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2007年7月

2007年7月31日 (火)

こんなトコロ、希望(^^)v

ジュリーが以前パーソナリティをやっておられた「そんなんこんなん」の詳しいレポートされているところがあるんですけど、たまにのぞいて、まあ何度か読んでいてもププと笑ってしまう(^・^)

一番身近だなあというのが「温泉」
一応温泉旅館だからね。

循環じゃなくて、蛇口からジョロジョロジョロ~って出てて、入る人がいないとどんどんあふれてるっていう状態が一番ええわけで。
浴槽の中に排水溝がついていて、そこに足とか手を持っていくとスーッと吸い込まれるような感じがするとそこは循環湯だと。
それはあんまりよろしくない。


一応というのは、そのジュリーの好まない循環湯式だから(苦笑)
湯量が少ないというのも理由であるようですが、入っていても正直ヌルッと(源泉湯だとけっこうヌルッとしている)来ないんですよね。「意識すればちょっとは来るかなぁ」程度。
それに、ケチッて建てた(噂)せいか、露天にしてもイマイチ風情がない。ホテルの大浴場と変わらないのだ。

そんな今の自分が働いているトコロの悪いことを言っても仕方ないですわね。まだまだあるんだから(笑)

ジュリーは例のごとく(謎)事細かに自分の好む温泉宿を語っておりますが、若い頃からツアーの途中でも行っていたらしい、ほど温泉大好き。

忙しかったロックンツアーとかやってた時もそういうところ選んでくれてましたよね、営業やスケジュール立てる人が。
なんで温泉に行くのかなぁ?と。


そうでしょうとも。当時のジュリーに温泉旅館でしっぽりは似合わんかったんじゃあないかと(汗)

お酒飲んで入ったりすると、絶対騒いだりするからね。
お湯を掛け合いしたりね。


ちょっと想像してしもた・・・ジュリーが温泉の中でキャッキャッやっているトコロ(爆)

僕なんかが行くところは、若い人たちが来ないところがよろしいね。
行く時はフンパツやね、フンパツ!
仕事で元取るぞ~!くらいの気持ちで行ってるんでございますが。
そうなると、ちょっと割高なところになったりするんですけども。
やっぱり露天風呂があるところの方がええなぁ。
お風呂自慢のところやね。
一種類だけじゃないってところがよろしいなぁ。
かといって、いっぱいあってもなぁ・・・
お部屋なんかもこぎれいで、侘び寂びの世界ってところがよろしいね。
クマザサかなんかがお部屋から見えたりなんかして。

石灯籠かなんかがあったりして、サンダルじゃなくて、下駄が置いてあるのがよろしいね。
それ履いて、「あ、苔を踏んじゃった」とかね。
「あ、隠しとかな」ってやりながら散歩してみたりね。

これって、ワタクシがいつかやってみたい(働いてみたい)温泉旅館ですがな!(笑)

これに加えさせてもらうと、「あまり人の気配がない」ということでしょうか。
従業員も女将もいるんですけど、でしゃばらないというか、わりとほっておいてくれるような所。ジュリーみたいな大物芸能人にとってはこんなトコロが増えたらとってもうれしいだろうな。
温泉旅館って、そりゃレジャーついでに泊まるという感覚でも悪くはないのですが、やはり「そこ」があるから行ってみたいというのがいいですね。普段忙しくしていて、行くことでふと時間が止まるような感覚。癒されるんですよね。そのためにはガチャガチャゴチャゴチャしててはイカン。子連れも申し訳ないですが、あまり高級なところには遠慮してもらいたいものです。親は数十年待って、それか預けて来てねと言いたい。

ワタクシのひそかな望みとして、ジュリーの泊まりたいと思えるようなトコロで働けれること。希望だけではあきまへんなぁ。資質も鍛えな(笑)

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2007年7月30日 (月)

88新春

今日もお休みで、実家におりますが、これを機に動画サイトのニューイヤーロックフェスティバル87-88のジュリーの「流されて」の映像を堪能。

今いるところだと、エッジ動作環境がけっこう悪く、ラジオのチューナーを手動で合わせる感覚なんです。なので、6分ものを見ようとすると1時間は確実にかかってしまいそう。

なんと、最後にジュリーのコメント付じゃないですか♪「88年も明けてしまいましたが・・・」と、昨年はいろいろありましたよねえ、と余計なことを考えてしまいますが(苦笑)

考えてみると、当時が芸能生活20年突破時で、現在はこの倍活動されてこられたわけで・・・当時ワタクシ小4ですので、あんまり昔事のように思えない、ああ自分も年をとったわけだ(-_-;)

まだまだジュリーのアルバム聴いてないものたくさんありますけど、CO'COLO時代のアルバム三部作品は最後に回したいなあと思っています。聴きたくないというわけではなくて、ひょっとしたらジュリーが一番表現したかったものだったのではないかと。だからこそ、一番最後にとっておきたい気がしたのです。今までほんの数曲しかこの時代ものは聴いてないですけど、「流されて」を観て、特にそう思ったわけです。ビジュアル的には一番地味な時代だったかもしれませんが、魂が揺さぶられるような歌、身体からあふれる表現力。これこそ彼の真髄ではないでしょうか。

毎日、いろんな発見や感慨を受けていまして、ジュリーの奥深さに感服してます(^・^) お墓参りに行って、帰りのCDは「俺たち最高」アルバム聴いてましたけど、「桜舞う」でいろんな思いが巡って泣いちゃったり。そういう度に、「ありがとう、ジュリー」って。

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2007年7月29日 (日)

今更ながら

予告どおり、冷風機を取りに実家に帰ってきました。
住民票も実家なので、ついでに投票行って・・・

普段新聞をちゃんと読んでないので、候補者の写真がガーッと載っているのを見せてもらって、今更情けないんですが(汗)
個人的に若尾文子さんや丸山弁護士が立候補しているコトにびっくりしており070729ました。

写真は黒出目金だったのに、帰るたびに赤い部分が増えて今では95%赤出目金になっちゃった君(笑)
調べたけど、原因がいくつかあるらしく、よーわからん・・・

本当は、帰る前にコンビニによって、日刊スポーツ買う予定だったんですけど、(「時の過ぎゆくままに」について載ると情報があり)急遽掲載が中止になってしまったようで、ちょっとガッカリ・・・ジュリーのコメント付だったそうですが、何かあったのかしらん?と。
とにかく、あと1週間切りましたけど、無事に初日を迎えられればいいですね。

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2007年7月28日 (土)

ちょっとグチ

今夜は比較的過ごしやすい夜ですね。

こういう時にちょっと言わせてもらうと。
冷房が壊れたのが私の過失ではなく、どこかの車が外に置いてある室外機にぶつかって、固定ねじがハズれてズレてしまって本体自体が外の異常を感知して止まっているんだという原因がはっきりしていて、訴えているのに、何も対処してくれない。
このままでは暑さでくたばってしまうので、冷風機を借りていたのに、会社のものだから返せって。。
おいおい、順序が違うやろが!と思っちゃう。
業者を呼べばすむことなのに、呼んでアカンかったら、「ごめんやけど・・・」と返せっていうんならまだ分かる。
仕方ないので、実家に行って借りてこよう。
こんな命令をした私のことをよく思っていない事務方の人間も来月いっぱいで辞めるようだし、あまりはむかわないように大人しく過ごします(苦笑)

こんなんだから、「何考えてるか分からない」って言われるんですけどね。親しくない人とあんまりケンカしたくないんですよ。なんかむなしくなるだけでしょう。

今日は一日中休むことがなかったから、とりあえず寝て、4時半には起きよう。。。

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2007年7月27日 (金)

もうすぐもうすぐ

旅館でとっている新聞で、ジュリーのコンサート案内が♪ 070727

「歌手として役者として、常に生のステージで輝き続けるジュリー。彼の熱いライブをたっぷりと味わって。」

味わってください味わってくださいな。ワタクシはただ見守ります(笑)

翌日のスポーツ紙に例年載ってるんですよね?気前のいいところは、webにも画像つきで載せてくださるんですよね?
楽しみだけれど、ワタクシの仕事って、その日曜の朝が忙しかったりするので、むやみにコンビニに走れず、もっぱら旅館でとっている一紙(デイリースポーツ)だのみかな。しかも、ちゃんと見張ってないと、生ゴミ隠しや、食材や什器の覆い代わりに使われてしまうので(>_<)、今からケッコウ気を配る努力をしないとね。

普段は流れ仕事というか、特段変わったことをしていないので、仕事以外で楽しみが見つけられたというのは自分にとって大変喜ばしいことなんですね。彼を意識して生きてこなかったことは残念ですが、考えていても仕方がないので、これからは、ちょっとしたコトでも楽 しみにして、仕事にも反映できたらなーと思っています。

なんだか今日は自作文になっちゃったなあ。

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2007年7月26日 (木)

サーモは続く

さて、今日は「サーモスタットな夏」の中身。
97年のアルバム代表曲で、シングルカットにもなってます。
(97年って、立て続けに他シングル「オリーヴ・オイル」「恋なんて呼ばない」出してるのね。全盛期と同じペース)

以前マニアで語った「STEPPIN'STONES」もちょっと「?」←不思議な歌詞なんですけど、
これも別の意味で飛んじゃってる歌詞ですね(笑)

コンサート観た段階でよく分からず、歌詞を見たけど、「なんじゃこりゃ><」
よく分からん・・・
いろいろやってみよう!!という意欲旺盛なジュリーならでは!ってことね

ちょっと歌詞に目を向けてみる。

常夏はどこ夏 今年も暖冬さ 

で、なんで夏の歌なのに、冬になっちゃってるんだろー、だし

僕がドクターで 君がナースなんだ 二人 アッ!ウン!の呼吸

ちょっとヤバイし

僕の頭脳の中 ゼンマイが延びている 一瞬・・君は誰?彼!

とうとうコワレちゃってるし(>_<)

しまいには

彼女の夢の中 君と現(うつつ)の中 みんな アッ!ウン!で暑ちぃちぃ!!!

