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2007年6月28日 (木)

千秋楽から3日

ジュリーのバースディーをみなさんでお祝いしてから3日。
ジュリーはお休みモード?
みなさんはコンサート準備モード?
私は空いている時間があればCDやDVDでジュリーの歌声を聞いている毎日です。

千秋楽について、いろいろと皆様の書き込みを見ておりましたら、館内の3分の2はジュリーファンじゃないかというくらいの盛況ぶり。そんな空気を感じ取ってか、ジュリーもいつもはないセリフや動きでサービス。最後だから、きっとはじけたんでしょうね。

カーテンコールも2回あったそうで。
主な出演者が並んだわけではないんですね。直美さんとジュリーとで。新橋でも博多座でも確か二人だけみたいでしたし。

ジュリーから、「3ヵ月続けてこられたのは、周りのみなさんとお客様のおかげ」という言葉があったようで、私もごくごく一部ながら参加できてよかったなあと。

直美さんが近い将来ジュリーと一緒にする舞台があるとかないとか。。
ファンの皆さんの中には、いろいろなご意見や要望があるとは思いますが、興行主さんから見れば、こんなゴールデンコンビほっておくはずはないと思うんですよね。作れば必ず当たるから。
ジュリーとしては、ずっと追っかけてきてくれたファンももちろん、テレビに出ないおかげで、アノ人は今?と思っている人たちにもこういうことやっているんだと、こういうこともできまっせとアピールしたい思いがあると思うんですよね。私は舞台を観に行って、沢田研二ええなあという声を聞いて、ファン以外の層にもジュリーのすばらしさが届いているなあと、こりゃ嬉しいなあと思いましたもの。
多くの人に自分の活動、今歌っている歌を知ってもらいたい、じゃテレビに出ればいいじゃん!になるんでしょうけれど、今のテレビは自分と波長が合わない。板の上での活動が一番ええんや。地道かもしれないけれど、板の上でいい仕事ができれば・・・という。

コンサートでの客割りも「地元の人を優先に配慮して」というお気持ちも、そう考えると辻褄が合いますね。まあ、これも賛否両論なんでしょうが(苦笑)

ちなみに私は、ミュージシャンとしても役者としても両方の沢田研二が好きです。

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Julie」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
Nasiaさんのお話、
>今のテレビは自分と波長が合わない。板の上での活動が一番ええんや。地道かもしれないけれど、板の上でいい仕事ができれば・・・という。

との言葉に、ああ、そうなんだ、というか、ストンと何かが心の中に納まった気がしました。うまくいえませんけれど。

久世光彦氏のコメントの記事で、「テレビという暴力」という言葉を使って、一般人に一様に、強力な力で、日本全国で同時に情報を開示する方法をもつメディアがテレビだと話していたのを思い出しました。
それ
(テレビ)によって、一躍スーパースターの階段を上り詰めたジュリーでしたが、テレビとは「波長があわない」ということを本人が感じてマスメディアから姿を隠されたのでしたね。
ならばこそ。
「生きてたらシアワセ」ということでしょうか。
だったら尚更、コンサートを聴きに行ってみたいものです。
しかし家庭の事情やコンサート会場が遠い等もろもろの理由で当分は行けそうにありません。とても残念です。
コンサートレポートや、今後出されるDVDを観るのを楽しみにしていようと思います。

投稿: タジリ | 2007年6月28日 (木) 22時35分

ジュリーは生で見るのが一番ですが、コンサートDVDでも充分伝わってきますね。(当たり前ですが)隅から隅まで「沢田研二コンサート」であって、司会者がヘンにヨイショしたり、余計なトークや余韻を挟んでませんからね。少なくとも私はDVDでコンサート行った気になってます(笑)

「生きてたらシアワセ」という文句は、想像するに昨年若い人々が異様に自殺に走ったり、自殺者が当たり前に3万人超してしまったりしているので、それを憂いておられるのではと。あとは同世代に対する応援も含めているかもしれません。「一緒に最後まで走りぬけようぜ」と。(「負けないで」を意識しちゃいましたが)
いずれにせよ、どこか心にゆったりとながら重くのしかかるような文句だなあと思います。

投稿: Nasia | 2007年6月28日 (木) 23時10分

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