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2007年6月26日 (火)

君をのせて1990version

先日、「君をのせて」について書かせていただきましたが、その後、ジュリーが同曲をカバーして90年のCMで歌われていたということを知りました。それがタイトルの形としてCD発売されています。(でもなぜか発売されたのが、96年の「愛まで待てない」のC/Wとしてなんですよね)

やはり私もこの曲には思い入れが強いもので、90年バージョンも聴いてみたいと思っていたら、有名動画サイトで聴くことが!ホンダトゥディのCMで、今井美樹さんが車とともにご出演されておられるそのバック音楽で使われておりました。しかも2パターン、歌っている部分も初め~(http://www.youtube.com/watch?v=qhqb4g7F5Ro)とサビ~(http://www.youtube.com/watch?v=BIc9QHBxzaY)のバージョンがあります。

こちらは、あれから歌い続けられて円熟された透明感をかもし出しているジュリーの声を聞くことができて、約1分間分ですが、うっとりさせられますね。
でも、ワタクシ71年のほうが、心に響きますね。特にあの「ああ~ああ君をのせて」の部分のちょっと初々しく不安定ぽいところが(*^_^*)。

「ワイルドボア」の「いくつかの場面」もジーンときてしまって、今のジュリーにぴったりだなあと思ったんですが、この曲も究極のラブソングだと思っていますので、来年の還暦コンサートで是非歌っていただきたいなあと思う曲です。

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コメント

動画拝見しました。こういうCMがあっていたことも知りませんでした。当時。
CMの中の今井美樹良いですね。私はサビのあたりから始まるバージョンのCMが気に入りました(^^)
「君をのせて」私はどちらも好きです。
透明感。はかなげ。若い頃だけに持てる魅力。30代の頃のきらきら、脂がのりきった充実の「サムライ」。時間は流れる。だれにでも同じように。でもその中で自分自身が妥協にながれず歌手でありつづける方を選んだ沢田研二という人。並大抵なことではありませんよね。でも誰かを意識してではなく、自分のため、ファンのために歌うジュリー。これからもファンはついていくと思います。がんばれ。いつもありがとうジュリー。

投稿: タジリ | 2007年6月27日 (水) 08時21分

自分の信念を貫いて生きるというのは、どの世界にいるにしろ並大抵なことではありませんね。そしてそうするためには、周囲の人々の協力(縁)が不可欠。ジュリーのことを知っていくうちに、本当にいろいろな支えてくれる方々の存在を知りました(ファンの皆様も含め)。ジュリーと支えてこられた方々との絆の深さ。だからこそ、スター「沢田研二」が走り続けていけるんですね。

投稿: Nasia | 2007年6月27日 (水) 12時28分

私も最近そういう風に思うようになりました。
魅力的な人には、魅力的な人たちがついてくるというか(ジュリーの身の回りをとりまく人達のことです)。

GRACEさんのブログが、どちらかのサイトのリンク先として紹介されていて、今日ブログを訪問してみました。私は失礼ながら今日まで(ジュリーの伴奏のバンドのメンバー)としての活動しか知らず、乏しい知識だったのですが、ジュリーのアルバム制作に携わりつつも、それはGRACEさんの音楽活動における1ピースであって、実際には活動の幅がとても広い方だったのですね。

みずみずしい感性で日々起こる出来事を捉え、消化してゆこうとしておられるお姿に、こういう感性の方がジュリーに詞や曲を提供されていたのだな、と、なんと申しますか、非常に納得させられるものがありました。ブログの中には「ジュリーのこと?」「あっ、今度のジュリーのアルバム内にあった言葉のあれって、この日記のこの言葉に通じるものがありそう」とか思ってしまいそうな部分も。

投稿: タジリ | 2007年6月27日 (水) 22時27分

タジリさんの仰るとおり、魅力的な人には魅力的な人々が引き寄せられていくものです。芸能生活何十年も続けておられる方々もきっと周りがよかった、ということも続けられていられる一つの要素なんでしょうけど、ジュリーはそれが顕著であった気がします。今の時点で知っている方々(ジュリーを助けてくださった)の名前を挙げると、ケッコウな数になると思いますね。芸能人さえも、ジュリーに惹きつけられていたんですから。

私も、GRACEさんのサイト見てみようと思います。

投稿: Nasia | 2007年6月27日 (水) 23時46分

おはようございます。

いまのジュリーの歌をどうしたら
幅広い年層の人にひろく聴いてもらえるか。
万人ウケが欲しい、というのではなく、
今のジュリーの魅力を、
ジュリー熱から遠ざかっている人や、
ジュリーを聞いたことがない若い世代の人たちにも
伝えたいです。

私は、過去の曲を知って、他の曲にも関心がわいて(まだ聴いている途中にすぎませんが)、今の曲への興味に辿り着きました。ジュリーが過去を封印したいのは、常に「今」の自分で勝負しつづけたかったからなのでしょうか。


ジュリーはどういう方法をとるのでしょうね。
ずっと歌とともにありたい、という願いを本人の力(と周囲の協力)で実現させてきた人だから、「皆に知ってほしい」という思いはありながらも「皆に分かってもらえるとは思っていない。分かってもらえる人に向かって発信し続けるだけ」という姿勢を貫くのかも知れないとも思います。もっともっと盛大に、派手なアクションを起こせばファン層を確実に増やせることは間違いないと思うのですが。ジュリーはどういう計画でいらっしゃるのでしょうね。


GRACEさんのブログは、
GRACE blogで検索すると出てきます。
もしくはこちら。
http://www.rainbowgrace.net/blog/index.html


Nasiaさんのお仕事は、もうしばらくすると繁忙期に入るのですね。
ジュリーで癒されながら(^^)体調に気をつけてお仕事がんばってください。


投稿: タジリ | 2007年6月28日 (木) 08時48分

「ジュリー」は誰を指すか答えられるのはおそらく20代後半~ではなかろうかと。(勿論もっと若い方でもご存知の方はおられますが、一般的に)
あそこまで頑張って私たちに印象を与えてきてくれた方なんですから、若い人にもっと知ってもらいたいという気持ちは同じです。

歌ももちろんですが、生き方を知ってもらいたいなあと。「法テラス」でもおっしゃられてましたけど、名誉を得たからといって、そこからさらに上を目指したり、しがみついたりするのではなく、立ち止まって冷静に考えてどこかであきらめるほうがよいと。ジュリー自信の体験からそうやってきたからこそ今があるのでしょう。今みんなから愛されているのも、常に飾らないでありのままを出されているというのも内の一つかなと。

講演会まで開いてほしいとは言いませんが、(あるわけないっし(笑)せめて雑誌や新聞のインタビューでどんどん発言してほしいですね。

投稿: Nasia | 2007年6月28日 (木) 22時51分

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