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2007年5月

2007年5月31日 (木)

心を見る

「あなたはどんな男性が好きですか?」
と、夜接客したお客様から尋ねられた。

もちろん、ジュリーみたいなって言えるわけないし(笑)
まあ、酔っているわけでもないのに、こんなことを聞かれたことは初めてです。

やっぱり明日のことで、多少浮かれている感じがなんとなく伝わってしまったのだろうか(^^ゞ
ただ、その人には「外見では判断せず、内面で判断します」とお伝えしました。
そして、「昨日の紀香さんと陣内さんの結婚式はよかったですね」と話すと、「あんた陣内みたいなのが好きなんかいな」(オイオイ)
奥様が、「内面で判断しますっていうてはるやないの」とフォローしていただきました。

若い頃はどうしても、ルックス重視だけれども、結婚を意識するようになる年齢になってくると、人柄を見るようになるものです。たまたまその人が男前かじゃないかというわけで。

紀香さんも言ってましたよね。この人はタイプではないけれど、一緒にいると本当の自分が出せるって。

30代は、いろんな人に出会い、大切にしていきたいですね。

今日は眠れるんだろうか・・・明日の朝は早いぞっ。

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タイミングよくTV出演

こうして私がジュリーのファンになろうと誓った矢先、スマスマにジュリーが出演されるとい情報をキャッチ。
芸能ニュースやなんやらに紛れてTVに映るということはあったんでしょうけど、こうやってゲストとしてちゃんと出られるのはきっと久しぶりだったハズ。なんてついているのでしょうか!

そうそう、松竹座での1ヵ月のローカル局のテレビ欄は要チェックですね。夜の部がない時に「ぷいぷい」なんかに出てくれないだろうか、とか。直美さんと一緒にたかじんさんの番組に出てくれないだろうか、とか←これは無謀(ーー;)

タイガース時代の「銀河のロマンス」や「TOKIO」を歌っている映像がちょっと出ていましたね。それに春団治も。
世間ではきっとみんな口を揃えて
「ジュリーは○ったね。ガッカリ」と言ってそうですが。ワタクシ今のジュリーでも全然抵抗はございません。

おそらく、スーパースター時代を知らないからなんでしょうね。免疫がないっていうか、今のジュリーから入っていってるもので。

近年出演された「eiko」は、ストーリーにも感動して涙しちゃいましたが、ジュリーがカワイくて仕方がありません(*^_^*)「こうやって投げるんだよ」とeikoに教えてあげるシーンとか、eikoに「熱でもあるの?」と聞かれながら顔をおさわりしてもらうシーンとか、ちょっと不謹慎ですが、「バカヤローっ」と、路上を歩きながらブツブツ言っているところとか。
レンタル一週間中、通しでは一度きり、あとはジュリーのシーンだけニコニコしながら観ておりましたとさ。

薄いピンクのお着物がとても似合っておりました。
ここで、初めて知ったこと。当然なりたてなので、初めてづくしなんですけど。                    

0705312

                                  「本当はね、自分の歌を歌われるのは嫌なのよ」                                          

                                                                                                                

そうだったんですね・・・ファンの方なら当然知っておられることなんでしょうけど、私にとってはへえっ、と驚いたことで。

要するに虫がよすぎるんじゃないかということですよね。
おまけにクサナギ君のTOKIOのフリも、ヒデキの「ブーメラン」じゃないかって、そりゃヤバイよ^^; ジュリーは表面上は笑顔だったが、内心は(`´)だったのかしら・・・

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ジュリーマニア(2)

当CDの内容は、また追々書けたらとは思いますが、武道館におられた皆様と共に盛り上がってしまった私は、とにかく沢田研二さんのことを知りたいと。

私はそろそろ年季がはいってきたせいか?人を見るときはあまり外見上で見ないようになってきました。勿論、ジュリーはカッコいいけど、それはウロ覚えでもなんでも見てきたことだから関係ない。どういう考え方を持って生きてこられた方なのかって。

調べましたら、ジュリーの自叙伝「我が名は、ジュリー」という本があるのを知り、早速某サイトから購入。

読みましたとも、読みましたとも。


インタビュー形式ですが、生まれてからのことを、ジュリーは実に率直に語っておられます。
充電期間を置くという直前の時期ということで、ジュリーも最後の方はこれからの自分について、どうなるんだろうか・・・・惑いを感じるところで終わっています。

