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2007年9月28日 (金)

(^_-)-☆でしゅーりょー

「ウィンクでさよなら」がこのツアーでのラスト曲だったんですね。
これって、こんな激しい曲だった?という位、走る走るジュリー(笑)
現在のウン倍は走っておられます。
ポン太さんなどバンドが演奏している後ろを通ってぐるーっと一周・・・
なんかのコードに足をひっかけませんかぁ・・・とそんなトコロが心配になっちゃったり。


この曲の当時のジャケって、スゴイことになってましたね(笑)
その前後を考えると、これだけ!! カーリーヘアっていうんでしょうか?
巷の噂によりますと、あまりジュリーはお似合いでないという声が・・・
ワタクシ、ジャケだけでこの髪型で動いておられるジュリーを見たことがないので、なんとも申し上げられませんが・・・それなりにヨロシかったんではないでしょうか。ヘンだったら、やっちゃった後に即座に元に戻しているでしょうし。
・・・・・・(数分後)
当時はツアー真っ最中だとお見受けいたしましたので、やっぱりジャケ用限定だったかもしれないなあ。


ラストとあって、ジュリーだけでなくバンドのみんなも特別サービス。Anjyo016
ジュリーのバックで“男だらけのラインダンス”やっちゃってくれてます。
大西さん、カズさん、依知川さんは笑顔でカッコヨクやってくれてますのに、最後にワアーッと来て参加されたヘンなおじさん、失礼、今でもジュリーのツアーのサポートをしてくださっている泰輝さんが全霊をかけたエアロビクス的な踊りを披露してくれているので、ちょうどジュリーが「立場がますます悪くなるー♪」に不幸にも当てはまってしまってます。
ポン太さんはドラムがあるので不参加だったけど、笑みがこぼれすぎてるし、一人取り残されているジュリー><一緒にやりゃいいのにぃ!なんてね。

最後はツアーの途中のせいか、ワタクシが見た中では一番あっさりした終わり方でした。

もちろんあさってにせまってくれましたコンサートも気にはなるんですが、やっぱり来年のコトを知りたいっていうのはみんなが共通して思っていること。となると、ラストの渋谷が気になってしまうワケで・・・
ひょっとしてフェスで何かしらもらしてくれはせんかと、手をひねり、首をひねり・・・イキすぎか。
名古屋でも中日劇場でお芝居するかも発言があったし、ほんとにすこーしずつ来年のコトを小出しに小出しにしているので、ちょっとでも情報前進お願いします!

そんでもどってあんじょうも目出たく終了!
色にたとえるとピンクなツアーだけれど、中身はホント虹色と申しましょうか・・・
一つのコンサートでいろーんなジュリーに出会えてあらためて幅の広さを感じてしまう。

そしてこれから約11年後、私たちはまた時代の目撃者になる・・・・(ちょっと大袈裟?)

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コメント

いつも楽しく拝見させていただいています。

朝の準備、昼の準備、夕食の準備と、それでは本当に休む間もないですね。どうして同じ人が1日働きづめなのか、相当に上層部が人件費を削って現場に無理強いをしている会社ですね。そう忙しければぶっ倒れそうになるのも、気持ちに余裕がなくなるのも当然です。
少人数に負担をかけすぎて、かきいれどきに働き手がダウンし従業員が不足し、他の従業員の負担をふやし、今よりさらに従業員を酷使したいのか、人手を補充しても労働条件を改善し、仕事がいまよりスムーズに回っていきやすくするか、どちらがいいか分かりきっているはずなのに…考えてほしいですね。

無理はしすぎると良くないです。膀胱炎とか、腰痛とかいろいろ一度かかると治すのに時間がかかる症状もあり大変です。ご自身の身体です。お大事になさってください。
体力的に無理を続けて、いつか体をこわすようなことがあっても、それで一番困るのは会社ではなくて、結局はご自身にふりかかってきてしまいますから、そこが心配です。職員数が圧倒的に足りないため休みもままならないという事情等もあるかも知れませんが、ご自身が調整しないと(誰かが声をあげないと)、「体調を崩してはいない=まだ頑張れるのだろう」と会社側に判断され、無理強いを続け、あなたがダウンするまで厳しい労働条件は改善されないことでしょう。

ダウンした人は、周りの人たちの大変さを知るから仲間にすまなく感じてしまうことでしょうが、原因をたどれば、会社ということなのだと思います。なのに従業員は自分をせめてしまいがちです。そうなる前に会社側の人に改善希望を伝えてみられるのはいかがですか。
長くなり失礼しました。毎日お疲れ様です。

投稿: タジリ | 2007年12月10日 (月) 08時52分

いつもご心配をおかけして、申し訳ございません(汗)
タジリさんのお言葉はもっともなことであり、私も重々承知しているつもりです。
ただ、こちらが要求しても、この業界は全体的に人手不足なので、「応援に送れない」ということが多々あります。本社にも要求していますが、色よい返事はもらえていません。
地元の人間といっても、立地上自家用車でないと通えない場所にありますし、大学もありませんから、バイトも見込めないのです。

自分の選んだ道で、しばらくは辞めるつもりはないので、多少の忙しさであれば目をつむりますが、売上のために、空いている部屋があれば、昼・夕食だけでも食べたいという電話があれば、人員が少なくても(予約を)取る、という考え方は状況に応じて改善してほしいものです。

去年の話ですが、客数が多く、ただでさえ接客の人数が少ないのに無知な予約係が当日の宿泊を取り、大変だった日がありました。そのお客様が書き残された「従業員が大変そうで疲れた表情をして仕事をしていた云々・・・」という文章を読んだ時には、とっても悔しかったですよ。

いつの話になるかわかりませんが、自分がもし経営する立場になった時は、今自分が経験していることを「反面教師」にして、お客様にも従業員にも「ここに泊まって(勤めて)よかった」と思えるようなトコロにしたいものです。

いずれにせよ、私にはジュリーが支えてくれていますので、これからもこの場を使って愚痴りまくるでしょーが、あまり心配しないでくださいね(笑)

投稿: Nasia | 2007年12月10日 (月) 20時00分

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