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2007年6月

2007年6月30日 (土)

漫画の中のジュリー

今日は「アリフ・ライラ・ウィ・ライラ」ばかり聴いています。
ジュリーとは関係なくても、こういう曲調って好きです。

小さい頃、「小学○年生」とか子供雑誌に、当時のアイドルの半生記や何かの紹介を漫画として載せられていたのを思い出す。私が記憶しているのは、おにゃん子時代の渡辺美奈代さんや国生さゆりさんだったなあ。同時期くらいだと光ゲンジやしぶがき隊や少年隊もいたか?(ちなみにワタクシ、当時のアイドルにほとんど興味がありませんでした・・・)

ジュリーはどうだったんだろ。写真としても平凡や明星でしょっ中載っていたから、漫画としてもよく取り上げられていたんでしょうね(^_^.)「タイガース物語」とかで結成から引退までみたいな。

こういうのって、漫画だから、好き勝手といえばそれまでなんですが、ファンだったらけっこう盛り上がったりするんですよね。「ほらぁ、ジュリーだってこう言ってるでしょ♪」みたいな(笑)

こんな話題を今日のブログにしたのは、ネットしていて、日ペンの美子ちゃんのページで、漫画の中にジュリーが出てきているのを目にしたから(2代目美子ちゃんのページです)。いつ頃だろう?帽子の感じからして、サムライ、ダーリングあたり?ジュリーって、きっと多すぎてファンレターの返事なぞしないですよね(笑)バレンタインデーのチョコレートや贈物もスゴかったんでしょうね。

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2007年6月29日 (金)

眠いっ><

今帰ってきて、早速ジュリーのDVDをつけながら、PCやってます。
やっぱり元気でるなあ。疲れているわけじゃないけど。

今日は、17時半~食事のお客様もいれば、20時半~のお客様もいて、なんかこうダラダラと。(ちなみに普通は19時~の開始時間を最後でお願いしているけど、遅くなっちゃったんだって)
人が少ない時は、配膳から、下げから、洗いから全部やらないといけないから、かなり手際のよさが必要とされるんですね。こういう商売って。
ただ、4月になって、こうまあヒマになってしまうと、体が忙しいときの感覚を忘れてしまっていて、頭が回転しなかったり、イケナイイケナイ老化しちゃうよって、焦ったり。ええ、焦ってます。これから夏の忙しい時期に突入という時に。

少し寝て、また5時半おきだぁ(苦笑)

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きわどい季節

阿久悠さん作詞、加瀬邦彦さん作曲。阿久さんといえば、作曲は大野克夫さんで、ジュリーの黄金時代を支えて下さったんですけど、CO-CoLO時代も詞を提供されておられたんですね。加瀬さんもジュリーのプロデュースを長年やってこられましたけど、意外と曲の提供は少なかったり(私の情報量不足?)

この曲、「greenboy」DVDで初めて聞きまして、タイトルからするとロック調かなと思いきや、とんでもなく少女から大人の女性に成長する姿を静かに見守っている、キラキラとあたたかな陽射しがそそいでいるような歌なんですね。(でも、男心もちゃんと描かれてますけれど(^^ゞ)

私はどなたの曲でもメロディー優先のところがあって、それが気に入れば何回か聴くのですが、意外と歌詞を覚えていない。歌詞カードでじっくり見て、「こんなストーリーだったん?!」と思ってしまう。(時には驚いたり。「おまえにチェックイン」とか(笑)

きわどい、も今更ながら歌詞をじっくりと読みまして、「こういうストーリーだったんだ」と気づくという(スミマセン)
CO-CoLO時代って、静かな曲が多くて、それまで派手派手ジュリーを楽しんできた方々か離れてしまった感じがあるのですが、考えてみると、ジュリーとしてはこういう曲が歌いたかったんだろうなあと。イメージとしては、光を受けて静かにキラキラと光り輝く海面(川面)のイメージですかね。全体的に。
またこの頃について私論を勝手に(笑)語りたいと思いますが、ジュリーだからこそ歌える 歌かもしれませんね。こういう少女をあたたかく見つめるような歌。(けっこうこういう感じの歌が多いのもそのゆえんかもしれませんね)070629

画像はgreenboyコンサートできわどい季節を歌っているジュリーです。遠目ですが、歌い続けておられるので、額に汗が光っていて、ますます「きわどく」させてます(*^_^*)←ヘンな意味じゃなくて

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2007年6月28日 (木)

千秋楽から3日

ジュリーのバースディーをみなさんでお祝いしてから3日。
ジュリーはお休みモード?
みなさんはコンサート準備モード?
私は空いている時間があればCDやDVDでジュリーの歌声を聞いている毎日です。

千秋楽について、いろいろと皆様の書き込みを見ておりましたら、館内の3分の2はジュリーファンじゃないかというくらいの盛況ぶり。そんな空気を感じ取ってか、ジュリーもいつもはないセリフや動きでサービス。最後だから、きっとはじけたんでしょうね。

カーテンコールも2回あったそうで。
主な出演者が並んだわけではないんですね。直美さんとジュリーとで。新橋でも博多座でも確か二人だけみたいでしたし。

ジュリーから、「3ヵ月続けてこられたのは、周りのみなさんとお客様のおかげ」という言葉があったようで、私もごくごく一部ながら参加できてよかったなあと。

直美さんが近い将来ジュリーと一緒にする舞台があるとかないとか。。
ファンの皆さんの中には、いろいろなご意見や要望があるとは思いますが、興行主さんから見れば、こんなゴールデンコンビほっておくはずはないと思うんですよね。作れば必ず当たるから。
ジュリーとしては、ずっと追っかけてきてくれたファンももちろん、テレビに出ないおかげで、アノ人は今?と思っている人たちにもこういうことやっているんだと、こういうこともできまっせとアピールしたい思いがあると思うんですよね。私は舞台を観に行って、沢田研二ええなあという声を聞いて、ファン以外の層にもジュリーのすばらしさが届いているなあと、こりゃ嬉しいなあと思いましたもの。
多くの人に自分の活動、今歌っている歌を知ってもらいたい、じゃテレビに出ればいいじゃん!になるんでしょうけれど、今のテレビは自分と波長が合わない。板の上での活動が一番ええんや。地道かもしれないけれど、板の上でいい仕事ができれば・・・という。

コンサートでの客割りも「地元の人を優先に配慮して」というお気持ちも、そう考えると辻褄が合いますね。まあ、これも賛否両論なんでしょうが(苦笑)

ちなみに私は、ミュージシャンとしても役者としても両方の沢田研二が好きです。

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2007年6月27日 (水)

60年

今日のお客様の一組は、今年が還暦でそのお祝いに泊まりにきてくれたそーな。
還暦、どうしてもこのコトバに敏感になってしまいますわね。
ジュリーが還暦まで365日切ってしまったわけですから。

実際自分の父親が昨年還暦を迎えまして、身近で還暦している人(表現ヘンか(^^ゞ)をみることができたんですけど、言葉には大して出さなくても、自分でこういろいろと感じている部分があったように見受けられました。まあ私は何か旅行に行くお金を出すわけでもなく、ちょっと悲劇的なことに逆に病気をしちゃいまして、入院手術費用やらなんやらお世話になってしもうたという・・・(-_-;)親不孝ですわ。 せめて、、ケーキ買ってきてお祝いはしてあげました。ハハ・・・

世間の人々はこうやってうちわで簡単にパーティするとか旅行するとかでいいとは思うんですよね。
ただ、ジュリーに関してはそうはいきませんわね。なんてったって万人の想いを託されて生きて来られたかたなんですから。もし本人が「うちわでやるだけや。なんにもせーへん」と言われたとしても、きっとファンは勝手にお祝いしまくって、軽い「ジュリー特需」があったかもしれませんね^^;

↑はあくまでも仮の話でありまして、ジュリーは皆さんから「してよーっ!」と言われる前から自分から「60になったらパーッとやるぜっ(^_-)-☆」って言ってくれてますからね。
どんなことをやるかって?徐々に明らかになってくるでしょうね。ドキドキ・・・
確実なのは普段のコンサート会場よりも大規模の所でやることでしょう。
そして個人的な希望としては、ジュリーと同世代のミュージシャンたちと共演してほしいなあ。ユーヤさんとのジョイントは決まっているみたいですけどね。ジュリーはこういうジョイントあまり好きじゃないそうですけど、(ワンズやタイガースは別としてね)やっぱりお祝いなんですし。吉田たくろーさんなんて「ジュリーのバックで弾きたいっ!」て申し出てるじゃないですか、もったいないですよこれは(苦笑)

タイガースもまたみんな集まってきてくれてやるのかしらん?でもジュリーは「ピーがいないと駄目なの」って今年のトークショーでも漏らされていたようだし、不完全な形で実現はないかもしれないですね。

いずれにせよ、無事にジュリーが60歳を迎えられるよう、皆様でお祈りいたしましょう!

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いろいろあるわさ

世間ではいろいろありますわね。
年金問題では、ありえんようなことが今更発覚して、アバウトさを持って生活していくことは大事なんだけれど、ちゃんと一線は引かないといけない。ましてや、お金の問題なんて直接生活にかかわってくることやから。この件に関しては、アバウトは絶対許されない。
ミートホープ問題もそうですが、日本って、こんなにいい加減な国やった?と問いかけてしまう。世界的にみてもきちんとしている国だと思っていたのにね。

どうなるんやろ・・・と。不真面目に考えてしまう(笑)
「不」?どこかでアキラメテいるのかな。
ただ、今時分が出来るかぎりのことはやりたい。環境に配慮した生活をしよう、「もったいない」意識を常に持って行動すること。ええ、「もったいない」という言葉、大好きです。

雑感でした。

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2007年6月26日 (火)

君をのせて1990version

先日、「君をのせて」について書かせていただきましたが、その後、ジュリーが同曲をカバーして90年のCMで歌われていたということを知りました。それがタイトルの形としてCD発売されています。(でもなぜか発売されたのが、96年の「愛まで待てない」のC/Wとしてなんですよね)

やはり私もこの曲には思い入れが強いもので、90年バージョンも聴いてみたいと思っていたら、有名動画サイトで聴くことが!ホンダトゥディのCMで、今井美樹さんが車とともにご出演されておられるそのバック音楽で使われておりました。しかも2パターン、歌っている部分も初め~(http://www.youtube.com/watch?v=qhqb4g7F5Ro)とサビ~(http://www.youtube.com/watch?v=BIc9QHBxzaY)のバージョンがあります。

こちらは、あれから歌い続けられて円熟された透明感をかもし出しているジュリーの声を聞くことができて、約1分間分ですが、うっとりさせられますね。
でも、ワタクシ71年のほうが、心に響きますね。特にあの「ああ~ああ君をのせて」の部分のちょっと初々しく不安定ぽいところが(*^_^*)。

「ワイルドボア」の「いくつかの場面」もジーンときてしまって、今のジュリーにぴったりだなあと思ったんですが、この曲も究極のラブソングだと思っていますので、来年の還暦コンサートで是非歌っていただきたいなあと思う曲です。

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似ている夫妻

今日はお休みで、「ザ・ワイド」を見ていたら、おひさしぶりの池波志乃さん。
ひさしぶりでもないか、先日「徹子の部屋」にも出ておられましたね。

話題の中心はもちろんダンナ様の中尾彬さんのこと。
ちょっと気になったのは、夫婦のことについて「空気のような存在なんてありえない」
というお言葉。今でも他人同士という感覚だそうで・・・いろいろなんですねえ。夫婦って(未経験者のコトバ^^;)

私、自分がもしオトコだったら、池波さんのような雰囲気の方に惚れると思いますね。あと好きなのは故太地喜和子さん。決して現代型美人ではないですけど、平安時代なら間違いなく美女だったろうみたいな。わかりますでしょ?

