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2007年5月31日 (木)

きっかけはダーリング

私は77年生まれ、今年で30歳になってしまうわけで・・・
77年というと、ファンの方はビビッとお分かりですね。
ジュリー(私の歳からすると本当は「沢田さん」と言わないと申し訳ないんでしょうが、やっぱりそう呼び続けたい)が最も輝いていた年ですよねっ!

そうかぁ、「勝手にしやがれ」から30年か

そんなに追憶しないでっ(笑)

おそらく同世代からは「何を今更沢田研二?」と不思議がられそうですが、昨日熱心な高校生のjulieファンがいるのを知り、ワタクシ、心強くなりました(笑)
そして同時に「今更」ファンになったことを悔やんでなりません・・・
なんで今まで気づかんかったんやろって。

勿論、ジュリーの存在は知ってましたとも。奥様が田中裕子さんで、寅さんがきっかけで結婚されたということも知っていましたとも。

ただ、見事に歌をちゃんと聴いたことがなかったんですね。うろ覚えで知っているのは「TOKIO」くらい、そして何故か「六番目のユウウツ」の出だし部分。「チャンチャチャチャチャチャーチャチャチャーチャチャチャー×2」(当時幼稚園だったと思われるが、よほど印象に残ったか(謎)

そんなこんなで28年生きてきて、昨年「ドリーム・プレス社」内で放送された78年のベストテンをふりかえる企画で、初めてちゃんとジュリーの曲を聴いたわけで。それが「ダーリング」で。
これも元はといえば、TBSの安住アナ目当てで見てきたもんで、(エーと、彼は私にとって理想の結婚相手で、なんか気が合いそうと、勝手に思い込んでいたりして。今でもひそかに応援しておりますのよホホ!(^^)! たまに話題にするかも)

なんか釘付けになってしまい、それから数ヵ月どこか頭の片隅で、「ジュリーのベスト版」的なものを聞けないかなあと思ってまして、
そりゃネットで調べて購入すればいいじゃないかっ!という話なんですけど、夏場の忙しさ、秋にちょっと他旅館に異動(当館改装のため)冬の蟹シーズンと、ちょっと余裕のない日々が続き、片隅に置いていたことさえも忘れていた時期もありーので。

まあ、3月の末に新車を購入しまして、ドライブがてら神戸に行って、タワーレコードで見つけたのが「ジュリーマニア」。
曲目見ると、知らないのもあるけど、あらあら往年のヒット曲満載じゃないか?ということで、即購入。
早速帰りの車内で聞きましたとさ。

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Julie」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。私は35歳の女性です。関東に住んでいます。
今日初めてこちらを覗かせていただきました。ジュリーファンと聞いて嬉しいです。私も、じつはなんと4,5日前にYou Tubeで昔のジュリーの歌う映像(複数)を見てからすっかりファンになったばかりの、ファン歴は浅い者です。

「時の過ぎゆくままに」「LOVE~抱きしめたい」辺りから子どもの頃に聞いた記憶がありました。ジュリー綺麗、かわいい等の魅力的な容貌、声が素敵、歌が上手(当時の歌手なら当然か)、曲の完成度・質の高さ、茶目っ気、凄いエンターティナー性、等、驚きと感動の連続でしたが、今回動画で観ていてもとりわけ好みの直球ど真ん中!に入ったツボの一曲は、「ダーリング」でした。ジュリー、輝いていて素敵すぎる!!! 自分も大人になってから聴くとシビレますね。最後のラブレター、OH!ギャルなどの知らなかった素敵な曲も続々(動画で知りました)。

すっかり熱にうかされた状態になってしまって、何度も動画を繰り返し観ては聴き、ついに昨日ベスト盤CDを1枚借りてきました。どれも良いです。「灰とダイアモンド」~「君をのせて」までを収録していたCDでした。「君をのせて」「追憶」ほかどれもいいですね。今度3枚組も聴いてみたいと思っています。すごい人だったのですね。沢田研二さんって。まだまだ熱はさめそうにありません。

好きな人については周辺についても知りたくなり、田中裕子さんについてを調べていたらこちらに辿り着いた次第です。
関東圏内とはいえ、首都圏からは離れているので(時間的、費用的にも)舞台等は観に行けませんが、田中裕子さんの作品、また出会いのきっかけの「寅さん」の作品もぜひ観たいと思ったことでした。すっかり喋りすぎました。申し訳ありません。ジュリーファンになかなか会えず(わずかに4日ですものね)、でも誰か(ジュリーを好きな人)に聴いてもらいたかったのです。長くなってしまいすみませんでした。それでは。

投稿: タジリ | 2007年6月 3日 (日) 00時47分

初コメありがとうございます!
私もファンになって2ヵ月足らずなので、タジリさんのお気持ちがよくわかりますよ。
ジュリーは芸能生活40周年。
なので、それだけ中身が濃いくて、短期間では追っかけられませんね(笑)
ジュリー映画も何本か見させていただきましたが、やっぱり世間の評価が高い「太陽を盗んだ男」ですね。時期的にも「ダーリング」あたりですし。歌手・沢田研二とまったく違った一面を見せてくれます。
これからも共にいろんな発見ができたらいいですね!

