« ジュリーマニア観賞(8) | トップページ | ジュリーマニア観賞(9) »

2007年6月 9日 (土)

君をのせて

午前中にお店の用事で、街に出てきたんですが、ついでにレンタルショップで「全曲集~灰とダイヤモンド」を借りてきました。「RSF3」以降のシングル曲はあまり知らないので、「AMAPOLA」や「渡り鳥はぐれ鳥」など「ホォーッ」と帰りの車内で聞いておりました。

気になっていたのがジュリーのソロデビュー曲「君をのせて」。(当時は本人としてはこれ070609 がソロデビューだ、というつもりはなかったかもしれません。“合歓ポピュラー・フェスティバル”参加曲と書いてありました。)
一度聞いて、「なんてステキな歌なんだろう!」と、運転しながら感激(^・^)当時ジュリー23歳。PYG時代です。歌唱力の点から言えば、まだ未熟な部分がありますが、切々とうたいあげるジュリーの声が心に染み渡っていきます。 私も29年生きてきて、それなりにいろいろ音楽を聴いてきたのですが、心にひっかかるというか、第一印象から、入り込む歌ってそうはなかったんですが、そのうちの一つになりますね。確実に。

当時は、売れなかったそうですね。(ナゼ?)ジュリーの気持ちもイヤイヤだったようで、「オレはソロシンガーにはなりたくない」と。でも次に出した「許されない愛」で売れてしまったものだから、周りもジュリーはソロでやっていくんだと、本人がそうじゃないと言ったところで、収拾がつかない状態になったんでしょうね。

|

« ジュリーマニア観賞(8) | トップページ | ジュリーマニア観賞(9) »

Julie」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。土日は家族が寝静まった後で、もしくは早朝にブログを拝見(もしくは月曜に)しています。
「君をのせて」、佳い曲ですね。
宮川泰作曲、岩谷時子作詞とのこと。岩谷時子さんといえば、往年のスター・歌手越路吹雪との名コンビ(作詞家)として知られていたそうで、あるドラマで紹介されていました(天海祐希主演)。その当時、時代を築いた名作詞家と、当時すでに著名な作曲家であった宮川泰さんによる作品は、聴くほどに、かむほどに旨味の増すスルメのようで、今聴いてもなお古びず、佳い作品は時間を経てもなお名曲なのだと感じさせられます。私もこの曲が好きです。

先日の壁塗りの話、個人の想像の域を出ないのに長くなりすぎ、失礼しました(^ ^;;)>>

投稿: タジリ | 2007年6月10日 (日) 00時12分

この歌はのちに「君をのせて1990version」として再リリースされていますね。以前の曲をversion変えて出されるというのは、他にないのでは?つまり、ジュリーにとってそれだけ思い入れのある曲、好きな曲かもしれませんね。
今日は朝からと14時から仕事なので、あまり書けません(苦笑)

投稿: Nasia | 2007年6月10日 (日) 13時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154346/15367522

この記事へのトラックバック一覧です: 君をのせて:

« ジュリーマニア観賞(8) | トップページ | ジュリーマニア観賞(9) »