となると、田中裕子さんもそういうタイプですね。私はまだジュリー止まりなので(笑)オクサマのことまでまわっておりませんで、ハハ・・・

それで、池波さんのインタビューに戻ると、ちょっと前のご夫妻の写真やテレビ番組にご出演の映像(84年ごろかな)が流れたんですけど、それを見て目が一瞬(@ @)に・・・
似ているっ!ジュリーとユーコさんご夫妻に!
誰もいないので、遠慮することなく一人で盛り上がっておりました(^^)
↑一週間前に生ジュリーを見たというのに、もう飢えているのかオヌシ・・・(-_-;)

目が印象的でちょっと色男ぽい人って、こういう昔美人型の人が好みなのかしら♪

きっと、タマタマですね。

お二人のツーショットは「大阪物語」で観れるんですよね。まだ未見だわ。

ジュリー、大阪を離れて地元にお帰りですよね。きっと。さっそく晩酌ですか(笑)

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2007年6月25日 (月)

終わっちゃったのね

今「ワイルドボアの平和」DVDを観ながら感傷に浸っています。。

無事に千秋楽を終えられたようで、ホント良かった!!
かなりハードなお仕事だったと思うんですよ。このお芝居って、けっこう出っぱなしだし、それに加え、まともな一日休みがないという・・・

お元気でやり通されることができたのは、ひとえにお芝居を観に来られたお客様からのエネルギーを受けておられるからなんでしょうね。毎回温かい拍手や声援、彼の快感としている「お客様に笑ってもらえること」。たとえ、朝入る時はシンドイ時もあったと思うんですよ。人間ですから。でも幕が開いて、スキップして出てくれば疲れなんて吹っ飛んで・・・という感じだったんではと想像いたします。

私にとって、この1ヵ月間というのはおそらく生涯忘れることのできない濃い1ヵ月だったように思います。いつ休みがとれるか分からない中、1日に休みができて空いていて、朝早く起きて観に行って、「もう一度、1階席で観れたら・・・人気のあるお芝居だもの、難しいよね」と思いながら、19日、本当奇跡的に1階席の前の列が空いていて、夢のような一日を過ごすことができて・・・お春さん以外にもたくさんのジュリーの歌や映像を見せてもらうことができて。

その分、正直仕事に対する意識がおろそかになっていることは確かです。でも今は人から「コイツ怠けてるな」と思われようが、私にとっては大事な時間だと思っています。両刀はできないから。この忙しくない時期にジュリーを通して自分のこれからの人生を見つめ直したいんですよね。私の誕生日は9月なんですが、あと3ヵ月切って、カウントダウンがはじまっているので。ジュリーが60歳になるということを大事にされているように、私も30歳になるということを大事にしたいと。ちょっとワガママですけどね。。

「ワイルドボア」コンサートいいですね!!本当、ジュリーから多くのものをもらっています。大事にしなくちゃ!

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おつかれさま

おしずちゃん役をおやりになられていた関口まいちゃんのブログ見ました?皆さん。
「ああーっ!!」というお宝を撮ってくれてますよ。
私、涙出ちゃいました。。

まいちゃん、おつかれさま(*^。^*)

ジュリーはまいちゃんの恋の話を聞いてあげたり、いろいろ優しくされておられて、そういう様子が想像できて・・・彼の心の大きさを改めて実感。

生きてたらシアワセ・・・そうですね。私もジュリーの約半分しか生きてきてないですけど、しんどいこともあったけれど、今この喜びを味わうことができているのは、生かさせてもらってるゆえなんだなあと。。

まだまだ私の一人語りは続くと思いますが、早くこの喜びを伝えたくって。

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Happy Birthday

julie お誕生日おめでとう!
何かが気になるのか、目覚ましなくても5時過ぎに起きちゃいましたよ(*^_^*)

きっとあなた様はお誕生日より、長旅の最後に思いをはせておられるかもしれませんね。

本日公演、あと一回。思い切ってハジけて下さいね。

無事に舞台を終えられる事を願いつつ、今日も頑張ろーと(^^♪

ジュリーから遠い近いかかわらず、共に見守りましょう!

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2007年6月24日 (日)

俺たち最高④

明日はきっとコウフンしまくりだろうから、今日のうちにレビュー完で。

8 now here man
軽快なアップテンポの曲。
でも、ちょっとジュリー高音が苦しそうだなあ(苦笑)
そもそもこのアルバム、コンサートの翌日に吹き込んだものだそうで、今までの曲はあまり苦しそうな感じは受けなかったんですが、もしかしたら通しで歌われているんでしょうか?

最近のコンサートDVDとちょいと昔のコンサートDVD及び、過去の歌声を聴き比べますと、けっこう変わりましたんですけど、(お年を召されたら仕方のないことだね)今の歌声の中で、一瞬昔の歌声が入る時ってありますよね?こう聴いていて「あっ、今の」って。特に「・・・・う」で伸ばされた時、この曲なら「人生の チョイスなら 間違いないと思
」の「」。かといってなんでも「う」がワタクシのお気に入りの声であるとは限らず、ちょいとウォーリーを探せ状態(古っ)かも。見つけるとそのたびにいいなって思ってしまいます♪

9 Aurora

前奏は、懐かしいエレキ音でイイ感じなんですが、歌詞楽曲共、もうちょっと幅を広げてほしかったなあと、ちょっとメロディーが単調だし、ジュリーの作詞なんですけれど、2番が一行省かれております(苦笑)ちょっとでも短く・・・ですか?(^^ゞ
最初の2行のメロディーラインのままで突っ走っていたら、懐かしい雰囲気満載の曲になって、これもこれでよかったんじゃないかと。勝手に思っております。

10 未来地図

サビが覚えやすいメロディーラインなんですが、サビ前の歌詞が文節で歌えないので、歌うと結構ムズカシイ。ジュリーの声とすぐにズレてしまいます(苦笑)
あと、サビ部分の最後の方の音程がどうしても取れない。「~描き出す 未来地図
・・・Ah」の「」の音程。なんか中途半端に聞こえるのは私だけでしょうか?かといってジュリーはどのサビ部分でも同じ音程で歌っておられるので、作曲時点からの音程だということには間違いなさそうですけどね。

はぁ、なんとか間に合いました(^・^)

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2007年6月23日 (土)

あと2日

またまた仕事前です。ちょっと急ぎ気味。。
やっぱりジュリーのこと、いろいろ考えちゃいます。

あと2日であのお芝居終わっちゃうんですよ(悲)

どんなフィナーレになるんでしょう。

身近にはいませんが、このブログや他サイトのファンのみなさんたちと喜びを分かち合えたらいいな♪

お芝居の成功、遠くから祈っています。

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俺たち最高③

4 勇気凛々
曲を聴く前は皆様が「ゆうき りんり~~ん!!」という表現をされておられ、ロック調でジュリーが叫びながら歌っているのではと想像してたのですが。。

全然穏やかな曲じゃないですか。ハハ。こちらが先読みしすぎました。
それにジュリーも歌いやすそうですね。無理のないメロディーラインですから。声がよくとおってます♪

シングルのC/Wは「涙の・・・」ですよね。これをC/Wにしたらよろしかったのではと。そんでもってもっとガンガンしたメロディーで・・・そうしちゃうと「俺たち」とダブりますね(^^ゞ
ともかくもシングルに上げてもよろしい曲ですね。

5 桜舞う
アルバムの中で一番好きな曲かな。
曲が全体的に広がっているようなイメージを持たせてくれるのがいい。
まだまだ私には程遠い世界だけれど(苦笑)
ともに過ごした宝物慈しもうよいつまでも
と、何十年か二人で過ごした後に想えれば最高かな。

ジュリーが書いた「詞」の中に「君(女性)」が出てくると、やっぱり想像しちゃうんだな、かの人を。だから、この曲でもジュリーはかの人より年上だけれど、先には逝きたくないんだなあって。人生の終焉、考えちゃうよね。ここまで生きてくればどうしても。

6 weeping swallow
今年の正月コンサート「ワイルドボアの平和」と銘うったように、ジュリーの詞の中に「平和」の(に関する)文字が多くなった。
皆さんの中にはもっとラブソングを作って歌って欲しいという方々もおられると思いますけど、今までいっぱい歌ってきたんだもの、「人間って」「平和って」という歌もこれからはたくさん歌いたいというのは自然な流れなのではと個人的に思っています。
メッセージ性のあるメロディーなので、覚えやすいかな。

7 遠い夏
ジュリーは少年時代を想いながらお書きになったでしょう曲ですね。
昭和20年~30年代ですか、ジュリーのお住まいの所は今はたくさんの建物が建って街になっていますけど。この頃は建物あっても2階建てがせいぜいで、田んぼや畑が広がっていたんだろうなと想像します。
「愛の歌」「平和の歌」「回想の歌」・・・あなた様が限界をお感じになるまで、たくさん歌ってくださいね。

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2007年6月22日 (金)

俺たち最高②

帰ってまいりました♪
アルバム曲少しだけざっと赤ペラで歌ってみました。
音程???全然ダメじゃん(-_-;)
ジュリー置いてかないでっ!

2俺たち最高
ご存知、アルバムのタイトル曲。
私がジュリーのファンになってから、最近のジュリーの声を聴いた最初の曲ですな。
へぇー今はこんな歌を歌ってるんだと思ったわけですが。
そんなのばかりでないと、後に知ることになるわけで。(むしろこの曲調の曲のほうが少ないですね)
好き嫌いは別として、メロディーラインがシンプルな分、覚えやすいですね。
今日の時点で、唯一赤ペラで歌えます。これ(苦笑)
好き嫌いでいうと、どちらでもないかなぁ。テンポいい曲という点では好きだけれど、メロディーがちょっと強引かなと思う所もあるし。例えばサビ手前の「空に手をかざしたら 愛こそが 信じあい許し合うと
 気づくのさ」の色違い部分。あまり馴染めないなぁ。

落ち込んでいる時にカンフル剤代わりに聴きたい一曲ですね(なんじゃそりゃ)

3 Caress
日本語訳は皆様ご存知の通りですので、ワタクシあえて訳しませぬ(
恥ずかしいっ

おお、これですか、
皆様がフンコー(いやコウフン)する曲はっ!

これはやはり、歌っているジュリーの映像とセットでなくちゃ、必須!!
けど、ないんだと、わかっちゃいるけど・・・(T_T)
とりあえず、ミナサマのコンサート記でガマンしよう。

感想?そんなの恥ずかしくて書けまへんがな(爆)

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俺たち最高①

大阪帰る前に購入した「俺たち最高」
だいぶ、馴染んでまいりました(~o~)
これはやはり大声でなくとも、ジュリーと一緒に歌わないと体に染み付きませんね。
皆さんのこのアルバムに対する評価は高いようですが、初めて聴いた時、正直、正直ですよ
「それほどかなぁ・・・」と思ってしまったんですが。ファーストインプレッション撤回ですね。個人的にはものすごく、ではありませんが、よい仕上がりのアルバムだと思います。

06年正月及びこのコンサートDVD、誰も撮ってくれる人がいなかったから、ということでないんですよね。けっこうよさげなのに・・・オイオイ(-_-;)

皆様は「生きてたらシアワセ」鑑賞会をやっているのに、私はあえて、逆行いたします(笑)

1 涙のhappy new year
ジュリーの歌の中によく地名として「ヨコハマ」出てきますよね。(自作他作関係なく)
地元だし、大好きなんでしょうね。この土地が。
ただ、全体的に歌詞がちょっと直接過ぎるような気が・・・
初めて車の中で聞いて思わず吹き出してしまったのが

「携帯の機種が古すぎるからぁ 猫に犬まで馬鹿にされるよぉ」
のくだり。

実話・・・ですか・・・(?_?)

以前このブログで紹介したジュリーのラジオ番組「そんなんこんなん」で携帯電話のお話をされていて、みんなのには電波が届いているのに、ボクのは届いてないっ!(ずっと前の機種を使っていたらしい)と、機種変更を決心されて・・・という話でしたが、それ以来機種変更されなかったんでしょうか?
あれが2002年ごろだから約4年・・・この4年でもケータイけっこう進歩したからなあ。

きっとジュリーは最後の歌詞「かわいそうなのは君のほうだよ 何処かでひとりぼっちでいる かわいそうなのは君のほうだよ 僕を君こそ愛し愛し愛してるのに」を一番強調したいんでしょうけれど、スミマセン、「横浜、猫犬、ケータイ・・・」と連想していくと、ジュリーの私生活を見ちゃいけないのに見てしまったような・・・・エエ、違う方を見てしまうひねくれた野郎なんです。ワタクシ。。

もっと書き続けたいのですが、これからお仕事です。バイチャ!

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梅雨まっただ中

今日は一日中雨。
この時期はいわゆる「むし暑さ」で苦しむ。
私は今、着物姿。夜の接客は着物だから。
単衣だけど、あまり関係ないね。
接客前ギリに着るという状態であればいいのだけど、中途半端に昼からずっと着ている状態だと、もう汗で気持ち悪くなる><
着物姿、キライじゃないんだけどね。

今頃は、春さんの追加公演分をおやりになっていることでしょう♪
あと3日、最後のラストスパート。
まいちゃんのブログを読んでいると、点滴しながら一生懸命がんばっている。
大変だろうけどうらやましい。一方でこちらはのほほん・・・としてるし。
イカンイカン・・・でもこれってお客様が来ないとどうしようもないことだけどね。

グチってしもた。

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2007年6月21日 (木)

そのキスが欲しいinコンサート

070621 93年のシングル曲♪
ジャケットがとってもキュート!

