今日の会場の年齢層は当たり前じゃが高く。
ワタクシの視線の範囲では胸をはってジブンが一番年下かとw
切符も昨日までお席に余裕があります、と出ていたけれど、1階席に関してはほぼ埋まってたんやないでしょうか?
ライブとは違い定刻どおり強制的にw音楽が鳴りはじまります。
もちろん会場内で『幕間弁当』を売っているのですが、
ソッコー食べておられる方々も
それじゃあ『幕前弁当』やん!
係りの方は弁当を食べ終わった頃を見計らってごみを回収にきてくださいます。
そんな情報はいりませんか^^;
話の筋はどうなんでしょ?
前と比べて、「こんなんあったっけ?」というのがあったよーななかったよーな
多分、大筋はそんなに変わってないと思うけど。
ジュリーがタイガースの扇子を広げるシーンがなかったし、
おちょくるよーな感じで歌っているシーンは前にはなかったよーな?
あっ、たまにジュリーが「ゴホゴホ」と演技やないトコロで咳き込んでおられたので風邪ひいてはるんかな?とちと思ったり。
冒頭、麦団治はんが春さんを怒って探しているシーンで、格子のようなものに隠れてちょこんと顔をのぞかせているジュリーはカワユかった
カワユさメインにジュリーを観れば舞台の中では今回が一番やないでしょーかw
以前まいちゃんがやってはった「おしず」という役を、今回は泉さんという方と、ぼんちで共演されたルナさんが交互にやるようで、久しぶりにルナさんを観ることができました。探偵さんには出ておられんかったからね。
あまりに演技がうまいものだから(ってそういう理由なのかわからないけれど)
二人でしゃべり合うているシーンで、春さんいやジュリーがマジで笑っていたのを見逃しやせんでしたっ。
(
それが自慢か)
ジュリーは会見で「軽やかに演じたい」と仰っておられたとおり、心おもむくままお気楽に振舞っている部分と芸に対する苦悩もちゃんと織り交ぜながら繰り返すようですが上手くなられたなあ、と。とっても自然体で。
そして、なんといっても直美さんですね。
残念ながら、おととしの松竹座で体験した出演者に声を掛ける人が今日はおられなくって、拍手も弱めで迫力不足やったんですが、
泣き笑いの抜き差しのウマサや、惹きつける力はやっぱりスゴイですね。
春さんが契約違反で多額の違約金を払わねばならず、おときさんが親に無心をする時なんかね。そこまでして春さんのために??という気持ちがよお分かる気がいたしました。
春さんとよりを戻したいからではなくて、自分が一番のファンであるという自負から。(ファンとして)好きな人の力になり、その人のシアワセは自分たちのシアワセやという気持ち。
こういうトコロは、前回観て感じ取れなかったところだなあ。
ジュリーのファンをちと多くやって少しはわかったかなあ。
そして最後のシーンは圧巻です。
笑いから泣きへ。
客席も忙しい^^;
それにしてもすごいな~
観ている方も正直疲れるのに、
演じている方はもっともっと疲れているはずなのに・・・
大勢の人に観られているから気が張っているという故もあるのでしょうが、こうやって毎日休みもなく。
全然違うけれどね、
私もすぐに根を上げず頑張らないと。
ジュリーや直美さんに申し訳ないと思います。
とりあえず、ワタクシが思ったことをチョロっと。
結局ロクなレポになっておりません><
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