投稿: Nasia | 2007年6月 3日 (日) 13時24分

Reコメントありがとうございます。Nasiaさんとおっしゃるのですね。昨日はつい興奮して書き込みすぎてしまい大変失礼しました。

はぁ~やっぱり良いですね。「ダーリング」。今日も聴きました。
なるほど「太陽を盗んだ男」という映画が出ているのですね。今度ぜひ観たいです。ウィキペディアで作品紹介されているのですが、どれ辺りが中でも面白いのか、まださっぱり分からなくて。でもどれも観てみたいです。

今日は手はじめにヤフー動画の「バカヤロー 4 you」(間違っていたらすみません)という作品の中で松田美由樹さんと夫婦役で出ている少し若い沢田研二さんを拝見しました。役者としても仕事を楽しんでいらっしゃるようでした。

映画を鑑賞するにあたっては「太陽を~」から観た方が良いか、「寅次郎の花も嵐も寅次郎」や「カポネ大いに泣く」から観た方が良いか思案中です。多くの作品を見て(聴いて)いきたいです。

今歌っていらっしゃる曲を聴いてみたいと思っているので、いずれCDも注文して買うだろうと思います。私も、今後の沢田研二さんを応援してゆきたいです。芸能生活が40周年とは。大変な(凄い)ことですね。ファン感謝キャンペーンとして、テレビやラジオにもっと積極的に登場してくれないかなぁと期待します。

投稿: タジリ | 2007年6月 3日 (日) 15時11分

私もネット動画でのジュリーをいくつか見ましたけれど、一番好きなのは77年の紅白「勝手にしやがれ」の映像です。もう何度も何度も見ましたもん。カッコよすぎて(笑)
2番目に入る時にジャケットを脱ごうとするのですが、手錠が邪魔して片方が脱げない(汗)バックで帽子をかぶって踊っている男性陣がハラハラしている中、それが自然だったかのように片方だけジャケットに手を入れたまま歌うジュリー。
本人はイヤでしょうが、私たち初心者にとっては、もっとテレビでキラキラしていた頃の映像を流してほしいものですね。

もちろん、今のジュリーもステキです。

投稿: Nasia | 2007年6月 3日 (日) 15時49分

私も見てました。紅白の「勝手にしやがれ」。子ども時代にもオンタイムで見た記憶があります。衣装も素敵でした。あの時、やはり服にひっかかっていたのですね。歌に気を抜くことなく、さらにいろんな所で常にことが上手くいくように頭では計算を働かせているプロ意識、計算の緻密さが感じられますよね。手錠がひっかかっていたのですね。見ていても、「あ、うまく脱げないのでは。どうするんだろう」と、ハラハラしましたものね。帽子をハスに被っての片目での流し目やスラリと伸びた手足、どれをとってもお洒落です。「桂春団治」のお芝居レポでも拝見しましたが、ジュリーは小道具の「投げ」技が上手ですよね。
続いちゃってごめんなさい(^^;)

投稿: タジリ | 2007年6月 3日 (日) 21時10分

ジュリーのピカピカ輝いている時代をオンタイムでご覧になられておられて、うらやましいです。
ジュリーいわく、当時は何でも出てやるぞ!という勢いだったそうですから、みんなたとえ意識していなくても目にせざるをえないという(苦笑)
私の世代だと、「TOKIO」がなんとなく記憶があって、80年代後半から次第にテレビの露出が少なくなっていかれましたから、なかなか気づくのが遅れちゃいますね、こうやって過去の放送をちらっと見ない限りは。いつも思うことですが、せめてもう10年早く生まれていたかったものです。

投稿: Nasia | 2007年6月 4日 (月) 21時44分

今晩和、初めまして。
沈寝 花と申します。
ワタシも十九の学生ですが、ジュリーなかなか好きですよ。(熱狂的ではありませんが。)
このヒトは、ひとりになってからかなり洗練されましたよね。
あの色気違い度120㌫なところがなんともいえない。
演技もなかなかに可愛いし。
歳が近しい方とこのヒトの話ができるとは思っていませんでしたので、今夜はイイことになりそうです。
6番目~の間奏は松任谷由美の真夏の夜の夢に似ている気がするのですが・・・・。

長文、乱文失礼しました。
それでは。〆

投稿: 沈寝 花 | 2007年10月18日 (木) 00時22分

沈寝さん、ありがとうございます。
歳が近しいとは・・・ウッウッ嬉しい限りです(笑)
19歳で彼の方の魅力に気づかれたなんてとっても羨ましい!
ほんと、知れば知るほどなんて奥深いのだろう!と。ちょっと哲学的に考えちゃうことも。

そういえば「6番目」と「真夏の」の間奏は確かに似ていますね。私は「6番目」のその間奏のコーラスさんが何を言っているのか密かに気になっています(笑)

少しでも、ジュリーの魅力をわかってくれる若い人々が増えるように頑張りましょう! 

投稿: Nasia | 2007年10月18日 (木) 00時46分

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