この曲を最初に聴いたのが「greenboy」コンサートDVD。
いきなりコーラスで「そのキスが欲しい」と入るのが印象的で、すぐに曲が頭に入った。

内容も女性ファンならグッとくるようなものだけれど、私はそれより、間奏の間ずっとしている、


ジュリーのひたむきな「指さし」がカワイイッ!!

とgreenboyでも、ここだけ何度見たか(*^_^*)

その後、「愛まで待てない」ツアーのアンコール曲を観賞。
違う、違う。間奏のアクションが。うーむ、個人的にはあまり・・・アノひたむきさには負けるのでちょっとね(-_-;)でも、最後の方の「そのキスが欲しい」で、膝からスベリこむアクションは◎ やっぱりジュリーはこうでなくちゃ!ちなみにgreenboyの方では前に進み出ただけ。想像するに、やはり膝に負担をかけない故なんでしょうか・・・(ちょいと調べてみると、神奈川のコンサートで唯一滑り込みやっていたみたいで、地元なのでおそらくテンションが上がっていた模様♪)
0706212

「愛まで待てない」
  0706213



「greenboy」



そして、RSFで発売当時の♪を聴いてまたまた「?」なことが。
ワタクシ、どうもヘンなところにこだわってしまいます。。

サビ部分です。
HEARTで激しく泣い(以下歌詞にはのってませんが)アウアウアウアウア~~
が原曲。

アウアウ・・・と泣いてるっていうことですねm(__)m

ところが、上記2ツアーでは

HEARTで激しく泣いてェイエイエイエイエ~
と。

泣いて「イエイエ」??

イエイエフレーズは1番で「HEARTで激しく抱いてェイエイエイエイエ~」で出てきてるんですよね。
ジュリーその後コンサートでこの曲よく歌われてますけど、いつから変わっちゃったんだろ(-_-;)
想像するに、
確信犯というより、ある時から思い込みでこうなってしまったんじゃなかろうかと。(笑)まあたった一文字のことなんですけど、、、ね。機会があれば、当時のCDを聴いていただけたら、アリガタイかなぁ。(余計なお世話><コラッと怒られそうだ)

いずれにせよ、ワタクシこの曲聴くたびにノリノリです!

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2007年6月20日 (水)

おさらば大阪

泊まったホテルからは通天閣がよく見えまして、田舎モノの私は「わーい!通天閣だ」と一人喜んでおりましたが・・・(^・^)タイガースを意識してか、黄色のネオンに変わる割合が多かったような。

楽しい出来事は疾風のごとく去っていくものであります。。
いやー今でも目に焼きついているわ。

ジュリーのニューアルバムを即行予約された方々の元にはもう届いているみたいですが、ワタクシは一年遅く、今日昨年のアルバム「俺たち最高」を購入しました。
早速帰りの車内でかけましたよ。
やはり聴き慣れない曲はなかなか馴染めないものでして、これは相当聴かないと染み付かない予感が(苦笑)だんだんジュリーの曲がたまっていくよ。一曲一曲大切にしなくちゃ(と自分に言い聞かせてみる)
歌詞もちょっとマナー違反ですが、常にハンドルと共に持ち運転し、信号待ちになるとサッと見るという・・・おお!ジュリーのかの人に対する「愛」が伝わってくる曲もありますね。

帰りも特に何事もなく帰ってくることができまして、とりあえず一安心。
ただ、クーラーの調子がおかしくなっていて、ミニ扇風機で過ごしているというハプニングは少々(-_-;)とにかく今の心はルンルン気分♪

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思い出づくり

公演が終わり、ちょっとでも思い出を作りたいということで、出待ちをすることに。
裏に回ってみると、すでにハイヤーが横付けされておりました。
このお車は間違いなくジュリーですね。
他の出演者の方々は皆様徒歩で普通にお帰りになってました。
10分位待ちましたか、ジュリーが出てくる気配を感じ、注目。
車に乗り込むホンの数秒でしたが、サングラスに白いシャツ(下は見えず)のカッコいいジュリーがっ。見させていただきました。
こちらに顔を向けることもなく、別にいいんです。普段はそっとしておいてほしいっていうジュリーの気持ち知っているから。スミマセン、こちらが勝手にやっているだけなので。

去っていくジュリーの乗せた車を目で追いながら、心の中で改めて「ジュリー、ありがとう」と感謝しました。

予報では夜になるほど天気が悪くなるということだったのに、外に出てみると三日月が・・・どこからかイイ雰囲気で演歌も流れてくるし。どこまで私にプレゼントしてくださるんだろうかって。

興奮冷めやらぬ中、こうしてブログも一気に書いてしまいました。
この一日を糧にして、これからいろんなシンドイ時やツライ時があると思いますが、頑張りたいと思います。

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涙のラスト

前回もあっという間でしたけど、今回も「もう終わりかよ!」でした(悲)
スジは分かっているので、「春さんがあとこうしてこうして終わりなんだ」と思うと、だんだん感極まってきまして、涙腺が緩んでしまいました。

ジュリーにおそらくしばらくは会えないだろうと思うと、ものすごく目に力を入れまして、でもウルウルきちゃっているので、ボヤケてくる・・・ダメダダメダとせめぎあう。

お芝居中、直美さんには何度か声がかかっていたのですが、(あまり記述はありませんが、直美さんのお芝居もハマっちゃうなぁ・・・スゴイですよ)ジュリーにはかからず、誰か「沢田!」とか言ってくれないかなぁと思っていました。ら、最後の人力車乗ってあの世に逝ってしまうよシーンで、何人かが「ジュリー!」と叫んでくれまして、私も紛れて叫んでおりました。い、言えた(^^)v

ラストシーン、あんな舞台装置キレイだったんですね。これは2階席からは感じれなかったなあ。ホント、いい演出をしてくださってます、皆様。

そ・し・て・運命のアンコールです。
ええ、あまり期待はしておりませんでした。お昼もされていることですし、明日もあるし、どこかのぞくと、毎回アンコールしているわけではないみたいですし・・・
終わって拍手の勢いが弱くなりかけましたが、私は望みをたくして拍手し続けましたよ。皆さんももしかしたらで、拍手してくださって・・・
そしたら、幕が開いて直美さんが出てきてくださいました。そして、ジュリーもっ!
ちょっとオチャラけをやられた後、初日と同じようにみんなに向かって両手を伸ばして手を振り振りしてくださったり、お二人ともひざまづいてお互いたたえ合いポーズを取って。
場内拍手の嵐、私もまた「ジュリーっ!」と叫ぶ。そう、叫ばずにはいられなかった。涙流すと、恥ずかしいから、そのギリギリでひたすら拍手を送って。

お二人とも、そういった場内の様子に感激しておられるようでした(きっとそうですよね?そう信じたい)

ありがとう、みなさん、そしてジュリーと、この場を借りて感謝を申し上げます。

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2007年6月19日 (火)

ありがたいお客様

今日はいろいろ恵まれていたと思う。
花道もちゃんと見える場所ということのみならず、ジュリーにしろ、直美さんにしろ花道と舞台のつなぎのところで、見せ場のお芝居をされるので、それが視界の邪魔なくバッチリ見れました。ただ真正面はそのまま前の人の頭になるようなズレを作っていない座席なので顔だけしか見れない・・・という時もありました。かといってあまり頭を動かしちゃうと後ろの人に迷惑なので、これは辛抱しましたけれど。

そしてありがたかったのは、お客さんが良かった。とにかく、ウケがいい。私も一緒に笑っていたが、場が一体となって笑ったり拍手したり・・・「直美さん、日本一!」みたいに掛声を入れてくれる方もおられたり。

セリフが飛んじゃうというのも、生の醍醐味(笑)いま寛大さんが、落語はアカン、漫才をやるというくだりで飛んじゃったらしく・・・相手の小島さんがうまーく引き出そうとしたり、横で二人の会話を聞いている状態の長作さんはアチャーっていう顔をしてるし・・・いいなぁ。。もちろんみんな大爆笑ですよ。ジュリーも一度だけ一文節分言いなおしたところがあったかな。きっと他公演ではいろいろと起きてきたことでしょうね(^-^)これだから舞台って面白いんです。  さあ、次は涙のラストっ!

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目の前のジュリー

コンサートに行っておられる方、ファン歴長い方はたくさん近くで生ジュリーを見ておられると思いますが、ワタクシは初めて、この初日に見させていただきまして。アップは片眼鏡で拝むという形でしたが、今度はそんなものナシで、裸眼で(視力1.5)ジュリーを見れるとはっ感謝感激雨あられ!

私の頭の中ではこの頃、なぜか「死んでもいい」のサビ部分が流れておりました(爆)

一度観ているので、次に花道から登場するというところがわかるじゃないですか。後ろ振り向いて、オナゴさんたちに囲まれて花道から登場の春さんをキャッチ!ルンルンとスキップの春さん。
しばらく口を開けたまま見ていたワタクシ。。
いや、本当開いた口が塞がらない状態・・・分かります?閉じようと思っても閉じれないの。
目の前にジュリーがいるよっ!
相変わらず、ハイテンションで話を進めていく春さん(笑)お疲れの色もなく、お元気でしたよ。よかったよかった(*^_^*)

それにしても近いと本当、春さんの事細かな表情が見れますね。
音楽を基盤としながら(ミュージシャンね)こんなに表情豊かに演技ができる人ってジュリーが一番じゃないかしら?そう思いつつ、どんどんお芝居は進んでいきます。


一度観たといっても、やはり流れは覚えていても、細かいことまでは忘れてしまっているもの。それを一つずつ確認できて。「このセリフはここで言ってたか」とか。あと、アドリブだろう演技も前と違うところがあったり(笑)

ちょっとした演技で皆さんが笑ってくださる。こういうお芝居なら、たとえ3ヵ月公演でもやっておられても飽きないでしょうね。ジュリーはもうどっぷり桂春団治につかっておられる、地に足をつけてやっておられるなあと感じました。 
※「ジュリー」と「春さん」表記がメチャですが、共通して「沢田研二さん」です(ペコリ)。つづく

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開演まで30分

「背中まで45分」パロってみました(^-^)
ちょっと小雨がパラついていたんですが、この前行ってなかった法善寺横丁を通り抜けて松竹座へ。
前で待っている大勢の人を遠目で見ながら、一人感慨・・・
一昨日までこの場に来れるとは思ってなかったんですからね。だから本当夢のようで。
またこの機会に参加できるというのが嬉しかったです。

実は一方でヘンな心配をしておりまして、終わりまであと1週間、まだ公演も残っていて、お疲れが出てるんじゃないか、何かトラブってやしないか・・・みたいな。なので、15時半(入場時間)過ぎても人の波が動かなかったので、正直ちょっとドキドキしておりました。なので人が動き出してホッとして、私もその中に加わりました。これで何事もなく春さんに会えるんだぁ!と。

一階、6列目。舞台近っ!花道もよく見えるしっ!
この場を与えていただいたことに感謝。しつつ開演待ち。。

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開演まで

ホテルにいったん荷物を預け、周辺散策。
このあたりもちろん初めてで、道路地図をコピーしたのを持参。

朝から何も食べてなかったので、おなかペコペコ。
大阪来たら、やっぱりうどんだろう。と(もちろん他にもたくさんおいしい食べ物あるけど)
と勝手に決めつけていて、ホテル周辺を徘徊(笑)
小さいところで、うどん屋ってなところがいい、ということで、なんばグランド花月近くのお店に入ってみました。本当はそば屋なんですけど、うどんも美味しそうと直感いたしまして。
当たりましたがな、その直感(^・^) そうだよ!このダシだよ!と感激しておりました。うどんもツルツルシコシコという絶妙な歯ごたえ。ちなみにうどん定食頼んだんですけど、うどんとごはんとおでん(こんにゃくと厚揚げ)漬物と出て、大阪らしい組み合わせにもオオッと!
大阪の食い物屋さん(チェーン店は除いて)はハズレがないと言いますが、きっとそうなんでしょうね。

後は、買うつもりはなく、タワーレコードやシャンプーハットがジュンク堂の前で宣伝してるなと思いながらジュンク行ったり。
ジュンクでは、ジュリーのバンドドラマーを以前つとめておられた、村上ポンタさんの「自暴自伝」を立ち読み。初日に大阪行った時も立ち読みして、ジュリーのことが書かれている箇所を読んだのですが、また気になって再読。(これが買わないんだなぁ・・・フフ)

帰った後ケーキでも食べようとケーキ買って、ホテルにチェックインして、1時間くらい過ごしてさあ再び乗り込むぜよ!

