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2007年6月12日 (火)

ジュリーマニア観賞(11)

やっと最後まで来ることができました(パチパチ)
どの曲をとっても、ジュリーの魅力満載なのですが、最後の2曲は・・・きっとその場にいたら涙を流しながら「ラヴ・ラヴ・ラヴ」と歌っていたんじゃないかと思ってしまいます。
その「
ラヴ・ラヴ・ラヴ」。ジュリーは親指と人差し指を伸ばすあのポーズで(あれは「LOVE」の「L」を表現しているのでしょうか?)、次に歌う曲を宣言しています。1番のサビ部で、アンコールだというのに、両端に巨大なセットが照明によって浮かび上がってきました。あの手のポーズです。ユラユラ揺れていて、風船の材質ではないですけど、それに似たものに空気を入れてふくらましたんだと思います。
歌のことに戻りましょう。タイガース時代の曲ということで、安井かずみさん作品って、PYG時代からのイメージがあって知ったときは意外でした。
これはジュリーもコンサートでよく歌われていますよね。最近はわかりませんが、やっぱり曲の終盤を飾る名曲。
歌詞は短いんです。でも込められているものがとてつもなく大きい。

どんな時代であろうとも、「愛」は不変だ。
それだけを伝えられたらいい、あとは言葉なんていらない。
愛ある限り、愛こそすべて。

(※上記は要約です)

こういう曲を歌うジュリーを見る(聴く)たび、彼はなんて幸せ者なんだろうと。この40年、たくさんの名曲を授けられて、たくさんの愛をもらって・・・次も名曲です。
このコンサートのラストを飾った「
ヤマトより愛をこめて070612

ジュリーも感慨深そうです。きっと歌われながらこの25年いろんな場面を思い浮かべてい たはずです。舞台の頭上には満天の星が。
レポ書く時にはそのシーンを流しながら書くのですが、もう半泣きですよ。

「どうもありがとう・・・ありがとう・・・またね!」
そしてジュリーのあの笑顔を見た瞬間、感情が抑えられなくなります(涙)
最後が「ヤマト」ということもあるのですが、まるで王子様が星に帰っていくような。

この40年、彼はかけがえのないいろんなものを得て、そして今日を生きている。
そして私たちは彼を通していろんなものを得て、人生の糧にしている。
ジュリー、これからも自然体でいいから、頑張っていってね。そして見守らせてください。私も頑張って生きるから。

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たまには性欲発散しないと、壊れちゃうってことですよ。 [続きを読む]

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