この曲「僕」「彼女」「君」「彼」と人称代名詞が出てくるんだけど、まともに意味たどると理解不能になるわけさ(笑)とまあ、ストーリー性は追わないで・・・と言わんばかりの、ノリ先行の曲なわけさ。

でも、コンサート観ていて、この場合冒頭、アンコール少し前の2回ステージで歌ってるんだけど、2回目に「BOKE BOKE Sisters」という、そこらへん(都会ね)歩いているオネエちゃんたちをコーラスで使っているのが特徴。だから、ジュリーの声に「黄色い声」が加わって、アッチッチ度が増してるという(笑)
でも不思議なことに、メチャな歌詞なのに不自然さがないのね。

考えてみたのですが、これもジュリーの「ソラシ効果」なのかなって。。
どこかで読んだんですが、「勝手にしやがれ」もあの言い切り言葉が気に食わなくって、みんながちょっとでも歌詞を聴くという行為からそらせたいがために、帽子を投げたっていうエピソードがあるんですね。
これもまあ、1回目はピンクのド派手な衣装でやっちゃってるから、みんなが「どんなのどんなの?」って注目しているうちに、ノリのいいメロディーにおされちゃって、歌詞は二の次になるっていう「効果」があるのね。070726_2

今年も夏のコンサートということで、この曲出る確率は高い気がします。
アルバム曲が比較的優しい曲ばかりだから、その他のチョイスは激しくなる傾向が考えられますな。
傾向と対策・・・どこかの予備校の先生みたいだ。

はてさて。。。

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2007年7月25日 (水)

「サーモスタット」

夜になってもなまぬるさは変わらず、(今年初の熱帯夜か?)
どうも気になって・・・
調べてみた。

サーモスタット
[さーもすたっと]

空気や水の温度を検出して目標値とのずれを検出し、電磁弁、電動弁、空気圧弁、モータダンパ等の操作部に2位置や比例等の出力信号を出すものをいう。
(「BM情報ランド/用語辞書」より)

どうやら設備系の用語らしい。解説はしてくれているけどイマイチ意味がわかんねえぞ(笑)
他のトコロ調べて、なんとなく理解できたのが、例えばコーヒーメーカーや洗浄機など、一定温度を保つために備わっているセンサーだということ。これがあるから、過熱を防ぎ、適温のコーヒーが飲めるわさ。。ということ。

果たして「サーモスタットな夏」はどう解釈できるのか?
ジュリーが創り出したタイトルなんだよね。
いろいろできそうだ・・・(汗)
温度調節器なわけだから、

オレが自由に調節してやるぞ!オマエたちを!」
「キャッ!」
ヤバイ、エロ路線だ(>_<)
それか、下々の目線から見上げて、どんなにハアハアしようが、ある一定の興奮状態に達すると、ヤオヨロズの神様に抑え付けられちゃうっ!とか・・・・この欲求はどこに出せばいいんだっ!みたいな(*_*)

ミナサマは何を想像されますかな・・・連絡はいりません。それぞれのお心に留めておいてくださいませ(笑)

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なまぬるい部屋

梅雨があけちゃいました。
外ではセミが鳴いておりますが。


昨日の午後からお休みで、ワタクシはジュリー三昧しておりました。
何してるかって、♪聴いたり、DVD観たり、資料に目を通したり。
それで朝はうつらうつら寝て、最近はとみに「時間がもったいない」と思うもので、
2時ごろに寝て7時ごろに「ストリッパー」目覚まし時計で起きて。

部屋の中は冷房が効かないもんで、当然日が昇るにつれ気温上昇(汗)
今はひたすら冷風機から吹いてくる「なまぬるい風」頼り。。。

そんな中でお昼から観ている「サーモスタットな夏」
うわうwauwa・・・ですよっ!
何がって、
暑くなるとなんか頭がボーッとしてくるじゃないですか、

そんな時に「僕がせめぎあう」「オリーブ・オイル」を観てごらんなはれ!
ワタクシ、購入して何度か観てますけど、今日ほどジュリーがエロく思ったことがありません。
あの肉感は何!?(謎)って感じです。
今までこんなにドキドキしたことなかったんだけどなぁ・・・現在進行形のジュリーが好きな身としては(苦笑)

原因はこの暑さでワタクシも半ばイカレちゃっているせいかと・・・
ファンのミナサマ、もしこれからの季節このDVDをご覧になられる機会がございましたら、
是非「冷房レス」で観てくだはれ。あと、暑い外から帰ってきて直後とか、頭ボーッとしてるだろうし。

エエ、明らかにワタクシ昨日から寝る間除いてぶっ通しジュリーしちゃってるので、オカシクなって・いる・だろう←わかる人にはわかる?

070725_2 「ジュリー・ロックン・ツアー’79」より。

ワタクシの今の気分(爆)

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2007年7月24日 (火)

A面級

買い物に行ってました。
お休みでも、賄い買出し担当なので、材料を買いに行かないといけないという。
おかげで、半ば主婦感覚で、「何が上がったこれがどうなった」となんとなく分かるようになりましたが。。
朝「とくダネ」で冷夏で野菜が高騰とありまして、東京だけじゃなくてここらへんもそうなのね、と実感。
確かに、ちょっと前までは100円以内で変えたホウレン草が189円だったり、ナスやきゅうりが単品でどっさり売っていたのになかったり、恐るべき変動をしております。。
きっと世の中の主婦の皆さんは大変なんだろうなあ。今はワタクシ月に2000円の食費を払うだけで、家賃や光熱費は一切かかっていないアリガタイ生活を送らせてもらっているので。(だからジュリーにつぎこめるのね♪)
自慢をしているわけではありません。明日は我が身です><

ジュリーの過去の曲の中に、「これはA面だろう」という曲がいくつかある。
だろう、いやきっとたくさんあるハズだ。
ワタクシまだまだ富士山に例えればまだ登山口あたり(五合目)をウロついているわけですが(T_T)
初心者でも分かる究極なのが、「あなたに今夜はワインをふりかけ」でしょう。
調べていて、以前ラジオ番組でもっともA面であろう曲の第一位に輝いておりました。
ジュリーは、たとえA面級の曲が同時期に得れたとしても、その時その時を大事にしたいので、持ち越しするということはしないようです。スタッフのみんなで話し合って、最終的に決めるのはジュリーなんでしょうが、一曲だけその時のシングルA面としてあとはB面にしたり、アルバム曲に入れたりするのでしょう。

ということで、アルバム「REALLY LOVE YA!!」を聴いておりまして、個人的に好きということもありますが、ノリ的にA面級だと思ったのが「F.S.M.」
コンサートDVD観ても、ワタクシの中でダントツオススメなんです。これが。
歌詞を知るまではわかりませんでしたが、「ファンキースペクターマン」の略で、スペクターの意味が調べてもよくわからなかったので、勝手な想像で、「飛んでる男」なんでしょうかね(笑)
作詞作曲が森若香織さんという、女性ロックミュージシャンで、曲調がすごくオシャレなんですね。それに、こうやって若手のミュージシャンを起用されてこられたというのも、彼の好きな所で、若い世代にもこう手を広げてくれているような感じを覚えるわけです。うれしいことだ。

もう流行りの線じゃ
アキアキのスペクターマン
注目をあびてる
今じゃもうスーパースタースペクターマン♪

って、ジュリーにあてて書いてくれたのかしら
当時(93年)って、テレビでほとんど見かけなくなっていた頃だけども、スーパースターには変わりないもんね。テレビがすべてじゃないんだから。

きっと、当時コンサートに行ったミナサマは、この曲で絶叫しまくったことでしょう♪
ジュリーの指指しといえば「君だけに愛を」の「君だけにぃ~~」の黄金の指さしが有名ですが、ここでは後半の間奏の間30秒間指を差しまくっているわけですから(*^_^*)場内から「キャーッ」という声が聞こえてまいりましたよ。
この動きをはじめ、所狭しと動き回り、指を指しまくり、しかも笑顔が多いっ!!という特典盛りだくさんで、満腹になっちゃうよーっ曲 。

Fsm_1   最後のポーズ、余韻を残さずにパッと終わる、簡潔明瞭オオッ!!

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2007年7月23日 (月)

字は大きく大きく

と、コンサートDVDを見ておりますと、ジュリーがMCで語っております(笑)
いきなり「生きてたらシアワセ」の歌詞ブックを見ると、「そんなに大きいかなぁ」と思ってしまうのですが
「Really love ya!!」(’93)のCDを購入いたしまして、中を見ると、字の小ささにビックリ!というか、ワタクシも一応は若い世代のはしくれとして、見慣れてはいるんですよ、今のCDの歌詞はこんなもんですから。ただ、ジュリーに関してはね。

本当はお気に入りの一曲「F.S.M.」について語りたかったんですが、ふと「そうならば見比べてみよう!!」という企画に変えまして(爆)070723 

ほらほら、すごい進歩(?)でしょ。
一番上が、その「F.S.M.」。これでもこのアルバムの歌詞の中では見やすいほうなんですよ。一曲一曲字体を変えているので、曲によっては小さすぎて字がつぶれてしまっているものもアリ(-_-;)老眼鏡愛用者の方々には裸眼でご覧になられるとかなりツライ歌詞カードだと思われます。。
二番目が
「sur←」(’95)多少大きくなったかな。というより、この歌詞カードはむしろジュリーのお姿の方が衝撃的ですな(謎)
三番目が
「愛まで待てない」(’96)うん?ここが分かれ目か?まだまだ勉強不足で断定できませぬが、ジュリーももうすぐ50だしぃ・・・老眼鏡も普通に愛用されておられただろうし(失礼すぎる想像だ><)
そして最後が最新アルバム
「生きてたらシアワセ」より。なんと、最初より約4倍の大きさに成長を遂げております! これで限界でしょうね。いや、限界にして欲しいっ!これ以上大きくしてしまうと、カラオケブックになってしまうからお願い、止めてねっ(ーー;)カセット何本組かで、親が買っていたやつ、ワタクシもお気に入りの曲をひそかに歌っていたなあ・・・その時のコトを思い出しちゃった。
コンサートに行かれる皆様は、今はこの歌詞ブックを見て予習でしょうか?いいなあとちょっとうらやましい。そして、ジュリーもコンサートのリハーサルに入られたご様子。今回も変わらず、ギター×2、キーボード、ドラムの4人編成だそうです。

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2007年7月22日 (日)

THE VANITY FACTORY

「ワイルドボア」の一曲ですが、アルバム「G.S.I LOVE YOU(1980)」からのもの。
昨日、過去の新聞記事ひろっていて、1987年にジュリーがコンサートで転落して骨折した時ちょうど歌っていた曲だということを知りました。
「ワイルドボア」見ていると、間奏の間ひたすら
「手を交互上げ下げ飛び上がり運動」←勝手につけちゃいました><ですけど、曲のどの部分でそうなっちゃったんだろうかと。

毎日新聞の記事によると、「最前部でそり返って歌った後、姿勢を戻した際、弾みで前のめりになり、コンクリート床に落ちた」そうですが、想像するに曲の最後のタイトル「vanity factory」と歌われるあたりではなかろうかと。

そんなことで、再び「ワイルドボア」を見ると、この曲を歌われるたびにあの時のことが思い出されちゃうのではないかしらん、と思っちゃいます。
ジュリーは、この曲のように結構激しい曲でも、息切れをされた声を聞いたことがありません。(声が出ないということはままあるようですが・・・)とにかく、全力投球。

落ちた時もしばらく寝転んだままで歌い、一度ひっこみ、バンドのメンバーが心配する中、残り2曲も歌い通してから、救急車で病院へ運ばれたそうです。

つまり、彼にとってはステージというのは「命」のようなもので、他の活動よりもましてプロ意識を持っておられると思うんですね。
当時を知らない私は、こうやって字面でしか知ることができませんが、いろいろと想像いたしまして、改めてジュリーのスゴさを感じているわけです。

それにしても87年はいろいろとありましたね。(何か厄だったのかしら)私共も「悪いことは重なるわけで・・・」と珍しいことではないんですが、どうしても芸能人ゆえにプライベートのことどもも公になってしまうわけで。ジュリーにとって、いろんな意味でイタイ年だったことでしょう。

しかしこれ以来、おそらく大きな病気やケガをされていないことはよかったです。健康あっての芸能活動ができるわけですから。
いつまでもお元気で!

