な表現が使われることと思いますがお許しを
でも、考えてみるとこのコンサートって、95-96年をまたいで冬におやりになってたんですね。正月コンサートも兼ねてやっておられたようだし。

回のジュリーの登場は照明がワッと当たったら、ジュリーが立っていたって形式。
(最近は横から飛び出してくることが多いかも)
一曲目は、先ほど述べさせてもらった「sur←(ルーシュ)」Anjyo03
これ、歌詞カードみたら分かるんですけど、ややこしいんですね(汗)
メロディーラインは単調なんですが、
「sur← ○○○○○○○○○○○○」
というくだりが
18回もある
おまけに、シュールな内容だから、
日常ではありえない表現のオンパレードなんですね。

窓枠の地平線が急にゆがんだり、シャワーからココ椰子の茎がからんだり、銀色のタンカーが屋根に浮かんだり・・・

これじゃあ、ジュリーもちゃんと覚えれないわけだ(爆)
ええ、最後14回連続なんですが、順番がケッコウメチャになってます。
もちろん、即興もやっちゃってます。

ダブル歌詞はほとんどないんですけど、
ジュリーはなぜか
、「ウィンドウのギターから 波が寄せる」がお気に入りのようで
何度もちりばめておられます・・・
ギターがよっぽどお好きなんですね!(とここで確信することもないか・・・)
最後の方で、さすがに何度も同じ事を歌うのに飽きられたのか、他が出てこなかったのか、分かりまセヌが、
「カタログのギターから 波が寄せる」って・・・
「カタログの時計から ベルが響く」が正解なんですが、
といいつつも、これもシュールというか、ありえんことなんですけど、だからどちらでもいいんですけどね(ハハ)

いろいろ寄り道したがるもんだから、なかなか前に進めそうにありませんわ。

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2007年9月 7日 (金)

ご使用になる前に

コンサートのモトになっているアルバム「sur←」(表記は矢印は文字の上にあります:シュールと書いて←ふって逆に読ますことで、「ルーシュ」と呼ぶ)は、そもそもジュリーがセルフ・プロデュースされた第一弾となったアルバムでして、芸能生活において、記念すべきというか、節目の一つとなる作品ですね。

というか、ワタクシさんざん「シュール」と使っておいて、正式な意味を知りませんでしたっ(-_-;)
細々と調べない。気がないとやらない・・・これは悪い癖でして、O型ゆえのいい加減さで、スマソ

シュールとは、「現実離れしたさま」、「普通の理屈では説明できないさま」、「難解で奇抜なさま」、「幻想的なさま」、「意外なさま」など、非日常的なものを指す言葉。語源は、20世紀前半の前衛芸術運動であるシュールレアリスム(シュールレアリズム)から。(ウィキペデアより)

ナルホド、それであの!!のジャケットの意味も分かりましたわ。
本当はお見せしたいんですが・・・ジュリーをお守りするためにもご想像にお任せいたします(謎)

その代わりといっては、ナンですが、ワタクシのお宝モノになりました「プリンツ21」より、このアルバムについてのジュリーのコメントがありますので、載せさせていただきます。

 この前年「ザ・近松」に出演した時、野田晴彦さんの音楽が面白かったので、1曲お願いしたのが「あんじょうやりや」。関西弁でなんとか上手いことやりや、みたいな。まあ、登場する男はだらしのない男で。セルフ・プロデュース第一作目となる「sur←」をやるに当たって、一応プロデューサーとしての意気込みを、論文みたいに書いたんですよ。これ以前は、洗練されたものになっていた感じがあったので、とにかくギターサウンドで、歌謡曲でいいんだ、ということ、下世話感、あるいは助平な感じを出したい、ということ。あとは好きなミュージシャンを起用したいということで、大村憲司さんと白井良明さん、ずっと一緒に組んでいた小林信吾さんの3人のアレンジャーを共演させることで面白いものができないかという魂胆で。タイトルは、内容とビジュアルが関係ないところがシュールかな、と思って、更にそれを業界読みで逆さに読ませることで“なんでもアリ”っていう感じを出したんです・・・・