そして、その後の彼の行き先、後悔しない選択。

一連に言えること、彼は実に素直に生きてこられたんだなあと。
簡単そうですけど、実に煩雑な世界、なかなかできませんって。。

それにしても、幼少時やタイガース(ファニーズ)時代の写真など昔の写真が使われるというのは一般的ですけど、戸籍抄本や、胸部のレントゲン写真や診断書等まで載せるとは!私が手にしたのは文庫本ですけど、大判のはもっとお宝写真があったのでしょうか(^^)

実は私自身、節目の年ということもあってか、単なる気のせいか、どうすればよいのか、どういう考えでこれから歩んでいこうか。考えてしまうことが多くなりました。今の職業は満足しているのですが、その範囲内でどう進歩していくべきか。ジュリーとの出会いは、そんな私に一つの指標を与えてくれたような気がします。

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ジュリーマニア(1)

前前ブログの続きですが、やはり私の期待は裏切りませんでした<ジュリーマニア
コンサート音源なので、余計盛り上がりますね。

今ならある程度調べているので、どの時代の曲かが大体分かるのですが、とにかくほとんど知識なしの状態で聴いたわけで。そのほうがかえってよかったかも。先入観なく素の状態で聴けたから。

最初に印象に残った曲が「あなたに今夜はワインをふりかけ」070531
お祝いの時に歌いたい曲ですね♪
(心まで酔わせたい酔わせたいーっあなたを~っ→)
こんなに華がある曲なのに、当時B面だったというのが不思議

でも、A面が「サムライ」だったしね。
どこかに書かれてましたけど、「サムライ」レコードの初版は「あなたに」が添え物のように小さく書かれていたのですが、CMソングとして起用され話題になって、文字拡大バージョンに切り替わったとか。(
ブラックをバックにピンクの文字ですから、十分目だっております)

たとえレコードでB面だったとしても、後に発売された「RSF3シリーズ」中、唯一B面から取り上げられているものですから、ピーク時のヒット曲であることは間違いありませんね。

このコンサートで歌われていた感じもOKですが、当時の音源のあの甘いお声で、歌われてしまうと本当に心から酔っちゃうよ~と思ってしまいます(*^_^*)

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アワタダシク

仕事の休みの合間ですけど、ブログの更新は続けますねっ(パワー未知)

というのも、明日は勢い余って、大阪松竹座に「桂春団治」を観に行くからでして(笑)
そうなると、ジュリーのファンになった経緯を筋立ててこの場で書いておかないと、あまりにも唐突すぎるかなと思った次第で。

この時期は旅館は暇な時期でして、お客様も今日は入ってなかったのですが、先程当日宿泊の予約がありまして、夜の接客をしないといけないという・・・
となると、昼休みしかゆっくり書けません。

24時間以内に生ジュリーが観られる!と誰にも知られず密かに興奮している私(>_<)
だけど、社員ゆえ、いつ休みがもらえるかわからないという状況下、席をとったのも数日前のことで、あまりよいお席ではなさそう・・・
なので、片目だけの双眼鏡?を購入。30倍は値が張るので、ケチって10倍。
これが吉と出るか凶と出るか。

明日は初日。私も商業演劇を観るのは数年ぶりなので、きっと落ち着いて観れないんじゃないか?それよりも、ナンバ行ったことないんだけど!?大阪ちょい迷子暦があって、面接に遅刻しそうになった過去もあるので、うまくたどり着けるのか?考えるとキリがないっ!(汗) ええ、ちなみに私、大阪は好きでありません。空気が合わない(+_+)

また帰ったら、観劇レポっぽいものは書けたらいいと思っています。
つまり、映画でもそうなんですけど、一度だけでは、なかなかあらすじが飲み込めないんですよ。だからきっと、全体の雰囲気とか、印象に残ったものとか、大まかなことしか書けないと。

ではでは、時間がある限り、続きを書こうっと!