あっ、落ちた・・・(首にかけていた)ストール(笑)070722_1

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2007年7月21日 (土)

耽美じゃー

夏も本格的になってきたようで、我が部屋のなまぬるい風を送り続けるだけの冷風機にもそろそろ限界が・・・
エアコン直してくれそうにもないし、言えばいいんだろうけれど、どこかでひねくれている私は、「いっちょやったろか」みたいな気分にもなっているわけで(笑)この状態で猛暑を乗り切るってコトね。。。

よくお邪魔している某動画サイトに、ドレミファドンでの「勝手にしやがれ」が。
紅白バージョン、いつの間にかなくなってたしな(-_-;)

「怪傑ジュリー」からのものでしょうね。おそらく。

ここで注目したのが、いわゆる「壁塗り」

「耽美じゃーっ!!」と心の中で絶叫しちゃいました(爆)

あれが元祖なのねっ!

あのフリは下手したら「阿波踊り状態」になってしまうという、キワドさももっておりまして・・・コンサートのミナサマのフリを見ておりますと、「とても見ていられねーや!」という方々もおりまして・・・ワタクシはあえて視線をはずしております(T_T)

ジュリーも面白がって壁塗り以外いろいろやってますけど、やはり当時のものにはかないませんね。

あまりユラユラさせてないんですね。ゆっくりと腰から手を動かす感じ。
なんであんなに色っぽいんだろ・・・
画面もあえて「手」だけ映したりして、短い間ですが、どっぷりとジュリーワールドにつかってしまえます。

この頃は衣装も比較的シンプルではあるけれど、シンプルでも充分ジュリーは「耽美」だと思わせられます。その動き動きにこちらがグッとさせられる、これは天性のものとしかいいようがないですね。

きっと来年はジュリーの若かりし頃の映像もたくさん見れるんじゃないかと期待しつつ、今は幹の「歌」をひたすら聞いて、もっともっと知っていければと思っています。

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2007年7月20日 (金)

29年前

昨年ドリームプレス社で放送された「ベストテン」より。

私の最初のほうのタイトル「きっかけはダーリング」のその映像ですね!

78年でなんせ、記憶がまったくない時代なわけで、この番組も一時間丸ごと保存されているわけはなく、気に入った曲、渡辺真知子さんの「かもめが飛んだ日」世良さんの「宿無し」そしてジュリーの「ダーリング」を歌われているその前後しか保存しておりません(笑)

ちょうどジュリーは放送時「天国を見た男」の準備ということで、出られない・・・(ちょっと言い訳のような(^^ゞ
Dring1_1 ということで、代わりに
10日間「ダーリング」を言わせるトレーニングをしたというオウムが登場!
安住アナはじめ、みんな必死になってオウムに言わせようとしておりますが・・・
オウムちゃんは、いつもの練習場と明らかに雰囲気が違うせいか、ダーリングのコトバおろか、泣き声も発しないという(汗)

オウムの毛が逆立ってきた(by安住アナ)ところで、ジュリーの78年7月13日放送の映像ですう。

Dring3今から思い返すと、この時(一年前)は歌とそれにつけているジュリーのフリがカッチョよかったから、印象に残ってたんですよね。機会があれば通しで聞いてみたいという程度で。レコード大賞の映像を見て、ググッとこなかったのは、周りが巨大すぎたから?ああいう授賞式ではジュリーの魅力が伝わってこないから?なんちゃって考えるわけさ。

最近のコンサート映像見ていますと、昔のスタイルに戻してほしいところがいくつかございまして。「足を組んでくれ」は、マイク越しに本当に足を組むのはちょっと・・・・だし、次の「ダーリング」で手をたたくのも、安っぽく感じちゃうし(※コンサートによっては元バージョンもやっておられる)「夜が来ても・・・朝が来ても・・・」のあたりは元の頭をグチャグチャにするスタイルではなく、首だけ動かしたり手ではずみをとったりしてまして、こう盛り上がらないわけですが(ワタクシ的にはね)、ジュリーのしぐさは全て本人が考えられている(だろう)ものですから、「ずっと歌ってきていつも同じのじゃつまんないじゃん!」という考えなんでしょうね。

私も一応
気は大きいほうなので、例えば「ワイルドボア」見ていて、「?」な動きをおやりになっていたとしても、目をほそめて「御大だから許しちゃう!」って思っちゃうわけ。   

  Dring4 ダーーッリングDring5

しぐさ気に入らなかったら、昔のをみたまえ!ってか(爆)

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2007年7月19日 (木)

夏とストリッパー

衝撃の松竹座から一ヵ月。早いっ・・・と思いながら過ごしてきた今日。
梅雨が明けたわけでもないけれど、おそらく30度を越える猛暑になりました。

そんな中、お子様用のふりかけを求めに車を走らせる(笑)
二度走らせた。
一度目は郵便局寄って、帰りのスーパーでふりかけを買う予定だったが、人に頼まれたものと、賄い材料ですっかりふりかけを忘れてしまう・・・と気づいたのは帰ってからだった。

私は何かを注文したり買わないといけないと分かった時は、すかさずホワイトボードや自分の手なんかに書いてしまう(苦笑)天才まではいかないが、忘却の達人だ><
その書いていったホワイトボードの「ふりかけ」という字を見て愕然となってしもた・・・
ああっ、ガソリン代がーっ!(また値上がりするんだってね(*_*)

ああ、なんでふりかけの話でこんなに書いちまったんだろ(-_-;)

つまり、その二度の車中で外は猛暑だーの中で聞いたのが、先日購入したアルバム
070719_2 
旅館~店約6分の間だから、そんなに聞けたわけじゃないけど、
おおっ、夏の曲だっ!!と。
ちなみに昨年はサザンの曲を社用車の中でかけてたっけ。
ということで、まだまだ聞き込みが足りていないアルバム。
世間的には(ファンの間では)評価が高いですよね。このアルバム。

重くないロック調といいますか、曲によっては50年代を漂わせるものもありますね。
そこには他のアルバムであまりおめにかかれない部類のロックジュリーを窺い知ることができます。
そもそもロックの定義というのがはっきりとは分からないのですが、このアルバム曲はちょっと特殊な感じが、つまり「歌謡曲一等賞狙いのジュリーではない」んですね。
全体通しては一度しか聞いてないですが、また一つジュリーがやってこられたことを知れたわけで、とってもうれしいわけで。

これからの季節、特によくかけるだろうアルバムになりそうです♪

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時計/夏がいく

今年は夏がメインのコンサート。
そうそう、ファイナル渋谷追加公演おめでとうございます!!
最後はやっぱり熱いファンが大勢集まるところじゃないとね。
なんだかDVD収録のニオイがいたします(笑)
40周年ですもんね。特別なことしなくても、30周年のようにどこか撮ってくださる(と信じよう)
アルバム曲はもちろんのこと、その他の曲でどのように構成されるのか気になるところですが、「夏」の歌ということで、 この曲を歌ってほしい・・・というワタクシのリクエストです。

アルバム「sur←」より。それほどまだ聞き込んでないけれども、今のところこの曲がアルバム中一番好きかな、という。ジュリーの作曲ですね。
6分近い曲ということで、彼の曲の中では長い曲なんですけど、頭に入ってきやすいメロディラインですね。なので時間の長さが気になりません。
曲調違いますけど、「俺たち最高」の「遠い夏」に通じるものがあるような気がします。

まだ「あんじょやりや」DVD持っていないので、その他で歌ってお070718られる姿を見れるのが「サーモスタットな夏」。
ただ、あのお姿に(画像)サングラスというのは、チト怪しいような(><)
曲の雰囲気からして、はずして歌われたほうがよかったんじゃあと思ってしまいます(失礼)
まあ、ジュリーはそういったみんなの期待をあえて裏切ってくれる(いい方向にね)方なので、慣れっこですわ(^。^)

さあ、今度のコンサート「夏」の曲何になるかな♪

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2007年7月18日 (水)

万アクセス突破

ブログを新規開設してから1ヵ月半ちょっと。98julie_1
このようなホントに私的なところに来ていただいてありがとうございます。

ウン十年ファンをされておられる皆様にとりましては、本当に知ってるわよ~なことばかりでしょうが、ワタクシの狙いは同世代の顧客獲得へ向けてちょっとでもお役に立てれば・・・ということでしょうか(笑)確かにメディアへの露出は少ないですが、もっと評価されるべきだと思っていますから。

アノ人は今・・・扱いは絶対許しませぬぞ(爆)

仕事のほうも、おそらく新規展開していくことでしょう(詳しくは未来日記で)
一人で勝手に盛り上がっていくとは思いますが、どうぞアタタカイ目で見ていただけたら幸いです。
よろしく(^^)v

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2007年7月17日 (火)

きめてやる今夜

動画サイトで、ジュリーと、ユーヤさんとそして松田優作さん(!)が「きめてやる今夜」を歌っておられるという、ワタクシにとっては衝撃映像がアップされておりました。

失礼ながら、優作さんを知ったのは、彼が亡くなられてから、という。
そして歌も歌われておられた、というのも今になって知ったという。

ジュリーの83年シングルとはなっていますが、(タイトルの「きめて」がこちらでは「決めて」になっている)元々は、77年にジュリーが作詞作曲してユーヤさんにプレゼントした曲。
3人はこちらの元の方を歌われている。

