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2007年7月16日 (月)

ファンの聖書

ワタクシはつい最近ファンになったゆえ、
ジュリーがおやりになってこられた「仕事」及び「お姿」を詳しく見ていない。

今はありがたいことに、こうしてネットを通じて、情報を仕入れることができる。画像もお気に入りのものがあれば保存することができる。

でもそれは、あくまでも画面上のものであって、やはり実際に手にとってまじまじとながめていたいもの。

初めに仕入れたのが「我が名はジュリー」。何も知らず、購入してこれは小型版(文庫本)だと知ったのですが(苦笑)きっと中身は一緒よね。写真の大小程度で(想像)
これで、まず生まれてから30代中ごろまでのジュリーの生きてこられたカタチを知り、その後の続編が待たれるのですが(笑)

そして、先日購入したのが、98年に出版されたプリンツ21のジュリー特集の本。
持っておられる方のコメントを読ませていただき、これはもう手に入れないと!という。

考えたんですね。私は「人間・沢田研二」が好きなんだと。Hyoshi

これにはロングインタビューが載っているということでしたし、やっぱりどういう考え方をお持ちなのかとっても知りたかった。そのためには妥協できないってね。

頭に入り込むまで何度も読ませていただきます<インタビュー

多少値がはってでもいいから、全ページオールカラーでできなかったかな?というのが少々不満材料。発売されたレコードやCDの紹介が白黒で小さかったり。ああ、インタビューの笑顔、好きです♪

今はこれらの資料をもとに、頭の中でバラバラのパズルを少しずつつなげていっている状態かな。

今年はあまり話される(コンサートやトークショー以外で)ことはないと思いますが、来年はやっぱり恒例の以外の場で大いに話してほしい。特に同世代に向けてと思うんです。そりゃ私はまだまだ下の世代なんですけど、両親と同世代という点で、けっこう身近に感じられるんです(*^_^*)

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