ええ、ジュリーのお望みどおりのできでございます、このアルバム。
白井さんとは、おそらくこれ以降、今でもアレンジャーとして協力を受けておられますね。

前置きが長ーくなりましたが、ジュリーって、テレビに出られた時も十分変わったコトすること好きだったのですが、世間様の目から見づらくなったこの頃も、「わが道を行って」おられたんですよネッ

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あんじょうやりや★

先日の京都会館にて、一般に発売中のコンサートDVD全部そろえちゃったわけですが、
そろえるだけでは、意味がないので、一つ一つじっくり観ようと・・・
(別に時間がたんとあるわけではないのですが)
今まで一番観ているのは「ワイルドボアの平和」ですね。
今回のコンサート曲予習というというのもありますが、やっぱり今のジュリーが好きというトコロがありますから、どうしても最近のものに目がいってしまいます。。

Anjyo01_2でも、今回は
「あんじょうやりや☆」
にします(^・^)

・・・・そう、ジャケットのあまりのジュリーの「シュールさ」に!!><!!したヤツです(爆)



あれ以来、あまりジャケみてないよーな。歌詞を見るためには見ないといけないんですがね・・・

96年3月8日ですか。ワタクシは、一応大学が決まり、実家とサヨナラの準備をしている頃ですわ。どうでもいいですが。

Anjyo02_3その頃ジュリーは・・・醒める様なピンクパンサー、いや違う、ピンクに染めちゃって(収録用にそうされたそう)
ピンクに染めた人、って思い出すのがhideさんですね。お亡くなりになった当時は、ファンでもなんでもなかったんですが、若者たちの悲しみを目にいたしまして、こっちまで悲しくなって、CDも借りて追悼したことを思い出します。
ジュリーもこういう思い切ったことをしてくれるトコロを見ると、「この人もロッカーなんだな」と再確認させてもらえるわけです。なんか金髪で歌ってた時もありますめ。

MCのお話から先に聞きますと、

「どう考えても、若い人がどんどんファンになってくれるとは思えないでしょ。」って言って例の流れへ(笑)、相変わらず平行移動のお話してるんだなぁって、11年前のコンサートですでに宣言されておられて、どこかしらん諦めておられる状態でやっておられるのかしら・・・なんて。

でも、この後2001年があったじゃないですか。
これで確かコンサート動員数も増えたハズ。
あっ、でも若い人ばかりじゃ限らないか・・・

中途半端ですが、一日のお仕事がはじまりますので、コンレポはのちほど(苦笑)
ジャケットは!!><!!だけど、中身はお気に入りが多かったりするのね。コレ

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2007年9月 6日 (木)

重たい課題

昨日はお昼に消防訓練。
なぜか異様に疲れていて、最後いろいろ説明があったのですが、たっているだけで精一杯。
寝るなり横になってたらしばらくしてよくなるのですが、年のせいか、最近たまーにこういうことがある。

気分転換に?ヘッドホンの新しいのを購入。
今までのはイヤホンで耳の中につっこむタイプだったが、フィット感が悪くて。ヘッドホン方式の少々値のはるやつ。
この部屋、プライベートもあまり守られていないようなトコロなので(苦笑)
早朝はすぐ前を新聞配達の人が通るし、昼もいろいろ人が通るし・・・
音楽聴くのだって、大音量で聴きたいとなると、ヘッドホンが必要。