私は77年のほうがいいなあ。詞がずっしりと心に来るから。
オレの作ったイカしたラブソング」(byジュリー)ですもん。

ユーヤさんが歌っておられるのをちゃんと聞いたことがなかったし、この頃のジュリーのコンサート上で歌っているのも初めてだし。この映像には私にとって貴重なものがたくさんつまっています。再来年に予定されているジョイントではもちろん!ですよね。

83年のは、一部歌詞が付け加えられて井上大輔さんの作曲。当時はやはりヒットする曲をという意識が強いので、軽いポップ調になっている。
でも、曲よりもきっと当時のジュリーの髪型に世間は衝撃を受けたんじゃ
ないだろうか。。「キメコンカット」と名づけて、ジュリーの歴史上最大に刈り込んだ髪型。
短いだけあって、それだけ汗がしたたり落ちる時間が早かったそう。070717_2

プリンツの紹介には、4枚のジュリーの写真が。
各面のヴィジュアル全てが表紙になっており、気分で4タイプの表紙が楽しめる」ようになっているんですって。

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2007年7月16日 (月)

ファンの聖書

ワタクシはつい最近ファンになったゆえ、
ジュリーがおやりになってこられた「仕事」及び「お姿」を詳しく見ていない。

今はありがたいことに、こうしてネットを通じて、情報を仕入れることができる。画像もお気に入りのものがあれば保存することができる。

でもそれは、あくまでも画面上のものであって、やはり実際に手にとってまじまじとながめていたいもの。

初めに仕入れたのが「我が名はジュリー」。何も知らず、購入してこれは小型版(文庫本)だと知ったのですが(苦笑)きっと中身は一緒よね。写真の大小程度で(想像)
これで、まず生まれてから30代中ごろまでのジュリーの生きてこられたカタチを知り、その後の続編が待たれるのですが(笑)

そして、先日購入したのが、98年に出版されたプリンツ21のジュリー特集の本。
持っておられる方のコメントを読ませていただき、これはもう手に入れないと!という。

考えたんですね。私は「人間・沢田研二」が好きなんだと。Hyoshi

これにはロングインタビューが載っているということでしたし、やっぱりどういう考え方をお持ちなのかとっても知りたかった。そのためには妥協できないってね。

頭に入り込むまで何度も読ませていただきます<インタビュー

多少値がはってでもいいから、全ページオールカラーでできなかったかな?というのが少々不満材料。発売されたレコードやCDの紹介が白黒で小さかったり。ああ、インタビューの笑顔、好きです♪

今はこれらの資料をもとに、頭の中でバラバラのパズルを少しずつつなげていっている状態かな。

今年はあまり話される(コンサートやトークショー以外で)ことはないと思いますが、来年はやっぱり恒例の以外の場で大いに話してほしい。特に同世代に向けてと思うんです。そりゃ私はまだまだ下の世代なんですけど、両親と同世代という点で、けっこう身近に感じられるんです(*^_^*)

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2007年7月15日 (日)

これが続くと

しんどいなあと思った日。

朝4時半起床。
5時半出勤。

朝食の準備接客お見送り。11時チェックアウト(しかも今日は11時が多くてズレこんだし・・・)

13時頃までお掃除。

14時からチェックイン案内。15時から夕食の準備接客。

22時頃一応終わる。

おじいちゃんが危篤だというので、急遽帰られるお客様、お見送りのために23時すぎまでフロントにて待機。

そして「ワイルドボアを観ながら(聞きながら)」これを書いているワタクシ(23時40分)

あんまりこういう日ないけどね。冬の蟹シーズンはこういう日々の連続てなこともあり、さすがに湿疹ができてなたあ(ストレス性)

ジュリーのこと書きたいことたくさんあるけど、仕事が主な日だとそれもできませんわ(トホホ)

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2007年7月14日 (土)

ちょっとゾッとしたこと

松竹座で、海老蔵さんが転倒して、足の裏を15針縫う大怪我をされたことを知って、ちょっとゾッとした。
1ヵ月前にジュリーががんばっていた松竹座だよね。ジュリーもおそらく入ったことのあるであろうお風呂場?(シャワー室?)で、こんな不幸があろうとは。
代役で今は進めておられるみたいですが、きっとエビ様観たくてチケット買った方も多かったでしょうし、とても残念な光景が浮かぶ。
それをお春さんにあてはめて、無事に公演を終えることができた安堵と同時に、やっぱり舞台は生ものなんだなぁと、降板するかもと紙一重な感覚ですよね。

ちなみに、海老蔵さんは私と同じ年なので、ファンでなくても、陰で応援しちゃっているトコロありますね。氷川君とか、アムロさんとか、他の芸能人よりリアルに見ちゃうところがあります(笑)

台風は、どうやら東海地方~関東地方コースぽいですね。
このあたりは大丈夫そうですが、くれぐれも気をつけてください。
というか、NHKでも常時放送していないし、あまり危機感がないんだろうか?それとも今回のは大したことないのだろうか(こういう時こそ国を代表する放送局がしっかりしないとね)

連休だということで、多少キャンセルはありましたが、皆さんたくましくご来館中です(^_^.)

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2007年7月13日 (金)

アラシ前

今現在はちょっと不気味なほど、雨風がない状態です。
これが24時間後はオソロシクなってるんだわね。。。

ちょうど3連休だというのに、こういう災害が起こるかわからないような出来事がせまってくるとなると、サービス業にとっても影響は大なわけで。

当館も、6月と今までは業績がふるわず、まずはこの土日が稼ぎ時だったわけですが、今日も何件かキャンセルがあり、明日は明後日は・・・といった感じです。

個人的には内心、ちょっと無理な接客をしなければいけない人数なので(お食事処で食べてもらいますが、食事を出す従業員の数が足りないという・・・)減っていただいたほうがよいわけですが・・・

いずれにせよ、私なら、こんなリスクを背負って旅行に行こうという感覚は持たないです(苦笑)何か特別な目的があるなら別ですが。

こういう時は家におとなしくおられたほうが一番です。ハイ。

10月に、タイガースをはじめ、GSの映画DVDが一斉に発売されるようですね!
GS映画が出てきてから40周年ですって。
40年って、今までジュリーのことばかり思ってきたけれど、考えてみれば、GSにとっても40年というか、詳しくはわかりませんが、タイガースがパーッと出てきた前にもスパイダーズやブルコメや、ワンズさんなどおられますけど、世間の特に若い女性がビートルズという土台の元で出てきたボーイたちにキャーッ!!となったのはタイガースからなんでしょうね。そういう意味で、GSにとっても40周年といえる、のかもしれません。

確か昔CSで「進めジャガーズ敵前上陸」でしたっけタイトルの映画観たことあります。
ジャガーズにはその時も今もほとんど知識ないんですが、なんだか面白かったような「?」な感覚だったなあ。円楽さんがすっごい若いなあと思った記憶があります(笑)

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2007年7月12日 (木)

やっぱ筋肉痛

今頃キテマス。筋肉痛(苦笑)年をとっている証拠ね。
京都の地理を知っておられる方なら、その後ワタクシ河原町周辺ウロウロしましたので、きっと「がんばったわね」、と言っていただけるかも(言われなくてもいいんです)
夢屋時点で、2時間以上ほぼ歩きっぱなし状態でした。雨は関係ないけれど、顔がベタついて困りますわね。

手に入れたもの。

新しい携帯 。ソフマップ行って、案の定売り切れで、いつ入ってくるかわかりませんね。どこもそうみたいです。との店員さんのコトバであきらめていたけれど、一応行っとこうと行ったドコモの直ショップで、1台だけ在庫が!これでカメラ撮れる!テレビは、田舎なので見れないっ!みたいな(笑)
もちろんSDカードも購入しておうちに帰って早速ジュリーの曲をPCからケータイにコピーしました。

95年のアルバム「ルーシュ」。070711
三条のブックオフで購入。
(画像:初ケータイ画像。そのまま待ち受けにしちゃった)
歌詞ブック見て驚いた!ファンの皆さんも当時はぶっ飛んだことだろう(謎)
はじめは、「お金なかったんですか?」と思ってしまったが、その日のうちに別の情報から意図的に加工した画像だと判明。
このアルバムから、ジュリーのセルフプロデュースですね。二度ほど聞いた時点では、「sur」と「ZAZAZA」と「時計/夏がいく」が気に入りました。

アルバム「STRIPPER」
河原町紀伊国屋書店で。高評価されておられる方多いです。このアルバム。実際聞いて、さすが、という感じです。
時間をかけてゆっくり聞き込む予定。

こうしてワタクシの一日はすぎていったのであった・・・
もうちょっといたかったけど、足が痛かった(T_T)

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さらに歩くっ

結局この時点でこの地域約一周してきてるんですが、まだまだ歩き足りない、ヘンなワタクシ・・・
先日行った神戸国際会館にはポスターあったな、じゃ京都会館はどうだ?ということで、行けるハズもない京都会館へジュリーのポスターを確認するためだけに行ったのであった(笑)

もちろん、錦林第三小学校と岡崎中学校の横を通って(爆)通ったからといって、何もでてきたわけではございやせん。
足もそろそろきてるし、一番近道で行けばいいやんという話ですが、なんせ地図といってもご実家と真如堂周辺のネットからコピーした地図のみ。。あとは、わずかばかりの記憶にある勘に頼るのみ。「あっ、ここ工事中だ」みたいに歩いていると、何百メートルか余計に歩いてしまってました(-_-;)
今まで京都会館って、建物のイメージがなかったんですよね。平安神宮見たり、大鳥居くぐったりはしているのに、岡崎地区の一番西側にあるということもあるのでしょうけど、見たことがなかった。
想像よりも年代を感じさせる建物で、第一ホールと第二ホールとあるんですね。
催し物のポスターはその二つのホールの間の掲示板にあって、見に行ったのですが・・・

ないっ・・・おかしいやろ(T_T)

具体的に申し控えますが、ジュリーより後日の芸能人の公演ポスターがあって、ジュリーのがないんですよ。
タワーレコードも、神戸や大阪に比べたら扱いがちゃっちいし、もうちょっと地元さん、温かく見つめてくれないのだろうか?
ちなみに、表に催しスケジュール表(前売り券発売日時?)の掲示板には当たり前ですがお名前がありました。

「字」だけじゃつまんなーいですm(__)m

ここまで歩いてきて、今更バスというのも納得できないワタクシ、ああそうだ、ジュリーやファンの方々が訪れるという「夢屋」見てみようということで、鴨川に向かって歩き出しました。川端二条を少し北に行ったところにありましたね。夕方からの開店で閉まっていましたけど、間口がせまいんだなあ。でもこういうところがおいしいんですよね。

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再び南下

そこから行ったのが、ジュリーが子供の頃学校がえりによく遊んでいたという真如堂。
白川通から東はよく行くけど、西は実は初めてというワタクシ・・・お恥ずかしい。
こういうことがきっかけじゃないと、行かなかったかもしれないなあ。
地図も持っていったのですが、私の経験上、あまりあてにならないんですね。平面と立体との差とでも申しましょうか。
こういう時は仕方ないので、山を目指して行って、周りを回って門を探すという(苦笑)
本堂にお参りというより、気になるのは「そんこん」で話されていた埋め込まれている石が数字に見えるっていう坂道。

J:見つけてみ!

