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2007年7月30日 (月)

88新春

今日もお休みで、実家におりますが、これを機に動画サイトのニューイヤーロックフェスティバル87-88のジュリーの「流されて」の映像を堪能。

今いるところだと、エッジ動作環境がけっこう悪く、ラジオのチューナーを手動で合わせる感覚なんです。なので、6分ものを見ようとすると1時間は確実にかかってしまいそう。

なんと、最後にジュリーのコメント付じゃないですか♪「88年も明けてしまいましたが・・・」と、昨年はいろいろありましたよねえ、と余計なことを考えてしまいますが(苦笑)

考えてみると、当時が芸能生活20年突破時で、現在はこの倍活動されてこられたわけで・・・当時ワタクシ小4ですので、あんまり昔事のように思えない、ああ自分も年をとったわけだ(-_-;)

まだまだジュリーのアルバム聴いてないものたくさんありますけど、CO'COLO時代のアルバム三部作品は最後に回したいなあと思っています。聴きたくないというわけではなくて、ひょっとしたらジュリーが一番表現したかったものだったのではないかと。だからこそ、一番最後にとっておきたい気がしたのです。今までほんの数曲しかこの時代ものは聴いてないですけど、「流されて」を観て、特にそう思ったわけです。ビジュアル的には一番地味な時代だったかもしれませんが、魂が揺さぶられるような歌、身体からあふれる表現力。これこそ彼の真髄ではないでしょうか。

毎日、いろんな発見や感慨を受けていまして、ジュリーの奥深さに感服してます(^・^) お墓参りに行って、帰りのCDは「俺たち最高」アルバム聴いてましたけど、「桜舞う」でいろんな思いが巡って泣いちゃったり。そういう度に、「ありがとう、ジュリー」って。

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