今まで薄かった重低音の音が心地よく聴こえる・・・・
ジュリーの声の響きもバッチリだわ♪

夜はお疲れ様会や送別会、結婚おめでとう会いろいろかねて、旅館でささやかな会を。
(お客さんいたからね)
実はワタクシ、こういうホームパーティといんでしょうか?大して親しくない人とダラダラ食べて喋るのが苦手。いや、キライの部類に入ってしまう・・・
これも年齢的にも克服していかんとアカンところなんですけどね(汗)
仕事とプライベートを割り切れる人達ばかりだったらいいですよ。でも、人間ってそんな人ばかりじゃないでしょう。ちょっとでもそっぽ向くと「アイツ付き合いの悪いやっちゃ」となってしまう><

眠たいのもあって、二次会モードになる直前に逃げてきました・・・やっぱりストレスを感じる、ダメだぁ・・・

ジュリーの年齢になれば、「捨てれるものは捨てていこう」という心境になるのもうなずけますが、ワタクシの年齢ではそりゃまだまだ早すぎますわね。ジュリーが今の私の時の忙しさって、ホント殺人的だったようですから・・・・(本人はあえてやっていたようですが)
そこまで忙しくしなくてもいいですが、苦手だと思うことでもやろうとする努力勇気も必要だと。ましてや社会人として正社員の給料もらってやってるんですから。

これからが、重い課題であり、闘いですね。

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2007年9月 5日 (水)

私のひそかな願い

巷で噂になってました、TBS阿久さんの特番。
芸能面でとりあげられてましたね。
やはり、縁のあった何人かの方々が思い出かたがたご出演のよう。
そこには当然?ジュリーの名前はなかったけれど。

うーむ、ジュリーの生歌声をしっかり聴いた者にとっては勿体無い機会だなぁ・・・
「昔の歌を歌うためだけなら出ない」
という精神は認めますが、今回のことは例外のような。。
ファンのミナサマ共通の願いだと思うんですよ。
VTR撮りでいいから、
今のジュリーの「時の過ぎゆくままに」のテレビステージが観たいと。
そして隣の観ている一般ピーポーに「ホラ、ジュリーは昔に比べて今は確かに○○だけど、来年還暦だとは思えないスバラシイ歌声よ!」って。証明できるじゃないですか。きっとその隣の人だって「すごいねえ」と思ってくれるハズよ。
↑のコトって、ジュリーの願いであったような。どこかで読んだな。

070905ワタクシにとってのイベントがひとまず終わり、「今度は、華麗な宴にどうぞ」解禁です!
コンサート曲に集中したかったから、このアルバムのほかの曲全く聴かなかったの。

うすっぺらい紙を全部拡げると、当時のジュリーの言葉を発見。
当時に比べたら、ジュリーも
だけじゃなく (失礼)大きくなったと思うのだけど、(考え方もずいぶん変わりましたしね)
これはきっと、今でも一貫して彼の胸の内にあるものだと思う。

歌いたい 自分の為に 歌いたい 声がかれるまで
 死にたい いつか舞台で 死にたい 歌を枕に 
  

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2007年9月 4日 (火)

生きてたらシアワセ@京都会館③

京都は9月になっても、ムシ暑かった!朝はザーザー雨降っていて、心配したけれど、曇りどまりで、そのせいか。ムシ暑さは。風が吹いていたからまだ助かったけどね。 ワタクシはホテルをアウトした後、三十三間堂へ。本当はこういうトコロ、人のあまりいない時に訪れたいんだけどね、なんせホテルから近かったし、時間もあったし・・・で。思ったより1001体の観音様。荘厳でしたわ!創建当時はどれも金色で、建物も朱色で、そう思うと現界の極楽浄土だったんだろうなと。人がたくさんいるから、厳かな気持ちにまではなれなかったけれど。
私は私で、地震が来たらどうするんだと、(震災の時はどうだったんでしょう?)奥のほうの仏像の修復の仕方は、一体一体前のをどかしていってやるんだろうか・・・とか。現実的なことも考えてしまったり。