私:坂道は見つけましたが、数字には見えませんでした。教えてください(結論(-_-;)

長年あるから風化したか・・・そんなことはないだろう。降りてまた上がったけれど、どこをどう見ればいいのか、ようわかりませんでした><
というか、そもそもなんでこんな坂道作ったんやろ・・・
こんなにデコボコさせる必要ないやん!
たとえていうと、中流あたりの河原を歩いているよう。普通の石畳の道って表面はほぼ平らだから歩くのに支障はないけれど、ここのは削りもなんにもしていない石をしきつめて、コンクリートで固めましたって感じ。それで急な坂道なわけだから、注意しないとコワイコワイ。
小さい頃にすでにあったというから、50年以上は確実に経過しているだろうし・・・当時の手抜き、すべり止め?
疑問を持ったらキリがない。

看板見ると、消防用の坂道って書いてある。火事などで緊急のときに乗り入れる用ということか。でもこのデコボコとは関係ないような。

同じ道を行って帰るというのは性に合わないので、違う道を歩いているうちに、墓地にきてしまい、おまけに小高い山の上にある寺だから、坂道をのぼったりして・・・この時期だし雨降ってもびっしょり汗をかいてしまいました。
小学校からだと、けっこう急な坂道をのぼってお寺に行かないといけないので、なんとなーく想像しながら、あの頃はみんなやんちゃだから、坂道が急だからとか、関係ないですわね。

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意識して

哲学の道を歩いていくうちに、右折。
目指すは「法然院」
修学旅行生や団体で行く観光客は銀閣寺や哲学の道の途中までは歩くだろうけれど、ここまではなかなか来ない。
いや、来なくていい(笑)
いわゆる隠れ家的スポットですね。
特に門までのアプローチが最高。
雨だし、おそらく何百年ものの木が上をふさいでいるから薄暗い。
そういう中門の方向を見るとそこからパーッと光が差し込んでいるように見える。
こういう時に、人がぬっと出てきたりいらっしゃったりすると、興ざめしちゃうんですが、これは選べないしねえ。
今日はいませんでした。見事に誰にも会わなかった(^・^)

私にとっては大好きな空間です。「苔」もしっかり生えているところなので、境内をしっかり見たかったのですが、法要のため制限がかかっていました。残念。

もうここまできますと、かの方のかつての生活地域ですわね。
情報というのは、こういう時代ですからいろいろ仕入れることができるわけで、
私もあたりをつけて・・・
先ほどにも書いたように、土地勘があるところですが、意識をしているのとしていないのとでは感じ方も違ってくるわけですね。
法然院から哲学の道に戻ってしばらく行ったところを左折。ひたすら白川通目指していくと、通りに出る直前にご実家がありました。
お父様のお名前もちゃんとありましたから、まだお元気でいらっしゃるようですね。
おそらく築30年以上はたっているので、それなりに古くはなっているのですが、きっと当時としてはけっこうモダンな家で目新しい、さすがジュリーの実家だ・・だったんじゃないかと思います。(プライベート的なことなので、あまり詳細は書きませんが、ああいう外壁のお宅は見たことがありません)
なんとなく嬉しかったのが、まだ新車でしょうが、軽自動車がとまっていた事。私の乗っているのとは別メーカーですが(苦笑)
誰かが出てこられるということはありませんでしたが、おうちから温かさを感じました。

ここだと、すぐにバス停あるし(当時は路面電車ですね)何かと便利なところですね。

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蹴上からスタート

車を御池駐車場に入れ、そこから東西線に乗って蹴上まで、南から攻める時はいつもこのパターン。
そこから近いお寺だと、まず南禅寺ですね。
ジュリーが「いい庭だ」と紹介されていた金地院、私もいつかは行ってみたいんですよ。
でも、行く度に造園業者が入っていたり、畳業者が入っていたり、今回は早すぎた・・・いい状態じゃないと落ち着かないじゃないですか。
東山を遠景にして、鶴亀の松があったりして由緒ある御庭なんですけどね(写真で観た)

それとジュリー曰くここはタダで見れるということですが、ちゃんと拝観料は取られますからあしからず><

お庭は、何人かで喋りながら見に行くところではないということは口を大にして言いたい!

私もいろいろ行きましたが、ヘンに喋られると風情もなにもなくなる。行ってもいいけど、静かにしゃべってね(ペコリ)

今日は雨で、朝も早かったので、ほとんど人がおらず、私も何度も来ているので見るのは建物というより、緑の絨毯化している「苔」。「苔」の生えているところって好きなんですね。それも中途半端なものではなく、ビッシリとあるところ。こういうものは自然のものですから、そこから歴史が見えるわけですよ。やっぱり京都や、レベルが違うとなる(笑)
それに比べるとウチの旅館の庭は何?ととっても悲しくなります(謎)

ジュリーが中学の頃、よく生徒をシバいていたという(笑)東山高校を右目に北上。
哲学の道に向かうのですが、入る前に若王子神社に立ち寄るんですね。
何度も行っているので、ここにおまいりをしてから・・・じゃないと気がすまないという。
でもちょうど神前の中に人が作業をしておりまして、おっさんに向かってお参りする気にもなれず(-_-;)残念ながらすぐに立ち去りました。

「哲学の道」も歩く時は一人で歩くべし、という勝手な持論がありまして、いろんなコトを考える空間なわけですよ。よくぞつけてくださったネーミングだと思うのですが、ほとんどすれ違う人もいなく、一人テクテク歩く。アジサイも終わりかけだし、身頃モノがない時期なんですけどね。それでもいいんです。

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いつものコース

京都は何度も行っているけれど、やっぱり好きなところというのがありまして、そういう所は何度も足を運んでしまうという。その地域が左京区、南禅寺から銀閣寺のエリアなんですね。大学時代、京都だったわけですが、ちょっと縁があって行っていたところがこの地域にあって、少し土地勘もありますし。

ファンの人なら、この地域って、ジュリーが育ったところじゃんとお気づきでしょう♪
私も何かで、彼がこのあたりの出身らしいというのを知っていましたが、意識することはほとんどなく、ただ好きで散策していたという(苦笑)

今回はどうしても、意識しちゃいますがな(*^_^*)

「そんなんこんなん」の内容をアップしてくださっているところからの情報を頼りに。
雨が降っていることを言い訳に、画像はありませんが、興味ある人だけ読んでね(笑)

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2007年7月11日 (水)

京都がえり

今日は、疲れすぎました。。
寝たら元に戻るとは思いますが、今日中の日づけでは書けないかも(苦笑)
いろいろジュリーがらみで歩きまくったので(^^ゞ
ツゴウ5キロは歩いたか・・・・こんなに歩いたのは久しぶり・・・

きっと面白いことが書けるかも(とあまり期待しないでください)

では、また

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2007年7月10日 (火)

カメラ機能(これ大事)

ブログをはじめた時はすでにケータイのレンズが壊れてしもてた・・・
デジカメ持っているけれど、なんとなく面倒くさい。(外だとすぐに電池食うし(T_T)
自分が撮られるのはとっても嫌いなのですが、撮るのは好きだったりします。

じゃ、買えって?買おうとしても「売り切れ」なんですね。コレが(汗)↑ドコモ新機種ケータイ

購入できしだい、この場ももっと彩りよくできればいいかぁと思っております(^^ゞ

あと、あえてやっていないのは「着メロ」ダウンロード。
おわかりでしょう?ジュリーの着メロダウンロードしたいけれど、変えるとなるとモッタイないかなあという。。
ワタクシの持っているのはmovaですので、購入当時はそんなことなかったんですが、今となっては中途半端っすよね。

今の目覚まし音楽は、以前私の中の「レコード大賞」ブームにて、ダウンロードした中の一曲「危険なふたり」♪ ずっと同じ音楽にしていると、いつかは頭の中も覚えて起きれないものなのですが、ファンになってからこれにしまして、目だけは覚めるという、アリガタイ一曲なのです。

連日雨が降っておりますが、私の人間環境も諸事情によりパーッと変わりそうな雰囲気ですので(謎)その前に、忙しくなる最後の最後、もう一度見つめ直そう、考えてみよう、歩こう!ということで、明日は京都に行く予定にしてます。3月に新車購入して3回目です。けっこうハイペースです、でも私はやっぱ京都が好きどす(*^_^*)

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2007年7月 9日 (月)

とうとう弊害が

以前に両刀使いはできない(仕事とジュリーと)。仕事では積極的に前に出ないように、ジュリーの生き方や考え方を参考に、考え方を再構築して、30代を踏み出そうということを書きましたけど、弊害が出ちゃったなあという話。

昨日の話。ちょっと神経質なパートのおばちゃんがいて、立場的には私が上になっていますけれど、私もシフトをちゃんと判断していなかったこともあって、違う指示を出したせいで他のパートの人ともめたんですね。さっぱりした人なら、しょうがないわ。これから気をつけてね程度で済むと思うんですが、けっこう根に持つ人なので(汗)今までもちょくちょく気に障ることがあったみたいで(私ガラミ以外でも)辞めます、と爆発したらしい。

私もまさかそんなことになっているとも知らず、人づてに聞いて、内心「しゃあないわなあ」とは思っていたのですが、今日になってもめたパートの男性からこっぴどくやられてしまいました。要はオレも悪いが、おまえももっと入ってきて、自分の非を認めて謝れ!ということです。
30分ほど延々と、私が人からみてどう思われているのか、どうしてほしいのか語られましたが、なんだか怒られているけどありがたいなぁと。。

私って、けっこう特異な性格だと自覚してまして、こういうことに関してもウダウダと考えないんですよね。「お気楽が極楽」の心境まではいってないですけど(苦笑)けっこう楽天家なんです。
今回の場合、事務所に用事があっていって辞める騒動になっているのを知ったんですが、内心、今までもいろいろあったし、辞められても仕方ないかなあ、と。自分の母親と年齢が同じなので、母親も最近人間関係に疲れて20年以上つとめていたお店辞めましたしね。パートのおばちゃんの気持ちがわからないわけでもない。