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ちょっと冒険

新車買いたて3ヵ月未満のワタクシにとりまして、大阪のしかもド真ん中に軽で田舎から行くのはさすがに迷いました。神戸や京都にはあまり抵抗がないのですが、大阪・・・運転・・・コワイというイメージがあるので。
車で行こうと思った決め手が、
ジュリーの音楽を鳴らして盛り上がりながら乗り込みたいっ!!という欲望でございました(^^ゞ
あんまりイヤホンで聞くの好きじゃないんですよね。電車だといろいろ時間拘束あるしぃ←ちょい言い訳
ということで、おそるおそる・・・でもなかったですが(けっこう強気)、運転してやってきましたがな。
カーナビついてないもので、事前に地図を頭に入れて、運転しながらもチラチラ見ながら。でも地図上でのイメージと実際走ってみるのと違いますね。。過去何度か経験済みですけど(苦笑)
音楽はもちろん先日手に入れたRSF1971-1996。ちょっとマイブームになっている「恋は邪魔もの」だけ2回聞いて、通しで。
それでうまいこと「愛まで待てない」(RSFの終わりの曲)で、ホテルに近づくことができまして、おっこれで曲が終わると同時に到着だー!と思っていましたら、そうは問屋がおろさず、道を間違えてしまいまして、慌てるワタクシ(T_T) 
集中するため一旦ジュリーバイバイしちゃいました。
そうなると、ただでさえビクビクの市内運転なのに、身を乗り出して、緊張しまくっているわけです。それにやたらと進入禁止(一方通行)が多い。車線が多い。建物が見えていても近づけない・・・みたいな。

よく事故せずにすんだものだと思いますよ。(まだ帰りがありますが・・・)
事前に周辺地図を頭に入れていたのがよかったんですね。こうだったよな・・・でなんとか到着。時間見てみると4時間30分(渋滞もあったので)お疲れ様(-_-;)

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酔いしれて

と、申しても、ワタクシお酒は飲みません(爆)
それほど、最後はもうクラクラでございました!(^^)!
他の公演がどのようだったかは分かりませんが、行った初日より良かった!
お春さんの興奮冷めないうちの更新でございます。(只今21時3分。公演終了20時)

しかしっ、やはり私自身の思い出もかねまして、最初から書こうと。まだ書かないよ。この興奮(^_^.)
勝手きままに今夜は更新しながら書き続けていると思うので、暇な人だけ見てね(ペコリ)

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2007年6月18日 (月)

恋は邪魔ものinジャケット

「我が名はジュリー」の中に、「君をのせて」から「アマポーラ」までのシングルレ070618 コードジャケットが載っているんですけど、ワタシの一番のお気に入りは「恋は邪魔もの」
ジュリーの恰好がもの凄くカッコいい。なんていうんですか、ライダースーツ姿で、ゴーグルつけてのポーズ。レコードなので、広げると全身のジュリーが拝めるという・・・ウラヤマシイ一枚。

こんなカッコイイジャケの歌を聴いてみたい!と。まずはその京都行った時のカラオケでミュージックだけ確認いたしまして(苦笑)maa私好みの曲じゃないですかぁ。その後購入しましたZUZUDVDで、歌っているジュリーを確認。
「恋は邪魔さ 僕は僕で・・・」の時に前に倒れて開脚するのにはビックリいたしました。こういうポーズのキメ方は他の曲には見れなかったので。当時もステージでこういうポーズされていたんですかね。ZUZUでやっているということは、きっとそうなんでしょう。
ZUZUのジュリーの歌声も若々しくてイイんですが、RSFで念願の当時のアノ歌声も拝むことができまして。ありがたやーでございます  (^・^)もう、恋は邪魔もの。必聴でございます!

このジャケジュリーのみならず、井上バンドの面々が写っていまして、当時バンドメンバーであった、岸部一徳さんも地味に写っております(苦笑)

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2007年6月17日 (日)

お金よりも想い出

ジュリーのファンになってから、けっこう出費が・・・そりゃ、CDやDVDやお芝居観に行ってたらかかるわな(苦笑)
すぐに困るほどではないですが、住民税や思わぬ出費や重なって、こういうのはイヤだなあと思うんですが。ジュリーのためなら同じウン万円とんでいっても何とも思わないという。
私の場合、忙しいときは外に出歩けない、その分お金も使うこともないということで、今の暇な時期に思いっきり楽しんでいるわけです(^^ゞそう、想い出には変えられない。
いつまでも独身じゃいやですけど(苦笑)自分の稼いだお金を自分の思うように使うことができる。これも特権かなあと。

お金では得られないもの。それは精神的な安定。例えばもうすぐジュリーのCDが発売される、とかそういうことで、ファンの皆様が盛り上がって、ワタシも一緒に盛り上がって、対外的にも笑顔でいられるというのはありがたい。(心の中は別のことを考えてるんですけどね)

そうはいいながら、春さん観劇をとりあえず最後にして、数ヵ月で集めたモノを大事に何度も聴いたり見たりして、ちょっとジュリーの財布はチャックしようかな。おそらくしばらくは・・・になりそうですけど(笑)ニューアルバムも、来月に神戸に髪を切りに行く予定をしているので、その時にショップにあれば買おうかなと。心のおもむくままに・・・・というのを大事にしたい。

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奇跡的に

19日20日と連休が取れまして(お願いもしてないんですが(^_^.)
何しようかと。
行くつもりはなかったのですが、web松竹やってみたんです。どれ位の入りかって。
しましたならば、19日の夜公演の1等が△(!)
しかも1階の6列目!!
もう先のこと考えず、ゲットしましたがな。

ワタクシこの場では1回限り、もう見ないつもり(つまり見えにくかっただの不満を残さないようキレイな思い出にしたかったんです)と公言しておりましたが。ひそかに、休みがあって万一1階席のよい所が空いていたら行ってみたいと思っていたんです。

田舎から行くので、もちろんお泊りがけでございます。
マタマタ興奮して参りました(^・^)

また、春さんに会える!!(涙)

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2007年6月16日 (土)

Royal Straight Flush

070616 ジュリーの曲を聴いていくにつれ、最近再販された「RSF」では物足りなくなってしまったワタクシ。やはりこの右に出るものはないだろうくらいのベスト版がほしい・・・

そうなると、97年に発売された、「君をのせて」から「愛まで待てない」を収録した「RSF1971-1979」「RSF1980-1996」しかない。
探しましたがな。少々高かったですけど。そして念願のセットを手に入れることがっ できまして、今日送られてきました(*^_^*)

ベスト版では「A面コレクション」もオススメなんでしょうが、「灰とダイヤモンド」あたりしか入っていない。これじゃ今までのジュリーを聴いた事にならないですもんね。
買ってしまうと以前買った「RSF」が無駄になってしまうのでは?と。そういうこともなく、あれもあれで、ワタシの好きな「あなたに今夜はワインをふりかけ」が入っているわけだし。

全62曲。30年のジュリーの歴史が刻まれております。
近年の曲はコンサートDVDでしか聴いたことがなかったので、オリジナルサウンドとの違いを楽しんだりして。
今日来たばかりなので、一曲一曲丁寧に聴いていきます(^^♪

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2007年6月15日 (金)

カサブランカ・ダンディin紅白

「RSF」の一曲目に入っている曲ですけれど、全く聴いたことがなかったのに、いきなりヤられてしまいました。思わず「ウワッ」と声が出てしまいましたね(^O^)あのイントロ、お気に入りです。ただ、音楽だけでは、この前奏で何が起こっているか知らなかったわけで。

その後、動画サイトにて、紅白の映像を見つけまして、お家芸「水吹き」をやっていたんだと(あれ、ウイスキーのボトルみたいですけど、本物は入ってないですよね?いくら酒好きとはいえ・・・
ちなみにお春さんの時の酒飲むシーンは水どころか入ってませんでしたよ(笑)
この動画、最初当時の紅白で流れたそのままを使ったのかと思っていたので、画面左下の小枠に出てきたオジサンは誰?と当初疑問に思って、縁のある人?アクさんでもオオノさんでもなさそうだな?
そのうち、ジュリー25周年記念番組をNHKでやって、その一企画として紅白のジュリーをジュリーと吉田健さん(確か)と振り返るものがあったという情報を得まして
、「ん?25周年?ジュリー・マニアの年?アラレちゃん眼鏡・・・・・・・・・アーッ!!と(爆)
その人は紛れもなく、ジュリーだったという。。イントロ部を指指して笑っておられましたね。
衣装ですが、レコードジャケットとあまり変わらない上がシャツに下ジーパンという恰好で。(帽子は全く同じとお見受けしました)これについて、自分にならって、他の歌手も派手になってきたので、逆に普通にしたろいうことでやったとかレコード大賞2連覇したるってできなかったからザンゲの意味を込めて・・・とか私の中でいろいろ情報が飛び交っておりまするが(笑)逆にジュリーは派手な服装でなくても、十分スターオーラがあるっていうことが分かりますね。
あと、振りがとても丁寧だということ。ハシからハシまで完成されたものになってますね。コンサートでは何十曲もやるので、雑になってしまうのは仕方ないのですが。。ジュリーのすごいところは少々のハプニングでも見事に振りの一部にしてしまうこと。ここではイントロの水吹きで口元に水滴が残っていたようで、それを指で軽く拭いているんですが、はじめはてっきりフリの一部だと思ってましたもの。
当時のこの曲の最後って水吹こうとして飲み込んでしまったというオチは同じだったんでしょうかね?紅白のみのパターンでしょうか?心優しき方、誰か教えてください(ペコリ)

どうでもいいことが気になってしょうがない、今日このごろでございます(>_<)

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危険なふたりinレコード大賞

不定期になると思いますが、何かと関連して、ジュリーの歌を語れればよいという企画(*^_^*)
長年のファンの皆様にとっては「こんなこと、とっくに知ってるわよ」「何を今更」みたいなところがあるとは思いますが、ここは半ば自己満足の世界でもありますのでお許し下さいませ(ペコリ)

実はワタクシ、以前放送されたtbsチャンネルのレコード大賞の録画分を昭和43年~昭和51年まで持っていまして。まあナツメロ好きということでゴールデン時代を録っておきたかったわけです。
お気づきだとは思いますが、昭和52年、
な・ぜ・か録らなかったんです><。忘れていたのか、どうでもよくなっていたのか、当時の私をとても責めたいいっ!おそらく勝手に分析するには、私の中でもうこの頃は下降線じゃないか・・・みたいな。ヘンな偏見を持っていたんじゃないかと。

ということで、まあ今から考えるとたまたまジュリーが出場していたのを録れたっというのが昭和47年~昭和50年の4回分で。


(Q)じゃ、その時に、ジュリー見てなんとも思わんかったの?
(A)ハイ←素直(-_-;)

ワタクシの癖といたしまして、内面からその人を見る傾向があるので、例えばこの年、48年ですけど、一応は見るのですが、なんかナヨナヨしてるんだよなぁ・・・みたいな、あまりインパクトがなくて(大失礼) ジュリーってこんな人なんだって知らなかったから、仕方ないっしょ(自責)  

私、レコード大賞でも、なぜか昭和48年が好きで、何回か見るんですね(12月に見るのがイイですね) 新人賞で安西マリアだとか、リンダがジンジンしてるよ、とか金井克子のアレとか、歌唱賞でヒデキの「孤独なふたりーっ!恋人ーっ!」とこちらも熱くなってしまったり。
でも、なぜーか何度も見てしまうのが大賞をとった五木ひろし。この人が好きなわけじゃなく歌われた「夜空」というのが心に残る歌でしてね。大賞とった後の歌は花束贈呈とかいろいろゴチャゴチャしているので、一回目のほうをよく見てたり。
そして、最近知った、ジュリーと五木さんが同い年だという事実(笑)
今ならドッコイドッコイかなぁ・・・
オイオイてな感じですけれど、そういう頭で当時の映像見るとビックリしますハイ。とても「オレたち同じ年だぜ」と威張れません。