そんでもって、まだ時間があるから河原町のカラオケに行って、勿論ジュリーの曲を予習。これが後で考えるとよかったんだよね。ジュリーと一緒に歌うことができたんだもの。

開場15分ほど前に会場へ。すでに多くの人が集まっていました。
20070711194528やっぱりワタクシの年代はほとんどいないわ(苦笑)
想像通り、40代、50代の女性が目立ちました。ご夫婦で参加されたり、「ジュリーの同級生か?」と思われる男性もちらほら。男性の割合は2割くらいかな。

特に混乱することもなく、整然と並ばれて会場に吸い込まれていく。
会場によっては前でパフォーマンスしているところもあったようですが、ホント何もなかったなあ。おまけに「ジュリーのコンサートだよっ」という宣伝文句やポスターも皆無なので、ワタクシ正直言って、「これジュリーのコンサート?」って疑ってました(笑)

チケットも破ってもらって、サワカイさんの広報をもらって、それでジュリーのコンサートだわ。と確信。こんなところで確信したってね・・・

入って右側にジュリーグッズの販売。
今回のポロシャツも飾られていましたね。なぜか俺たち最高ポロもあったなあ。
コンサートDVDも(限定版のぞく)ほとんど揃っていたのにはちょいと感動。
ワタクシ、手に入れていない「師走」と「クロックマダム」欲しかったので購入。
勿論、「生きシア」のCDもたくさんありました。

ただね・・・腑に落ちないのが、そのCDの少なさ・・・
サワカイさん在庫ないのかしら、それか昨夜の神戸でけっこう売れた?
今回「あの日は雨」歌われておられて、そうなると「新しい想い出」アルバムなんですけど、これがなくって、なぜか「忘却の天才」とか「明日は晴れる」とか。コンサート曲が入ってないものが売られていて。

ほしかったなあ・・・あの裏声確かめるために<新しい想い出

終了後もみなさんたくさん販売コーナーにおられましたね。
ジュリーが歌ったのを聴いて、「買って帰りたい」って思われたんでしょうね。





ハアーッ、あれからはや2日がたってしまったんですね><

この頃になると、2日前のコトを書いてくださるかたが大勢おられて、それを拝見するに、改めて「カンペキに近いコンサートだったんだあ」と確信(*^_^*)

生まれて初めてジュリーのコンサートを観て、席もさることながら彼のお声も調子よろしく♪だったことは、車がへっこんだのマイナスを上回る収穫です(苦笑)

あと書き忘れの一つに、ジュリーが歌っておられる両側に巨大な「ジュリー影」がうごめいていたのが印象的でした(笑)照明があっちゃこっちゃから当たっているからね。
私の隣にすわったおばちゃんは、ジュリーのファンというより、京都会館のこういったイベントごとに来ておられる方だそうで、2階席の時はつまらなかったと。ここはエエわと。
2階席ほうもたまに見ましたけど視野に入る限りはどなたも立っておらず(汗)
ジュリーから遠すぎもノレないのね。というより、熱心なファンの皆さんよりも一般の方々が大勢を占めておられるからかも。

ワタクシも皆さんに比べるとかなり後でネット予約した席ですからね。それでも1階でよかったあ。
全体を見渡せるという面では最高の席だったかもしれません。まあ軽ーくですけど、ジュリーのアップ(*^_^*)を見たかったというのもありますが。

面倒くさがらずに、これからも舞台用化粧をしてください!

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2007年9月 3日 (月)

生きてたらシアワセ@京都会館②

その他、お化粧についても言っておられました。

化粧をするのを辞めた当時はホント、なんにもしてなかったんですって。
とっても楽だったって。
でも今は照明さんから頼まれて舞台栄えがするようにお化粧をしているそうです。
(もちろん男性用のね)
でも61か、60過ぎたら辞めるって(笑)、それこそ藤十郎さんじゃないんだからって。


野球のお話は、なかったですね。こうなると、いつもけっこう深入りしているようですが(苦笑)その分、上記のようにいろんなお話をしてくださいました。先日のコサキンや高田さんとのトークをWebで聴きまして、東京ですから比較的標準語だったのですが、やっぱジュリーは関西弁がお似合いです♪