私もなかなか言い返すことができない。というかそういう能力がない(笑)
頭で思ったり、こうやって書き連ねることはできても、おしゃべりに転化することができませんで、じっと男性の主張を聞いていました。

また、30代に向けて課題が見つかったなって。

そして、ふと思ったのが、今では(おそらく)おしゃべりなジュリーの若かりし頃。
彼はどちらかというと内向的。しゃべりの輪の中心にいたとしても、いつも聞き役。
話すより聞くほうが好きなんです。聞きながら「コイツ、あの時オレに言ってたことと違う」とか、「それはちゃうやろ」とか思っていたそうです。
タイガースの頃はそれが神秘的なイメージにつながってよかったそうですが、ある程度時期がすぎると、逆に「コイツ何考えてるかわからん」雰囲気が漂ってきて、ジュリーもさすがにこりゃイカンということで、がんばって喋るようになったそうです。(参考「我が名は、ジュリー」より)

アタタタ、今の私はその時のジュリー状態じゃんと思いましたね(話の輪の中心にはいないけれど)
聞き役の方が楽なんですけどね。でも、ジュリーと同じ「何考えているかわからん」と言われてしまいまして、こちらも不得意ながら歩み寄る努力をしなければイカンなあと思ったわけです。

ジュリーのファンになってはじめはもう夢中で、拘束時間以外はパーッと帰ってジュリーのこと調べてましたし、飲み会に誘われても♪聞きたいから行かないとかやってましたけれど(苦笑)やっと仕事のほうに本腰を入れられる(知られたらマズイ発言ですねぇ(-_-;)心境になってきたので、今日をきっかけにコミュニケーションを大事にしてジュリーのMCのように周囲を爆笑させるところまで持っていきとうございますっ!(ホンマカイナ)

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2007年7月 8日 (日)

コキコキ

今日のお客様の一組に古希の祝いのご夫婦とそのご家族が。
「古希は祝70歳ですねぇ。おめでとうございます!」と思いながら、私の頭の中はジュリーのことを思っているわけで(笑)

「愛まで待てない」DVDのジュリーのシャレ(表題)を思い出しておりました(^・^)

つまり、この時は芸能生活30周年で、かといって特に何をやるでもない、けれど50周年には何かやるぞ・・・というMC(詳細はDVDにて)。50年だと69か・・・あと10年か・・・ハハハ・・・意外とすぐに来たりして(笑)
いやちょっと待って、古希の前に私たちはまず還暦をお祝いしなければなりませぬ!
それまでは、多少の無理をされましても、突っ走っていただければ、と。世間のみなさんにアピールしてくださいな。

DVDの続きになりますが、その後に歌われたリトル・リチャードの「Send Me Some Lovin'~愛しておくれ~」という歌がとってもカッコいい!ツアー途中で、多少声が枯れておられますが、また違う雰囲気のジュリーを味わうことができます。50年代の香りがしますね♪
この歌は、ジュリーにとっては最初に覚えた歌。京都の「田園」にて、お金を払ってきてくださっている人に聞かせるために、先輩からただ歌ってみろと言われて歌った曲なんですね。
聴いてみると、けっこうムズカシイ曲でして、当時のジュリーにとっては、「いきなりこんな歌歌えるかよ!」と内心思ったんじゃないでしょうか?

その他、ナンバ一番時代に歌っていたビートルズの「Rain」やテレビでちょっとだけ出させてもらった時に歌った「Kicks」を歌い上げておられます。

ジャズ喫茶、ダンス喫茶、ゴーゴー喫茶・・・ワタクシめにはウラヤマシイ限りですよ。好きです60年代~70年代(*^_^*)

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2007年7月 7日 (土)

再びマニア

またまた「ジュリーマニア」を見ているワタクシ。
フムフム、3ヵ月前より自分自身の理解がかなり深まったと我ながら感心(^^)
だって、ものすごくジュリーの歌知ることができましたもの。
(以前があまりにもしらなすぎたということもある(-_-;)
やっぱり、「この曲はこの時に歌っておられたものだ」と頭に入れているだけでもずいぶん違います。

光景を見ながら、来年はどういうふうになるんだろうと、ふと考える。
マニアでは、当時ジュリーについていたバンド「JAZSSMASTER」だけでなく、ちょっとした楽団付。私は中学でサックスを吹いていたこともあって、金管・木管楽器編成の♪を聞くとワクワクしちゃうんですね。

どこでおやりになるにしても、まさか今の編成だけでやるということはないでしょうし、このマニア並に豪華にやってほしいものです。

衣装もマニアは黒が基調だったけど、今度はが基調になるんで・す・よ・ね(爆)
ちゃんちゃんこは見たくないなぁ。早川氏にとってもカッコいいの作ってもらいましょう!

今日は七夕。でも天気はあまり><雨は降っていないけれど、くもり。
私の休みの間に、笹を用意して、折り紙で飾り作って、七夕準備がなされておりました(苦笑)もちろんお客様のために。
じゃあ純粋に短冊にお願いを書くかぁ・・・となるのですが、ワタクシひねくれておりますので、その後のことを考えてしまうわけですよ。

お客様に短冊書いてもらって笹に結んでもらって、鈴なりになって、それどうすんの?って、野焼きでしょうかね(苦笑)どんと焼きみたいな。
あまりにも自分が関わっていないと、気がついたらなくなっていて、ああ、誰かがどっかやったんだな位しか思わなくなってしまう。もっともっと主になるよう努力しなければっ。

最近一日一日すぎるのがすごく勿体無い気が・・・もっとライブDVDを観たいのに、眠たくなって寝てしまう。24時間の短さを改めて感じる日々でございます。。

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2007年7月 6日 (金)

淋しさをわかりかけた時

この頃、よく観ているのは「ワイルドボアの平和」DVD。
最新なのに、持っているDVDの中で「ジュリマニ」を除いて最長時間!という、恐れ入ります(*^_^*)
なので、(言い訳か)通しで観たというのは2回ほど。後はやることあったり、寝ちゃったり(んもー)
続きから観れっていう話ですけど、なんとなくまたまた最初から観ちゃって途中で・・・という繰り返し・・・

ということで、どうしても「淋しさ」を観る頻度が一番高くなってしまっているという(苦笑)
PYG時代のね。歌詞は何度も聞くうちに覚えちゃった。
この曲も「Zuzu」で知ってたから。

私のコンサートDVDの楽しみ方として、違うコンサートの同じ曲の見比べがあるのですが(笑)面白いですよ。こういう楽しみ方も♪一方をPCで一方をテレビで。。
やっぱりライブライブ。同じテンポ同士というのが見た限りでは一組もなかったという・・・

「ワイルドボア」は全体的にアップテンポじゃないですか?比べられる曲全部見たら、どれも今のほうがテンポ速いんですよ。普通なら昔のほうがアップテンポになるとは思うんですけどねぇ(^_^.)
素朴な疑問ですが、こういうバンド形式の人達って、誰がテンポをとってるんですかね?
オーケストラだと指揮者がいるじゃないですか。そうなるとリズム楽器のドラムスになるんでしょうか。

余計なことを考えてしまえば、
ちょっとでもジュリーを疲れさせないための優しき行為だったりして(爆)テンポ速いとそれだけ、終わるのも早いしぃ(^・^)
リハーサルで歌っていて、
「GRACEぅー、もうちょっと速くできんかなぁ」なんて
いらん想像してしもうた(-_-;)

私がPYG時代の曲にたどりつくまで一体いつまでかかるでしょう(苦笑)
当時のロックの人達の中でまじってやってたっていうから、この曲と「自由に歩いて愛して」しか知らないワタクシとしては、まだまだ語れるレベルではないわ。
もちろんミナサマはPYGはこういう曲歌ってたのよって当然ご存知でしょうが、答えは言わないでくださいね。楽しみにしてるから(^。^)

ジュリーって、間奏の時によくいい顔をされておられるんですよね。
どこか遠くを見つめていて、当時のこと、その曲の光景を想像されておられるのかしらん。

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2007年7月 5日 (木)

生きシア③

えっ、なんでそんな一気に書くの?って。
今日は休みで、そろそろ忙しいモードになっていくから、PCに向かう時間が少なくなるうちに書いときたいのさ。(誰も聞いてないって?(+_+)
ちなみに、いつも寝る時はなんかしらんのジュリーの音楽をかけて寝ております。

6.天使に涙は似合わない

アルバム中、唯一打ち込みドラムのない曲。(シンバルらしき音はありましたが)
思わずホッとしてしまいます。別にドラムが嫌いなわけではないけれど。
純粋なギターがより歌をグッと引き立たせています。

内容は・・・左向け左。つまり、皆さんと同じ、勘ぐらないようにしましょう。

きっと、「そっとくちづけを」とともに、ステージ上でジュリーの世界が拡がるんでしょうね。

7.明日

GRACEさん作詞3曲目。
でも、これはどう考えてもジュリーのことを考えながら作詞されたでしょうという内容ですね。ジュリーにあてはめてみるとしっくりきますから。
GRACEさんだから、というわけでもないけれど、この曲のドラムは生がいいですね。
他のパートが生き生きしているのに、ドラムだけ生気がないような・・・
しかも、よりによってジュリーとドラムだけの部分があるじゃないですか。オイオイ
GRACEさん、コンサートではもっとこの曲に息吹を与えてね(*^_^*)

8.希望

内容はおいといて(笑)、私は一番この曲のメロディーが頭に入りました。
他の曲ももっともっと聴くうちに、パッと出てくるようになるんでしょうが、今の時点ではコレ。今日も買い物しながら「ブッダブッダ」とつぶやいておりました(-_-;)←アブナイ

これこそ、ミナサマいろいろご意見がおありかと思われますが、私なんて深く物事を考えないタチですから、こういうのもたまにはイイんじゃない。程度です(笑)
ちょっとキビシク言わせていただくと、語句並べすぎだなあ・・・haha
でも、これがジュリーの狙いだったりしてね。

「届けよMUSIC」の「SI」のトコロ、おそらくジュリーの苦手とする音階かも。ちょっとムズカシそう。
これで思い出すのが「危険なふたり」。以前この曲を取り上げて書くのを忘れてたんですが、最後の「愛しているのにぃー」の「にぃー」の部分、CDでは完全に音がはずれてしまっています(笑)普通は録り直しに値すると思うのですが、ほんと最後の最後だし、忙しい身だし許して、お願い状態だったのか?何度歌ってもうまくできなかったのか、いえいえあえてそうしたのか。みんな謎の中(-_-)zzz
別の時の同曲を聴いても、やっぱり苦手かもねって思っちゃいます。「希望」の取り上げた部分も同じパターンですよね。

