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2007年6月30日 (土)

漫画の中のジュリー

今日は「アリフ・ライラ・ウィ・ライラ」ばかり聴いています。
ジュリーとは関係なくても、こういう曲調って好きです。

小さい頃、「小学○年生」とか子供雑誌に、当時のアイドルの半生記や何かの紹介を漫画として載せられていたのを思い出す。私が記憶しているのは、おにゃん子時代の渡辺美奈代さんや国生さゆりさんだったなあ。同時期くらいだと光ゲンジやしぶがき隊や少年隊もいたか?(ちなみにワタクシ、当時のアイドルにほとんど興味がありませんでした・・・)

ジュリーはどうだったんだろ。写真としても平凡や明星でしょっ中載っていたから、漫画としてもよく取り上げられていたんでしょうね(^_^.)「タイガース物語」とかで結成から引退までみたいな。

こういうのって、漫画だから、好き勝手といえばそれまでなんですが、ファンだったらけっこう盛り上がったりするんですよね。「ほらぁ、ジュリーだってこう言ってるでしょ♪」みたいな(笑)

こんな話題を今日のブログにしたのは、ネットしていて、日ペンの美子ちゃんのページで、漫画の中にジュリーが出てきているのを目にしたから(2代目美子ちゃんのページです)。いつ頃だろう?帽子の感じからして、サムライ、ダーリングあたり?ジュリーって、きっと多すぎてファンレターの返事なぞしないですよね(笑)バレンタインデーのチョコレートや贈物もスゴかったんでしょうね。

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Julie」カテゴリの記事

コメント

日ペンの美子ちゃん漫画懐かしいです。ヒロミとかゴロー、ヒデキという名前がそういえばよく漫画のなかに登場していましたね。いやあ懐かしい。ジュリーも人気タレントだった当時を想像すれば当然かと納得しました。私の記憶の中の美子ちゃんはたぶん「2代目」だと思います。
先代の美子ちゃんと現在の美子ちゃんが会話し、先代の美子のことを現美子が、「お姉さま」と呼ぶのでしたね。大人のお姉さんっぽい雰囲気の漫画だなと(当時私は小学生でしたから)思っていましたが、いまやその年代(14,15~10代後半ごろ)をとうに過ぎてしまいましたよ。

今こうして見てみると、異性の人気芸能人にお熱をあげる女の子がファンレターを書く。そのときに「(ファンレターが)憧れの人の目にとまるためには、やっぱり美しい字が書けるようになっておきたいよね」という、若い女の子の共感、関心を呼びやすいコマーシャルになっていると思いました。

「アリフ・ライラ・ウィ・ライラ」、題名のみ知る曲です。「バッド・チューニング」(アルバム)と、「生きてたらシアワセ」(アルバム)は購入し、「Julie Special」(A面シングル曲集)(Ⅰ~Ⅲ)、「ロイヤルストレートフラッシュ」(「灰とダイヤモンド」~「君をのせて」)はレンタルで聴いていますが、残念ながらそれらの中には「アリフ・ライラ~」は入っていませんでした。いつか聴いてみたいです。
もしかしたら当事の街であるいはテレビでよく放送されて耳にした覚えがある曲なのかもしれませんね。

「バッド・チューニング」(アルバム)、最初のうちはなんとなく物足りない思いもあったのですが、聴くうちになんとも魅力的な、80年代当事をおもいださせるような、またジュリーの男臭さをかんじさせるセクシーな曲が満載で、今では(6月中旬に買ったばかりなのですけど)お気に入りの曲が何曲も入っているアルバムになりました(^^)
「女神」も耽美で良いですよね。

投稿: タジリ | 2007年7月 1日 (日) 21時18分

聴きなれない曲というのは、最初は正直「?」なんですけど、噛めば噛むほど味が出てくると申しましょうか。それぞれの曲の個性が見えてくるんですよね。
「バッド・チューニング」はTOKIOの後くらいのアルバムですね。
今更ながらジュリーは毎年アルバムを発売しておられるので、いろんな方向から攻められるというか(笑)ワクワクドキドキ感が続くのがいいですね。特に初心者にとっては♪

投稿: Nasia | 2007年7月 2日 (月) 00時30分

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