ご体型ですが、本人が気にしてないよーに、ワタクシも特段と気にしておりません。
お春さんの時とあまり変わらなかったな。
髪の色は茶髪の中にけっこう白髪が目立ったかな。お春さんで染めてくださいと頼まれて染めて、終わったら髪は切ったのでしょうが、色はそのままで任せたって感じですね。やがて年末にかけてごま塩になるんじゃないでしょうか。


それにしても京都会館は想像していたより狭く感じました。2000人ちょい収容だからもっと大きいのかと思った。ステージも狭いから、ジュリーのバックにちょっとつめて(いるようにみえた)バンドメンバーがいるような。その分、アットホームなんですけどね。


曲のコト書きたいですが、草木も眠る丑三つ時ですので、また明朝お会いしましょう!

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2007年9月 2日 (日)

生きてたらシアワセ@京都会館①

正面後方だけど前が男性。。雰囲気だけでももりあがってやるわ

ただいま帰りました。


日にちが過ぎるかと思いましたが、その日のうちにぶっとばして帰ってきました(苦笑)
(アップ時は多分日が過ぎてますね・・・)

今の心境は・・・というと、興奮はあとからやってくるだろうボーゼン状態・・・・
席がですね・・・1階の正面後方だったんですよ。もう少しで最後列というトコロ。
普通なら、ちょいガッカリじゃないですか。私も開演前は前が男性だし、ジュリーをちゃんと観れるというのは諦めてたんです。

でも、はじまると、男性の方は後ろに気を使われてほとんどお立ちにならないし、1階後方でも、両サイドはわりと立っておられる方が多いのに、正面エリアはまばら・・・
ジュリーが出てきて正面に立たれ、観ると、ワタクシのほぼ真正面に立たれている状態に(!)
ワタクシ、勿論ほとんど立ちっぱでしたよ。ありがたいことに?隣の席が来れなかったのか空いていて、後ろにも座れと言われなかった。(まあ、背が低いですからね)

これって、とんでもなく特等席なんじゃないか?って。


ミキサーですか、のすぐ後ろ2列ぐらいの方が立っておられ、その後ろはほとんど立っておられないので、もうジュリーのお姿が丸ごと拝めた2時間だったのです。(盛り上がり場はみんな立ち上がりましたけどね)
1階前列ゾーンはほとんど立っておられましたね。あの状況の中だと、ジュリーから近いけれど、人で観にくかったかも。
正面だから、音もバランスよく聴こえて。

とりあえず、まだボーッとしてます><

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行ってきます

いよいよ今日です。京都です。ジュリーですう!
朝はザーザー雨で心配だったけど、晴れてくるようだし。
車アテちゃって少しヘッコミましたけど(アホ)、そんなのなんのその、
万難排して行ってきます。
コンサート前にケータイから様子を送れたら送りたいなと。
ハハ、どうなるかまったくもって未知数ですが。

ホテルからでした(*^_^*)

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2007年9月 1日 (土)

眠る前に

前日で、ぐっすり寝に来たというのに、やはり興奮のせいか、なかなか寝れない(苦笑)
それもそのハズ、32インチのVIERAでジュリーのコンサートDVD観てたら無理もない。。
月始なので、先月の棚卸しも打ち込まないといけないし、なんとなく寝不足の頭痛がするし。おとなしく寝よう。

コンサートが終わればすぐに帰る予定なので、コンレポの更新は明日の深夜以降になりますです。どんなんでしょうね?本当に。ワタクシ、まったく想像できませんっ!!

ホテル着いて、京都駅ビル行って夕食買って、ささやかに前夜祭。
下鴨サリョウの弁当買ったけれど、やっぱりおいち(^・^)
ここのところずっと200円の近所の弁当だから。マズくはないけれど、やっぱり育ちのよさを感じますワ(なんのこっちゃ)

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