アレンジ面でここも打ち込みドラムじゃないほうがよかった。
曲全体のバランスを考えて打ち込みにする、生にすると変えてほしかったなあと思います。

9.黒いピエロと黒いマリア

アレンジ面で一番惜しいなあと思った曲。コーラスはいいんだけどな。
こういう曲調にするのであれば、せめてこの曲だけでもいい、本物の弦楽器入れてほしかった。やっぱりキーボードがそれなりに奏でていても電子音。限界がある。

イヤホンで聴くと、会話をしている部分がちゃんと片方づつで聴こえてきますね。ちゃんと工夫してるのね。でも、「こんな処でどうも その」の「その」はどう解釈すればいいんでしょうか?(苦笑)
「あの・・その・・・」のように戸惑っている様子にも受け取れますが、次が「瞬きの時に恋に堕ちた」とありますから、「その」と言いかけた時に後に続く言葉はあるのにいきなりピエロが唇を奪ったとか。ああ、想像力たくましく、たくましく、きっとジュリーのことだからもっと違う解釈があるハズだわ。。ワタクシには限界があります(-_-;)

この時期はコンサートにいくミナサマはきっと毎日のようにアルバムをかけて予習をしておられるんでしょうね。おそらくジュリーもそろそろコンサート準備モードでしょうしね。(じゃなきゃダメだよね)
曲ごとに、いろんなこと言っちゃったけど(昨日の今日でゴメンナサイ)、こうやって毎年のように創りあげておられるんだから、ウレシイですよね。自費だもの、ジュリーがこうやろうと、決めたモノだもの。みんなで応援しなくちゃ!!

追記 「黒いピエロと黒いマリア」の最後、歌も終わってエンドロール、3分23秒頃に終わったと思ったら、28秒頃からスーッとキーボードの音が・・・33秒頃再び音が消えかかったと思ったらすぐに鳴り出して・・・これって私のだけ?CDとんじゃってるんだろうか・・・33秒頃がかなり不自然なもので。ちょっと気味が悪くって。誰か教えてください(ペコリ)

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週刊女性

の特別版芸能界 愛と涙のメモリアル50年史」に、ジュリーとユーコさんの挙式の日のお写真が。そこに載っていたコトバ、縁ある前からおそらくジュリーの大ファンだったユーコさんだから、こういう表現をされたのでしょうね。
関係者以外シャットアウトの中での挙式だったので、きっとこのお写真もきちんとしたものじゃないでしょうね。
私は、この頃、覚えていてもいいようなものですけど、まったくもって記憶がないんですよね(悲)平成元年なのにね(関係ないか)

この日まで、本当にいろいろあったと思いますが、今では目立たないけど芸能界のおしどり夫婦。そのおかげでジュリーからあたたかい歌をもらっていますもんね♪

田舎のちょっとした大きな書店にもありましたので、興味ある方は是非ごらんあれ。

ちなみに私は別ページにジュリー単独のお写真があったけれど購入しませんでした。(だって帽子でお顔が隠れている写真だったから(おそらく「勝手にしやがれ」の時のもの)

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生きシア②

3.ひかり

GRACEさんの作詞・作曲。
彼女のブログを少し読ませてもらいました。特に自然に対するあの感覚、スゴイなあって思う。それに比べて私はあまりにも雑に生き過ぎている・・・イカンイカン、反省だ。

なので、詞もすごくいいんですよ。曲もいいんですよ。
ただ、全体を聴く中で入ってこない、なかなか。
考えてみたのですが、歌と曲にメリハリがないせいなのかなあと思いまして。
「俺たち最高」の「遠い夏」調にしてもいいなあと思うし、ちょっとテンポアップして「now here man」調にしても面白そうだなあと。
個人的にはちょっと勿体無いなあと思ってしまった曲です。

伝説 背負った罪 喜びも哀しみも←ジュリー意識されました?

4.God Bless You

この曲のジュリーの声好きだなあ。あまり高い音がないので歌いやすそうだし(笑)。
アルバム曲中、一番サッパリした仕上がり。そして「じゃん」の応酬(爆)
でもジュリーが歌うと意外とよくないっすか?特に「ん」の余韻がタマラナイ(>_<)
演奏もキーボードの音が印象的。近年キーボード使いだしたのが「greenboy」からだから、こういう印象の曲はなかなかないのでは?(まだまだ聴いてない曲たくさんあるので、あったらゴメンナサイ)

5.太陽

今回、タイトルの短いのが多いような。。「ひかり」「太陽」「明日」「希望」
偶然?それともジュリーの「少しでも短く」願望?(笑)

出だしのキーボーどの2音ドキッ?としませんでした?私だけか。
「サムライ」がはじまるかと思いましたよ。サビがあって、ピアノのソロが入り一番につながるのですが、そのソロ部分のピアノの最初の2音と同じだから。
ちょっと思っただけで、余談です(^^ゞ

タイトルの「太陽」にしては、ちょっと低音移動で、物足りないかなあとは思ったのですが、歌詞をよくよく読んでみると、「太陽のようになれない」とのことですから、納得(早っ)
「ひかり」がスローテンポの平坦さだとしたら「太陽」はアップテンポの平坦さかな。
もう少しアレンジ面で変化を与えてほしかったなあと思います。

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生きシア①

今回のアルバム、前回の「俺たち最高」で今のジュリーのお声を聴きなれていたせいか、スッと入ることができました。(前回は入るまで時間がかかったんだけどね)全体的にまとまっているというか、逆に言えば「個性がない?」もっと言えば、「アレンジがイマイチ?」←言ってしもた・・・(-_-;)

私は歌詞よりメロディーでの印象先行派なので、ザッと聴いてそう思ったわけで。。
すべてじゃないですよ。いいのもありますよ、勿論(*^_^*)

さっ、行ってみまひょか。

1.生きてたらシアワセ

このタイトル好きです♪ジュリーもきっと好きでアルバムのタイトルにもされたんでしょう。
今回はドラムが打ち込みということですが、打ち込みでいい曲と、ちょっと・・・というのがあります。(あくまでも私の好みですが)これはOKかな。つまり、訴えるようなものではないから。感情の高ぶるものだと打ち込みは合いませんね。

打ち込みに関しては賛否両論あるとは思いますが、これは人の都合というより、ジュリーの試みとして捉えた方がいいんじゃないでしょうか。これまでずっと生演奏にこだわってこられた方ですが、変化も楽しんでこられた方でもありますから。

ジュリーは同世代に訴える歌を歌いたいということで、これもそのうちの一つでしょうか。
「万難排してきた」というから、何十年か夫婦やってないとねえ。
「年金分割ok」で離婚したり、離婚相談増えたり・・・ちょっと待った!もっとお互い思いやれって。
でもそんな立場にはほど遠い、(縁がないかもしれない><)ワタクシにとっては、
この歌詞の「君」をジュリーと捉えさせてくださいと、お願いしよう。
いいんだよね。ジュリーは「この歌はこーこーこういう気持ちで作った」って言わない人だから、裏を返せば、あなたの思うように捉えてくださいってことだろうから←ホント勝手に解釈(-_-)zzz寝るなっ!

ハイ、どんな君も抱きしめ(は実際できませんが(爆)受け止めさせていただきます。

2.そっとくちづけを

これを初めて聴いたのは、新神戸トンネル(長ーいトンネル)の中。だから、曲中ずっとトンネルの暗い中。余計心にジーンとくるものがありました。
一番はギター(詳しくないので何ギターかわかりませんが)しばらくしてキーボードピアノと最小限の音でとどめて、二番はもう一つギターとドラムが加わり、感情的にグッとさせてくれます。
曲調から一番はキーボード(本当は生ピアノ希望)のみでやってもよかったんじゃないかと思いますが、そこはジュリーですよ。ギター大好きですもん。

ジュリーって他の人に曲を依頼するとき、どんな感じで依頼されるんでしょうかね。昔ならほぼお任せだったんでしょうが、今は自分がプロデュースするという立場ですから、自分が作らなくても「こういった歌詞で」とか「曲で」とかという希望はあると思うんですよね。

つまり、この曲の中身が、あまりにジュリーの最近の心境をつかんでいるような気がするから。
誰だって年を取れば、生きれば生きるほど、周りの大事な人がひとりひとり亡くなられていくのが世の常ですけれど、わかっているけれど、もっと自分のそばにいてほしいって思う。

うっすらと涙をうかべながらコンサートで歌うジュリーの姿を想像しています。
私は見えない世界の存在を信じる人ですから、ジュリーのそばには亡くなられたジュリーのことが大好きだった人々がついていてくださる気がするんですね。
コンサートには行けませんが、もし私が歌っている場にいるとしたら、涙腺ダメなんじゃないでしょうか。自分のことじゃないのにね・・・・

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2007年7月 4日 (水)

しばらくは

これから仕事も忙しくなるので、遠出もできないな、てなことで。今日は神戸に行ってきました。
目的はヘアスパ(頭皮のお掃除)とカットで美容院と、ジュリーの「生きてたらシアワセ」アルバム購入すること。こういう新作CDというのは、実際にショップに足を運んで感慨深く手にして買うのがいいんじゃないかと、自分なりのこだわりです(^_^.)