さて、ここでのジュリーです。歌う直前に、誠実な人柄を垣間見れたのが、一瞬目を客席に向けて少しうなずくんですよね。「よろしくお願いします」と言っているかのように。
070615_2
この歌では「アァーアァー」と言うたびに黒のファーの長いのをよく振り回されます。衣装がピンクだから、黒でも地味に見えない。
以前のブログでこの曲あまり好きではないと書きましたけれど、この当時の甘ったるい声で歌うバージョンはいいなあと思うんですよね。はじめに興味のなかった(笑)ナヨナヨさも含め。(もう
好きになっちゃうと、なんでもよくなっちゃうんです←単純)

この年は大衆賞だったので、気を張らずに歌えたんじゃないでしょうか?
毎年、大衆賞でもレコード大賞受賞の可能性はありますみたいなことを圭三さんなんか言ってましたけど、みんな心の中では
「ねえよ」って叫んでました?多分(爆)

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2007年6月14日 (木)

プライム・セレクション「君だけに愛を」

このCD、先月京都に行った時に買ったんですけど。
ジュリーのファンになって、ベスト買いなさいよーっていう話なんですけど(笑)
1000円という破格プライス!に思わず手が伸びてしまいました。。。

これは一人だけ感動秘話なんですが、一日ドライブ旅行で京都を15時頃出て、道中3時間少しかかるわけです。それまでは「ジュリー・マニア」を流していたんですが、「GSってやっぱり夕方だよな」と思い、そろそろ夕暮れが・・・という頃にかけはじめまして。そうすると、ものすごいキレイな夕陽の日でして、天気が一日中快晴だったんですね。そのせいでしょう。太陽って沈む時大きく見えるじゃないですか。それが雲に邪魔されることもなく、オレンジ色の光を出して沈んでいく・・・その中で「タイガース」ですよ!
もうハンドル握り締めながら一人感動しておりました(涙)
それ以来、車内でこのCDをかける時は夕方と、決めております。

さて、この一曲目にかかる「君だけに愛を」。ですが、その中で「タッチしーたーいーっ!」の一回目のジュリーの音程がメチャだという(笑)先日購入した「ZUZUsongs」のMCでジュリーがバラしておりました。その後、改めて聞いてみると、確かに後の同じ部分を歌っている音程と明らかに(?)ですね(^_^;)おかげで、高音域を歌っているトッポさんのほうがメロディーだと思っている人がいるらしいです。
ああ、これを当時みんなの中で聞いてみたかったですね。後の曲は自分を抑えることができるとしても、これだけはどうなんだろうか・・・と(爆)

タイガースの曲はもう少し後でじっくり・・・となりそうですね。
とりあえず、ソロ時代の曲から順に聴いていきたいと思います。

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半月御礼

さて、このブログを開設して半月が経ちまして、アクセスも3000を突破しておりました(!)
調べてみると、けっこうリピーター様が多く、まあこんな初心者ジュリーファンのところに来ていただいて・・・と恐縮しております。
改めてありがとうございます(*^_^*)

春団治も中日を過ぎ、ジュリーはお疲れではないか?と思っておりましたが、皆様のお話によるとお元気そうで、安心しております。きっと舞台も大阪の街も楽しんでおられることでしょう。あと10日ドキドキですねっ!

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2007年6月13日 (水)

むし暑い

と今年初めて思った今日。
ああ、もうすぐ梅雨(明日から?)らしい。。
どうもボーッとしてしまって、なんとなく吐露してしまったのが前のブログ(苦笑)

それでもって、続きになってしまいそうですが、ずっとファンされておられる方は、遠い目は常にジュリーに向けられておられるのでしょうが、近い目でやはり自分の生活というものを見ざるをえないわけで、結婚、子供が産まれ、子育て、やがて独立、更年期・・・・と。いろんな難関を乗り越えておられるわけで、そういうことを考えるだけで「スゴイな」と思ってしまうわけです。(私はまだまだ未経験ばかりなので・・・)ジュリーがちょっと休憩した時(85年頃)、離婚結婚した時、それぞれの時をジュリーと共有されて歩んでこられた。そんな皆様がうらやましいと。

ジュリーにとっては子供世代の私ですが、そういった目から「勝手に」いろいろなことが書けれたら・・・と思っています。

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40年の重み

深い、とっても深い。
仕事ももちろんやりながらですが、時間を見つけては、なるべく多くのジュリーに関する情報に目を通しているが。いやはや^^;

彼はこの40年、とてもたくさんのことをやってきて、追いついてないのが現状。

もっとゆっくりでいいのにね。
だけれども、私の中でもうすぐ30になるというどこか焦りがある。
彼の生き方を通して、それまでに答えは出す必要はないけれども、答えに近いものを出したいと。

ジュリーはきっと「過去のことは別に知らなくていいんだよ」と言いそうだけど、勿論、今のジュリーもしっかり見ますよ。その上で、私の知らなかった40年を見させていただきたいのです。生きるヒントを見つけたいと。

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2007年6月12日 (火)

ジュリーマニア観賞(11)

やっと最後まで来ることができました(パチパチ)
どの曲をとっても、ジュリーの魅力満載なのですが、最後の2曲は・・・きっとその場にいたら涙を流しながら「ラヴ・ラヴ・ラヴ」と歌っていたんじゃないかと思ってしまいます。
その「
ラヴ・ラヴ・ラヴ」。ジュリーは親指と人差し指を伸ばすあのポーズで(あれは「LOVE」の「L」を表現しているのでしょうか?)、次に歌う曲を宣言しています。1番のサビ部で、アンコールだというのに、両端に巨大なセットが照明によって浮かび上がってきました。あの手のポーズです。ユラユラ揺れていて、風船の材質ではないですけど、それに似たものに空気を入れてふくらましたんだと思います。
歌のことに戻りましょう。タイガース時代の曲ということで、安井かずみさん作品って、PYG時代からのイメージがあって知ったときは意外でした。
これはジュリーもコンサートでよく歌われていますよね。最近はわかりませんが、やっぱり曲の終盤を飾る名曲。
歌詞は短いんです。でも込められているものがとてつもなく大きい。

どんな時代であろうとも、「愛」は不変だ。
それだけを伝えられたらいい、あとは言葉なんていらない。
愛ある限り、愛こそすべて。

(※上記は要約です)

こういう曲を歌うジュリーを見る(聴く)たび、彼はなんて幸せ者なんだろうと。この40年、たくさんの名曲を授けられて、たくさんの愛をもらって・・・次も名曲です。
このコンサートのラストを飾った「
ヤマトより愛をこめて070612

ジュリーも感慨深そうです。きっと歌われながらこの25年いろんな場面を思い浮かべてい たはずです。舞台の頭上には満天の星が。
レポ書く時にはそのシーンを流しながら書くのですが、もう半泣きですよ。

「どうもありがとう・・・ありがとう・・・またね!」
そしてジュリーのあの笑顔を見た瞬間、感情が抑えられなくなります(涙)
最後が「ヤマト」ということもあるのですが、まるで王子様が星に帰っていくような。

この40年、彼はかけがえのないいろんなものを得て、そして今日を生きている。
そして私たちは彼を通していろんなものを得て、人生の糧にしている。
ジュリー、これからも自然体でいいから、頑張っていってね。そして見守らせてください。私も頑張って生きるから。

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2007年6月11日 (月)

記事検索

ちょっとジュリーマニア観賞から離れておりますが。。。(次が最終回の予定)
私はとある人のファンになると、インタビュー記事やおやりになってきたことにじっと目を通す(当たり前か)んですけれど、先ほどまでniftyの記事検索をやっておりました。
何も考えず、いきなり朝日新聞の検索サイト登録して3150円損をしてしまったという。(つまりnifty記事検索だと、登録料なしでタイトルと記事だけの分しか料金がかからない)
ワタクシ、好きなお方の為なら、普段はケチなんですけど惜しみません。こういうのも何度も検索したりするわけではないので。
勿論、「沢田研二」で検索しまして、短いのは見ない。1000字前後の本人インタビューぽいのだけを。

でも、ジュリーってあんまりインタビューを受けていませんよね。この人の生き方、多くの人に見てもらいたいのに。。
昔はそういうのあまりお好きでなかったようですが、今ならむしろジュリーから喋りたいくらいなんじゃないでしょうか?同世代の世の男性はちょうど人生の節目を迎える時期であり、「過去のことにこだわるな。もっと自分らしく、前向きに「今」を生きろ」って。 ファンの皆様もそうでしょうが、やはり来年に注目ですね、もしかしたら2001年のような仕掛けがまっているかもしれません。仕掛けより、個人的にはもっと「今」のジュリーの言葉を聞きたいという思いが強いですが。

「春団治」もあと二週間。一度きりの舞台をしっかり頭にやきつけておこうと思います。(つまり行かない、いや行けない)。ジュリー、もう少しだ、阪神も調子よさそうだしガンバレ♪

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温泉施設

車で1時間かけて、とある温泉施設へ。
一応温泉旅館に働いている身なので、他のつくりやサービスが気になることも。
一昨年にできた、このあたりの地域では最大級の施設らしい・・・
といってもこのあたり田舎なので、やっぱり地元のおっちゃんおばちゃんぽいイメージね(苦笑)もちろん若い方も働いておられます。
しかし施設は思った以上に立派。
こういうところどこもそうだとは思いますが、玄関で靴をぬいで、後は素足(靴下はいて)なんですよね。やっぱりこのほうがリラックスできますね。というのも私のところは靴はこちらで預けてまた館内用のぞうりをはいてもらわないといけない。しかも自分のぞうりとは決まっていなくて、お風呂とか食事とかのときに誰のかわからないものを履かないといけない。そういうのって、イヤな人はイヤじゃないですか。しかもそのぞうりもかなりボロくなってきていて、ボロくなってきていても、会社の関係で私が口出しできる筋合いではないという・・・  ほか数え上げたら不満ってキリがないのですが、来年改装をするとかで、おいこの状態でトップシーズン迎えるのかよ・・・という心境です。

話を戻しまして、いろいろな湯の楽しみ方がありまして、こういうの説明するまでもなく、他施設と大差はないと思われます。ちなみに私は長湯は苦手なので、早めに出ました。
ここは他に岩盤風呂やマッサージやヘアサロンも設けられており、私は仕事柄ずっとマッサージにいきたくてたまらなかったもので、早速マッサージの予約。
こういうのって当たりハズレがあって、私の場合ハズレが多いんですけど、今日もどちらかといえばハズレかなぁ。気持ちがいいと寝てしまいますが、ずっと痛かったし(笑)やってくれたのが、けっこう巨漢のおっちゃんだったからなあ、60分5500円。今は少々もみ返しがきております。おそらく明日以降に楽になるんですな。

往復2時間となると、ちょっとしたミニドライブで、先日感動した「君をのせて」などとRSFをくっつけて、車内で聞きたいと頑張り?まして、CD-RW2枚につめこみまして(もちろん発売順に編集)。ここだけの話、「灰とダイヤモンド」の次が「俺たち最高」(ダウンロードした曲)と、ありえない流れとなっております(笑)おい、20年もとんじゃったよって・・・これからは地道に曲の幅を広げられるよう頑張ります(^^♪

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ジュリーマニア観賞(10)

ジュリーのアンコールって、大抵過去のヒット曲をやるのですが、このコンサート、ほとんど過去のヒット曲なので、アンコール曲とそうではない曲の線引きってどういう基準だったんだろ。大したことではないですけど(^.^) えー、この時で8:36分だそうです。(ステージ向かって左側に電光の時計があるので、それを見たのね)
ス・ト・リ・ッ・パ・-
これは曲も好きですけど、当時の衣装も好き。(あんまり鮮明な映像で見てないけれど)。ジュリーの好きなギターサウンドがバ
ンバン聞こえますね。
月の刃
なぜかCDのほうに入っていなかった曲。いい曲なのに・・・容量がいっぱいだから?当時の新曲だから?それともっ(;O;)

そして、私は決定的瞬間(瞬間じゃなくて曲)を聞くことになる。
ジュリーの歌詞間違いは日常茶飯事(オイオイ)」ということを巷では聞いておりましたが。。
これなんですね、こういうふうなんですね!?