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きっかけはダーリング

私は77年生まれ、今年で30歳になってしまうわけで・・・
77年というと、ファンの方はビビッとお分かりですね。
ジュリー(私の歳からすると本当は「沢田さん」と言わないと申し訳ないんでしょうが、やっぱりそう呼び続けたい)が最も輝いていた年ですよねっ!

そうかぁ、「勝手にしやがれ」から30年か

そんなに追憶しないでっ(笑)

おそらく同世代からは「何を今更沢田研二?」と不思議がられそうですが、昨日熱心な高校生のjulieファンがいるのを知り、ワタクシ、心強くなりました(笑)
そして同時に「今更」ファンになったことを悔やんでなりません・・・
なんで今まで気づかんかったんやろって。

勿論、ジュリーの存在は知ってましたとも。奥様が田中裕子さんで、寅さんがきっかけで結婚されたということも知っていましたとも。

ただ、見事に歌をちゃんと聴いたことがなかったんですね。うろ覚えで知っているのは「TOKIO」くらい、そして何故か「六番目のユウウツ」の出だし部分。「チャンチャチャチャチャチャーチャチャチャーチャチャチャー×2」(当時幼稚園だったと思われるが、よほど印象に残ったか(謎)

そんなこんなで28年生きてきて、昨年「ドリーム・プレス社」内で放送された78年のベストテンをふりかえる企画で、初めてちゃんとジュリーの曲を聴いたわけで。それが「ダーリング」で。
これも元はといえば、TBSの安住アナ目当てで見てきたもんで、(エーと、彼は私にとって理想の結婚相手で、なんか気が合いそうと、勝手に思い込んでいたりして。今でもひそかに応援しておりますのよホホ!(^^)! たまに話題にするかも)

なんか釘付けになってしまい、それから数ヵ月どこか頭の片隅で、「ジュリーのベスト版」的なものを聞けないかなあと思ってまして、
そりゃネットで調べて購入すればいいじゃないかっ!という話なんですけど、夏場の忙しさ、秋にちょっと他旅館に異動(当館改装のため)冬の蟹シーズンと、ちょっと余裕のない日々が続き、片隅に置いていたことさえも忘れていた時期もありーので。

まあ、3月の末に新車を購入しまして、ドライブがてら神戸に行って、タワーレコードで見つけたのが「ジュリーマニア」。
曲目見ると、知らないのもあるけど、あらあら往年のヒット曲満載じゃないか?ということで、即購入。
早速帰りの車内で聞きましたとさ。

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タイトル

皆さんにはどうでもいいことですが、
このタイトルの由来について、
すぐに決めました。以前のは、あまりにも具体的なタイトルで、どうしても書く範囲が限られるというか、こっ恥ずかしい感じだったので

あーら、また調子が(+_+)
実は私仕事柄、異動が多いだろうということで、常時回線のPCからではなく、「エッジ」を使っておりますのよ。だからダイアルアップ形式に加え、建物的に電波?が届きにくく、時々つながらなくなるという・・・
今まではウィルコムのネット25で(1ヵ月に25時間までは定額ってやつね)やっていたのですが、先月からとある方に夢中になってしまい、調べまくった結果、とんでもない金額になりそうだったので、使い放題にしばらく変えようと。

話が脱線してしまいました。
上記した「ある方」というのは、沢田研二さん。(通称Julie)←何を今更
タイトルは2005年に出されたアルバム「greenboy」の中の一曲。
一度聞いてすぐに気に入ったのと、私の中でそう言われ続けたいという願望も混じっております(^・^)

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改めてはじめまして

別のところではブログ休止中なんですが・・・(-_-;)1ヵ月ばかりお休みをいただきまして、
その間私の中でいろいろ心境の変化があったりして、ある程度溜めないと、書き出せないなあと(半ば言い訳状態)
ブログも一から心機一転!ってわけです。
皆さんはどうですかぁ?

またプロフにしようと思いますが、私は現在とある旅館につとめてまして、
またまたこれがけっこう、「突然異動させ好き」な会社なので、いつ「~に行け!」という指示が下るかわからないという(笑)

そんな日々の出来事や、世間で起こったことの私なりの考えや、
好きな方々のことを不定期ではありますが、のせていけたらなぁと。

6月から頑張りますよ!(謎)

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