レビューは後で怒涛のごとく(ちょっと大ゲサ)書くとして。

神戸っていったら、ジュリーは毎年国際会館でコンサート開いてくださるのですが、もしかしてポスター貼ってあるかい?と探しましたら、ありましたがな。建物の裏手に(笑)
まだ少し先なので表には貼ってないだけね(と信じよう)
ケータイのカメラが壊れてしまって、写せなかったんですけど、正月コンサートのお写真が使われていました。
みんな観に来て!(あたしゃ行けないけど><)

考えてみたら、沢田研二様、あなたの歌と運命的な出会いをしてから、ちょうど3ヵ月がたつのですね・・・美容院のポイントカードなるものがあるのですが、その前回の日付が4月4日。「ジュリーマニア」を購入して、はじめてちゃんとあなた様のお声を意識して聴いたのがが帰りの車の中。 ああ、しみじみ・・・(__)

頭皮ケアをしてもらって、さっぱりした後は、ジュリーのアルバムさがし。。。絶対あると信じているトコロはあったんですけど、他店はどういうふうに扱われているか、見たいじゃないですかぁ。
ファンになって、京都、大阪、見てまいりましたけど、大抵は「歌謡曲」扱いで、RSFしか売ってない、最近は歌謡曲もJ-PoPも関係なく五十音順で並べてくださるありがたいところが増えてまいりましたが、ナツメロ歌手と一緒にしてどうすんだ!!と内心見るたびに怒っております(+_+)と、悔しいなあ。あんなに頑張っていい歌を歌っておられるのに。。

あるトコロとは、「タワーレコード」さん。私がジュリーマニアを買ったトコロです。
おお、やっぱりありました、しかもありがたいことに店員さんの手書きで「沢田研二待望の新作CD」てなことを書いてくれているではありませんか!枚数にして7枚くらいはあったかしら。ただし、ニオイでウワサのシングルがなかったようですが・・・売れた?忘れた?
それと一緒に「今僕は倖せです」も購入。ジュリーの手書き満載だということと、「不良時代」聴きたかったから(今の時点で未聴)
DVDでは「Zuzu」売ってましたね。
店員さん、これからもジュリーのCD充実させてくださいね♪

話は変わって帰りのお話。ちょっと不思議な出来事といえば出来事なんですが、昨日のブログで、走行中のコワイ出来事を書いたのですが、実は仕事場を出る前に、経理の人から、「おととい交通事故の現場に遭遇して、おじいちゃんが血を流して倒れていて、まだ救急車も来ていない時でコワかった・・・」という話を聞かされて、「気をつけて行かなきゃ」と思っていた矢先のコトだったんですね。
それで、帰りはちょっと近道で土地勘のない道を行ったものですから、7、8キロくらい違う方に走っていて、さすがに気づいてUターンしたんです。そしてしばらく戻り進むと渋滞が・・・「こんなところつまる所じゃなかったハズなんだけど」と思っていたら、(私の目から見て)右端に車体の左側が崖にぶっかってヘコんでいる軽トラック。左に目をやると数人の人たちとつぶれた郵便バイク。気を失っている(であってほしい)それに乗っていたと思われる局員さんの頭を自分の膝の上にのせて、救急車を待っていると思われる女性。
昨日、経理さんが話された光景とほぼ同じような現場を私も実際に見てしまうことになろうとは・・・ここを通り過ぎたのが数分前、すぐ後の車とバイクの接触事故と思われます。

無事に帰ることはできましたが、何かの暗示を受けているような気がして・・・
いつ被害者になるか・・・という不安もありますし、いつ加害者になるか・・・ということも背負っているわけですよね。特に車を運転するということは。
気をつけましょう。本当に。

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muda dance☆

89年、またロックなジュリーが戻ってきた!!とファンは喜んだに違いない。
CO-CoLoのバンドを解散させ、新しくバンドを結成、曲調も一新。

「muda」は「ムーダ」と読ませ、正確な表記は最初の小文字のmを大きくしている。大きくすることで、アクセントを最初に持っていけば、「ムゥダ」って読めるでしょう(笑)
ノリノリのダンスミュージックといったところでしょうか。歌詞もけっこう強引だし。
070703
とにかく「愛まで待てない」DVDの動き回るジュリーを見て驚いてしもた(爆) ハ、ハゲシスギル・・・(゜o゜)
他の曲でも十分動かれておられるんですが、それに輪をかけて。
それでいて息がほとんど切れてなく激しく歌っているからスゴイ。。

某動画サイトでも、短い時間だがこの歌を歌っているジュリーを見れた。
サングラスで、ちょっとアヤシゲだなあ・・・(笑)
うーん、これで全盛期までとはいかなくても、アノジュリーが戻ってきたと大衆が迎えてほしかったなあ。
ただ、この頃(89年5月)って、歌手活動よりも、ユーコさんといつ結婚するんだという注目のほうが高かったろうから、歌よりも私生活で取り上げられてしまうことが多かったんじゃないかと想像。

みんなそれぞれの時期に心境って変化するもの、ジュリーだって当然ね。
まだまだ聴いてない曲たくさんあるけれど、曲を通して心境を表現してくれる素直なジュリーが好きです♪
そういうことを表わせることができる職業って、いいなああと思いますね。

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2007年7月 3日 (火)

いつ被害者になるか・・。

世の中、いつ人に危害を加えられるかわからんのですが、今日ドキッとしてしまったことが。

まかないの買出しで、(私が出勤のときは従業員のまかない係のもので)20分かかる町まで運転の途中、後ろの後ろの車の様子がおかしい、(というのは後で思い出したことですが)多分、追い越したかったんだと思います。それでちょっと見通しの良いところで追い越したのはいいのですが、その車が数十メートル前で突然止まって、ゆっくりバックしてきたの!!

こっちもビックリしますよ。後ろにすぐ車がいるからはさみうち状態っていうんですか・・・このまま追突されたらどうしようって・・・

そしたら、その車の男性が降りてきて私もビクビクしながらウィンドウを下げて、
「おまえちんたら運転しやがって、追い越させんかい」みたいなことを言われたと思います。

とりあえず、スイマセンってあやまったら、いちゃもんつけることもなくバーッと行ってしまいましたが、その後、「???」になったのは私。なんで怒られんとあかんのって。。

この地点は制限速度が50。ラインはイエロー。私もこの前つかまったから、制限速度ギリの60守りながら、でも後ろの様子も考えながら、このちょっとした事件が起こったときは65近くだしていたんです。ちんたら・・・・って、あんたここ高速道路違うんやから(+_+)ですよね。それに、1台後ろの車の様子なんていちいち見てないし、あんたの追い越しのためにいきなり速度落としたら、すぐ後ろの車に追突されるっていう危険もあるわけですよ。

とにかく、車運転するのもそうですが、ちょっと外に出た時は他の人間の動きに過敏にならないといけないなあと思いました。どんなヘンな人間がひそんでいるかわかりませんから。

みなさんも気をつけてくださいね。

ちなみに、この時はジュリーの「俺たち最高」のCDをかけてました。しばらくは正直動揺していて歌を聴いている余裕はなかったですが、落ち着いてきて、なんか守ってくれているような感じがしました。ありがとう、ジュリー(*^_^*)

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2007年7月 2日 (月)

ファンの気持ち

今日は休み時間の合間、ずっとジュリーファンが集う掲示板を眺めておりました。
コンサートやお芝居、トークショーに行かれたファンの方々の感想。
特に「greenboy」からだと、DVDを持っているので、光景が想像できますし、「俺たち最高」ツアーも全曲知ってるしということで、興味津々。。私の知らなかったジュリーがたくさんつまっています。感謝。

その中で、90年代はけっこう空き席が目立っていた会場も近年は満席になるほどの盛況ぶりのようで、再びジュリーへファンが戻ってきていることに大変嬉しく思います。
90年代は調べてみると、テレビ出演はほとんどされていませんもんね。たまーにドラマ出演はありますけど。(「琉球の風」私も見ていたけど、ジュリー出ていたこと覚えてないしっ)
かといって、近年出ておられるかというと、01年はのぞいて、頻度的には90年代とさほど変わらないのではと思います。最近のスマスマもドラマのぞいて久しぶりのテレビ出演だったみたいですし。
つまり、テレビに出る回数がどーだこーだということは、ジュリーにファンが戻ってきている、あるいは私のように新しいファンがつくという要素の中では多くは占めてないと思うんです。きっと昔テレビでよく見たジュリーが80年代後半になって色あせてきて(一般から見れば)、あまり意識しなかったんだけれども、自分も年をとっていっていろいろと弱ってきて、何かでふとジュリーの活躍を目にすると、「へぇーまだ頑張っておられるんだ・・・」とたまたま近くでやっていたコンサートに足を運ぶ、彼のエネルギッシュなコンサートに圧倒されパワーをもらえる、そしてまた翌年も観に行く、みたいな。あくまでも想像ですけど、そういう方々が多いんじゃないかと思います。

私も1ヵ月前、初めて生ジュリー(お春さん)を拝見いたしまして、遠征と全国行脚されるファンの方々の気持ちがよくわかったんです。とにかく「またお会いしたいっ!」という気持ちにさせるんです。あのお方が(^^ゞこれはご本人も気づいておられないかもしれませんが、人を惹きつける力というか、オーラが他の芸能人よりも大きいような気がします。これはもう生まれ持ったものというか、努力では身につけれないものですね。

全国のジュリーファンのミナサマ、特にコンサートに足を運ぶことができるシアワセなミナサマ、来月からはじまるコンサートの熱いレポ、お待ちしております♪

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2007年7月 1日 (日)

アリフ・ライラ・・・

ジュリーのたくさんある歌の中で気に入っているものから、時間さえあれば歌詞に目をとおし覚えるようにしています。ということで、ここ数日は「アリフ・ライラ・ウィ・ライラ」
前にも書いたのですが、次のシングル「女神」や「麗人」「灰とダイヤモンド」のような曲調が好きなもので。このあたりからきちんと把握しておこうかと(笑)

歌詞だけみると、けっこう意味が分からないカタカナが多かったので、調べてみました。
「アリフ・ライラ・ウィ・ライラ(アラビア語を読んで。カタカナの変換が違うものもあり)」英語だと「アラビアン・ナイト」ですね。千夜一夜物語。
「シェーラザード」。王に嫁いだ大臣の娘の名前。
「シャーリヤール」。ササン朝ペルシアの王。かつてお妃に裏切られたため、それからというもの全ての女性を憎むようになり、女性を后に迎えては殺すという行為を繰り返す。それを憂いたシェーラザードが、そんな王の行動を止めようと后となり、毎夜楽しいおとぎ話を王にして、途中で話を終わらすものだから、王もその続きを聞きたいがために、シェーラザードを殺すことはしない。・・・・やがて王は改心する。という流れだそうです。
その王にしたお話が「アラディンと魔法のランプ」や「アリババと40人の盗賊」他多数にわたったということで、現在も語り継がれているわけですね。

ジュリーも登場人物や物語のキーワードをうまく歌詞に織り交ぜています。
ただ、物語の話とはほとんど関係がなさそう。

ジュリーが歌っている映像は「Really Love ya」で見ることができます。
サングラスに帽子で羽織っているのはゴミ袋!(爆)という、ヘンな想像してしまいそうですが、これがとってもカッコいいの。
私はどちらかというと、外見より内面が好きなのですが、外見でいうと、お唇がお気に入りです(苦笑)帽子にサングラスなので、あの麗しい唇が目立ってそこから「アリフ・ライラ・ウィ・ライラ・・・」と言葉を発せられるものですから。もう妖しさ満載!ゾクゾクものです(>_<)

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