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2007年7月12日 (木)

意識して

哲学の道を歩いていくうちに、右折。
目指すは「法然院」
修学旅行生や団体で行く観光客は銀閣寺や哲学の道の途中までは歩くだろうけれど、ここまではなかなか来ない。
いや、来なくていい(笑)
いわゆる隠れ家的スポットですね。
特に門までのアプローチが最高。
雨だし、おそらく何百年ものの木が上をふさいでいるから薄暗い。
そういう中門の方向を見るとそこからパーッと光が差し込んでいるように見える。
こういう時に、人がぬっと出てきたりいらっしゃったりすると、興ざめしちゃうんですが、これは選べないしねえ。
今日はいませんでした。見事に誰にも会わなかった(^・^)

私にとっては大好きな空間です。「苔」もしっかり生えているところなので、境内をしっかり見たかったのですが、法要のため制限がかかっていました。残念。

もうここまできますと、かの方のかつての生活地域ですわね。
情報というのは、こういう時代ですからいろいろ仕入れることができるわけで、
私もあたりをつけて・・・
先ほどにも書いたように、土地勘があるところですが、意識をしているのとしていないのとでは感じ方も違ってくるわけですね。
法然院から哲学の道に戻ってしばらく行ったところを左折。ひたすら白川通目指していくと、通りに出る直前にご実家がありました。
お父様のお名前もちゃんとありましたから、まだお元気でいらっしゃるようですね。
おそらく築30年以上はたっているので、それなりに古くはなっているのですが、きっと当時としてはけっこうモダンな家で目新しい、さすがジュリーの実家だ・・だったんじゃないかと思います。(プライベート的なことなので、あまり詳細は書きませんが、ああいう外壁のお宅は見たことがありません)
なんとなく嬉しかったのが、まだ新車でしょうが、軽自動車がとまっていた事。私の乗っているのとは別メーカーですが(苦笑)
誰かが出てこられるということはありませんでしたが、おうちから温かさを感じました。

ここだと、すぐにバス停あるし(当時は路面電車ですね)何かと便利なところですね。

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