STEPPIN' STONES作曲 沢田研二・・・そうですね、自分の作詞作曲なら少々ああしようが、こうしようが気兼ねなく
^^;)

それでは聴いてみましょう♪( が通常
めざす道に かすか見える 光 虹色←ここは一緒
汚れのない 祈る言葉も届かない 夜の奥
(夜の奥で 拳かざす 髪を清めて)
あら、2番を歌っちゃったのねと思いきやなんか混同がっ
夜の奥で髪を清め 拳をかきアゲアゲーッ!
(祈る言葉も響かない 静かな日々に別れ告げ)
おそらく本人も自覚。もうヤケッパチに見える(爆)

サイは投げた 鳥は立った 朝は乱れる
(サイは投げた 鳥は去った 朝は蒼ざめ)
どう乱れるんでしょう?
愛をこめて 鬼になれば 朝は蒼ざめ
(愛をこめて 鬼になれば 花は乱れる)
オシイッ
祈る言葉も響かない 静かな日々に別れ告げ
(息をはずませ舞い下りる 自由と言う名の妖かしが)
もう終わりました。。
さあ襟をはずして さあ肌を立たせて
(さあ襟をはずして さあ肉を踊らせ)
後部、2番歌詞っす

さあ遥か見つける HALLELUJA←一緒 

---サビ部で続いて2番。1番でけっこうネタを使ってしまわれましたが、さてさて

追いかけたら つかめそうな 人の血の色←バッチリ♪

汚れのない 胸に刺さる 声をさえぎる←思い出してきましたねっ

息をはずませ舞い下りる 自由と言う名の妖かしが
(涙の糸を手繰り寄せ 悩みの棘を解き放つ)
1番で歌わなかったからね。ここで歌っちゃえ!

さあ我を忘れて さあ肌を立たせて
さあ遥か見つける HALLELUJA

---サビ部。Keep on Keep on running STEPPIN'STONESを2回ですが、3回歌おうとしちゃったり・・・この曲だけです。飛びぬけてメチャなのは(苦笑)まさかジュリー、自分の曲だからとリハでしなかった?
ただ、救われたのは、本来の歌詞をみてもおわかりだと思いますが、あまりストーリー性がないのでちゃんと歌詞を知っていなけ
れば何も問題はないという、ジュリーも拳アゲアゲだし、みんなもアゲアゲだし(笑)いいんですっ、愉しければ(*^_^*)

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ジュリーマニア観賞(9)

84年のアルバムタイトル曲「ノンポリシー」。
曲の知名度的にはないように思うけれど、このアルバムでもって、ジュリーのポリドール時代は終わったんですね。そういう意味でもこの曲を今回入れてきたんじゃないかと、勝手に想像。
雰囲気がうってかわって「
自由に歩いて愛して」。初めて聴いた印象は、ミュージカル音楽ぽいなぁと。曲調も覚えやすく歌詞も短いので、すぐに頭の中に残るものでした。PYG時代の曲だそうで、私の今の時点でのイメージは、あの時代はロック調のものを主におやりになってたんじゃないかというのがあるんですけど。しかしながら考えてみますと、たとえば事務所とか、レコード会社とか社会のしがらみなんてクソくらえ!オレたち、そんなの関係ない、自由に歩いていこうぜ!という気運が歌詞から読み取れます。これはあくまでも私が勝手に解釈をしているまでで、作詞が安井かずみさんなので、多分違うとは思いますけどね(苦笑)

また元に戻って「晴れのちBLUE BOY」。当時のジュリーかなり飛んでましたね(笑)某サイトで、当時の映像を見ましたけど、もうベテランの域に達して(当時35歳)いる時期で、あそこまではじける衣装と曲は何?みたいな(爆)しかし当コンサートで見ると、あまり異色的な感じがしないんですよね。やっぱりノリのいい曲なので、コンサート向けなんですね。

次の「KI・MA・GU・RE」も異色作。「きまぐれーっ!」ばかり言っている曲なので(笑)、ジュリーも終始はじけっぱなしでござる。曲の最後に恒例の水吹きを披露。この作品も含んだアルバム「彼は眠れない」は、ジュリーのアルバムの中でも高い評価らしいので、是非手に入れて聞いてみたいもの。(お金ないからちょっと待ってね(^_^.)

90年アルバムタイトル曲「単純な永遠」。ウィキペディアによると、ジュリーはこの曲を大変気に入ったようで、シングル曲にしたかったんだけれども、スタッフの反対にあってできなかったという。お気に入りの曲なら、当然この場でも歌われます(*^_^*)さすが、歌詞の間違えはございません(失礼) いやーどうしても、一般的にメジャーではない曲は間違ってないかアラ探しをしてしまう傾向が・・・
映像を見ておりましたら、最後右こぶしを上げて振っているところがあったんですけど、ジュリーの背後から右手がアップになる一瞬がございまして、気になっていた、「傷跡」を確認することができました。中学上がるまえに、滑って手をついたはずみで折れてしまったところでございます(~_~;)右手首の左側でしょうか、縫った跡がございました。ただ歌を聴くだけではなくて、何か発見ができないか、アラも含めて見てしまうんですね。けっこうひねくれております、ワタクシ(-_-;)
歌い終わって、「どうもありがとう!サンキュー!」と満面の笑みのジュリー。そう私はこの笑顔を何度でも見たいのですっ!!

そして、恒例のアンコールに入っていきますよ。

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2007年6月 9日 (土)

君をのせて

午前中にお店の用事で、街に出てきたんですが、ついでにレンタルショップで「全曲集~灰とダイヤモンド」を借りてきました。「RSF3」以降のシングル曲はあまり知らないので、「AMAPOLA」や「渡り鳥はぐれ鳥」など「ホォーッ」と帰りの車内で聞いておりました。

気になっていたのがジュリーのソロデビュー曲「君をのせて」。(当時は本人としてはこれ070609 がソロデビューだ、というつもりはなかったかもしれません。“合歓ポピュラー・フェスティバル”参加曲と書いてありました。)
一度聞いて、「なんてステキな歌なんだろう!」と、運転しながら感激(^・^)当時ジュリー23歳。PYG時代です。歌唱力の点から言えば、まだ未熟な部分がありますが、切々とうたいあげるジュリーの声が心に染み渡っていきます。 私も29年生きてきて、それなりにいろいろ音楽を聴いてきたのですが、心にひっかかるというか、第一印象から、入り込む歌ってそうはなかったんですが、そのうちの一つになりますね。確実に。

当時は、売れなかったそうですね。(ナゼ?)ジュリーの気持ちもイヤイヤだったようで、「オレはソロシンガーにはなりたくない」と。でも次に出した「許されない愛」で売れてしまったものだから、周りもジュリーはソロでやっていくんだと、本人がそうじゃないと言ったところで、収拾がつかない状態になったんでしょうね。

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2007年6月 8日 (金)

ジュリーマニア観賞(8)

ポラロイドGIRL
作曲がプリプリの奥居香さんというのが、斬新ですねー。それまでは作曲ほぼ男性でしたから。そのせいか、この曲すぐに気に入りました。ジュリーもコンサートで歌う率が高いような気がします。
この曲でも動き回ってますねぇ、ジャケット着たままだと、さぞかし暑くてたまらないでしょう(T_T)最後の方はこれでもかというくらい一人徒競走しまくってます(謎)
なんて言うんですか、「ワオッ」とか「オッ」とか叫びまくってます。そのなかで「アーッ」(「ア」に濁点がつく感じ)なんて聞きますと、「太陽を盗んだ男」の城戸先生を思い出してしまいます。ラスト近く、文太刑事に高層ビルの屋上から落とされそうになった時にメチャクチャ叫びまくってるんですが、まさにその時の声と同じで。かなり高音で、普段聞けないジュリーの声というわけですが。


続いてタイガース時代の代表曲の一つ「シー・シー・シー」。タイガース時代をまったく聞いてなかったので、「シーシーシー・・・」と言いながら音楽が止む所は、ここだけのものかと思ってました。この間合いを利用してジュリーもけっこういろいろやってるんですが。これだけの特集を組んでも十分いけるんじゃないでしょうか(笑)オタクの世界だな。こりゃ。
「シーサイド」のときもそうでしたが、タイガースの曲を歌うジュリーは、なんとなく懐かしさがこみあげているような笑顔で歌われている気がします。


次は異色作ですね(おそらく)。82年「MIS CAST」からの一曲「ジャスト フィット」作詞作曲が陽水さんですから、彼の世界全開モードの曲となっています。一瞬合わないんじゃやないかと思ってしまいがちですが、同じく陽水さん作の「背中まで45分」なんて聞きますと、透明感のある歌い方が陽水さんに似ているんですよね。

次もいっちゃいましょうか。幼稚園児の私が何故かイントロだけは覚えていたという、「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」当時のジュリーのメイクと衣装はスゴかったですね(汗)なんか僕はゆううつなんだぁ~(そのまんまや!)という歌なんですけど、そこまで変身して謎の男になるかっていう(爆)アクションにしても、いきなり発狂(失礼)したように、「ハッ、ハッ、ハッ!」と発奮したり、不敵に笑ったり・・・見所満載なわけです。ちょっと調べてみると、なんと「男はつらいよ」の三郎青年を演じておられた頃なんですよね。これが同じ人物かって、そう思うだけでも。ジュリーのスゴさを感じて口あんぐりなわけで(~o~) (つづく)

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ジュリーマニア観賞(7)

いよっ!後半です。
やっぱ「TOKIO」ですね。さすがパラシュートはないですが、ジュリーは赤を基調にした服にお着替え。
いやぁ左に右に走りまくります。ここではじめてステージ両端がお立ち台になっていることに気づきます。走りまくっても、ホント息がきれないんですね。これは現在のジュリーでも
言えること。何か秘訣ってあるんですか?(*^。^*)
息は切れておりませんが、数箇所歌詞が間違っておりました(笑)やっぱり興奮すると、自分でも気がつかないうちに間違ってしまうんですね。(今回のはあまり自覚がないようにお見受けいたしました)ほとんどサビの部分でしたので、意味が「?」ということもなく(笑)これも部分的に見事に修正されております。

ジュリーがたまに魅せてくれるパントマイムですが、ここでは間奏でおっきな風船を作って飛ばしてくれます。TVにバッチリうつってますから、手抜きはできませんね。風船をふくらます顔やしぐさが、衣装とあいまって、本当に大道芸のおにいさんがやってくれているような気分にさせてくれます。

ところで、「トーキーオッ!」のフリ、初期と違いますが、いつから変わられたんでしょうか?それともあのたけちゃんマン衣装限定フリ?ジュリーも昔から通しているフリもあれば、まるっきり変えているフリもありまして。それはそれで楽しいですね。

ハアッ、もっと書き続けたいのですが、休憩時間の合間でございます。
今日は大雨。考えてみると私が春さんにお会いしてから一週間がたっております・・・
あの時は晴れ。私は晴れ女。ジュリーも、晴れ男らしい(^_^.)

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ジュリーマニア観賞(6)

25周年ですが、近々の曲もバッチリ入れておられますね。
SPLEEN~六月の風にゆれて~
そして、伝説?のドラマ「悪魔のようなあいつ」見てみたいんですけどね。なんせまずは歌からでしょう!ということで、手が(いやお金が)回らない。回った頃には廃盤です・・・大いに考えられますね(-_-;)
と、その主題歌の「時の過ぎゆくままに」。思い出しました、ジュリーを意識しなくてもなぜか歌えた曲です。これは。きっとサビメロディーが秀逸で、頭から離れないという。もう30年以上経つわけですけど、全く古さを感じさせない。いつまでも歌い継がれていってほしい曲の一つです(ジュリーは本意ではないかもしれないけど)

Don't be afraid to LOVE」も当時出されていたアルバム「PANORAMA」からの一曲。ジュリーが作詩されておられる分、その内容からいろいろと考えてしまいます。。
まわり道ばかりの 色んな日々を過ぎ
僕は決めたけれど 君は自信がないと言う

調べてみると、「ワイルドボア」にも入れておられたそうで。次の曲もそうですが、こういう透明感がある曲もジュリーの魅力が出ていいですね。その場にいてたら、きっとジーンときてたでしょうね。

前半最後の曲「君が泣くのを見た
ここまでくると、もうジュリーワールド(バラード版)どっぷりですよ。
あー、せっかくステキな曲なのに・・・もっと自分が実際に恋をしていたら、もっとこの詩を飲み込んで胸に刻むことができるのに・・・聴けば聴くほど、自分自身がとても悔しく惨めになりますね。 どうなんだろ。

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2007年6月 7日 (木)

ジュリーマニア観賞(5)

世間では衣替え、当館も昨日会社の上層部が来て、あれもいらん、これもいらんとポイポイ捨てられた。おかげで、フロント周りはスッキリ(というか、殺風景(ーー;)
話題になっているコムスンじゃないけれど、大きなところにいるってことは、どうしても現場の声が届かないもんだから、こちらも何もできない部分がある。こんなんでお客さんむかえて、同じように「花もロクに置かんと、殺風景やなぁ」と思われるのがなんともツライ。

