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2007年6月11日 (月)

ジュリーマニア観賞(9)

84年のアルバムタイトル曲「ノンポリシー」。
曲の知名度的にはないように思うけれど、このアルバムでもって、ジュリーのポリドール時代は終わったんですね。そういう意味でもこの曲を今回入れてきたんじゃないかと、勝手に想像。
雰囲気がうってかわって「
自由に歩いて愛して」。初めて聴いた印象は、ミュージカル音楽ぽいなぁと。曲調も覚えやすく歌詞も短いので、すぐに頭の中に残るものでした。PYG時代の曲だそうで、私の今の時点でのイメージは、あの時代はロック調のものを主におやりになってたんじゃないかというのがあるんですけど。しかしながら考えてみますと、たとえば事務所とか、レコード会社とか社会のしがらみなんてクソくらえ!オレたち、そんなの関係ない、自由に歩いていこうぜ!という気運が歌詞から読み取れます。これはあくまでも私が勝手に解釈をしているまでで、作詞が安井かずみさんなので、多分違うとは思いますけどね(苦笑)

また元に戻って「晴れのちBLUE BOY」。当時のジュリーかなり飛んでましたね(笑)某サイトで、当時の映像を見ましたけど、もうベテランの域に達して(当時35歳)いる時期で、あそこまではじける衣装と曲は何?みたいな(爆)しかし当コンサートで見ると、あまり異色的な感じがしないんですよね。やっぱりノリのいい曲なので、コンサート向けなんですね。

次の「KI・MA・GU・RE」も異色作。「きまぐれーっ!」ばかり言っている曲なので(笑)、ジュリーも終始はじけっぱなしでござる。曲の最後に恒例の水吹きを披露。この作品も含んだアルバム「彼は眠れない」は、ジュリーのアルバムの中でも高い評価らしいので、是非手に入れて聞いてみたいもの。(お金ないからちょっと待ってね(^_^.)

90年アルバムタイトル曲「単純な永遠」。ウィキペディアによると、ジュリーはこの曲を大変気に入ったようで、シングル曲にしたかったんだけれども、スタッフの反対にあってできなかったという。お気に入りの曲なら、当然この場でも歌われます(*^_^*)さすが、歌詞の間違えはございません(失礼) いやーどうしても、一般的にメジャーではない曲は間違ってないかアラ探しをしてしまう傾向が・・・
映像を見ておりましたら、最後右こぶしを上げて振っているところがあったんですけど、ジュリーの背後から右手がアップになる一瞬がございまして、気になっていた、「傷跡」を確認することができました。中学上がるまえに、滑って手をついたはずみで折れてしまったところでございます(~_~;)右手首の左側でしょうか、縫った跡がございました。ただ歌を聴くだけではなくて、何か発見ができないか、アラも含めて見てしまうんですね。けっこうひねくれております、ワタクシ(-_-;)
歌い終わって、「どうもありがとう!サンキュー!」と満面の笑みのジュリー。そう私はこの笑顔を何度でも見たいのですっ!!

そして、恒例のアンコールに入っていきますよ。

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