さてさて、続きです。
ダーリング
これはもう、あなた。私がジュリーに目を向けたきっかけの曲ですよ(*^。^*)
ただ、これは当時のほうが、イイです。正直。(大体は当時でも今でも、それぞれの良さがあってOKなんですけどね)

当時のジュリーはそりゃもうあの甘たるい声で、クネクネと「あなたが欲しいっ・・・」と歌われることで、大抵の女性はそれにコロっとなってしまうような(想像)そういうオーラが漂っていたわけです。手拍子したり、サッパリ目に歌われると、違うものになってしまうんです。
せめて「夜が来ても 朝が来ても~」と当時のように頭をグシャグシャにしてほしかったなあと。
まあ、こんなこと言うのは失礼ですね。これからまだ何曲歌いあげないかんちゅうねん!(笑)

そしてあの「勝手にしやがれ」で、MCです。
さすが武道館とあって、ジュリーもいささか緊張しておられるよう。幸いにも別コンサートのDVDを見させていただきまして、そちらのほうがもっとリラックスされておられるようでしたので。「9時まではできるというので・・・」。制限時間が9時までだったんですが、結局過ぎてしまわれてます(笑)

G.S.I LOVE YOU」。80年に出されたアルバムのタイトル曲ですね。当時、10年前よ再びということでGSブームが再燃した頃でございまして、ジュリーもタイガースの復活コンサートに出たりなんかして。ちょっと同窓会。いいもんですね。

ジュリーもここからは着ていた黒のジャケットを脱ぎ、派手なアクションもなく歌い上げる曲が続いていきます。はじめは物足りなく感じるんですけど、何度か見ていると、これがまたいいんですよね。ジュリーの世界へようこそ。

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ジュリーマニア観賞(4)

前半はまだまだ続きます(^・^)
前にも、好きな曲の一つと書いた「
あなたに今夜はワインをふりかけ
やっぱり何度聞いてもいい!歌によってはジュリーの映像つきでないと
盛り上がらないというのもありますが、これは曲を聴いているだけでも十分華やかさが伝わってきます。
ここで、面白いアクションが一つ「
仮面をぬいでぇ~」と歌いながら顔前で手をスライド。
そこにはあなたしか見えない仮面をぬいだジュリーの表情が見えます!(秘密ネ)
思いっきりカメラ目線でしたから、当時生で見ておられた方々のほとんどは、ジュリーが仮面をぬいだ表情を見れなかったでしょうし、きっと悶々としておられたことと(笑)

ちなみに別コンサートのDVDで違うジュリーの仮面の下を見ることができました。こっちは爆笑もの(゜レ゜)失礼。。。

危険なふたり」。ジュリーの代表曲の一つなんですけど、ワタクシあまり好きじゃないんです。(なぜか歌詞は全部覚えているんですが(^^♪)こういう全体的に明るめの曲というか。やっぱりひねくれてるんでしょうね。根が(笑)アップテンポ目の短調的な曲が好みであります。そうなると次の「許されない愛」なんてね。こうグッと感情がこもるじゃないですか。以前スマスマでジュリーが歌い方について「演じて歌う方だと言われていた」と言っておられましたが、ここでは思いっきり演じておられます。この歌はやはりジュリーを見ながらでないと勿体無いですね。
72、73年の曲が続きます。「
魅せられた夜」はじめに聴きました時は、ソロになりたて時代のものだとは思わなかったんですね。なんだか最近の曲に聞こえる(のは私だけでしょうか?)この曲では、ジュリーの澄んだ声が存分に聴けますね。

歌い終わった後、握りこぶしのまま\(^o^)/されて、その時の表情がスゴクいいですね。ファンの皆様ならそれぞれ「ジュリーのこの表情が好きなのよ」というのがおありでしょうが、ワタクシはまぶしそうな表情で笑顔をみんなに振りまいているアノお顔が大好きですっ。

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ジュリーマニア観賞(3)

I Believe In Music
をコンサートの1番曲に持ってきたジュリー。最初に歌われたのは72年だそうで、その頃はコンサートでよく歌われておられたみたいですね。
私もこの曲好きです。おそらくジュリーにとっても、好きな曲というよりかは、命の曲なのではないかと。25周年記念ということで、これまでの沢山の曲の中から、きっと選曲が大変
だったと思いますが、この曲は有無を言わさず一番に・・・という想いが表れているような気がします。

いつまででも みんなの前で歌いたい
迷ったり ころんだりしながらも
たとえ 誰が何と言おうとも
僕自身の選んだ道だから

歌のとおり、ジュリーは自分の選んだ道をひたむきに走って来た。誰よりも真っ直ぐに

あー、この曲、来年の還暦コンサートでも是非歌って欲しいですね。
25年からさらに15年が経ち、40年ひっくるめていろいろあった(ホントいろいろおありで・・・)んですもの。もう一度改めてみんなに聴かせてほしい。

バックミュージックもなく、赤ペラで歌われているので、余計に心に響きます。

89年のアルバムタイトル曲「彼は眠れない」、74年の「THE FUGITIVE」中の「CANDY」と続いて、タイガース時代の「シーサイド・バウンド」。
ワタクシ、最近のジュリーから入ってしまったので(笑)まだタイガース時代の曲を全て聴いたわけではございませんで。でも、この曲はGS時代代表の一曲としてなんとなくは知っていましたね。
間奏でピョンピョン横飛びをされておられましたが、あれは当時からのスタイルなんでしょうか?やはりタイガースの曲となると、ファンの方々の反応も違いますね(*^_^*)一気に「キャーッ!」となって。
このあたりで、ジュリーの額からもけっこう汗が。だいぶ身体もほぐれてきたみたいです。

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ジュリーマニア観賞(2)

本来ならはじめから順に書くべきなんですが、どうしてもいち早く書きたかったのが、
大ヒット曲「勝手にしやがれ」の模様。
私はCDを先に聞いているもので、(お気に入りなので何度も(^・^)
DVDを初めに見たとき「?」と思ったんです。
070606_2ジュリーはこの曲になると1番2番の間奏で舞台右に左に走りまくるのですが、間奏の最初 に余裕を持ちすぎたせいか、2番の入りがギリギリに・・・いや間に合ってないっす。お口がマイクまでまだ距離があって音が拾えていない(-_-;)ジュリーも「しまった」という顔をしながら半笑い状態で「
バーボンのボトルを抱いてぇ(◎o◎)、夜更けの窓に立つぅ・・・」
何が「?」て、CDは普通なんですよぉ!声が笑ってないし、ちゃんと入っているもの。
そんで、よーく聞いてみると、うむなんとなく「バーボンの・・・」と「さよならというのも・・・」の声質がちがうような?つまりこれは置き換えちゅうことやな。(ハハ(-_-)zzz)
テンポやミュージックはまったく一緒なので、ジュリーの声の一部だけ入れ替えた模様。

疑問なんですがなんで最後のあのフリ「壁塗り」って言うんでしょうか?
ジュリーが言ったのかしら。歌詞とは関係なさそうだし  (出ていってくれぇ~!と言いながら壁塗ったり、ワンマンショーしながら壁塗りせんでしょう。例え壁塗り職人さんだったとしてもプライベートでそんなことせんわな)

後述になりますが、曲そのものが置き換わっているというのもありまして・・・(爆)DVDとCDを聞き比べたらホントいろんな発見があって面白いですわ。(ファンの皆様ならご存知ね。きっと)

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2007年6月 6日 (水)

ジュリーマニア観賞(1)

このページ立ち上げ時にも書いたとおり、私が初めてジュリーのCDを買ったのは、芸能生活25周年を記念して武道館でライブを行った「ジュリーマニア」でした。

したらDVDもあるということを知り、満を持して・・・(一気に買っちゃうとお金使いすぎちゃうからね)先月末に購入。

実はこの映像、その前に見たことがありまして、先月の半ば頃に京都にドライブがてら行ってきたんです。それでまあワタクシ、「おひとりさま」好きなので、カラオケにも一人で行ってしまうという、堂々たるもんなんですけど(笑)
当然、ジュリーの曲何が入ってるのか見ますわね。そしたら、明らかに「ジュリーマニア」のコンサートのものからだ、というのを発見いたしまして。
武道館って、客席に特徴があるじゃないですか。それで分かりました。
それからは、歌うというより、鑑賞会になってしまって・・・ただ、口をあんぐり開けて見ておりました(*^。^*) 他にもコンサート映像を使ってのカラオケ映像作っているものもありましたけどね。(ちなみに「ヤマトより愛をこめて」はあのアニメーションを使っておりました。)

やはりカラオケ映像なので、画像もあまりキレイじゃありません。せっかくのジュリー様のお顔が!ってことで、念願のDVDを見たわけです。

ジュリーのメイクシーンからですね。
アラレちゃん眼鏡(失礼)を取り外し、手際よくお化粧を施されていく姿。一般の女性がメークするより手が込んでますね(そうかぁ、舞台用か)それにしても、メイクさんなしで戸惑うことなくパッパッパッと。やってもらっているうちに覚えられたんでしょうか?
ちなみに、ジュリーは素顔でも充分オキレイです(*^_^*)

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2007年6月 5日 (火)

本腰いれて

仕事じゃないですよ。
働いている旅館についてはここをこうしていこうああしていこう・・・というのは、他の人が考えることだから。
実際、施設面で不満を持ちながらやっている部分があって、口を出したいのは山々なんだけれど、従業員同士でも所属の会社が違うという・・・ちょっと複雑なところがありまして(謎)

ジュリーのファンになって、勿論歌をたくさん聞くようになっていったんだけれど、ふと赤ペラで歌ってみるとメロディラインは覚えていても、歌詞が分からない、っていうものが多くて。これじゃいかんだろう・・・とショックを覚えながら反省会。
コンサートのDVDで最近の曲を聞くようにもなったけれど、まずはRSFに入っている曲から歌詞を意識して聴きなおさなければ。と頑張り出しました。
昔は意識しなくても自然と歌詞も覚えていたものだけれど、脳が低下している証拠ね。

ジュリーは阿久さんがお書きになられたような言い切り系の歌詞は好きじゃないと。「~と思う」とか「~じゃないかしら」のようなほうが好きだと。「物事のやり方や考え方は一つじゃないんだよ」ということですね。

ネットサーフィンやって、さっきたまたま興味あるサイトを見つけました。
おそれながら勝手にリンクさせていただきます(^^ゞ
私も全ては未見です。
以前関西のラジオ番組を持っておられたことがあって、「沢田研二のそんなんこんなん」だったでしょうか、そのトーク内容が詳細にのっております。
「ジュリーって、こういうこと喋るんだ」と初心者には興味深いかも。
ええ、私も初心者ですから、知らなかった方は一緒に見てみましょう!↓

JULIE AVE

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外に出よう

前の休みはジュリーを観にいったので、今日の休みは買い物に行く程度。
田舎なので、車で20分とばさないと、買えるようなところがないのです(^_^.)
先日、普段新聞を見ない私は「春の交通安全運動週間」だということをつゆ知らず、交差点のところをゆっくり曲がったら、その先にパトカーがいて止められて・・・
「ここは一旦停止です」とあっけなくつかまってしまいました。

その時車でかけていたCDが「RSF1」でして、頭の中はジュリーの曲が流れているわけ。
なので、つかまった、7000円罰金だの、ここだけの話、どうでもいいというような、ヘンな躁状態でありまして。ホント、夢中になるってコワい。。

とりあえず、3ヵ月は気をつけないと。という慎重期間中。つい最近もまあパトカーが後ろをついてきているじゃありませんか(パトロール中?)速度メーター常に気にかけながら、ここは(制限速度)50でもうすぐ40になるよな、でもどこが境か分からないな・・・
無謀なかけはできないので、コンビニの駐車場に逃げたという。

今は外に出なくても家でも稼げたり、生活できちゃったりするけれど、考えてみるとむなしい生き方だよね。
最近よく「金スマ」に出ておられる青森の神様こと木村藤子さんが、生きていて「気づく」ことが大事だって言われてましたね。私もなるほどと思ってなるべく意識するようにしているんですけど。「気づく」ことで周りが見えることってたくさんありますから。自分を大きくしていく大事な手段ですね。

さあ、出かけてこよう♪

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2007年6月 4日 (月)

鮮烈なピアノ

「勝手にしやがれ」のイントロの鮮烈なピアノの音。
あれはピアニストで作曲家でいらした羽田健太郎さんが弾いておられたんだ・・・
という事実をお亡くなりになってから知ることに。
こういう形で歌い手さんのレコードのピアノを奏でてもおられたんですね。(百恵さんの「秋桜」とか)

とても人柄の良さそうな紳士でいらっしゃいました。
まだ58歳でジュリーより一つ下。若く惜しまれる死です。考えてみれば最近見かけなかった。癌で闘病中だったんですね。

私たちは著名な方々が亡くなられて初めて、ニュースや、ゆかりのあった人の言葉でその人のことを知るということが度々ありますね。

先日の石立さんもそうですが、杉田さんが、「仕事に対しては厳しい人でしたが、その後あまりご縁がなくなっても気にかけてくださって・・・」という内容のことをお話になられておられ、息子さんたちからも「優しい父親でした」と。

亡くなられてはじめて、エピソードを知ると同時に、もっと生きて欲しかったと惜しむ。
羽田さんにはまだまだステキなピアノを奏でていて欲しかったです。

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暇な時ほど大切に

ジュリーは毎日舞台続きで、頑張っておられるのに、
こちらはこの時期閑古鳥で、一日一組づつが続くとか、経営面から見ると効率の悪い日々を送っている。

当然、休憩時間や休みも多くなって、こうやってブログを更新できたりしているわけだが、こういう時ほど大切にしなければ、今度忙しい時期が来た時に、全力で取り組めない。

私は完全主義者ではないので、ダレる時にはダレてしまう(+_+)
ちょっとでもダレないように意識してやっているのは、休みの日でも早起きすること。

普段でも、朝食の準備やらなんやらあるのと、朝のほうが体調がいいということもあって、5時か5時半には起きるようにしている。
別にみのさんファンでもないが、なんとなく「朝ズバッ!」で何かニュースがあるか見たいという目的もある(笑)

休みでも遅くとも7時には起きるようにして、あまり普段と生活のリズムを変えないように。寝すぎても逆にしんどい。というより、最近はものすごく「もったいなく」思う。

寝ている時間があれば、何か活動したい、何か得たい。飢えてるのかな(-_-;)

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2007年6月 3日 (日)

大盛況

松竹座の「桂春団治」は、追加公演も決まって大盛況のよう。
調べてみると、追加公演以外は1、2等席がほぼ満席なんですね。
1、2等がもし空いていたら、休みの時に(いつなるかわからない)いけたらと思っていたのですが、これは残念。
と、思うと同時に何だか嬉しくなりました。
想像するに、お芝居を見て、あるいはお芝居のウワサを聞いて「(また)観に行きたい」という多くの人々がいるということ。私が1日の公演直前でweb予約をした際は、ほぼ全日1、2等は空いていたので。

こんな私がいうのもおこがましいのですが、「ジュリーやったね!」と心の中でガッツポーズしちゃいました。

のり移った芸人魂・・・「桂春団治」はジュリーにとって生涯の当たり役となりそうですね。

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2007年6月 2日 (土)

同年代のスターって

小さい頃から、私は一風変わっていたところがあって、
なぜか親の世代以上の人々に注目してしまう。

そういうわけで、特に10代の頃、みんな誰に注目していたんだろうか?とふと思う。
情報があちこちに飛び交い、みんなの目線はそれぞれ他方向に向いていたから。
私も同級生と話が合うはずもなく、いつも一人でいたっけ。

親の世代(約団塊の世代)には、ジュリーをはじめ、GSやビートルズやローリングストーンズなどがいた。同級生のみんなが一つのことに熱をあげる。
それって、すごくうらやましい。将来同窓会があれば、夢中になったことについて熱く想いをはせることができるから。そして近所に住んでいなくても、絆は深く交流を続けることができる。

しいて挙げれるのなら、安室奈美恵さんかな。
年齢も同じで私と誕生日が近いということもあって、ひそかに応援していた。
彼女の出現でダンスミュージックが花を開き、巷では「アムラー」と呼ばれるロングブーツにガングロのティーンが現れた。
ピークを迎えた頃の電撃的な結婚、出産。
お母様が悲劇的な死を遂げられたのも、古い出来事ではない。不謹慎かもしれないが、これもスターの性なのかと思った。

その後、続々と強力な後輩たちの出現により、彼女は以前ほどスター扱いされなくなったが、自分のスタイルを守り続け、カリスマ化していっている(実際に曲を聴いていないけれど、たまに見る彼女にそれを感じるから)

みんなは誰なんだろう?

ジュリーのことを考えていると、ふとこういう考察がしたくなって。
あまり答えになってない(苦笑)

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いつどうなるか

人間いつどうなるか分からない。
昨日大阪から帰ってきて、ブログも書かないといけないし、とネットにつないだら、niftyの“瞬!ワード”に「石立鉄男」と。ひょっとして、お亡くなりになられたの?と思ったら突然死ということで、興奮冷めやらぬ中、驚きとショックがありました。

今は見れない状態ですが、以前一人暮らしをしていた頃、スカパーに加入していて、彼のユニオン映画時代の作品をよく見ていたから。

「パパと呼ばないで」「雑居時代」「水もれ甲介」「気まぐれ天使」・・・
これらを通じて、家族や身近な周りの人々を大切にしなければいけないよ。と教えてくださいました。

きっと多くの役者仲間が彼の死を惜しんでいることでしょう。
もっともっと個性的に、私たちの前で表現してもらいたかったです。

ご冥福をお祈りいたします。

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余韻にひたりながら

きっと出待ちなんかあるんでしょうが、
私はまた田舎に帰らなければいけません(+_+)時間もないので、それまでにCDショップや本屋さんを散策。

その中で見つけて購入したのが96年、30周年記念で出された「愛まで待てない」CD。
中古じゃないですよ。ちゃんと新品で売ってあったの。
実は先日このDVDを購入してたところ。
070602

スゴイっすね。ジャケ写真と中の写真(^_^;)
引きで見なくても、ジュリーだとはわかりません。
こういう装丁などは、全部早川氏がおやりになったんでしょうか?
こうなるとジュリーの写真が入らなくなった以前のものをもっと見たくなりますね。

早速、帰りの車の中で聞いてみました。ちょっとバック音楽大きすぎないでしょうか(汗)
最近の他のアルバムを聞いてないので、言い切れないんですけど。
これは狙い?ジュリーのロック魂!?

30周年ということでしょうか、玉置浩二さんや吉幾三さんが作詞作曲にかかわっているのも面白いですね。

それにしても、またお春さんに逢いたいなあと。
これまた休みがいつになるか分かりませんし、昨日以上に好条件の席でないと細かい表情や仕草を頭に焼き付けることができないでしょう。

大好評で追加公演が決定しましたね。舞台のキャストならびにスタッフの皆様、おからだに気をつけて、いいお仕事をしてください。

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そして終焉

いつかは終わってしまうというのは分かりながらも、やはり終幕になると「もっと観たい」という願望が出てくるものです。最後は春さん死んでおしまいなので、ちょっとでもこの目に焼き付けようと必死に見つめましたよ。

あの世からのお迎えの人力車に乗って旅立つ春さん。

一人ぽつんと残されたおときさん(直美さん)

あえて具体的な筋は書きませんけれど、泣き笑いの人情劇。でした。

拍手の中幕が降りて、場内が明るくなるんですけど、やっぱり皆さんご存知だったんですね。期待しておられたんですね。止みかけた拍手が改めて大きくなり、私も祈りながら・・・

そうしたら、幕が上がってきました。直美さんが立っておられ、ご挨拶。そして最初に戻るのですが、「星の王子様」と紹介してジュリー登場。拍手でよく聞き取れなかったです。博多座では二人とも膝をついて手をヒラヒラさせながらお互いを立てておられたそうですが、それももちろん、その前にジュリーは私たちに向かって両手で手振りをしてくださいましたよ。まるでコンサートの最後にジュリーがやってくださるように。

終わっちまったなあ。舞台。。。

そして、ますますジュリーに惚れちゃいました"^_^"
ワタクシごとき若造が言うのもなんですが、いい歳のとり方をされたなあって。0706012
ありがとうございました。本当に・・・    

記念にパチリ→(ライトの加減で春さんのお鼻がーっ!スミマセン)                                

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片目で

私は片眼鏡を持っていってましたので、もっと春さんのお顔をっ!ということで時々向けておりました。

これから舞台等でこういったものをご購入検討の方々。双眼鏡がオススメですよ(^_^;)
片ものだと、焦点を合わせるためにどうしても片目をつぶらざるを得ない。そうするとヘンに目に力が入ってしまい、長い間見続けることができない。ワタクシ、失敗したなぁと思いながら、ちょっとでも疲れないように「なんちゃって視力検査状態」で見ておりました(爆)

私はこのたび、ファンになりまして、いろんな方のサイトを訪れておりますが、コンサートレポでよく「勘違い光線がっ!」という記述が。
私もそのなんちゃって状態で二度ほどいただきましたよ!(^^)!おお、これがウワサの!!
絵で表現できるのが、ベストなんですが、なんと言いますか、丸いレンズの先でアップの春さんがこちらを見つめておられるわけです。ひょっとして、「変なカッコして観てるなぁ」と思われましたかっ!?(んなわけない)

春さんは、もっと人の気持ち考えなさいよぉ!と思う位捉え方によっては冷酷なんですが、冗談も言いながらひょうひょうとしておられるので、周りも仕方ないなあとか、助けたらないかんなぁ。と思うんでしょうね。そういう雰囲気を出すためにジュリーの演技がとても細かい。表情も豊かだし、お茶を飲むしぐさとか、帽子につばをつけて遊んでる?ところとか。(ワタクシひそかに得意の帽子とばしをやっていただけるかもと期待しておりました)あと、「お口キョンシー状態」も披露されておりましたね。(詳しくはお芝居みてね) (つづく)

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思い浮かべば

私は「初代・桂春団治」さんについては、全く知識がありませんでしたが、
お芝居を通してまず感じたことは、春団治のメチャクチャしながらも改革していこうという姿と、ジュリーが芸能活動の中でやってきたことと重なる部分がけっこうあるんじゃなかろうかと。ジュリーはきっとこの人物に運命的な出会いを感じているんじゃないかと。

それだけ、花道からの最初の登場時からすでに「ジュリー/沢田研二」ではなく、「桂春団治」でしたね。
私もそりゃ初めはジュリーだと興奮しておりましたが、すぐに春さんに変わっていきました。特に休憩前までの前半は喜劇色が強いので、何度か笑わせていただきました。
とにかく、一言「軽い」んです。演技が(良い意味で)そう、「水を得た魚」の如く。

一体どこまでがアドリブで、どこまでがあらかじめのセリフなんでしょう(笑)

ジュリーもきっと本場での初日ということで、心の中では緊張されておられたことでしょう。でもそんなことは終始微塵も見せることはありませんでした。

実際見た春さんは(幕が下りるまで「春さん」と呼ぼう)、スマスマよりもお顔が締まっておられるような気がしました。そして、圧倒的な存在感がね・・・(つづく)

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2007年6月 1日 (金)

私の王子様

と、藤山直美さんがカーテンコールで舞台にジュリーを呼び込まれたって、日刊スポーツに早速載ってましたねっ(*^_^*)

客席からは大拍手!そう、私も「ジュリーッ!」と心の中で絶叫しながら拍手しましたもの。

行って来ました!松竹座!
余韻はまだ残っていて半ば興奮状態・・・明日は8:00~の出勤だというのに、寝れるんだろうか・・・(昨夜の睡眠約3時間(爆)

初日だからか、いつもこうなのか、まだ1時間前だというのに、松竹座の前にはけっこうお客さんたちが。(開演は10時半)
私はその間、戎橋界隈がなんせ初めての訪れ処なので、道頓堀極楽商店街をふらっと歩いておりました。時間的にもまだ賑わってなかったんですがねえ。

それよりも、ワタクシ田舎に住んでおりまして、大阪駅について電車から降りた途端、あまりの空気の悪さに心の中で「オエッ」としておりました(+_+)
ここ数ヵ月、神戸や京都に行ってるのですが、特に空気的には思うことはなかったのですが、みんなこんなところで生活をしているんだあ・・・と(大阪人の方ゴメンナサイ)

話がそれかけました・・・

今日取れたのは2階席でした。松竹座は初めてなので、中はどれくらいの大きさなのかさっぱりだったのですが、思ったよりこじんまりしていて、アットホームなところなんですね。

1階の最前列の方のお顔もこちらからよく見えるので、席的にはハズレではなかったで0706011 す。ただ、花道の後ろ側を見る事ができない造りなのが残念ですね。2階最前列の人でも難しいかも。
(フラッシュたけてないので変に暗いですが→)

先日書きましたように、一度観ただけでは、ジュリーいや春さんについて事細かに覚えられなかったので(やはりっ^^;)、大まかにねっ

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